2013/11/26 - 2013/11/26
18位(同エリア224件中)
デコさん
南西フランスINのマルセイユでは、ほんとに一泊するのみで、ホテルをチェックアウトしてすぐ列車に乗り込みカルカッソンヌへ移動しました。
カルカッソンヌのお宿は、2部屋のみのB&B。
初日は私だけの宿泊なので、もう一部屋空いていて、まるで親戚のおうちに泊めてもらっている感じで、部屋の鍵掛けずに出入りしても全く支障なし〜
チェックイン後、ちょっとお部屋のポットでお湯を沸かしコーヒータイム^^
一息ついて、シテ内の散策だけ!とお散歩気分で出かけました。
ここでは、そのお散歩気分の分をどうぞご覧下さい。
お天気が優れず、雲に覆われた1日でしたが、歴史を感じさせる佇まいはとても素敵でした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:18発のボルドー行きの列車で、カルカッソンヌへ向かいます。
-
今から思えば、当たり前のように決められた時刻に発着する列車のありがたさ!
この時は、ごくごく当たり前に出発を待ち、ほぼ定刻に発車。 -
まだ早いためか、ガラガラ状態
-
そろそろ発車です。
-
アルル、ニーム、モンペリエ、ナルボンヌと通り過ぎて
-
カルカッソンヌ駅到着もほぼ定刻。
-
駅前に出ると運河が見えます。
夏なら運河クルーズの船が出ているそうなのですが、この時期はちょうど終了したところと言う情報。
(実は、この情報ですっかり諦めきっていたのですが、シテ内を散策していて偶然見つけた旅行会社の張り紙では、便数は少ないですが1日に2〜3便のクルーズ船が出ているようでした。) -
スーツケースをゴロゴロ転がしながら運河を渡り、大きな通りを左折してから10分近くで。。。
-
今夜から2泊するお宿に到着です。
このスーツケース、宅配便で伊丹空港まで送りに出す時に、キャスターの1個が破損状態にあることに気がついたのです。
気がつくのが遅すぎ、仕方なくそのままこの旅行にお付き合いしてもらうことに。。。
おかげで、ただでさえ、石畳は歩きにくいのに、1個のキャスターが壊れているだけで、グ〜ンと歩きにくさが増しています^^;
でもね〜、それまで私が使っていたスーツケースの鍵が壊れてしまって使えなくなり、娘が卒業旅行で使ったものをそのまま自分のものとして何度もヨーロッパで使用してきた旅のお連れです。
壊れていても、愛着があって、「頑張って!」と励ましながらホテルと駅との間を往復。。。 -
汗だくになって到着して「ピンポ〜ン」と押したら、
優しそうなおじ様が出てきてくださった♪
名前を告げようとしても、わかってるわかってる!と言うしぐさで招き入れてくれ、朝食ルーム兼事務室のようなお部屋で、色々説明を受け、地図で中心地までの道順を教えてくれ、おじ様のご家族の話などもしながらお部屋に上がってきました。
お部屋に入ったとたんも、やっぱりここにしてよかった!と思えるお部屋は名前も「セネガル」^^ -
壁の置物などは、娘さん(養子さんのようです?)が生まれたと言うセネガルにちなんだもの。
彼女の写真も何枚か飾ってあって、愛情がしっかり伝わってきました。 -
ベッドの足元側にはソファとテーブルセットと広い空間。
スーツケース何個も広げっ放しでOK! -
コーヒー/紅茶セットも置いてくれていて、一息入れられるのがとってもありがたいです♪
-
浴室は同じ部屋の中ではなく、いったん部屋から出て、隣のドアを開けたらありました。
トイレの横に、シャワーのみですが、使い勝手が良い。 -
脱衣のスペースが広く、脱衣かごが置かれ、タオルもセネガルのようなアフリカを思わせる模様
ドライヤー、コットン、綿棒等棚の上に置かれています^^ -
お部屋で一休みしてお散歩に出てきました。
おじ様のおっしゃったとおりに通りを進んで -
並木道を進みます。
-
この建物の中からは、たくさんの子ども達が楽しそうに遊んでいる声が聞こえてきました。
-
そしてガンベッタ広場に出てきました。
これは広場の西端の建物、役所か何かのようです。 -
ガンベッタ広場にはこのような木製の小屋がたくさん並んでいました。
クリスマスマーケットのお店になるのでしょうか。 -
ガンベッタ広場の東端には、このような像がたっていました。
-
広場を通り過ぎ、川沿いに出てきました。
この橋がポン・ヌフ(新橋) -
わざわざこちらの橋を渡るには理由があります!
それは、ポン・ヴィユー(旧橋)と一緒にシテの全景が見渡せるポイントだからです。 -
橋の上からアップでコンタル城を。
-
奥の左にあるのはバジリカの塔ですね。
-
ポン・ヌフからポン・ヴィユーへ
ポン・ヴィユーの端にあったモニュメント -
宿のおじ様が地図で教えてくれたように、こちらへ進みます。
-
お店やレストランが建ち並ぶとおりですが、お休み?
閉まっているお店が多く、とても静か!! -
通りを見上げると窓も趣のある民家〜
-
見上げた民家のその奥に城壁が迫っている〜
時間はたっぷりあって急ぐ必要もないのに、自然と足が先を急いでしまいます。 -
通りの途中の風景♪
-
坂道を上りきった所にあった石碑!?
-
土手のような所によじ登りさらに近く見えるとんがり帽子の建物♪
-
城壁がすぐ目の前に続いています(*^-^*)
今までTVや写真でしか見られなかった風景が、今自分の目の前にあるかと思うと、もう最高の気分です♪ -
あそこが入り口のようです(*^_^*)
-
通りを隔てたところにホテルがあります。
ここに泊まったら、目の前で便利良さそう… -
こちらは住宅街
-
入り口の方へ移動しています。
このとんがり帽子がいくつも並ぶ勇壮な全景を見て以来、一度は行きたいと思ってきた~~ -
あそこから入れるようです♪
-
どなたかの肖像が石碑に
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こっちは女性の胸像が
-
そして入り口へ
と、ここで何かわからんけど、男性にストップさせられてしまった!
ちょっと待ってて〜みたいな事をフランス語(たぶん?)で。 -
しばらく、周辺の写真を撮って待ちます。
-
いい加減、待ち疲れてきた〜
いつまで待たせんねん!! -
もう入っていいやろ。。。と勝手に判断して
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中へ入って行くことにしたら
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何人かの人たちが、上を見上げながら
-
その向こうにも、たくさんの人の姿も。。。
なんや、入っていいねんやん!!^^ -
門の壁を見上げて
-
はめ込まれている像を撮影していると
また、男性が、ちょっとこっちに来て待ってて!(と思うフランス語?) -
よく見て、初めて気がついた!
何やらTVか何かの撮影中らしいです^^;
ありゃま!大変お邪魔してしまいましたm(_ _)m -
めったにお目にかかれない撮影隊の方々をウォッチング&撮影!
珍しい所に出くわして、ラッキーかも♪ -
やっと、「動いていいよ!」と笑顔で合図してくれ、
門をくぐって、路地の坂道を上がっていきます。 -
この辺りは、結構賑やかな通り。
-
でも、横に延びる通りは、ひっそり〜
-
お店を覗きながら先へ
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通路の上に建物があるのはいくつも見てきたけれど、
なんともいえない風情があります。 -
お土産物屋さんを覗きながらさらに先へ
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狭い路地なので、日差しがあっても暗そう。。。
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いきなりお土産に買い込みたくなるようなお店が並びます
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チョコレートにクッキーに。。。
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キャラメルようなものも
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これなんかもお土産に買っておきたいけれど
今買い込んだら、これから先、スーツケースの重さに耐えられなくなる! -
買ってはダメダメ!と言い聞かせて、お店を出ましょう。
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と、また次の店に入り込んで
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買いたくなる気持ちでついつい
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とにかく写真だけで我慢我慢!!
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広場の像
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そしてここが、コンタル城の入り口
この時は素通りして -
町並み散策を続けます。
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石造りと木組みのコンビネーションがしっくりしています。
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このおうちも年季が入っていそうです。
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木組みの模様が凝っていますよね
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石畳の通りを進みましょう
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お休みの所も多いようです
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こちらは、シテ内のホテルのひとつ
ここに泊まれば、夜の散策がしやすくてよさそう!
でも、ここまでは、自力では駅から来れないよなぁ。。。 -
ひっそりとした通りを下っていくと
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城壁へ出てしまいました。
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城壁からの眺めもなかなかいいものです。
が、青空ならもっと素晴らしい眺めなんだろうけど・・・ -
こういうところが大好き!
とこのあと、石段を登っていく〜 -
こちら側へも下りていけそうです。
-
一人でも楽しめるこの城壁歩き♪
しばらくあちこち上ったり下りたり。。。
よ〜遊んでくれるわ、このおばちゃん! -
ひとしきり遊んで、メインストリートに戻ってきました。
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ここも広場の一つ。
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建物にからみつく蔦もいい感じ♪
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夜になったら電気が灯るのかな
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ちょっと薄暗い通りだけれど、心はウキウキ!でお散歩中
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フト見上げると、教会の塔でしょうか。
地図では、サン・ナザール・バジリカ聖堂のよう。
行ってみよう!!と向かいます。 -
バジリカ聖堂前のホテル(だったと思います^^;)
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低層階の建物が延びた先に
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ホテルの玄関があり
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さらにレストランの入り口(こちらは閉まっています)。
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その先にこのバジリカ聖堂がありました。
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外観だけでも見応えあり!
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ステンドグラスも彫刻も期待できます
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では、サン・ナザール・バジリカ聖堂の中へ
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サン・ナザール・バジリカ聖堂の中央祭壇
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美しい薔薇窓です
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こちらも色合いが違って美しい
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細かい色使いのステンドグラス
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細かい色使いのステンドグラス
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細かい模様のステンドグラス
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細かい模様のステンドグラス
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外から見ていたステンドグラスです
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これは入り口の上部(だったと思う)
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聖堂の周りをぐるりと回って
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またメインストリートへ
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この建物も古そう!!
中のお部屋も見てみたい。。。 -
店先に構えているナイトさん?
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今日は、シテ内をブラブラするだけのつもりだったけど。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クッキーさん 2013/12/20 13:39:45
- カルカソンヌのシテ
- こんにちは、デコさん
早速の旅行記を楽しませてもらっています。
拝見していると、シテの内部はほとんどよく見ていないことに気がつきました。こんな風な街並みだったんだ、と新鮮な気持ちで拝見しました。まるで全く別の旅行先のように感じるほどでしたよ。
オフシーズンだと街並み散策も落ち着いてできそうですね。
クッキー
- デコさん からの返信 2013/12/21 10:22:02
- RE: カルカソンヌのシテ
- クッキーさん、おはようございます^^
シテまではお宿から結構歩くんだ〜コリャ何度も来れないかも???
と思い、この日は入城せずにシテ内散策だけを!と思っていた予定を
変更して、この後城壁内へ入ってしまいました。
それにしても、ただぶらぶらするだけなのに、こんなにも楽しい所だなんて
行って見て初めて実感できました♪
ただ、やはりシーズンオフは寂しいかも?
人通りはあまりなく、お店も開いているところが少ない!!
だからこそ、眺めを独占できて最高!と思えるのですね^^
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