2013/12/15 - 2013/12/18
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kentaさん
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リタイヤ4年生。年金生活者にとって贅沢は敵。でも倹約だけでは老後の生活に華が無く、唯一の趣味と言える「旅」を人生の一里塚としてきた。でもエコ資金で巡る東南アジア旅は狭いエコノミー席と中国人だらけの場末のホテルで旅の楽しみも薄れて来ていた。
プチ贅沢した昨年のビジネス+良いホテルのバンコク旅行が忘れられずにいたところ、読売旅行のジャイアンツ優勝記念「ビジネスで行くバンコク」が目に留まった。タイガースフアンとしては心の抵抗も大きかったが「ビジネス」に釣られて参加した。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
ビジネスクラス
17時前の出発にもかかわらず、13時過ぎには空港へ入る。チェックインカウンターへ行くとエコノミーへ誘導されそうになるが、ビジネスのチケットを見せたら、失礼しましたとビジネスのゲートを開けてくれた。トランクを預けてイミグレを通り「さくらラウンジ」へ。 -
日曜だったのでビジネス客が少なくラウンジはすいていた。おにぎり、サンドをつまみに3種類のビールを飲み比べ、マッサージチェアーで暫しうたた寝。搭乗開始時間にラウンジを出てエコノミーの行列をすり抜けて優先搭乗。ソファーの様なシートに身を沈めパーサの個別挨拶を受ける。お酌付きでディナーを食し専用トイレを探検し、睡眠4時間。
-
JAL727便はタイ上空へ到達。入国イミグレでは長蛇の行列を横目に優先レーンを3分で通過。ノンストレス快適至極。
※帰国時のバンコク空港ラウンジではシャワールームを利用し汗ビチョのTシャツと短パンを冬装束に着替え。食事も豊富で満足満足。 -
※ビジネス利用はソウル・台北では距離が短くつまらないし、欧米は目の玉が飛び出るし、バンコク辺りが便数も多くて割安で距離も適当でお値打ちと思っている。
※サービス内容は過剰で価値を認めるのはシートのみ。
将来的にピーチがビジネスのシートだけを配置した機材でヨーロッパ便を飛ばして欲しいと願う。 -
※ラウンジの写真は撮りづらく、機内食のみとなりました。
-
バイヨークスイート ホテル
サイアム地区の北側になるプラトゥーナム地区は初めて足を踏み入れる。ホテルの回りは広大な繊維市場。ファッション店だらけ。大阪でいえば「本町」。BTS駅から遠いと思っていたが、部屋から伊勢丹・ZENが間近に見えて安心した。 -
部屋はリビングとベットルームの二間。少し古くてダダッ広く、水廻りに難あるも、朝食は良。バイヨークスカイの格下として隣接し、それなりであった。
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※2泊目の夕方に部屋へ戻ると掃除が出来ていなかった。向かいの部屋を掃除中のオバちゃんに促すと、笑顔と裸足でバタバタと掃除とベットメイクを済ませて合掌して出て行った。不快感は残らなかった。
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アユタヤ
10年ぶりアユタヤの塔は傾き石畳は崩れ、国政と同様に乱れを感じた。アンコールワットに習らい保存整備を進めないと単なる瓦礫の山になってしまう。 -
首仏は何時の間にかしゃがまないと写真が撮れなくなっていた。仏より高い位置で撮ると番人に注意される。昔は自由に撮れたのに、誰が決めたんや責任者出て来い。
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