2013/12/06 - 2013/12/09
24175位(同エリア85045件中)
mzwさん
年に何度か見たい美術展が重なると、上京します。
今年は2回目。
12月6日からの4日間、6展見ました。
もちろんグルメも楽しみます。
やはり、東京も歩いてしまいます。 1日平均2万歩前後でした。
写真は上野公園の銀杏並木。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
1日目。
今回は札幌発12:00の便。 午後1展しか回れません。 金曜日なので、多くの美術館は午後8時まで開館していますが、夜は友人と会食予定。
一番見たかった『ターナー展』を見に、上野の「東京都美術館」へ。
風景画家として高い評価を受けるイギリスの画家ターナーの大回顧展。
10代の習作から晩年の到達点まで、時代を追って展示されています。
一人の画家の一生を追う美術展は大好きです。 すばらしかった!
あっという間に2時間を超えてしまいました。 -
1日目のホテルは「新宿ワシントンホテル」。
シティホテルなのでそれなりです。
東京は外国人が多いな〜。 -
西新宿で友人2人と待ち合わせ。
イタリアンの『VILLAZZA』。 トラットリアで3時間飲み放題のコースで4500円。スパークリングから各種ワイン、ビールは瓶で出てきます。 女子会には嬉しい内容とお値段です。
写真は前菜盛り合わせ。 ピザやパスタもあってお腹一杯です。 -
2日目。
朝食を早めにとって、今日から2泊するホテルへ向かいます。 いろいろ事情があって、蒲田のホテルになりました。 荷物を預けて、六本木の「国立新美術館」へ。 クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に『印象派を超えて-点描の画家たちーゴッホ、スーラからモンドリアンまで』の展示です。
こんなに多くの点描画をまとめて見るのは初めて。 点の変遷が見て取れて、新鮮でした。 モンドリアンが仲間に入るとは意外。 -
美術館を出て六本木の駅に向かおうと歩き出した途端、惹きつけられた文字“祇おん”。 通り過ぎるわけにはいきません、ということで『祇おん 花かんざし 六本木』へ。 ランチの天ぷら定食は天ぷら7品に、だし巻玉子・小鉢・赤だし・香の物・ご飯がついて1200円。 小ぶりな素材がからっと揚って、やさしい天ぷら(特にわかさぎが美味しかった)でした。
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東京ミッドタウン前を通っていたら、「フジフイルム スクエア」の写真歴史博物館で企画展『木村 伊兵衛のふたつの旅-琉球・秋田』が開催されていました。 お久しぶりの大好きな伊兵衛さんにお会いできて、ラッキー♪
無料でした。 -
今日もまた上野です。
今日が初日の「国立西洋美術館」で『モネ-風景をみる眼 19世紀フランス風景画の革新』を。 モネ大好き!今年はジベルニーにも行ってきたし、いくらでも作品をみたい気分です。 国立西洋美術館とポーラ美術館の共同企画です。 私はポーラ美術館へは行ったことがないので、所蔵作品は初めて。
他の印象派の作品も交えて、たっぷり楽しみました。
土曜日で初日、混んでいました。 日本人は印象派好き(私も)ですね。 -
夜は妹と川口にある「Osamusan」=0363へ。 ここは好きで上京すると必ず訪れます。 実は息子の住まいのすぐ近く。
本日のおすすめグラスワイン(といっても、好みを開栓してくれます)を、いただきながら、バーニャカウダ(生野菜)・前菜盛り合わせ・豚のパテ・カマンベールチーズと野菜の焼き物=写真・手作りソーセージ(シェフおすすめ)を。
素材にこだわっていて、どれも満足です。 -
今日から2泊は「ホテルビスタ蒲田」。 駅から徒歩4分くらい。
急に予定が変更になって、ホテルを手配しましたが、直前だったこと、土曜日だったこと、しかもリーズナブルと言う条件ではここが精一杯でした。
ビジネスといっても狭苦しい感じはありませんでした。
バイキングの朝食付。 中国人の方がとても多かった。 -
3日目。
午前の部は丸の内にある「三菱一号館美術館」。 ここは好きな美術館で何度か来ています。 名品選2013『近代への眼差し 印象派と世紀末美術』。
ルドン(《グラン・ブーケ》好き)、ロートレック、ヴァロットンの作品が多かったです。 特にヴァロットンの版画の収蔵がすごかったです。 -
お昼は牡蠣を食べに八重洲地下の「ガンボ&オイスターバー」へ。
休日のランチセットをいただきました。 生牡蠣1個、オイスターディッシュプレート=写真、牡蠣のペペロンチーノ。 初めて長崎県や大分県産をいただきましたが、これがオイスターバー?でした。 牡蠣フライが一番美味しかった…。 -
午後の部は、歩いて京橋へ。 「ブリジストン美術館」で『カイユボット展-都市の印象派』を。 ここも良く来るのですが、初めての混み様です。 日本初の回顧展だからでしょうか。
世界各国からやってきた作品は興味深かったです。 弟マルシャルの撮った写真も展示され、当時がわかり、貴重でした。 -
夜は息子が蒲田まで来てくれたので、二人で食事(お酒?)を。 良く調べられなかったので、事前にお店の外観でセレクト。 軍鶏と黒豚が食べたいと言うので「芋蔵」へ。 名前の通り芋焼酎が豊富でした。 何年か振りに伊佐美ロックなんていただいちゃいました。 翌日仕事だからと軽く済ませて、帰っていきました。 物足りない私はもう1軒セレクトしてあった「越後屋長兵衛」へ寄って、日本酒を少しいただいちゃいました。
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4日目。
今日は帰るので、美術館は1館だけにしました。 新橋へ行って「パナソニック汐留ミュージアム」で『モローとルオー-聖なるものの継承と変容』を。
ここは初めてというか存在をしりませんでした。 10周年を迎えたというのに。 会場はそんなに広くありませんが、世界初の二人(師弟の関係)展であり、モロー美術館館長による作品のセレクションということで期待していましたが、納得でした。
さすがパナソニックだけあって、モロー美術館の案内が4K映像でした。
お買い物をして、帰路につきました。
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