2013/12/22 - 2013/12/25
2387位(同エリア4191件中)
芦花さん
16歳以上限定の落ち着いた山の中のテラスグループのリゾート「ジ・アッタテラス」に3泊4日のステイで、美ら海水族館と世界遺産の今帰仁城跡を観光してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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亜熱帯地方とはいえ、クリスマスらしいエントランス
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ゆったりしておちついたしつらえです。
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クリスマスらしいフロントの装飾
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開放感あるロビー
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客室は、2棟のタワーではなく、フロントから道を渡ったスパの上の2階の部屋
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スパの横を通り過ぎ
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階段を上がるとこの部屋はある
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ツインベッド
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完全なダブルシンク(シンクもラゲージ置き場もハンガーもダブル)で、バスの両サイドにトイレとシャワー室と、完璧なレイアウト。
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このシンクが2つ
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部屋から東シナ海を望む
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部屋からホテルエントランスの眺め。車の用意はバレー方式なので、バトラーに電話して、用意してもらったら、そのままエントランスから外出できるという、なんという贅沢。
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バルコニーでも海を眺めながらマッタリできる。
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カクテルタイムでは、プールサイドのライブラリーでドリンクも軽いおつまみでマッタリできる。
でもちょっと寒かったかな。 -
到着時の夜は、無料シャトル往復ワンボックスカーで、ブセナテラスのレストランへ。
大体20分ぐらいで到着。
12月とあって、こちらは大々的にライトアップ。でも子供連れ多く、やっぱりアッタテラスタワーズにしておいて良かった。 -
食事はどこも予約で一杯。仕方なくホテルを出て、敷地内の中華料理屋「琉華菜苑」のバーカウンターで食事。
でもこれが意外に良かった。 -
バーカウンターの奥にテーブル席あり、そこで食事。
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こちらは、ソフトシェルクラブのチリソース和え。
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翌朝の自慢のインフィニティプール
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プールサイドには、このあたりのビロウヤシのほか、キューバのヤシも。
写真はキューバのヤシ。 -
朝食は和洋選択可能。こちらは、洋食。プールサイドのファインンダイニングにて。
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卵は、写真はオムレツの他、目玉焼きやスクランブルも選べる。
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野菜豊富で健康的
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食後は、ちょっと散歩でホテルのウリのガーデンへ。
タワー横のガーデンへの入口。 -
茶色に塗った金属パイプの手摺りを掴まりながら降りる。
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亜熱帯でしかみられないかも? でっかいシダ類
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日本航空の2013年12月号、つまり今月号の機内誌でも取り上げられていたベンチ。
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ベンチを過ぎて、階段を上ると、ガーデンに到着する
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大人のリゾートで落ち着けます by 芦花さん
ジ・アッタテラス クラブタワーズ 宿・ホテル
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ガーデンの真ん中のテラス。向かって左がヨガの場所。右が休憩スペースで、本なども置いてある。
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ガーデンからタワー棟をのぞむ
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休憩スペース内はこんな感じでゆっくりできる。
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中日は、古字利島の橋(こうりおおはし)⇒今帰仁城跡⇒美ら海水族館の日帰りドライブコース。
まずは「こうりおおはし」 -
この辺りは海の透明度が高いことで有名らしい。
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確かに美しい海。
後日、ここにヘリコプターが墜落するとは夢にも思わなかった。 -
まさにコバルトブルー
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この後は、屋我地島と本当をつなぐ橋からのみた運天港の美しい景色。
海が深い青。 -
遠くに「こうりおおはし」をのぞむ。
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実に深い青
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さて、今帰仁城では、無料ガイドさんにお願いして、場内を散策。
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ガイドさん曰く。
今帰仁城の石は、固いので、そのまま積んでグックをつくったという。
一方、首里城は、石が柔らかいので、削ってグックをつくったという。 -
それにしても独特の形状です。
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登ってみても不思議な形状
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形は万里の長城に似ているというが。。。
私も長城(八達嶺)は数回観にいっているが、グックの積み方も、大きさも違う。あっちは明代に作られたレンガ作り。
こっちの方が趣あり。 -
主郭にある火之神の祠。
沖縄の歴史は結構短く、文明化の時代は鎌倉時代ぐらいから始まっている。初期の本島は、三山という北山・中山・南山の三山に分かれ、中山がその中心だったようだ(本音で語る沖縄史・仲村清司著より)。
そのうち、北山の居城がこの今帰仁城という訳だ。 -
さて、今帰仁城のあとは、美ら海水族館へ。
ココは安いですね。定価で大人1,800円。割引券で1,620円。
しかも日本最大級の水族館。素晴らしい。 -
とりあえずは、熱帯の海。
ナポレオンフィッシュです。 -
世界最大の魚類、ジンベイザメがなんと3匹もいる。
そしてこのデカさ。 -
ジンベイザメ2連チャン
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マンタ2連チャン。世界最大のエイですね。
オニイトマキエイともいいます。 -
マンタのアップ。カフェからみると飛び込んでくるよう。
もうダイビングする必要ないね。 -
水槽横のカフェは、午後4時以降になると空いてくるらしい。バッチリ席確保。それにしてもジンベイザメでかすぎる
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ジンベイザメの縦泳ぎ
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ジンベイザメの反転泳ぎ
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模様も美しい
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さて、生きてはいないが、奇妙なサメ。
メガマウスサメ。 -
そして、生きた映像が話題になった。大王イカ。
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なんとマナティーもいる。
マナティーとは、中南米の海に住む、象の祖先から分岐した、海のホ乳類。
辺野古の海で話題のジュゴンとは違う。でも似た者同士らしい。
これも実にかわいい。
ちなみにマナティー館は、無料でした。 -
イルカも見るだけならタダ。
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全体が高遠になっているので、水族館以外でも散策が楽しい。
素晴らしい施設でした -
翌朝は、ゴルフ場のクラブハウスで、和食をいただく
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こちらもちゃんとツリーあり。
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まずはノーマルな朝食でした。
ちょっと人手足りないか。。。
島豆腐と海ぶどうサラダが沖縄的。 -
こんなレストランで景色もいい。
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最後の夜は、ファインダイニングにて洋食。
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まずはアミューズ
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特に美味しかったのは、ラングスティーヌ(赤座海老)とフォワグラのラビオリに、ポルチーニ茸のクリームとバルサミコソース。
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アッタテラスは、滞在型ホテル。
サービスもちゃんとしており、落ち着いた大人のリゾート。
別の季節にまた来たい。ありがとうございました。
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