2013/11/22 - 2013/11/22
127位(同エリア363件中)
frau.himmelさん
- frau.himmelさんTOP
- 旅行記597冊
- クチコミ0件
- Q&A回答19件
- 1,086,554アクセス
- フォロワー152人
「SL人吉号」に乗りました。
私は決して鉄子ちゃんではありません。
面白そうだから乗る・・、早い話ただの物好きなだけです。
出発前に友人に話しました。
「今度九州でSLにのるのよ!」
「えっスゴーイ!セレブなのね。『ななつぼし』でしょう?」と。
いえいえ違います。ななつぼしに乗るお金があったらヨーロッパ往復の航空券を買っちゃいます。
SL旅行から戻ってきて、時々通っているボランティア事務所のシニア同僚に報告しました。
「私、九州で蒸気機関車に乗ってきたんですよ!」。
「ふーん、そんなものが珍しいの?あんたの時代はまだみんな蒸気機関車だったんだろう?」
いえいえ違いますよ。私のときはディーゼルの時代でしたよ。
いろんな感じ方があって面白いなーと思った次第。
乗車前日、私たちがSLに乗るって聞いた幼馴染のよっちゃんから電話があり、3つの人吉号攻略法を授けてくれました。
-
恩師とお別れして、SLの時間まで街歩き再開です。
J子ちゃんは、青井阿蘇神社が国宝に指定されてからまだ行った事ないそうです。
それは是非行かなければね。
神社の前の蓮池。
夏には見事な花を咲かせていたハスも葉がすっかり枯れてしまっています。 -
国宝青井阿蘇神社。
2008年に、国宝に指定されました。
これは熊本県初の快挙でした。 -
国宝指定を受けたのは、本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の建造物五棟です。
そのうちの一つ、まず『楼門(ろうもん)』を入ります。 -
次に『拝殿』。
ここで参拝をして・・。 -
色鮮やかな壁の『幣殿(へいでん)』
-
この色鮮やかな青・緑・赤の壁のことを格狭間(こうざま)のと言い、その上部には下絵のみの外壁が。これは、「完成させてしまえば後は朽ち行くだけ」という観点から400年以上も未完成の状態のままなのだそうです。
-
『本殿』と右に半分見えるのが『廊』。
-
国宝のお庭に放し飼いにされているニワトリ。
-
ぐるーっと回って反対側の幣殿のところに来たら、突如太鼓の音・・。
-
宮司が太鼓をたたいています。
今日は七五三の子供たちが何組か参拝に来ていましたので、これからお祓いでもしていただくのでしょうね。 -
青井神社のお隣にある人吉温泉物産館でちょっとお土産を見ていたら、なんだかお腹がすいてきました。
もう12時半ですものね。
レストラン木綿葉(ゆうば)で天丼を。
ここは青井阿蘇神社見学の団体さんが立寄るお食事処です。
幾組かの団体さんと一緒でした。 -
まだちょっと時間が早いので人吉駅にやってきました。
SL人吉号は今日は満席なんですって。
よかったー。
私たちはネットで指定席だけは予約をしていました。
2週間ほど前なのですが、その時点で隣り同士の座席はなし。
少し離れた後ろ向きの席しかありませんでした。
乗車券はまだ買っていなかったので、ここで博多までの通しチケットを購入します。 -
みんながバタバタとカメラを持って走っていく方向に行ってみます。
観光列車「いさぶろう・しんぺい号」と「九州横断特急」のツーショット写真が撮れるんですって。
私も「鉄子ちゃん」になりきってパチリ! -
人気者のくまモンがどこにでも出没しています。
なんたってご当地熊本で生まれたゆるキャラですから。 -
老舗旅館の白塀越しに見事な紅葉を鑑賞しながら・・
-
白塀の下にはサザンカの花。
秋真っ盛りですねー。 -
一富士旅館で荷物をピックアップし、タクシーを呼んでもらって、人吉駅に着きました。
時間はちょうど2時。
今まさに駅前の「からくり時計」が動き始めたばかりです。 -
相良の殿様も天守閣から顔を出して「あっぱれあっぱれ!」。
観光客に人気の殿様です。
さて、私たちはもうすぐ「SL人吉号」に乗り込みます。 -
さて、今日は11月22日。
世間では「いい夫婦の日」なのですね。
いい夫婦のはずのもう一人の片割れ、亭主殿はどうしたかと申しますと、実は私に2日遅れて人吉入りしていたのです。
せっかくですから、夫の写真も紹介しますね。
朝霧も嘘のように晴れて今日もいい天気です。 -
夫は一人寂しく人吉の紅葉の名所、人吉城址に来ておりました。
-
お城の石垣と真っ赤な紅葉・・きれいですねー。
私も見たかったー。 -
その真っ赤な紅葉に抱かれた一画に、これも「郷土の偉人・犬童球渓」の記念碑があります。
-
犬童球渓の作詞した曲、「故郷の廃家」が刻まれています。
「故郷の廃家」
幾年古里来て見れば
咲く花啼く鳥 そよぐ風
門辺の小川のささやきも
なれにし昔に変わらねど
荒れたる我家に 住む人絶えてなく
私の大好きな歌でした。 -
犬童球渓の経歴。
「旅愁(りょしゅう)」も有名です。
ふけゆく〜秋の夜〜旅の空に〜・・のあの曲です。 -
対岸は、球磨川くだりの発着船場です。
球磨川は日本3大急流のひとつに数えられ、スリル満点の川くだりを楽しむことができます。 -
ハッピを着た船頭さんの櫓さばきで、観光客を乗せた船が出発しました。
冬になると炬燵船も登場し、また夏とは違った風情を楽しむことができます。 -
人吉城址から、水の手橋と、城下町人吉の街並を。
2日前、私たちは幻想的な朝霧に包まれた風景に感激した場所です。 -
突然、人吉の街中が黒煙に包まれました。
「すわーっ、火事か!」と夫は思ったようです。
夫のメール。
「今城に来ている。駅方面を見ると黒煙が。火事ではなくてSLの出発のようです」と。
今年最後の「SL人吉号」の出発でした。
11月24日撮影 -
話は現実に戻って・・。
SL人吉号に乗り込んだ私たち。
さて、幼馴染みのよっちゃんに教えてもらった攻略技とは?
『攻略法その1』、指定席なんかどうでもいいから、まず最後尾の展望ラウンジに行きなさい。
大きな荷物を客室乗務員さんに預かってもらいモタモタしていたら一足遅かった。
ラウンジの席はもうすべて塞がっていました。
みんなよく情報収集してきてますね。 -
出発です。
みんながカメラを向けている先には、人吉名物駅弁売りのおじさんの姿。(白い矢印)
昔はよく見た「えきべーん、えきべーん」と売り歩く姿はもう他所では見られなくなりましたね。
お昼は、人吉人気駅弁「栗めし」をと思っていましたが、さっき大きな天丼を食べてしまいましたので、今回はパス。 -
蒸気機関車を見つけて、沿線で手を振ってくれる人がたくさんいます。
こちらもそれに応えるように大きく振り返します。
このふれあいもとっても楽しいですね。 -
『攻略法その2』:軍手でもいいから白い手袋を用意すること。
たまには皇族になったつもりで優雅に手を振るのもいいでしょう。
ということで急遽用意した軍手。
確かにこれをつけて手を振ると、沿線の人の目に留まりやすいようです。
大きく手を振り返してくれました。 -
その前に客室乗務員さんからこういうものが配られていました。
「手をふれーる」。
袋状になった中に手を入れて、これからすれ違う九州横断特急の車内の人々と、お互いに手を振り合って交流をするんですって。 -
その裏側。2013年冬バージョン。
他の色もありましたが、私は赤をいただきました。
だけどやっぱり真っ白い手袋のほうが目立つでしょうね。
このSL人吉はあさっての24日を最後に来年の4月までお休みになるそうです。 -
蒸気機関車は、八代までの区間、ずーっと清流球磨川を臨みながら走ります
-
写真がよくないけど、エメラルドグリーンのホントにきれいな色です。
向こうの道路からも車を止めて手を振ってくれる人が見えます。
私たちも白い手袋で優雅(笑)に振り返します。 -
一勝地駅に着きました。
10分停車します。
一勝地の縁起のいい駅名に、受験生や高校球児などが切符を買ってお守りにしていると、車内放送があり、みなさん駅のほうに走っていきます。 -
一勝地から熊本までの沿線の案内図
-
私たちは機関車のほうに急ぎます。
-
正面から機関車の勇姿を撮りました。
-
運転士さんと機関士さんの写真も。
-
木調の重厚な車内。
SL文庫もついています。 -
今度は機関車のすぐ後ろの展望ラウンジに移動しました。
座り心地よさそうな高級な椅子が何客も備えてあり、こちらのほうがゆっくり出来そうです。 -
機関車の型式。58654
-
機関車の後ろには説明プレートがついています。
この機関車は大正11年に日立製作所で製作され、昭和50年3月9日の最後の運転までの間、九州各地で活躍しました。その間の走行キロは334万キロで、これは地球の周りを約84周回ったことになります。
その後、矢岳駅前の人吉市SL展示館に保存展示されていたものを、小倉工場で修復し復活したものです。
昭和3年8月 九州旅客鉄道株式会社 -
客室乗務員さんが回ってきました。
これからフォトタイムで、彼女たちが写真を撮ってくれるそうです。
私たちより、記念に客室乗務員さんを撮りたいわ、と言ったら、ポーズをとってくれました。 -
みんな次々に写真を撮ってもらいます。
いい夫婦の記念にと夫婦で撮る人も。
いい思い出が出来ましたね。
この方は雰囲気を出して敬礼姿で。 -
3人のお嬢様がたも、旅の思い出に客室乗務員の帽子を借りて、記念撮影です。
-
チビッコたちは可愛い制服を借りて記念撮影ができます。
-
この子、とっても鉄道に詳しいのです。
トンネルに入る頃には、「間もなくトンネルで〜す」とか、「次は何とか駅で〜す」とか、ラウンジの皆さんに説明してくれました。
母親の話だと、小さい頃より鉄道が好きで、このSLにも何度も乗っているとか・・。 -
この子も将来有望な鉄夫くん。
おばあちゃまと二人で今朝名古屋から来たとのこと。
鹿児島空港に降りて、鹿児島駅ー吉松は「隼人のかぜ」、吉松ー人吉は「いさぶろう・しんぺい号」、そして人吉ー熊本は「SL人吉」と乗り継いでここまで来たそうです。
これから熊本空港か博多空港か聞き忘れましたが、飛行機で名古屋に帰るとのこと。
その強行軍に嬉々として付き合っているおばあちゃまも、とてもお若い。
私には無理だわ。 -
そんなことを和気藹々とラウンジの中でみんなで語り合います。
J子ちゃんってホントに不思議な人よね。
みんな昔からの知り合いだったように仲良くなるんです。 -
-
客室乗務員さんが乗客に記念キャンデーを配り始めました。
J子ちゃんの話の矛先は彼女たちにも向けられます。
どうしてこの仕事を選んだの?とか、飛行機の客室乗務員さんと同じで、容姿端麗でなければ受からないんでしょう?とか。 -
そして、私たちが白い軍手を用意してきた話は彼女たちに大受けでした。
そこまで考えてくださるお客様ははじめてですって感激していました。
車窓に製紙工場が見えればそろそろ八代です。
ここで多くの人が降りました。 -
八代を過ぎて、熊本に近づくと、九州新幹線と平行して走ります。
車内放送で「ありがとうメッセージ」が流れ始めました。
このSL人吉号はあさっての24日を持ってメンテナンスのためにしばらく休養するそうです。
それにちなんで、たくさんのありがとうメッセージが寄せられたとのこと。
「お父さん、いい夫婦の日に旅行に連れてきてくれてありがとう。」
「今日は楽しかったよ、またみんなで旅行しようね」
「SL人吉号、お疲れ様、またみんなを楽しませてね」
・・・・。 -
-
日も傾き、夕日が山の稜線を浮かび上がらせます。
もうそろそろ終点の熊本に到着するようです。 -
ここで最後の攻略法を思い出しました。
『攻略法その3』:熊本駅に近づいたら、窓の外を凝視すること。絶対に目を離してはいけない。
あらっ、このことかしら?
窓の外に、車体にかわいい犬の絵が描かれた「特急あそぼーい!」が。
SL人吉号とすれ違います。 -
あらあらあら!と思っているうちに「あそぼーい!」は離れていってしまいました。
ほんの数秒の出来事でした。
攻略技を授けてもらっていなかったら気が付かなかったでしょう。
よっちゃんありがとう! -
熊本駅に到着。
客室乗務員さんに見送られてホームに降り立ちます。
その際、「白い手袋を持ってきてくださってありがとう!」って声がかかりました。 -
SL人吉号の車体。
-
「ありがとう また会おうね」
-
運転士さん機関士さん、ご苦労様でした。
-
みんながこちらに集まり始めました。
最後尾 1号ラウンジ。 -
あちら側から赤い牽引車がやって来ました。
-
最後尾車両とドッキングして、車庫に牽引されていきました。
あと2日頑張って、ゆっくり休養してくださいね。
あーー楽しかった、SLの旅。
なんだかすっかり童心に返った時間でした。 -
荒尾駅で乗り換えて博多駅に着いたのは8時前。
新装なった博多駅前は、まるで光のシャワー。
一足早いクリスマスイルミネーションで輝いていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- 墨水さん 2015/03/15 01:12:51
- 8620型。
- frau.himmelさん、今晩は。
白手袋は、文房具屋、洋品店、大型カメラ店で買えます。(笑)
カメラをきちんと手入れする場合は、(本当は)必需品なんですが。(笑)
蒸気機関車の型式は「8620型。」です。
個体通し番号は末尾「21番」から始まり、此の機関車は「58654」なので58654−8620→514番となりますが、途中欠番等があり一概に言えません。(笑)
大正時代は、今と違った考え方だったので、通し番号が理解出来たら「通」です。
蒸気機関車(列車)に搭乗した場合は、機関車の蒸気音を数えていきます。
8620型の動輪直径は1600mmで、機関車の「シュ、シュ。」と言う音は、2回で動輪が1回転します。
音を数えると、進んだ距離と速度が計算出来ます。
墨水。
- frau.himmelさん からの返信 2015/03/15 20:27:46
- RE: 8620型。
- 墨水さん、こんばんは。
水墨画のようなお名前の方だと思ったら、旅行記も日本情緒たっぷりの水墨画のようでした。
お写真がきれいでさっき見とれて参りました。
地方もいいけど、お江戸の静かな佇まいもステキですね。
さて、この度は蒸気機関車のことを詳しく教えてくださいましてありがとうございました。
実は私は「鉄子さん」ではなく、珍しいものは何でも見てやろうの物好きなおばさんなんです。
白手袋に言及なさって驚きました(笑)。
そんな高級なカメラを手入れするような上品な絹の手袋なんかではなく、「軍手」で代用して、気持ちだけは皇族になって手を振る・・だなんて本当に失礼ですね。
SLに乗っていると、みんなが嬉しそうにニコニコしているので、それを見るだけでもとても楽しくなります。
次回のドイツ旅行では、「豚の尻尾鉄道」というSLに乗りたいと思っています。
第二次大戦のとき、ドイツ軍が軍用列車として極秘裏に走らせた線路とかで、そこまでの交通の便が悪いのが難点ですが、何とか乗りたいと思っています。
ドイツのSLも蒸気音を数えると、距離が計算できるでしょうか。
「シュ、シュ」と2回で1回転ですね。速度はシュシュの音の間隔ですね。
いいことを聞きました。
ありがとうございました。
himmel
- 墨水さん からの返信 2015/03/17 23:26:26
- RE: RE: 8620型。
- frau.himmelさん、今晩は。
> 実は私は「鉄子さん」ではなく、珍しいものは何でも見てやろうの物好きなおばさんなんです。
ある程度の予備知識は、入れて於いた方が良いでしょ。(笑)
> 次回のドイツ旅行では、「豚の尻尾鉄道」というSLに乗りたいと思っています。
ほ〜っ、ドイツへ行かれますか。
ドイツへ行かれるのであれば、是非「01」(ゼロワン)蒸気機関車を見ておく事をお勧めします。
ナチスドイツ時代に製作された01型は、牽引能力1200トン有り、第一次世界大戦後のドイツの復興と、第二次大戦中の戦時下と敗戦後の原動力と成りました。
日本のD51型蒸気機関車は600トンの牽引能力で、第二次大戦の戦時下と敗戦後の日本を支えました。
日本は、レール幅(軌道間)が狭いのでボイラーを大きくする事が出来ず、牽引出力で劣ります。
当時アメリカには「ビックボーイ」と言う大型機関車があり、牽引能力4000トンでアメリカ大陸を昼夜兼行で走り、物資を運搬していました。
アメリカには「勝てない」証拠です。(笑)
> ドイツのSLも蒸気音を数えると、距離が計算できるでしょうか。
同じです、正確に言うと「単式」なら同じ。
ドイツの蒸気機関車も、ほとんどが単式です。
ちなみに、ビックボーイは「複式」です。
> 「シュ、シュ」と2回で1回転ですね。速度はシュシュの音の間隔ですね。
> いいことを聞きました。
音回数×蒸気機関車の動輪円周=進んだ距離。
進んだ距離÷時間=速度。
色んな蒸気機関車を検索すると、動輪直径が記載されてます。
動輪直径×円周率=動輪円周となります。
本当の「鉄」は、細かい事、計算するんですよ。(笑)
墨水。
-
- norisaさん 2013/12/09 07:05:02
- SLの旅
- frau.himmelさん
おはようござます。
ドイツ旅行記と違ってハイテンションな旅をお楽しみですね。
(あちらは重厚で勉強になりますが、こちらはほほえましいーー)
SLに実際に乗車する気分はどんなものでしょう。
振動や臭いなど電車とは違うのかーー?
興味はつきません!
さて、幾つかご紹介いただいた必殺技。
といってもだれも傷つけない必殺ですね(笑)
やはりその道のプロは違うものだと感心しました。
秋の九州の素敵な旅でした。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2013/12/09 09:23:09
- RE: SLの旅
- norisaさん おはようございます。
いつも早くにありがとうございます。
やっぱりいい齢して、ハイテンションに見えましたか?(笑)
きっと同行者のお陰でしょうね。
同行者の居るところ、いつも人が集まるんです。
でも「必殺技」はちと大げさでしたね。
「攻略法」に変更しました。
JR九州は「SL人吉号」に限らず、いろんな観光列車を走らせていて楽しいですよ。
norisaさんもどうか九州においでませ!
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
68