2013/12/02 - 2013/12/04
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gggM796さん
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首都圏から京都へ行く場合、最もポピュラーなのは新幹線、次いで深夜の高速バスだろう。
過去を振り返ると自らで手配したものに関してはやはり新幹線に比べたら格安かつ早朝から色々回ることのできる高速バスを往路に使っていた。
だが、転職により就労体系が深夜の退勤となってしまい、月一回取れる2連休を使って行く京都旅行への移動手段として使えなくなってしまった。
早朝の京都駅で、さてこれからどうしようと思案している時間が一番好きだったのに・・・
これは大人しく新幹線の一番早い時間で行くしかないかと思っていた。
ある日、ふと浮かんだのは飛行機という手段。
LCCの登場により、関西方面のみならず国内や一部国際線の路線はぐっと身近となった。
自身のメールボックスに毎週受信されるあるLCCのメルマガを見、これを京都旅行に活用するとどうなってしまうのだろうと考えた。
色々思案し今回選んだのは・・・
往路(12/2):ジェットスター GK201便 AM7:45発 AM9:10着 4,410円
復路(12/3):ピーチ MM111便 AM:7:10発 AM8:35着 3,695円
自宅〜成田空港:京成バス 1,500円
関空〜阪急嵐山:京都アクセスきっぷ 1,400円
なんば(12/3宿泊地)〜関空:南海電鉄 890円
成田空港〜自宅:京成電鉄、JR、東京メトロ 1,040円
復路について、当初は深夜バスor新幹線を考えていた。
が、深夜バスとなると12月3日夜に大阪であるイベントに参加予定で、終了時間が読めないこともあるほか、午後始業とはいえ深夜バス降車直後の業務はさずがに辛そう・・・
新幹線・・・もいいがどうせ早朝に準備して乗車して帰宅する時間は飛行機と一緒だろう・・・
ということで一泊してLCCで帰ることを選択した。
2日目夕方、大阪でのイベント参加後、難波駅近くのカプセルホテルへ宿泊。
翌3日目、早朝のピーチ:MM111便 7:10発に乗るため、AM5時過ぎにはホテルを出発。徒歩3分程度の南海難波駅にて、AM5:30発の関西空港行き乗車。
結構ぎりぎりで、第2ターミナルチェックイン締め切りまで10分を切るタイミング。
第2ターミナルまでバス移動なので、時間には余裕を持っていた方が良いかも。
定刻で離陸、成田空港へはAM8:40前には飛行機から降り、京成電鉄:快速上野行きへ乗車。
JR、東京メトロを乗り継ぎ、自宅最寄駅へはAM10:07に到着。
復路はホテル出発から5時間弱かかった計算。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
早朝の便に乗るため、自宅から空港までは京成バスにて移動。
AM5:11葛西駅発、1時間弱で到着。ご来光を空港にて迎える。 -
関空到着後、いち早く電車移動に移れるようオプション席である
一番前の席に着席。AM9:05、定刻より少し早く関空到着。
目指す南海電鉄の窓口は到着口から真っ直ぐ進んだすぐ
京都アクセスキップを購入、AM9:14発の天下茶屋の南海電鉄に乗車。
天下茶屋から大阪市営地下鉄へ乗り換え。
淡路駅にて阪急京都線へ乗り換え。
桂駅にて阪急嵐山線へ乗り換え。
嵐山着はAM11:15頃だったか・・・
飛行機出発からでも4時間弱かかった計算。
結論から言えば、深夜高速バスという手段が使えない場合、新幹線にしておけばよかったというのが一番当てはまる。
行く前から薄々感じてはいたのだが、実際このLCCで移動するとなると、自宅〜空港までの移動と空港から目的地までの移動に多くの煩わしさや時間を費やさなければならないことが大変負担に感じた。
もちろんこれは2日少々と時間が限られた自分自身のケースのみに当てはまるもので、時間的な余裕(と、経済的な余裕)があればこの限りではない。 -
嵐山・直指庵
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念仏寺
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宝厳院 夜間特別拝観
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早朝の清水参道
京都での宿泊地は清水寺近くのカプセルホテル。
楽しみにしていたのが早朝の参道散歩。 -
清水寺
12年ぶりに参拝。早朝6時半ごろの到着だったが、既にちらほらと参拝客の姿が。
でも昼間に訪れるよりかは格段にゆっくりと落ち着いた気分でしばしひんやりとした舞台から京都駅方面を眺める。 -
時清水寺参拝後、約1時間バスに揺られて大原へ。
この時点で多くの寺院が開門となるAM9時前だったため、まったく予定には無かった音無しの滝へ。
軽い登山で足場も途中から悪くなるため、老若男女問わず膝が悪い方は無理しない方が良いかも。
来た道を戻り、多くの参拝客がいるだろう三千院よりも先に、宝泉院へ。
故・山崎豊子さんの小説「不毛地帯」にて登場する美しい庭を堪能したいと考えていたのだが・・・
しばらくして入ってきた数人の修学旅行生と初老のガイドらしき男性。
どうやら修学旅行生はあまりお寺や比叡山の成り立ち等の予習をしていなかったのが気に食わないのか、若干説教気味なガイドさん。
狭い空間の中で当然聞こえてくる言葉一つ一つが気になりだし、次第に気持ち的に耳が痛い・・・
もはやお庭の鑑賞どころではなくなり、お寺を後に。宝泉院 寺・神社・教会
-
予定よりもだいぶ早く大原を後に。
ガイドさんと修学旅行生グループのやりとりを目の当たりにし、大原散策に何となく気乗りしないものを感じたため、気分を変え行ったことのない北山周辺〜何度か訪れたことのある大徳寺塔頭散策へ変更。
なんだろうなぁ、棘はあるけど全面的にガイドさんの言ってることは正しいし、何も調べもしないで訪れるより何かしらそのお寺や周辺地域の背景を調べそのうえで訪れる方が双方有意義であることは間違いないのだけれど・・・
京都を訪れる観光客の多くがそんなものだろうし(自分もそうだし)。
明らかに少々の興味本位で来院したと様子でわかるような修学旅行生相手に、開口一番「何でも聞いて!」「えっ、何も分からないで来たの?困るなあ」と。
そんないきなり言われたら萎縮するだろうし、もう少し言い方あるだろうよとつらつら考えながら下山。
途中でアイスきゅうりをポリポリと齧りながら見事な晴天を切り取る。 -
北山のCafe Noinahにて名物のタコライスを頂く。
旨し。 -
大徳寺、黄梅院(特別公開)
信長28歳のときに、父信秀の菩提のために秀吉に普請を命じたことが始まり。
心地よい日差しと利休作庭といわれる見事な枯山水のお庭を眺めながら、自分の中でなぜか印象に強い舘ひろしの信長像を思い浮かべ、28歳28歳と驚愕を繰り返す。 -
大徳寺、高桐院
3度目。これまでは午前中の、しかも新緑の時期しか訪れたことがなかったため、晩秋の落葉が進んだ様子に改めて心打たれ、時間にして約1日半の京都旅行を振り返る。
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