2013/09/05 - 2013/09/19
316位(同エリア1112件中)
一姫さん
勤続10年の2週間のリフレッシュ休暇。思い立って以前から行きたかったクルーズで、遺跡を堪能してきました。
なんと20年前のカリブ海クルーズ以来。
ローマ近郊から出る船なので、ローマ3日、トランジットの関係でついでにドバイ・アブダビも堪能してきました。
すべて個人手配ですので、何かのお役に立てれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
いよいよローマからクルーズ船の出るチベタベッキアへ・・
ここで空港から乗ったレオナルドエキスプレスで感じた
予感的中。船に乗るまでひどい目に会うのでした。出港は日曜の為、電車が少なく12時乗船開始のため、11時半頃着くのは各駅停車の列車しかなく、それでも一応1st Classなるチケットを買うも!!!
2nd Classの車両しかなかった・・・4人がけの席には荷物置き場もなく、大きなスーツケースを抱えた女2人。幸い同じ船に乗るアメリカからの淑女2名と同行するも、列車は激こみ・荷物は邪魔でかなり肩身の狭い思いをすることになります。しかもイタリアの列車、ホームの高さが低い・・つまり列車の方が高いので列車へは階段というかタラップ上って乗りこみます→スーツケース持ち上げて乗らなきゃいけない試練がここで・・・ -
そしてチベタベッキア駅!!これだけのクルーズ船がでてる駅なのにそうです、エレベータもエスカレータもなく、ようやく列車からスーツケースを下したところで、改札まで、階段を地下まで降りて上るという新たな試練。私たちよりははるかにご老体であろうレディーたち。列車から下ろすのは手伝えてもさすがに自分の20キロ以上ある荷物で精いっぱい。しかも2往復は無理。息も絶え絶え改札を抜けると、クルーズ船乗り場までの無料シャトルバス乗り場までは徒歩10分?あるという。猛暑の中、列車からの乗り降りで体力を使い果たした私たちはタクシーを待つことに。1人20ユーロもとられ、4人詰め込まれ、クルーズ船のチェックインテントへ到着。あまりの暑さにここで頂いたウェルカムドリンクで一休み。チェックインは事前にウェブから行えばあとはスムースです。こちらで荷物を預ければ後で部屋まで届きます。
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船に乗り込んでからは、ビュッフェのランチをいただき、避難訓練があり、指定場所へ避難します。
いよいよ出港です。 -
いよいよディナーです。この日のドレスコードはカジュアル。
席は大体同じ国からの人と一緒になるようです。
私たちが乗った時は、15名の団体が2組。個人参加の2人組が2組だったので私達は個人参加されていた千葉からのご夫婦と1週間ご一緒することになりました。ウエイターも乗船中同じ方が担当してくれます。
メニューはお願いすれば日本語もあります。
前菜・メイン・デザートから好きなだけ注文できますが、
ボリュームがすごいので、前菜・メイン・デザートで十分。
サラダ・スープを足すと凄いことになります。
また、同じ時間帯でディナービュッフェもあり、こちらはお寿司など
和食もあるようです。ディナータイムでは一度も利用しませんでした。 -
そして、食事の後はショーです。船には様々なイベントがあり、
プログラムとにらめっこしながら興味のあるものに参加します。 -
そしてお部屋へ帰るとこんなかわいい??動物が待っていました。
お部屋のベットは基本ダブルですが、到着時にリクエストすると
夜のベッドメイクの際にツインにしておいてもらえます。
ちなみにお部屋の担当も期間中同じ人が担当してくれます。
廊下のどこかで必ず見かけるので、リクエストがあれば
お願いしておくとよいです。
そして、夜はダンスパーティー、カジノ、ビンゴとプログラムも
多彩です。が明日は朝からシチリア島観光の為、早めに就寝。 -
さて、この日は朝からストレッチクラスに参加して、朝食はビュッフェで。もちろんレストランでのフルコースブレックファーストもありますが、ささっと食べて上陸準備です。
この日はシチリア島、エトナ山+アルタミーナ散策です。
上陸日のツアーは前もってウェブから申し込みが可能です。
私たちは地中海、エーゲ海初心者の為、もっとも一般的な観光が含まれたパックをあらかじめ購入しておきました。
ツアー番号ごとにシアターに集合、順番に下船するため特に混雑もなく非常にスムースです。自分のツアー番号をしっかり覚えておきましょうね。ツアー番号と同じ番号のバスへ乗り込みますが、
本当にたくさんのバスがあるので迷わないように。 -
さて、エトナ山、しょっちゅう噴火してるようです。
帰国後に噴火のニュースをやっていました。
しかし、船からは結構距離があり、この後訪れるタオルミーナの街があまりに素敵で散策するには時間が足りないくらいだったので、
ここは、往復シャトルの予約だけで良かったかなと思います。
港から観光地が遠い場合はツアーだけでなく、シャトル(有料)の申し込みだけもできます。 -
タオルミーナの街は、散策するのに素敵な街で、ここでランチをして
お茶してのんびりしたかったです。
どこをとっても絵になる景色ばかり、雑貨や、レストラン、センスの良いお店がたくさんあります。 -
それほど大きな街ではありませんが高低差がすごく、ビーチはあんなに下に見えます。
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クサダシは本当に高低差があり、ビーチまではどうやって行くのか結局分からずじまいでした。
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散策にはぴったりな街。ツアーには、軽食とジェラート屋さんでペットボトルのお水がもらえるクーポンがついてました。
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これがシチリア名物カンノーリ。映画「ゴッドファーザー」にも登場しました。味は・まわりはサクサクで甘いクリームといったところでしょうか。
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さて、船に戻り・・この日はスシのデモンストレーション。シェフは東南アジアの方でした。巻き寿司など、数種類を作ったあとは試食です。近くで一緒に見ていた陽気なイタリアン?がしきりに、あの作り方は合ってるのか??と、苦笑いするしかありませんでしたが、お味はなかなか、外国人には好評のお寿司でした。
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さて、翌日は終日航海日。この終日航海日・・結構時間を持て余すのかと思ったら、なんとなんと航海中1回もプールに入る事がないくらい、忙しい日々となった貧乏症のわれら姉妹・・・
食事は相変わらず、ボリュームたっぷりで、しばし写真を撮るのも忘れてデザートのみです。 -
朝は早朝からストレッチクラス(無料)を受け、航海中の食べ過ぎに対抗するも・・・無駄な努力だったような。
ついでにジョギングもしてみました。 -
こちらはお部屋のバルコニーですが・・このデッキチェアーでのんびりお茶をすることもなく、その後洗濯もの干場と化しました。
日常を忘れて楽しんでほしいとの事で船にはコインランドリーはありませんが、洗濯サービスはあります。しかし地中海性気候の乾いた風のおかげで、どんなものでもあっという間にからりと乾きました。 -
そして、1日置きに動物君タオルの登場。
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こちら船内のメインストリートとでも申しましょうか。
両サイドには様々なショップ、24時間オープンのカフェ、バーなどなど、パレードもこちらで行われます。 -
お料理は相変わらずボリュームたっぷり。こちら妹のオーダーしたプライムリブ。この後作戦変更して、種類を多く食べるためにも、メインをシェアする作戦へ変更。メニューは本当に魅力的で、メインも常に変わらないメニューが3,4種、日替わり3,4種と迷うほどです。ひとつひとつまじめに食べてたら、多分前菜ひとつとメインとデザートで終了です。スープやサラダなどなど楽しむためには作戦が必要です。
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さて、いよいよクルーズ4日目、アテネのピレウスに入港です。
到着はかなり朝早かったようです。下船は朝食後。
この日も1日ツアーへ参加しました。
観光の後、現地解散、自由散策の後、自力(タクシー)で船に戻るというコースです。 -
まず最初はアクアポリスの丘へ。
後から考えたら・・日常会話に問題のない英語力があっても歴史の説明はかなり理解が難しい。おまけにそれぞれのお国ごとになまりがあるのか・・ツアーじゃなくて個人旅行でもよかったようで、ピレウスからアテネまではバスもしくは地下鉄があるようです。 -
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あいにくパルテノン神殿は工事中とのこと。
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やはり圧巻でした・・私の勝手な思い込みでパルテノン神殿って、もっと白っぽいのかと思ってました。
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9月のアテネ・・日差しはかなり強力です。
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観光客もかなりの数でした・・しかしもっとしっかり予習をしてくればよかったかなとちょっと後悔。
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パナティナイコ・スタジアム。第1回近代オリンピックの会場です。
競技場の前は広場になっています。
とはいえ、第1回近代オリンピック会場としったのは後からの復習によってでした・・多分そうだろうなとはおもったのですが。 -
このあとバスは車窓から様々なところをめぐり、解散場所であるアテネ旧市街のプラカ地区へ
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まずは腹ごしらえのランチ。プラカ地区のオープンテラスのレストランで、まずはグリークサラダ。船の中での野菜不足になるので、たっぷり野菜をとることに。このサラダすごくおいしく、真中のチーズの塩加減がなんとも絶妙で、オリーブオイルのみで、おいしくいただきました。
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続いてケバブとムサカ。ケバブはいわずとしれたお肉を香辛料で焼いたもので、ムサカはひき肉をつかったギリシャの代表的なお料理とのこと。どれもこれもすごくおいしく、日本人の口に合うものでした。
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そしてこの後トルコに行ったことにより、ここギリシャ(プラカ)での自由時間がなんと優雅で楽しかったことか。日本では当たり前のことが、こちらでは・・・ネコちゃんものんびりしています。
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プラカはお土産を買うのにはうってつけ。オリーブオイルの石鹸など、ばらまき用のお土産が安く手に入ります。
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さてプラカの街の散策を終え船に戻ります。タクシーで20ユーロ、10分ほどでした。
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この日の夕食です。
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この日はスタッフによる歓迎セレモニーがありました。
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乗客はナプキンを振り回して歓迎します。
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