2013/09/18 - 2013/09/21
76位(同エリア268件中)
ぬりかべさん
プリンスエドワード島を知っている方は、「赤毛のアン」を思い浮かべことが多いと思います。
この旅行記は、ベタに、赤毛のアンゆかりの地を訪れたものです。
訪問先順ではなく、話の流れで、掲載しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「赤毛のアン」作者、モンゴメリさんです。
ルーシー・モード・モンゴメリ(Lucy Maud Montgomery)が正式名だそうですが、大L.M.モンゴメリ(L. M. Montgomery)と標記されることが多いです。
この写真は、グリーン・ケイブルス郵便局にあったものです。 -
モンゴメリの生家。1874年生まれだそうです。
-
モンゴメリ生家の内部。
生後間もない頃の様子が再現されています。
生まれてから1年9ヶ月まで、この家で過ごしたそうです。
普通の方は、覚えていません。 -
モンゴメリの叔母の家。
この家で、ユーアン・マクドナルド牧師(Ewen Mcdonald)と結婚式を挙げたそうです。
現在は、グリーン・ケイブルス博物館(Green Gables Museum)となっており、現在も、親類が暮らしています。 -
マクドナルド夫妻。
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グリーン・ケイブルス郵便局(Green Gables Post Office)。
モンゴメリは、この場所で、郵便業務をしながら、赤毛のアンを執筆したそうです。
訪れたときには、郵便局の業務もしていました。 -
グリーン・ケイブルス郵便局内にある郵便仕分け棚。
モンゴメリは、これを使って仕事していたようです。 -
さて、これからは、「赤毛のアン」に縁のあるもの。
プリンスエドワード島の駅舎跡、ケンジントン(Kensington)です。今は、鉄道がありません。
物語では、ブライト・リバー(Bright River)駅までマシューがアンを迎えに行く、となっていますが、当時の駅舎は、皆、こんな感じだったそうです。
ここは、強い牛の匂いがしていました。 -
赤土の道。
カナダでは、赤土が珍しく、汽車にて、ブライト・リバーへ向かう途中、アンが驚いた、と、マシューに話していました。 -
イチオシ
「緑の切妻」グリーン・ケイブルス(Green Gables)です、
モンゴメリの親戚が住んでいた、この家が、赤毛のアンのモデルとなり、今では、多くの観光客が訪れます。
ちなみに、赤毛のアンの原題は、「Anne of Green Gables(緑の切妻のアン)」です。 -
アンの部屋。物語に登場した様々なものが、飾られています。
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マシューの納屋。日本の納屋に比べ、かなり大きいです。
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恋人の道(Lovers Lane)。
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恋人の道は、程よい木陰の道です。
人さえ居なければ、静かな場所です。 -
お化けの森(Haunted Wood)。
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お化けの森から眺めたグリーン・ケイブルス。
すぐそばに、ゴルフコースがあります。 -
キャンベンディッシュ教会(Cavendish Church)。
アン達が通っていた教会のモデルでしょうか。 -
シャーロットタウンの州議事堂(Province House)。
大統領がプリンスエドワード島に来訪し、演説したとしたら、この場所でしょうか。 -
ミス・バーリー女史の屋敷のモデルとされているエルムウッド・ヘリテージ・イン(Elmwood Heritage Inn)。
B&Bとして営業しており、泊まることができます。 -
エルムウッド・ヘリテージ・インのリビング。
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ホワイト・サンド・ホテルのモデルとされている、ダルベイ(Dalvay by the Sea Heritage Inn)。
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物語の舞台は、ここまで。
1942年にモンゴメリは亡くなりました。
ここ、キャンベンディッシュの共同墓地に葬られています。 -
モンゴメリの墓。
-
プリンスエドワード島では、あまり公共交通が発達していません。
現地ツアーに申し込んで、気に入ったところを巡るのが効率的でした。
ピークシーズンを外せば、少人数のため、ゆっくり巡ることが出来ます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ひろあきの宿屋支配人さん 2014/01/06 01:56:50
- 赤毛のアン編、拝見いたしました。^^
- ぬりかべさん、こんばんは。
今年もよろしくお願いします。^^
赤毛のアン編を拝見いたしました。
どのような、観光名所であるか、理解できました。
アニメの雰囲気と照らして拝見すると、やはり、合致していますね。
私としては、モンゴメリが仕事で使用されていたものまで、展示されていることに、ちょっと、驚きです。
観光シーズンを外して、私も訪れてみたいです。^^
- ぬりかべさん からの返信 2014/01/06 12:26:25
- RE: 赤毛のアン編、拝見いたしました。^^
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんばんは。
今年もよろしくお願いします。
事前知識なしで訪れても楽しい場所ですが、ある程度読んでから訪れた方が、感慨深いですね。
幸い、内容を覚えていたため、違和感なく楽しむことが出来ました。
観光シーズンを少し外した方が、ゆっくり出来ると思います。
今回の写真には、人が余り移っていませんが、シーズン、またはツアー団体と鉢合わせした場合は、人入り写真となるだけでなく、印象も異なるかもしれません。
それでは、今年も良い旅を!
-
- みちこちゃんさん 2014/01/05 22:14:30
- 可愛い〜
- ぬりかべさん、こんばんは。
とっても可愛いお部屋ですね!
お花の模様のクロスが素敵です。
こんなふうなお部屋にしたいなぁ。
やはり女の子の(おばさんだけど)永遠の夢ですね!
- ぬりかべさん からの返信 2014/01/05 22:51:08
- RE: 可愛い〜
- みちこちゃんさん、おはようございます。
今回は、現地ツアーに参加しました。
読み込んで来る方が多く、「赤毛のアン」一字一句について質問があったりと、添乗員さんも大変みたいです。グリーン・ゲイブルスには、物語に登場する小物がたくさんあり、ファンには、たまらないと思います。
また、島の何気ない景色が素晴らしく、もっとゆっくりしていたかったです。
旦那さんをロブスターで釣って、訪れてみるのは、いかがしょうか(笑)?
-
- Dr.Poohさん 2014/01/01 00:23:51
- 綺麗な場所ですね
- ぬりかべさん、あけおめ です。
とても素敵な場所ですね。
青空が似合う、そんな言葉がぴったりな場所ですね。
一度、行ってみたいです。
- ぬりかべさん からの返信 2014/01/01 17:13:14
- RE: 綺麗な場所ですね
- Dr.Poohさん、あけましておめでとうございます。
ここは、是非行きたい場所ではなかったのですが、行ってみて良かった場所でした。
(単に安く行けた理由で選んでしまいました・・・汗)
青空が素晴らしいし、奇抜ではないものの落ち着いた景色に心が和み、美味しい食べ物にありつけました。
近所に来た際には、是非お立寄を!(笑)
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