2014/06/25 - 2014/07/10
123位(同エリア268件中)
トムさん
16年ぶりにプリンスエドワード島を訪ねました。グリーンゲイブルス界隈の環境変化には驚きました。今度初めて訪ねた島の東部は緑豊かな地域でした。幾つかの博物館に寄り、島の歴史や文化を垣間見ました。ヨーロッパは訪ねる場所は古い町並み、教会そしてお城でしょうか!日本は、古い町並み、神社仏閣とお城でしょうか!ここプリンスエドワード島は個性ある灯台を訪ねてみるをメインにして回りました。
①久しぶりの北米ですが一番驚いたのは日本ではほとんど使えないWi-Fiがどんな小さなレストランでも使えるという点でした。日本は通信技術の後進国なのだと痛感(^_-)
②店員などはほとんど大学生、高校生のアルバイトでした。これは昔と変わりません。
③お化けの森のうっそうとした薄暗さはなくなり、明るい森となっていた。そこに16年前ゴゼンタチバナがあったのにない。また今のグリーンゲイブルス周遊街道は、以前レディースリッパーがシンボルでした。開発により自然の消失はここプリンスエドワード島でも進んでいるのを実感しました。
④グリーンゲイブルス、サマーサイド、シャーロットタウンなど多くの方の投稿がある写真は割愛しました。私の気に入っているのは別にですが(^_^;)
長い冬のある国と雪のほとんど降ることのない私の地域とは地理的な影響が文化、環境に反映していると思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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現在はPEIに行くのは、トロントからジェット機が出てます。16年前はハリファックスからプロペラ機でしか島には行かれませんでした。
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空港ではアンがお出迎え!
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「デューン」は健在どころか洗練された大きな店になっていました。おしゃれな手作りものばかりです。日本で知名度がないのは不思議です。知られないのもイイのかな、なんて思ったりもします。
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庭から店舗裏側を望みます。どちらもユニークな仏像彫刻と樹のオブジェが展示してあります。
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店舗の直ぐ裏にある池。
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二つ目の池
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「デューン」で購入した鍵掛け。
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ノースラスティコ灯台。この近くにあるレストランでロブスターをいただきました。
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ノースラスティコ灯台近くのレストラン。頭部まで身はビッシリで3,000円。なにせ日本では食べたことがないので安いのか高いのか分からず、美味しいので帰国前日用事があって近くを通ったときまた食べに寄りました!店の子が再来を凄く喜んでくれてました。チップは弾みました。
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アヴォンリー村での寸劇。ご存じ、石版をギルバートの頭にたたきつけた場面です。
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それほど広くないアヴォンリー村は観光地と言うより、子供達の遊べる文化村という感じでした。村中にアン、ダイアナ、ギルバート、ジョーシ-パイなど徘徊しています。
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キャベンディッシュからシルバーブッシュへ向かう最初の入江辺りのお花畑。
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シルバーブッシュの人気者。甘え上手でした。
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たまたま行った場所で写したらJTBのPEI紹介の中に使ってありました。もちろんこちらは素人写真。
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ケンジントン駅舎。現在はPUBとなっていました。保存には費用が掛かるから致し方ないのでしょう。
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ヴィクトリア灯台ですが以前は一番忙しい港として有名だったそうです。
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ロッキーポイント灯台。シャロットタウンの南側に位置します。この近くにもう一つ灯台があるのですが、道の崩壊で通行止めでした。回って訪ねるのも疲れていたので割愛としました。
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プリンスエドワードアイランド国立公園。車で入るにはゲートがあり有料です。セントピータース灯台へはゲートを通らないと行けません。
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駐車場がなく車を無理やり路肩に止めて見てきました。ほとんどがサイクリングの人達ばかりでした。
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ご存じのホテルダルヴァルバイザシーですが、結構投稿が多いようで詳細は割愛します。泊まりたかったのですが、フロントで聞くとツインルームはなく、すべてキングサイズベットだとのことで止めました。丁度昼時だったので、ランチをいただきましたが他の客が居なく一等席で、ユックリと美味しいロブスターサンドとスープをいただきました!
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オーウェルコーナーの学校内部です。
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どこの国の子供も悪戯ですね。机の落書きは大勢の悪戯小僧が居た証。
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オーウェルコーナーの展示館にあったクレージーキルト。
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ついでにオーウェルコーナー展示館にあるキルト。
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サーマクファイルホームステッド正門。以前はここが入口でしたが今は新しいゲートがあります。オーウェルコーナーから2km奥に入った場所です。
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記念館ですが、火曜〜木曜が公開日だそうで、内部は観られませんでした。
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昔のプリンスエドワード島を取り戻そうと植林を奨めているいるそうですが、16年の歳月は長いようで立派な森となっていました。以前は途中から赤土の道が陽に映えて続いてました。現在は突き当たりの道路まで森になっています。
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道を挟んだ反対側の小川辺りは変わらないようでした。しかし、マクファイルホームステッドは、ものすごい数の蚊とブヨ?でしょうか、刺されまくりでした。旅の後半になってガイドブックを読んでいて分かりましたが、蚊の用心と書いてありました。もちろんここを訪れた後で防虫薬を買いました。ハーブで作られていて良い香りです。日本のは小さいのに値が張るそうです。
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その後西に向かいましたが宿がありません。探し始めると無いのです。ようやく見つけたツインとバスタブ付があるモーテル。食事はここから8kmのところにあるそうで、「遠いですね」というと「すぐそこです」と答えてました。隣まで1km以上なんてある世界は考えが違います。
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教えて貰ったレストランはプリム灯台の横でした。食事する人より夕日を楽しんでいる人が多かった。横の方はトロントから休暇できていたようでした。ニューヨークにいるとき恋人は日本女性だったと言ってました。この件は他2ヶ所でも聞きました。日本女性は人気があるのだな〜と思ったのですが、凄く多くの日本女性が北米に住んでいると言うことなのかなとも思いました。
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ポイントプリム灯台は約150年(1847年)の歴史があり、島最古の灯台だそうです。
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プリム灯台はカナダでも数少ない煉瓦造だそうです。
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ウッドゥアイランズ灯台
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灯台内部は住居として使われていたようで、広い部屋が6室もありました。展示室に使われている漁師の部屋です。
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灯台ライト部分です。詳しいことは分かりませんが緑がかったいるのは意味があるのでしょうか?
後日調べました。それぞれの灯台により光の色と光の発し方の組合わせが決まっていて、どの灯台から出た光かが、区別出来るのです。光り方(灯質)には、たくさんの種類があります。と言うことで納得できました。 -
眼下に見えたのは昔の灯台でしょうか?降りてから周りの再現建物を見て回り寄るのを忘れてました。
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ロシニョールワイナリーの入口にある砂の造形。ここで買ったワインですが、同じ値段でも街で買ったものの方が美味しかったと感じました。もちろん個人の好みがあるので一概には言えず単に私の感想です。
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ケープベア灯台。お店に綺麗な母娘が店番をしてました。これといったものはなかったのですが、後で何か買った方が良かったと後悔しました。
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モンタギュの湾の庭博物館。いわゆる街の歴史を展示してありました。
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モンタギュを通っていたとき、町並みの綺麗さと大型スーパーがあるからと言う理由で滞在を決めました、インフォでホテルを問い合わせたら、近くにツインでバス付きの部屋があるという。3泊することにした。部屋の窓からの風景。
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モンタギュの復元駅舎。現在はボートツアー受付とインフォメーションセンター。下はレストランのようです。この写真は町のカタログから拝借しました。
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手前の丸い遺構は機関車が向きを変えるのに使った回転台。
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モンタギュのトレイル。島中に張り巡らされているサイクリングとウォーキングトレイルは昔の鉄道線路跡だからです。もちろん車は進入禁止です。日本は狭い土地にひしめき合って住んでいるから、昔の軽便跡地は転用されていますが仕方の無いことなのでしょうか?
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ロマの復元住居。彼は1732年フランスから商人としてこの地に来て住んだそうです。ここでは歴史にちなんだいろいろなイベントを開催しているそうです。
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ロマのトレイルにはゴゼンタチバナの群落までありました。大分昔のプリンスエドワード島ではこうした環境だったのでしょう!以前はお化けの森に咲いていました。
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幻の花「レディースリッパー」ロマのトレイルが終わると思ったとき見つけました。環境変化と採取により絶滅植物だそうです。
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ソーリス灯台。これまで訪ねた灯台の受付嬢達はすこぶる愛想が良い。アルバイトの学生達もいつもニコニコだが年配の彼女たちもいろいろ話してくる。スーパーのレジでも皆さん必ずおしゃべりをしながらで、日本のように黙って待つと言うことがない。
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イーストポイント灯台は風雪の厳しさのため幾度となく建て替えられて居た歴史を持つ。
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イーストポイント灯台は幾度か更新されたので古い灯台の基礎だけのこっていました。
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エルマイラ鉄道博物館です。
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エルマイラ鉄道博物館ではジオラマの中を列車が走っていました。
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子供達を乗せる列車が走ってました。ソーリス灯台で知り合った5人家族とはここでも一緒でした。
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ビーコンフィールド歴史博物館。内部の家具などは書斎机以外建設当時(1877)のものでなく集められたものだそうです。
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天井の漆喰技術は思わず伊豆の長八を思い出した。
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州議会へは入場無料で案内付だそうですが、案内は断りました。
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ここからは、おまけでいろいろ感心したことなど写真を載せます。キャベンディッシュのスーパーで会った日本の方にこれが上手いと教えられて随分食べました。モンタギュでは美味しいクロワッサンがあり、二度と買わなくなりました。
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このコンセントは良いですね。使いすぎでは下の黒いボッチを押すと赤いボッチが飛び出してキレます。復帰は押すだけです。漏電では動作するのか不明です。
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差込みプラグ。日本のと違い右左があります。よく見ると片方に突起がり、一方しか入らないようになっていました。
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16年前に来た際にあったナンバープレートにはアンがいました。(この写真は以前のものです)どうも去年から現在のものに変更されたという話を聞きました。
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このドライヤー、単に外しただけでは動きません。上のノブを上げると動きます。。使い終わって戻すとノブが降りて止まる仕組みです。キャベンディッシュの交差点にあるガソリンスタンドがこれに似た方式で、ノズルを本体から外して掛かっていたノブを上げると注入出来る仕掛けで、分からないから聞きました(-_-;) でホテルのこれは直ぐに分かりました。
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これでも4号線です。田舎に行くと当て継ぎだらけの道路です。ここを90kmで走ります。思うほど振動はなかったです。冬の雪が破損させるのだと思います。ですから修理は慣れたものでしょう!
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入ったのは良いが出るにはノブがない?一瞬戸惑ってしまった。バーを押せばイイ。
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