2013/08/18 - 2013/08/18
17位(同エリア110件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 665,096アクセス
- フォロワー95人
今回は、「ライデン」を訪れます、「ライデン」は、デン・ハーグから北東へ約13kmの「大学の町」、日本にも所縁の深い「シーボルト博士」が日本から帰国して、教鞭をとったという「ライデン大学」のある町です。
「大学町」と言うと、チョット堅苦しいし、学問と言うものに、少しコンプレックスのあるワタクシなどには、少し、敷居が高くて、しり込みしたくなるのですけれど・・・これがなかなか思いもかけず、来てよかったな〜と言う、素晴らしい、オランダの町でした・・・従って、今回の旅行記は、この町のみの単体にします・・・撮った写真が多いので。
表紙の写真は、町の「運河」で、楽しげに遊ぶ、多分?「ツーリスト」の人々・・・・マア、大学の町なので、少しは、アカデミックな哲学の話なんかも、書いてみたい気もするけど・・・まあ、それはオマケ・・・明るくて開放的な、美しい街並みを、お楽しみください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
-
8月18日(日) Leiden ライデン
「ライデン」は、「デン・ハーグ」から13km、自転車で走っても、1時間と少し、マア、余裕で到着、今日はこれから、「ライデン」を経て「ゴーダ」から「ユトレヒト」方面へ向かうつもりで出発しました。 -
ライデン
「ライデン」は、「大学」と「運河」の町です。
早速に、なかなか、清々しい、良い感じの風景・・・・ -
ライデン
町の至る所に、水辺の風景が有ります、鳥もいるので、しばし・・・「バード・ウォッチング」を・・・・ -
ライデン
一番、「月並み」なのが、「白鳥」ですね・・・・ -
ライデン
ちょっとユニークな、白面の「怪鳥」・・・・ -
ライデン
「カラス」です、日本の「ハシブトガラス」よりは、かなり小ぶりですね。 -
ライデン
「大学」の敷地でしょうか・・・・ちょっと「アート」・・・・ -
ライデン
「運河」に浮かぶ「ハウス・ボート」です、その先に、「風車」が見えます。 -
イチオシ
ライデン
「風車」を目指して走っていたら、「跳ね橋」が有りました。
オランダらしい「風景」です、ちょっと良い感じ。 -
ライデン
「跳ね橋」の上からの、「風車」のある「風景」。 -
ライデン
「跳ね橋」・・・船が来ると、真ん中が跳ね上がるので「跳ね橋」・・・・当たり前ですけどね・・・・ハハハ。 -
ライデン
横から、構造をチェック・・・・まあ別に、どうと言うことも無い「ローテク」ですけど・・・雰囲気は良いですね。 -
ライデン
「跳ね橋」を渡ったところにある「城門」。
「ライデン」の起源は、4世紀ころのローマの砦跡、中世には、ユトレヒト司教区からホラント伯領となり、1266年には、市としての、特権を授けられたのだとか・・・オランダの独立後は、ウイレム1世により、「ライデン大学」が設立され、以来「ライデン」は大学の町として、繁栄の時代を迎えることに成りました・・・・ -
ライデン
「城門」を入ると道は、「マルクト広場」(Beesten markt)まで続いているようです。 -
ライデン
古い「風車」と遊園地です。
「マルクト広場」は、後回しにして、とりあえず、町を取り囲む「運河=堀」沿いを見物します。 -
イチオシ
ライデン 運河の風景
「運河=堀」沿いの街並みです・・・・民間の集合住宅だと思いますけれど、デザインが、面白いです・・・・とても、オランダらしい、アートな街並み。 -
ライデン 運河の風景
このあたりの建物は、決して古いというわけでも無いけれど、とても「上品」な気がします、手前の「船舶」とも、とてもマッチしてますし、世界の何処でも見たことのないような、オランダらしい町並みでしょうか? -
ライデン 運河の風景
フランスの哲学者で、ヨーロッパ近代哲学の父と呼ばれる「ルネ・デカルト」が、オランダに隠棲し(1628)、この国で感じた事は、この国の「自由」と「規律」であったとか・・・デカルトの主たる著書は、殆どがこの時代に書かれていて、オランダが「デカルト」の哲学に与えた影響は、大きなものが有るようです・・・
「方法序説」は、大昔に、少し読んだけど、途中で挫折しました、とにかく言葉になじみが無くて、とっつきにくい事おびただしい本ですのでね・・・・今でも、無理だと思う・・・・ -
ライデン 運河の風景
でも確かに、この明るさの中には、自由なる「意志」が有るような、そんな気はして、晴れ晴れとした気持ちになります。 -
イチオシ
ライデン 運河の風景
「デカルト」と同時代の「パスカル」は、著書「パンセ」の中で、「人間とは、考える葦である」と書いているけれど、そのあとには、こう書かれているのだとか・・・・「彼(人)を押しつぶすのに、宇宙全体が武装するには及ばない、蒸気や一滴の水でも、彼を殺すのには十分である、だが、宇宙が彼を押しつぶしても、人は、彼を殺すものよりも尊いだろう、何故なら彼は、己が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢を知っているからである、宇宙は、何も知らない」と・・・・ -
ライデン
ライデンの「セントラル・ステーション」、「アート」で現代風の建物です。
「パスカル」は続けて言う・・・「だから、我々の尊厳の全ては、考えることの中に有る・・・・だから、良く考えることを務めよう、ここに道徳の原理が有る」・・・自分の頭で考えようね・・・という事ですね。 -
ライデン
駅前通りです。
「パスカル」も「デカルト」も、ヨーロッパ近代哲学の「黎明期」の人で、この「思惟=意識」の哲学の流れは、のちに「カント」から「ヘーゲル」を経て、ほぼ完成の域に達するのですけれど、そこにあるのは、人間の「自由意思」と「進歩」への、満々たる「自信」が見えます・・・・これ等、「意識」=「認識」の哲学は、ほぼ19世紀まで続き、近代ヨーロッパ文明の牽引力となったのですね。 -
ライデン 運河の風景
駅の近くの「風車」です。
因みに、ワタクシは、デカルトやパスカルに限らず、カントもヘーゲルも、一応挑戦することはしたのですけれど、全て、途中で「挫折」致しました・・・ハハハ・・・まあ最初から、哲学を語るほどの資格のないのは解ってますけれど、それでもめげないのが、良くも悪くも、ワタクシの性格・・・・パスカルに倣って、「よく考えるように努めよう・・・及ばずながら」・・・ですね。 -
ライデン Beesten Markt
運河沿いの「マルクト広場」です、噴水が有るのは、最近のヨーロッパの、お約束でしょうか・・・? -
ライデン マルクト広場
私見ですけれど、これらヨーロッパ近代哲学の成熟をもたらしたものは、皮肉なことに、中世の「キリスト教」であり、その中ではぐくまれた「個人=自我」であったと、ワタクシは考えております、キリスト教は、古代・中世の民族・部族社会(併せて宗教)を否定し、人々を、個人として分断し、キリスト教の下の一元支配へと再編成することを意図したと、ワタクシは考えております(シャルルマーニュさんなどは、国家統一の為に、積極的に、それに乗ったのですね)・・・・されど、誰もがそう簡単に、神を信じれるわけでも無いわけで、そこに、部族社会や伝統の宗教から切り離された人間の、「アイデンティティーの不安」が生じることとなります・・・・「個人」が、己の「アイデンティティー」の不安に目覚めたとき、そこに「個=自我」に基づいた「思惟=意識の哲学」が生まれたのです、つまりは一応、キリスト教的精神の「亜種」と言えるかもしれません。 -
ライデン マルクト広場
「広場」の横にも、「運河」が流れています。
以前、ベルギーの旅では、ホイジンガを例として「峻別すること」、シャーロック・ホームズをして「よく見ること」が、「中世」との別れの条件と書いたけれど、ここにきて、「良く考えること」が加わって、ほぼこれで、近代の完成でしょうか・・・古代〜中世の「霊魂」と「自然」の哲学は、「意識=精神」と「科学」の時代へと、道を譲る事となり、人にとって最も大切な部位が、「魂=心臓」から「意識=頭脳」へと移る事となったのが、多分、この時代・・・? -
イチオシ
ライデン 運河の風景
デカルトの感じた「自由」と「規律」を感じる、オランダの町の風景です。 -
ライデン 運河の風景
19世紀から20世紀にかけて、「意識」=「認識」の哲学は、曲がり角へ来て、シュペングラーやニーチェの登場で、ヨーロッパ「近代」への「疑問」を呈することになりますけど、それは決して、中世や古代に戻ったわけでは有りません・・・今や人々は、己の「意識」や「認識」の依って立つ道具としての、「言葉」や「記号」あるいは、環境としての「文化」や「歴史」に目を向けているのです、パスカルに倣って、「よりよく考えている」ことに、間違いは有りません・・・・今や人々は、中世のように、坊主や王様「国家」の言う事を鵜呑みにする時代ではないのです・・・勿論、テレビや新聞の言説も・・・・ -
ライデン 運河の風景
桟橋の風景です。 -
ライデン マルクト広場
「桟橋」から眺めた「マルクト広場」です。 -
ライデン 運河の風景
美しい「運河」の風景。 -
ライデン 運河の風景
ボート乗り場の風景です。 -
ライデン 運河の風景
なかなか感じのよさそうな「水上レストラン」が見えます。 -
イチオシ
ライデン 運河の風景
お洒落な「水上レストラン」。 -
ライデン カフェ・レストラン
「レストラン」の入り口です、チョット、高そうですけど、思い切って入ります・・・・ -
ライデン カアェ・レストラン
水辺のテラスでビールを一杯。 -
ライデン 運河の風景
水辺の街並みを眺めながら、暫し休息・・・気分最高! -
ライデン 運河の風景
何台ものボートが行き交っています。 -
ライデン
運河沿いのカフェ。
次は、シーボルト博士の「ハウス」に行きます。 -
ライデン 運河の風景
「シーボルトハウス」の前の、細い「運河」です。 -
ライデン
「シーボルトハウス」の前の道、「運河」沿いの風景。 -
ライデン Sieboldhuis
「シーボルトハウス」の入り口です。 -
ライデン シーボルト・ハウス
こちらが「シーボルト博士」、ドイツ人医師であり博物学者、元は貴族の出で、プライドの高い人であったらしく、生涯に33回の決闘をした言う、血の気の多い人だったそうです・・・確かに、そんな顔してますね。
1823年、来日、長崎出島のオランダ商館で医師として勤めるとともに、「鳴滝塾」を開講、高野長英など、多くの日本人塾生に、西洋医学を教えたという事で、日本人にとっては「恩人」という事になってます。 -
ライデン シーボルト・ハウス
博士が日本から持って帰った、生き物標本の一つ・・・「伊勢海老」ですね・・・・他にも、タラバガニとか、カブトガニとか、イロイロならんでました・・・全部写真に撮ってるとキリが無いので、代表を一つ。 -
ライデン シーボルト・ハウス
こちらは、動物標本の「日本狼」・・・可愛いです。
犬は、オオカミが飼いならされたものと言う説が有りますけど、ホントにそうだと思いますね。 -
ライデン シーボルト・ハウス
こちらは、植物標本の代表「紫陽花」、今や、ヨーロッパの至る所で栽培されている日本代表の花・・・シーボルトは、この花に「Haydrangea otaksa」と言う学名を付けたとか、「otaksa」は、シーボルトの日本人妻「楠本滝」の名を取ったのだとか・・・シーボルトハウスでは、娘「イネ」さんの子孫の方の「ビデオレター」も拝見できます。 -
ライデン シーボルト・ハウス
「輪島塗」の漆器・・・ほかに、江戸時代の豪華な「弁当箱」も有りました。 -
ライデン シーボルト・ハウス
日本家屋の「モデル」です。
シーボルトは、日本から「地図」を持ち出そうとして、捕えられ、国外追放となりますけれど、日本の「地図」もたくさんありました・・・シーボルトは、表向きは、オランダ商館の医師ですけれど、ホントは、日本の植民地化を狙った、情報員(スパイ)だという説もあり・・・血の気の多い人なので、有り得ることですね。 -
ライデン 運河の風景
「シーボルトハウス」前の、「運河」沿いのの街並み。 -
ライデン 運河の風景
再び、ライデンの町をブラブラします・・・なかなか、立ち去り難い・・・思い切って、泊まって見ようかとも思ったのですけれど、さすがに、まだまだ陽が高いので・・・ -
ライデン
町の路地・・・向うに見えるのは、「Pieterskerk」。 -
ライデン
路地裏の「レストラン」です。 -
ライデン
「ライデン」の立派な建物。
これは多分、「裁判所」ですね。 -
ライデン Stadhuis
「市庁舎」です、明るい「ライデン」の町としては、少し、「アンティーク」な建物、ソコソコ雰囲気も有りますけど、マア、それほどでも・・・・ -
ライデン 運河の風景
この町はやっぱり、水辺が一番、という事で、あと数枚、「運河」の写真をご紹介します。 -
イチオシ
ライデン 運河の風景
船上の「レストラン」と「ライデン」の街並みです。
とても「大学町」とは思えない、「享楽的」な雰囲気・・・まあ、楽しくお勉強できれば、それが一番かも・・・・哲学談義は、面白いけど、疲れるしね・・・・ハハハ? -
ライデン 運河の風景
「運河」に架かる「橋」もイロイロ・・・これはなかなか良い感じ。 -
ライデン 運河の風景
「水上レストラン」は、あちこちに在ります。 -
ライデン 運河の風景
「橋」を渡る、自転車の風景です。 -
ライデン 運河の風景
「水上レストラン」と「ライデン」の街並みです。 -
ライデン 運河の風景
「運河」沿いの、「レストランタイム」。 -
イチオシ
ライデン 運河の風景
最後も、水辺の風景です。
町の印象 ★★★★★ 文句なしの五つ星、六つ付けたいくらいです、とても「オランダらしい田舎町」その代表選手だと思います、皆さんに、「お勧め!」
-
ライデン郊外 運河の風景
「運河」沿いの「サイクリングロード」を走って、「ゴーダ」の町を目指します。
河沿いには、郊外型の住宅が並んでます。 -
ライデン郊外 運河の風景
同じく、川沿いの家並み・・・・似たような家が並んでますけど・・・長閑だなあ〜〜と言う感じの風景です。 -
ライデン郊外 運河の風景
何艘ものボートと行き交いながら、「サイクリングロード」を走ります・・・とても、爽やかで、良い気分なのです・・・解ってもらえるかなあ〜・・・ -
南ホラント州 運河の風景
瀟洒な、美しい建物も有ります。 -
南ホラント州
「運河」沿いの「サイクリングロード」です。
「ゴーダ」の町は、次の旅行記で、ご紹介します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- lemon7さん 2018/05/04 14:35:30
- お勧めのライデン
- ももんがあまんさん
こんにちは。アヌシー旅行記訪問ありがとうございます。
昨年の旅ですが旅行記書くと改めていろいろ思い出されて楽しいですね。
さて月末にオランダに行きます。
シッタルトでロードレース観戦です。
リンブルグ州ですがももんがあまんさんも行ってらっしゃいますよね。
なにしろヨーロッパくまなく訪ねていらっしゃるので本当に驚きます。
レース後どこへ行こうかと探していました。
落ち着いた街がいいのでももんがあまんさんの旅行記の中のライデンにしました。
自転車で街と風車をゆったり楽しめたらうれしいです。
近いのでデルフトも宿泊予定ですが大きすぎですかね。
見るところが多いと頑張らなくちゃいけないような気がして腰が引けてます(笑)
by lemon
- ももんがあまんさん からの返信 2018/05/04 19:28:11
- Re: お勧めのライデン
- 今晩は、lemon7さん。
アヌシーの旅行記、拝見しました、アヌシーはフランスの有名所としては、まだ、ワタクシが辿りついていない町です・・・行くことが出来れば、是非、湖の周りを走りたいと思っていたので、興味深く拝見しました。
今度は、オランダのロードレース観戦ですか・・・リンブルグ州と言うのは、納得できますね・・北部や西部は、平たんすぎて、刺激が無いですからね・・ハハ・・ワタクシの勝手な感想ですけれど、フランスには「ロードレーサー」が似合うけれど、オランダには「ママチャリ」と言うイメージ・・・ハハ・・・
ライデンとデルフトは、お勧めですね・・・デルフトは、フェルメールの街として有名ですし、オランダの中では珍しく、旧い街並みの残る町なので、旅行記も多いですけど・・・ワタクシの中では、よりオランダらしい町としては、ライデンの方が、お勧めですね・・・学生の多い街ですし、水辺の多い、明るい町で、今の季節は、一番良い季節だと思います・・・ワタクシは、お昼に訪問しただけですけれど、出来れば、夜のライデンも見て見てみたかった・・ハハ・・あくまで、日程に、都合がつけば、宜しく・・でも、お忙しそうですね・・ハハ・・・
by ももんがあまん
-
- マリアンヌさん 2014/09/20 20:44:22
- ライデン綺麗な街ですね
- オランダは、まだ訪れていないのです。
ゴッホもフェルメールも現地で見れてなくて。
ライデンというとシーボルトくらいしかイメージなかったですが
運河と街が溶け合って落ち着いた佇まいですね。
いつかオランダに行くことができたら、行ってみたくなりました。
アンティ−ク好きなのでデルフトも。
またゆっくり旅行記拝見させていただきます。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2014/09/21 00:10:30
- RE: ライデン綺麗な街ですね
- 今晩は、マリアンヌさん。
> オランダは、まだ訪れていないのです。
> ゴッホもフェルメールも現地で見れてなくて。
>
> ライデンというとシーボルトくらいしかイメージなかったですが
> 運河と街が溶け合って落ち着いた佇まいですね。
> いつかオランダに行くことができたら、行ってみたくなりました。
> アンティ−ク好きなのでデルフトも。
ライデンは、お勧めですね、オランダは、ベルギーほどは古くは無いですけれど、運河や海(湖)沿いの町は明るくて、気持ちが良いです。
特に、フランスやベルギー以上に、人々が「家」と言うものを大事にしている感じがします・・・これは、オランダが平らで、北海からの冷たい風が吹き込んでくるので、人々が、暖かい「家」を大事にしているという事でしようか?
普通の民家の写真をたくさん撮りましたけど、オランダは、そう云う個々の美しい「家」か、美しい街並みを作っている、そんな国ですね・・・暖かい南フランスやイタリアの「家」とは、だいぶ違う気がします・・・・ワタクシとしては、ゴッホやフェルメールよりも、街並みを見てる方が、楽しかったかも・・・ハハ?
by ももんがあまん
-
- 旅するうさぎさん 2014/01/08 23:09:29
- ライデン、いい町ですよね。
- ももんがあまんさん、こんにちは。
ライデン、いい街ですよね。私も好きです。
初めて訪れた時から、夫と「ああ、こんな街に住んでみたいね」と言っていた所です。
歩いてみると、オランダの美しさが凝縮されている街のように思え、
落ち着いた街でした。ももんがあまんさんの写真からも、
それがよく分かりました。どれも美しい写真ですね!
ヘーゲル、私も学生時代にゼミの先生に薦められて、大学の図書館で借りて読んだことがありましたが、
何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでした(^^;)
旅するうさぎ
- ももんがあまんさん からの返信 2014/01/08 23:55:32
- RE: ライデン、いい町ですよね。
- こんばんは、旅するうさぎさん。
> ライデン、いい街ですよね。私も好きです。
> 初めて訪れた時から、夫と「ああ、こんな街に住んでみたいね」と言っていた所です。
> 歩いてみると、オランダの美しさが凝縮されている街のように思え、
> 落ち着いた街でした。ももんがあまんさんの写真からも、
> それがよく分かりました。どれも美しい写真ですね!
「ライデン」は、ホントいい町だったと思います、「大学町」という事で、チョット敷居が高い気もしてたのですけど・・・行ってよかったです。
ホントに「住んでみたくなる街」で、「オランダの美しさが凝縮されている町」、その通りだと思います、先ず、僕の中では、オランダの町「ベストスリー」の一つになる事、間違いないです。
> ヘーゲル、私も学生時代にゼミの先生に薦められて、大学の図書館で借
> りて読んだことがありましたが、
> 何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでした(^^;)
うさぎさんも読んだんですか、しかも薦められて、それは「災難」でした・・・ハハ・・・僕が思うに、哲学なんて、事実や現実に即して語れば、ホントは、そんなに難しいモノじゃないと思うんですけれどね・・・みんな、難しく語りすぎるし、翻訳も悪いかと(責任転嫁・・ハハ?)。
by ももんがあまん
-
- 天野川さん 2013/12/30 14:00:28
- シーボルトさん、やっぱりスパイかも
- ももんがあまんさん
こんにちは。
ライデンって、意識の中にない街ですけど、興味をそそられました。
シーボルトって、面白いですね。
ちょっと調べてみたくなる人です。
スパイ!
あの時代の主要な外国人って、本人がどう思っているかは別として、情報収集の役割があるでしょうから、スパイでしょうね。
私はスパイとか大泥棒などのお話が大好きなので、「そうかも」と思うと、楽しくなります。
面白いお話ありがとうございました。
哲学はかじっているくらいが一番自由で面白いかもしれませんよね。
ものすごく俯瞰して見たほうが眺めが明瞭でいい。
キリスト教と絡めたお話、興味深かったです。
そうそう、1つの方向性を向かせるためのツールであったのでしょう。
そして、近代に入ると、識字率の上昇によって、人々は考えるということに自由を得て、少しずつ宗教から離れていく…
あぁ、久々に脳みそを使いました。
良いお年を!
- ももんがあまんさん からの返信 2013/12/30 22:57:20
- RE: シーボルトさん、やっぱりスパイかも
- こんにちは、Bcheeseさん。
> こんにちは。
> ライデンって、意識の中にない街ですけど、興味をそそられました。
> シーボルトって、面白いですね。
> ちょっと調べてみたくなる人です。
> スパイ!
> あの時代の主要な外国人って、本人がどう思っているかは別として、情
> 報収集の役割があるでしょうから、スパイでしょうね。
> 私はスパイとか大泥棒などのお話が大好きなので、「そうかも」と思う
> と、楽しくなります。
「シーボルトハウス」には、実際、呆れるほどたくさんの、地図が有りましたし、医師や博物学者としては、いささか、多すぎるかと、当時は、19世紀前半、帝国主義の時代ですしね・・・また、シーボルト自身が、医師以外の肩書を「内情探索官」と言ったとか・・・まあ、「スパイ」が、自分でそんなことを言うとも思えないので・・・・あんまり確かな話でも、無いようですけれどね・・・?
> 哲学はかじっているくらいが一番自由で面白いかもしれませんよね。
> ものすごく俯瞰して見たほうが眺めが明瞭でいい。
それは、確かです、近寄ると、何が何やら?・・・イチイチ言葉や概念に拘っていると、絶対に飽きが来て、途中で挫折します・・・ワタクシの経験論です。
> キリスト教と絡めたお話、興味深かったです。
> そうそう、1つの方向性を向かせるためのツールであったのでしょう。
> そして、近代に入ると、識字率の上昇によって、人々は考えるというこ
> とに自由を得て、少しずつ宗教から離れていく…
キリスト教(≒ユダヤ教)的思考と言うのは、想像以上に、根が深く、染みついていて、これを一見、否定しているように見える「マルクス主義」でさえ、実は、その「亜流」なのだとの説もあり(イデオロギーと言うのが、近代的衣装をまとった「宗教」であるのは、殆ど間違いなしですし)、宗教から、離れていくようで、落とし穴に落ちているような場合も、多々あるようです、現代アメリカのグローバリズムにも、そんな、キリスト教的発想が隠れていそうな気がしますしね。
> 良いお年を!
こちらこそ、良いお年を、来年も宜しくです・・・・来年は、あまり、理屈っぽくない旅行記の作成を目指します・・・・無理かな??
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
67