2009/08/01 - 2009/08/02
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satoshiさん
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2009年8月に熊野大社に行ったときの旅行記です。週末の土日を利用して世界遺産の熊野大社、湯峰温泉、高野坂を巡りました。
名古屋から8:00頃発JR特急南紀で新宮まで行き、新宮駅から熊野交通バスで本宮大社前まで行き、熊野大社を参拝。その後熊野古道の大日越を歩き、湯峰温泉にて宿泊。翌日は当初熊野川の川下りを考えていたのですが、川の増水のため運行中止。仕方なく予定変更。新宮まで行き世界遺産でもある高野坂を歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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熊野本宮大社前に12:45着。
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参道です。ここを登ります
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熊野本宮大社の入り口です。この先は写真撮影禁止となってます。実は私気がつかなく、写真をとっている人もいたので撮影してしまいました。ただ、後でどこかのブログで神社の方に聞いたら、個人で楽しむ分はいいと聞いたとの記述を見ました。中で写真を撮ってみたい方は一度聞いてみたほうがいいかも。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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和歌山県世界遺産センターです。熊野古道についての展示が充実しており、熊野古道や周辺の温泉等の資料が配布され大変重宝しました
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世界遺産センター横にひっそりとある産田社です
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大斎原です。熊野川の中洲にあります。明治時代までは熊野本宮大社はここにあったそうです。明治22年の水害でここにあった社のほとんどが流され、今では石造りの小さな社が安置されています。(この境内も写真撮影禁止でした)
旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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大斎原を参拝後、熊野本宮大社の裏手に廻り、熊野古道の熊の本宮までの最後の大子、祓所王子を見ます。
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本宮境内を抜けるのに、今度は参拝道の石段横にある昔の熊野古道の階段を下ります
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15:00頃、大日越に向かいます。国道168号線より大斎原を見ます
旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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大日越登り口です。15:20頃
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最初は民家の間を抜けていきます。
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登り口から大斎原を振り返ります
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途中から杉木立の中を登ります。ここの登りしんどいです
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月見ヵ丘神社到着。ここで一休みします。バテバテです
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御神水とあります
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祠がありました。
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更に進み鼻掛地蔵の前を通ります。後は下りです。ところどころ急なくだりなので行かれる方は足元を気をつけてください
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湯峯王子着。湯峯の峯の字が湯峰温泉の峰と違いますね。16:50頃
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湯峯王子から階段を降りると湯峰温泉の温泉街(街というほどでもないですが)写真は湯峰温泉発見者の大阿刀足尼の碑です。硫黄の匂いがすごく、温泉に来た実感が湧きます。
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湯筒地蔵前です。柵で囲まれたところで網に入れた卵をゆでることが出来ます。生卵は近くの売店で販売しています。聞いた話では、人がいないと網の袋をカラスが解いて持って行くそうです。実際場所を離れて獲られたという人の声も聞きました。ゆでる方は気をつけてください。この後、この日の宿のあづまや荘(民宿の方。同一経営者で旅館あづまやもあります)にチェックイン。一風呂浴びてから又散策に出ます
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赤城越の登り口(降り口?)近世ではこちらのルートが使われていたそうです。なぜかこの道は世界遺産に登録されていないそうです。
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湯峰温泉には小栗判官伝説の遺跡がいくつか残ってます。写真は髪を結んでいた藁を投げたら毎年稲が育つようになったまかずの稲です
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こちらはすぐ脇の力石。小栗判官って誰?って思いましたが、温泉街の中心の東光寺前の看板に曰くが書いてありました。ここに書くとすごく長くなるので、すみませんがWIKI等で見てください。力石は小栗判官が温泉で蘇生後力が戻ったのを確認した石です。
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宿に戻り夕食後、つぼ湯に入ります。休日昼間だと1時間半待ちとか言われましたが、夜は30分待ちで入れました。このお風呂も世界遺産です。一日に七回お湯の色が変化するそうです。
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翌朝、朝食後、湯峰温泉を散策。昨日入ったつぼ湯です。
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道を登っていき、小栗判官遺跡の車塚です。
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帰道、つぼ湯の入り口側です
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左手東光寺、右手が湯の峰温泉公衆浴場です。
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湯筒地蔵前です。この後、8:40頃出発、熊野交通バスで新宮まで行き、高野坂を歩きます
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10:30頃、新宮駅から歩いて浜王子着。
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海岸線を歩きます
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11:30高野坂入り口です
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熊野古道らしくなってきました
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御手洗の念仏碑です
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御手洗からの眺めです
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わき道に入り、五輪等を見ます
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後半、石畳の道が増えました。雨で道が滑りやすくなってます
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12:30頃、降り口到着。世界遺産指定の熊野古道の中では一番ソフトなコースだったかも
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バスで新宮市内中心まで戻ります。熊野速玉神社参拝後、名古屋に戻りました
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