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台中・台南・高雄・台北と転々と移動する旅です。<br />最近、この種の旅行は敬遠してましたが、今回は久しぶりに参加して見ました。<br />動機は、夜の「九ブン」散策・新幹線乗車等々チョット変わった体験が入っていることと飛行機がビジネスクラス利用であること(支那の航空会社ではなくキャセイ)等々です。<br />クラブツーリズムが付けたツアーの名称は「キャセイパシフィック航空ビジネスクラス利用 全都市デラックスクラスホテルに宿泊 台湾美景めぐり4日間」という長々としたものです。<br />ということで出発ですが、新しい種類のビジネスクラスのシートは、独立性やフルフラットという点では申し分ないのですが、今回のように夫婦で旅行を楽しむ場合は話が遠くなったりして良し悪しです。<br />今回も、帰路は若干古いタイプのシートでしたから、隣り合って話もできましたが往路は新型シートのため隔絶された感じでゆっくり会話を楽しみながら・・・という旅の醍醐味は半減でした。<br />エコノミーの窮屈な座席を我慢するか、若干の話が遠くなる不便さを我慢するか難しいところですが、もうひとつシート配列等に工夫ができないものなのかと単なる旅行者としては思ってしまいます。<br />旅行自体は、初日に夕方台北に到着した後、バスで台中のホテルに移動するという部分が多少強行軍でしたが、それ以外は、程々に色々と楽しめる内容でした。<br />台中市内の寺、日月譚、台南の赤カン楼、孔子廟、高雄の寿山、夜市、台北の故宮博物院、九ブン散策等々何れも多分台湾の代表的な観光地でそれなりに楽しめました。<br />宿泊したホテルは、初日「エバーグリーンローレルホテル(台中)」2日目「アンバサダー(高雄)」は上等なホテルでしたが、最後の「シティースイーツ-ナンドン(台北)」は上等なビジネスホテルといった感じでイマイチでした。<br />高雄のアンバサダーは、部屋から運河を臨む立地でしたし、夜最上階のラウンジで多少オードブルをつまみながら酒を嗜むなどした時は、運河の先に広がる高雄の港を眺めて優雅な気分も味わえました。

台湾西海岸(台中~台南~高雄~台北)

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2013/12/05 - 2013/12/08

17377位(同エリア30184件中)

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武闘派2さん

台中・台南・高雄・台北と転々と移動する旅です。
最近、この種の旅行は敬遠してましたが、今回は久しぶりに参加して見ました。
動機は、夜の「九ブン」散策・新幹線乗車等々チョット変わった体験が入っていることと飛行機がビジネスクラス利用であること(支那の航空会社ではなくキャセイ)等々です。
クラブツーリズムが付けたツアーの名称は「キャセイパシフィック航空ビジネスクラス利用 全都市デラックスクラスホテルに宿泊 台湾美景めぐり4日間」という長々としたものです。
ということで出発ですが、新しい種類のビジネスクラスのシートは、独立性やフルフラットという点では申し分ないのですが、今回のように夫婦で旅行を楽しむ場合は話が遠くなったりして良し悪しです。
今回も、帰路は若干古いタイプのシートでしたから、隣り合って話もできましたが往路は新型シートのため隔絶された感じでゆっくり会話を楽しみながら・・・という旅の醍醐味は半減でした。
エコノミーの窮屈な座席を我慢するか、若干の話が遠くなる不便さを我慢するか難しいところですが、もうひとつシート配列等に工夫ができないものなのかと単なる旅行者としては思ってしまいます。
旅行自体は、初日に夕方台北に到着した後、バスで台中のホテルに移動するという部分が多少強行軍でしたが、それ以外は、程々に色々と楽しめる内容でした。
台中市内の寺、日月譚、台南の赤カン楼、孔子廟、高雄の寿山、夜市、台北の故宮博物院、九ブン散策等々何れも多分台湾の代表的な観光地でそれなりに楽しめました。
宿泊したホテルは、初日「エバーグリーンローレルホテル(台中)」2日目「アンバサダー(高雄)」は上等なホテルでしたが、最後の「シティースイーツ-ナンドン(台北)」は上等なビジネスホテルといった感じでイマイチでした。
高雄のアンバサダーは、部屋から運河を臨む立地でしたし、夜最上階のラウンジで多少オードブルをつまみながら酒を嗜むなどした時は、運河の先に広がる高雄の港を眺めて優雅な気分も味わえました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 成田のキャセイのラウンジです。<br />今回は、14時50分搭乗開始の便だったので、ツアーデスク集合後のたっぷりとした時間を免税店をひやかすだけでなく、このラウンジでのんびりと生ビールを飲みながら過ごしたりしました。

    成田のキャセイのラウンジです。
    今回は、14時50分搭乗開始の便だったので、ツアーデスク集合後のたっぷりとした時間を免税店をひやかすだけでなく、このラウンジでのんびりと生ビールを飲みながら過ごしたりしました。

  • 女房は、小ぶりの巻き寿司と稲荷寿司で腹ごしらえ。<br />私は、ナッツやらサンドイッチをつまみに生ビール。

    女房は、小ぶりの巻き寿司と稲荷寿司で腹ごしらえ。
    私は、ナッツやらサンドイッチをつまみに生ビール。

  • お代わりして、黒ビール。<br />程々の気分で、旅行は始まりです。<br />なお、念のため軽食もアルコール類も一切無料ですが程々にしておかないといけません。

    お代わりして、黒ビール。
    程々の気分で、旅行は始まりです。
    なお、念のため軽食もアルコール類も一切無料ですが程々にしておかないといけません。

  • 今回の旅行の「ウリ」の一つはビジネスクラス使用。<br />とはいえ、在来型のシート配列と思ったら当日搭乗手続きに際して「使用機種に変更があった」とのことで新型シート。<br />ファーストクラスにも数人の乗客があったようで、旧来シート配列の機種にはファーストクラスの設定がないので、ファーストクラスへの搭乗予約があったので急遽機種を変更したのかと邪推。<br />兎も角、新しいシートでした。<br />冒頭にも書きましたが、この種の配列では隣の席との話が遠くなるため、家族(夫婦)旅行等には一長一短です。<br />写真の席は、真ん中の席ですが、この機種のシート配列は、1+2+1。<br />ということで、窓側の席は全く一人のため快適ではありますが連れと話をしたりするときは通路越し、しかも顔の辺りにはパーテーションがあるため、事実上椅子に座っての会話は不可能という状態です。<br />左側のモニターが自分用で、使用するときは手前に開きます。

    今回の旅行の「ウリ」の一つはビジネスクラス使用。
    とはいえ、在来型のシート配列と思ったら当日搭乗手続きに際して「使用機種に変更があった」とのことで新型シート。
    ファーストクラスにも数人の乗客があったようで、旧来シート配列の機種にはファーストクラスの設定がないので、ファーストクラスへの搭乗予約があったので急遽機種を変更したのかと邪推。
    兎も角、新しいシートでした。
    冒頭にも書きましたが、この種の配列では隣の席との話が遠くなるため、家族(夫婦)旅行等には一長一短です。
    写真の席は、真ん中の席ですが、この機種のシート配列は、1+2+1。
    ということで、窓側の席は全く一人のため快適ではありますが連れと話をしたりするときは通路越し、しかも顔の辺りにはパーテーションがあるため、事実上椅子に座っての会話は不可能という状態です。
    左側のモニターが自分用で、使用するときは手前に開きます。

  • 隣の席の女房と話をするときは、お互いこんな感じです。<br />当然食事のときも、お互いに乗り出さないと顔が見えない状態です。<br />通路の向こうに小さく見えるのは通路側のシートです。<br />先ほど記したパーテーションがわかると思います。

    隣の席の女房と話をするときは、お互いこんな感じです。
    当然食事のときも、お互いに乗り出さないと顔が見えない状態です。
    通路の向こうに小さく見えるのは通路側のシートです。
    先ほど記したパーテーションがわかると思います。

  • 台北の空港です。<br />入国後、今回の旅行で同行する方たちと集合しバスへ。<br />バスは、新しい車両ではありませんが3列のシート配置でゆったりと乗れます。<br />今回は、総勢20名のツアーでした。<br />シートは、14列位ありましたので、好きな所に座れます。<br /><br />空港でのエピソードを一つ。<br />丁度私がイミグレーションで待っているときに隣のブースにいたお爺さん。<br />どうやら入国カードを記入していなかったようで、管理官の前から戻されブースの横の手すりで記入を始めたようです。<br />「あらあら大変」と思っておりましたら、なんと我々と合流するメンバーだったようです。<br />ということで、入国したところで「もう一組揃わないようです」という現地ガイドの説明の元延々と待ちました。<br />とはいえ、結構気のきいたガイドさんで、出口付近でかなり待ったものの揃わないまま我々はバスへ案内され座って待機。<br />結局数十分後に無事合流して出発することになりますが、ロビーで立ちっぱなしで待つことを考えるとまずまずの旅の始まりです。

    台北の空港です。
    入国後、今回の旅行で同行する方たちと集合しバスへ。
    バスは、新しい車両ではありませんが3列のシート配置でゆったりと乗れます。
    今回は、総勢20名のツアーでした。
    シートは、14列位ありましたので、好きな所に座れます。

    空港でのエピソードを一つ。
    丁度私がイミグレーションで待っているときに隣のブースにいたお爺さん。
    どうやら入国カードを記入していなかったようで、管理官の前から戻されブースの横の手すりで記入を始めたようです。
    「あらあら大変」と思っておりましたら、なんと我々と合流するメンバーだったようです。
    ということで、入国したところで「もう一組揃わないようです」という現地ガイドの説明の元延々と待ちました。
    とはいえ、結構気のきいたガイドさんで、出口付近でかなり待ったものの揃わないまま我々はバスへ案内され座って待機。
    結局数十分後に無事合流して出発することになりますが、ロビーで立ちっぱなしで待つことを考えるとまずまずの旅の始まりです。

  • 初日のホテルに到着する直前ですが。ガイドの誘導によりセブンイレブンで飲み物等の買い入れです。<br />ガイドの話では、最近の台湾のホテルには部屋に飲み物があることが少なく、レストラン等も縮小傾向とか。<br />実際、「デラックスホテルに宿泊」というツアーテーマの割にはその分野が充実していたのは2泊目の高雄のアンバサダーだけでした。

    初日のホテルに到着する直前ですが。ガイドの誘導によりセブンイレブンで飲み物等の買い入れです。
    ガイドの話では、最近の台湾のホテルには部屋に飲み物があることが少なく、レストラン等も縮小傾向とか。
    実際、「デラックスホテルに宿泊」というツアーテーマの割にはその分野が充実していたのは2泊目の高雄のアンバサダーだけでした。

  • いきなりですが、2日目の日月譚です。<br />この後で写真をご紹介しますが、日月譚の観光名所である文武廟に行く前に湖畔へ降りてボードウォーク風に整備された遊歩道を少々歩きました。<br />「エメラルド色の綺麗な湖」との紹介でしたが、確かに水の透明度は低くなかったものの「綺麗か」といえば少々首をかしげるような湖でした。

    いきなりですが、2日目の日月譚です。
    この後で写真をご紹介しますが、日月譚の観光名所である文武廟に行く前に湖畔へ降りてボードウォーク風に整備された遊歩道を少々歩きました。
    「エメラルド色の綺麗な湖」との紹介でしたが、確かに水の透明度は低くなかったものの「綺麗か」といえば少々首をかしげるような湖でした。

  • 文武廟です。<br />有名なところですから、ご存知の向きが多いと思います。<br />門の真ん中辺りで脚立に乗って作業してますが、過日の地震で大理石の飾りが剥がれたものを修復しているのだそうです。

    文武廟です。
    有名なところですから、ご存知の向きが多いと思います。
    門の真ん中辺りで脚立に乗って作業してますが、過日の地震で大理石の飾りが剥がれたものを修復しているのだそうです。

  • 廟を下から見るとこんな感じです。<br />ガイドさんの話では、「一番上には展望所があります。真ん中辺りには○○。一番下には○○。夫々お好きなところでお参りするなどして楽しんでください」とのことでした。<br />我々夫婦は怠け者ですから「一番下だけで良いか?」等とサボりを決め込んでいましたが・・・

    廟を下から見るとこんな感じです。
    ガイドさんの話では、「一番上には展望所があります。真ん中辺りには○○。一番下には○○。夫々お好きなところでお参りするなどして楽しんでください」とのことでした。
    我々夫婦は怠け者ですから「一番下だけで良いか?」等とサボりを決め込んでいましたが・・・

  • 結局、何も言われないままガイドについて行ったら最上部の展望所でした。<br />見えた景色は、綺麗でした。<br />当たり前ですが、多少歩くことは厭わずに彼方此方貪欲に見て歩いた方が良いようです。

    結局、何も言われないままガイドについて行ったら最上部の展望所でした。
    見えた景色は、綺麗でした。
    当たり前ですが、多少歩くことは厭わずに彼方此方貪欲に見て歩いた方が良いようです。

  • 屋根には、朝鮮でもよく見かける像がついてます。<br />朝鮮のは、確か「三蔵法師一行を表している」と説明された気がしましたがここも同じなのでしょうか?

    屋根には、朝鮮でもよく見かける像がついてます。
    朝鮮のは、確か「三蔵法師一行を表している」と説明された気がしましたがここも同じなのでしょうか?

  • 途中の如何にも支那風の建物です。<br />小さい提灯のようなものが沢山ぶら下がっていますが、日本の神社における「絵馬」のようなものだと説明されました。<br />他にも各所に香炉がありましたが日本のそれと大きく違っていたのは線香が無料であること。<br />大した金額ではありませんが、日本の場合必ず有料になりますが、ここでは無料です。<br />当然喜捨箱は傍にありますが

    途中の如何にも支那風の建物です。
    小さい提灯のようなものが沢山ぶら下がっていますが、日本の神社における「絵馬」のようなものだと説明されました。
    他にも各所に香炉がありましたが日本のそれと大きく違っていたのは線香が無料であること。
    大した金額ではありませんが、日本の場合必ず有料になりますが、ここでは無料です。
    当然喜捨箱は傍にありますが

  • 一路台南まで移動して「赤かん楼」見学です。

    一路台南まで移動して「赤かん楼」見学です。

  • 現在は、入り口のみが保存されていますが、オランダ城当時の物資搬入口の遺構です。<br />如何にも時代を経た感じのレンガ造りで、この様なものが彼方此方にあれば昔を偲べるのに残念だと思わせるものでした。<br />他にも、地下通路の跡やら何やら多少の遺構が残されていました。<br />

    現在は、入り口のみが保存されていますが、オランダ城当時の物資搬入口の遺構です。
    如何にも時代を経た感じのレンガ造りで、この様なものが彼方此方にあれば昔を偲べるのに残念だと思わせるものでした。
    他にも、地下通路の跡やら何やら多少の遺構が残されていました。

  • 我らがガイドの「顔(ガン)」さんです。<br />面白いガイドで、蒋介石があまり好きではないらしく、色々と批判的なエピソードを紹介してました。<br />現在のリーダーである馬英九に対しても批判的でした。<br />面白かったのは、台湾と中共の関係です。<br />「台湾は一つの国だ。中共の一部ではない。」と明確にいいつつも<br />「でも、それを声高に言ってもだれも得をしない。台湾の人々は、みんな中共が好きではないし、同じ国であれば良いとは思っていないが口に出すことは少ない。日本も、小さな島について色々とあるけどそんな考えも必要かもしれない。」等との発言もありました。<br />日本人相手のガイドだからかもしれませんが「日本の植民地時代に台湾は基盤整備が飛躍的に進んだ。発電設備然り灌漑設備然り。今でも皆日本に感謝している。」等々どこかの半島国と同じことをしているのに正反対の反応が見られるのはやはり国民性なのでしょうか?<br />余談ですが、過日南朝鮮で公園を散策しているときに、日本人の団体を案内している現地ガイドが移築された鄙びた民家に対して日本人が「貧しい暮らしだったんだな」などとでもいったのでしょうか「日本人が全ての富を奪い去って、何故豊かな暮らしができるのか」等と説明している場面に出くわしたことがありました。<br />顔さん曰く「10人の台湾人に会ったら8人は日本に感謝している。あとの二人は、戦争で身内が死んだ人などなどなので、万一そんな人に会ったら許して欲しい。」<br />

    我らがガイドの「顔(ガン)」さんです。
    面白いガイドで、蒋介石があまり好きではないらしく、色々と批判的なエピソードを紹介してました。
    現在のリーダーである馬英九に対しても批判的でした。
    面白かったのは、台湾と中共の関係です。
    「台湾は一つの国だ。中共の一部ではない。」と明確にいいつつも
    「でも、それを声高に言ってもだれも得をしない。台湾の人々は、みんな中共が好きではないし、同じ国であれば良いとは思っていないが口に出すことは少ない。日本も、小さな島について色々とあるけどそんな考えも必要かもしれない。」等との発言もありました。
    日本人相手のガイドだからかもしれませんが「日本の植民地時代に台湾は基盤整備が飛躍的に進んだ。発電設備然り灌漑設備然り。今でも皆日本に感謝している。」等々どこかの半島国と同じことをしているのに正反対の反応が見られるのはやはり国民性なのでしょうか?
    余談ですが、過日南朝鮮で公園を散策しているときに、日本人の団体を案内している現地ガイドが移築された鄙びた民家に対して日本人が「貧しい暮らしだったんだな」などとでもいったのでしょうか「日本人が全ての富を奪い去って、何故豊かな暮らしができるのか」等と説明している場面に出くわしたことがありました。
    顔さん曰く「10人の台湾人に会ったら8人は日本に感謝している。あとの二人は、戦争で身内が死んだ人などなどなので、万一そんな人に会ったら許して欲しい。」

  • 次は、孔子廟です。<br />なんということもない廟ですが、面白かったのは扁額です。<br />私も良くは知りませんが、この建物の中に沢山の額がありました。<br />歴代の総統等が揮毫するらしく、色々な署名がありました。<br />馬英九氏もありますし陳水扁・李登輝も当然あります。<br />面白い国です。

    次は、孔子廟です。
    なんということもない廟ですが、面白かったのは扁額です。
    私も良くは知りませんが、この建物の中に沢山の額がありました。
    歴代の総統等が揮毫するらしく、色々な署名がありました。
    馬英九氏もありますし陳水扁・李登輝も当然あります。
    面白い国です。

  • 孔子廟の全景です。

    孔子廟の全景です。

  • 高雄の街に入りました。<br />寿山というところで夕陽を見ようということになり、時間調整のため当初の予定表では翌日行くことになっていた蓮池潭に先に行くことになりました。<br />個人の寄贈でできたものだそうですが、虎と龍の造作物で、虎の口から入り龍の口から出ると諸災害が途中ではぎ取られ縁起が良いのだそうです。<br />塔のようなものは、途中から登ることができる展望塔ですが、階段のため当然パスしました。<br />大きな池の畔に建っている建造物でした。

    高雄の街に入りました。
    寿山というところで夕陽を見ようということになり、時間調整のため当初の予定表では翌日行くことになっていた蓮池潭に先に行くことになりました。
    個人の寄贈でできたものだそうですが、虎と龍の造作物で、虎の口から入り龍の口から出ると諸災害が途中ではぎ取られ縁起が良いのだそうです。
    塔のようなものは、途中から登ることができる展望塔ですが、階段のため当然パスしました。
    大きな池の畔に建っている建造物でした。

  • 寿山の展望台付近からの高雄の街と港です。<br />結局、日没頃には雲が多くなってきて沈む夕陽を見ることはできませんでした。

    寿山の展望台付近からの高雄の街と港です。
    結局、日没頃には雲が多くなってきて沈む夕陽を見ることはできませんでした。

  • 夕食後の催し物。<br />六合二路夜市です。<br />香港観光等でもある屋台見物です。<br />ご存知の通り台湾は家庭で食事をとるだけではなく、夫婦共稼ぎで外食人口がとても多いためこのような場所が発展したのだそうです。<br />最終日の台北でも同じような場所に行きましたが、私自身は臭豆腐という食べ物の独特の匂いに弱く、ここでも台北でも閉口しました。<br />写真は、ジューススタンドです。<br />高雄での夕食は、海鮮料理で、腹いっぱい食べたにもかかわらず、女房が「飲んでみたい」というのでガイドの顔さんに頼んでパイナップルジュースを買ってもらいました。<br />結局は、幾口か飲んで見ただけでギブアップでしたが、これも旅の楽しみの一つです。

    夕食後の催し物。
    六合二路夜市です。
    香港観光等でもある屋台見物です。
    ご存知の通り台湾は家庭で食事をとるだけではなく、夫婦共稼ぎで外食人口がとても多いためこのような場所が発展したのだそうです。
    最終日の台北でも同じような場所に行きましたが、私自身は臭豆腐という食べ物の独特の匂いに弱く、ここでも台北でも閉口しました。
    写真は、ジューススタンドです。
    高雄での夕食は、海鮮料理で、腹いっぱい食べたにもかかわらず、女房が「飲んでみたい」というのでガイドの顔さんに頼んでパイナップルジュースを買ってもらいました。
    結局は、幾口か飲んで見ただけでギブアップでしたが、これも旅の楽しみの一つです。

  • 本日の宿舎アンバサダーホテルの部屋からの景色です。<br />高雄の街の真ん中を流れる運河沿いのホテルで窓からの景色もそこそこでした。<br />冒頭にも書きましたが、ここの最上階のスカイラウンジでのスモークサーモンと白ワインの一刻は今回の旅行で最高の料理でした。

    本日の宿舎アンバサダーホテルの部屋からの景色です。
    高雄の街の真ん中を流れる運河沿いのホテルで窓からの景色もそこそこでした。
    冒頭にも書きましたが、ここの最上階のスカイラウンジでのスモークサーモンと白ワインの一刻は今回の旅行で最高の料理でした。

  • 高雄から台北への移動は、新幹線です。<br />1編成中1輌しかないグリーン車です。<br />椅子もゆったりしていて快適でした。<br />大陸国のものと違い、施設も運営も日本の技術だそうなので安心です。<br />日立の技術とJRの岡山の人たちの運営ノウハウと言ってましたから山陽新幹線なのでしょうか?

    高雄から台北への移動は、新幹線です。
    1編成中1輌しかないグリーン車です。
    椅子もゆったりしていて快適でした。
    大陸国のものと違い、施設も運営も日本の技術だそうなので安心です。
    日立の技術とJRの岡山の人たちの運営ノウハウと言ってましたから山陽新幹線なのでしょうか?

  • 台北についたあと、昼食を済ませて故宮博物院です。<br />これもお定まりの中共から運んだ文物の話とか収蔵品の話、来年は日本で特別展を開催する等々の話がありました。<br />ここでも若干中共の批判が出ました。<br />もともと、故宮博物院の内部は写真撮影禁止ではなかったのだそうです。<br />ところが、中共からの観光客が団体で来て収蔵品をバックに「まず一人」「ポーズをとってもう一枚」「次に連れと二人」「最後にグループで」等々周りの迷惑もどこ吹く風と延々と写真を撮り続けるため、とうとう撮影禁止になったとのことです。<br />話は大袈裟なのでしょうが、私もこれまた半島国の博物館等で展示物の前で三脚まで立ててポーズをとって写真を撮っているため大渋滞をきたしている場面を何度も体験しているので納得できました。<br /><br />写真は、101ビルの展望台からのものです。<br />寿山で見られなかった夕陽が落ちるところを見ることができました。<br />ここでも当然のように三脚持参で写真を撮りまくっている大陸人が数人いました。

    台北についたあと、昼食を済ませて故宮博物院です。
    これもお定まりの中共から運んだ文物の話とか収蔵品の話、来年は日本で特別展を開催する等々の話がありました。
    ここでも若干中共の批判が出ました。
    もともと、故宮博物院の内部は写真撮影禁止ではなかったのだそうです。
    ところが、中共からの観光客が団体で来て収蔵品をバックに「まず一人」「ポーズをとってもう一枚」「次に連れと二人」「最後にグループで」等々周りの迷惑もどこ吹く風と延々と写真を撮り続けるため、とうとう撮影禁止になったとのことです。
    話は大袈裟なのでしょうが、私もこれまた半島国の博物館等で展示物の前で三脚まで立ててポーズをとって写真を撮っているため大渋滞をきたしている場面を何度も体験しているので納得できました。

    写真は、101ビルの展望台からのものです。
    寿山で見られなかった夕陽が落ちるところを見ることができました。
    ここでも当然のように三脚持参で写真を撮りまくっている大陸人が数人いました。

  • 今回のツアーの最後の見どころ「九ぶん」です。<br />私は、8年ほど前に来たことがありますが女房は初めて。<br />私も、前回は昼間だったので景色は良かったのですが、阿妹茶酒館で支那茶を飲みながら街を眺め「夜はサゾカシ良い雰囲気なのだろう」と想像していましたもので楽しみにしていました。<br />ガイドの話では、「1年で200日以上雨が降る」ところだそうで、前回も途中までは雨に降られた記憶がありましたが、我らが顔ガイドは「私は晴れ男」と豪語していました。<br />バスが九ぶんの街に近づくにつれ雲行きが怪しくなり、山道を登り始めることには霧雨から小雨へ。<br />バスを降りてレストランへ向かう頃には、そこそこの降りになるという状態でした。<br />それでも、ちょうちん階段?を含めて彼方此方の提灯に彩られた街は趣のあるものでした。<br />今回の夕食は、「九戸茶語」という店。<br />階段の途中、トロッコ道に面した趣のある店でした。<br />食事も、そこそこ楽しめるもので台湾最後の夜としては上出来だったのではないかと思います。

    今回のツアーの最後の見どころ「九ぶん」です。
    私は、8年ほど前に来たことがありますが女房は初めて。
    私も、前回は昼間だったので景色は良かったのですが、阿妹茶酒館で支那茶を飲みながら街を眺め「夜はサゾカシ良い雰囲気なのだろう」と想像していましたもので楽しみにしていました。
    ガイドの話では、「1年で200日以上雨が降る」ところだそうで、前回も途中までは雨に降られた記憶がありましたが、我らが顔ガイドは「私は晴れ男」と豪語していました。
    バスが九ぶんの街に近づくにつれ雲行きが怪しくなり、山道を登り始めることには霧雨から小雨へ。
    バスを降りてレストランへ向かう頃には、そこそこの降りになるという状態でした。
    それでも、ちょうちん階段?を含めて彼方此方の提灯に彩られた街は趣のあるものでした。
    今回の夕食は、「九戸茶語」という店。
    階段の途中、トロッコ道に面した趣のある店でした。
    食事も、そこそこ楽しめるもので台湾最後の夜としては上出来だったのではないかと思います。

  • 写真の左の方に見える「タピオカ・・・」等という看板の右側に一寸見える石段を登ってゆくと、左側に阿妹茶酒館があります。<br />軽便路ということで、店の前が若干広場風になっており、ツアー客の集合場所になるらしく結構にぎわってました。

    写真の左の方に見える「タピオカ・・・」等という看板の右側に一寸見える石段を登ってゆくと、左側に阿妹茶酒館があります。
    軽便路ということで、店の前が若干広場風になっており、ツアー客の集合場所になるらしく結構にぎわってました。

  • 店の横の階段です。<br />これがちょうちん階段というのかどうかわかりませんが、さっきの阿妹茶酒館の横からずっとつながっている道です。<br />ここから下の方も上の方も道の両側に店が並び、夫々提灯に灯がともっているのは幻想的です。

    店の横の階段です。
    これがちょうちん階段というのかどうかわかりませんが、さっきの阿妹茶酒館の横からずっとつながっている道です。
    ここから下の方も上の方も道の両側に店が並び、夫々提灯に灯がともっているのは幻想的です。

  • 九戸茶語の店の入り口のトロッコに腰かけています。<br />なんということもない、トロッコを利用した客席ですが、これも一興です。

    九戸茶語の店の入り口のトロッコに腰かけています。
    なんということもない、トロッコを利用した客席ですが、これも一興です。

  • 旅の最後に雨でしたが、時間もゆっくりありガイドさんとも色々な話ができました。<br />この店でくつろいでいるときに、ガイドの顔さんに「先の震災の折には、大変お世話になりありがたく感謝している。」とお礼を伝えたところ「関係者がいたのか?}とのこと。<br />「身内等で被害を受けたものは全くないが、暖かい対応をしてもらっただけでなく、迅速に多額の義捐金も贈ってもらい日本人として感謝申し上げる次第」「災害にあった時はお互い様。被災者にはお悔み。」というような会話を暫くかわしました。<br />何に対しても文句ばかり付けているどこかの半島国の人々とは大きな違いで、国民性なのでしょうが日本人と共通するものがあるような気がしました。<br />ということで、楽しい台湾旅行も終わりです。<br />旅行は、毎回同じですが終わると次は何処に行こうかと楽しみなものです。<br />お疲れさまでした。

    旅の最後に雨でしたが、時間もゆっくりありガイドさんとも色々な話ができました。
    この店でくつろいでいるときに、ガイドの顔さんに「先の震災の折には、大変お世話になりありがたく感謝している。」とお礼を伝えたところ「関係者がいたのか?}とのこと。
    「身内等で被害を受けたものは全くないが、暖かい対応をしてもらっただけでなく、迅速に多額の義捐金も贈ってもらい日本人として感謝申し上げる次第」「災害にあった時はお互い様。被災者にはお悔み。」というような会話を暫くかわしました。
    何に対しても文句ばかり付けているどこかの半島国の人々とは大きな違いで、国民性なのでしょうが日本人と共通するものがあるような気がしました。
    ということで、楽しい台湾旅行も終わりです。
    旅行は、毎回同じですが終わると次は何処に行こうかと楽しみなものです。
    お疲れさまでした。

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