2013/08/26 - 2013/08/29
474位(同エリア1553件中)
Saraさん
3泊したグラナダは絶対に行こうと決めていた憧れの場所。私の中でというよりも一般的なスペインのイメージは、まさにこのアンダルシア地方なのではないでしょうか。フラメンコ、闘牛、白い村など。その代表的な街、グラナダ。美化しすぎてしまったせいか訪れた時の感動は薄かったですが、周りの旅行者はグラナダが一番良かったと言っていたので、結局人によると思います。街並みは結構都会という印象で、町ではなく地方都市でした。歴史を感じさせる建物と洗練された近代的な建物や通りが混じり合った感じです。バルセロナやマドリッドよりも静かで歴史色は強く見受けられました。もっとバルや地元の人達が集まる場所に行けば楽しめたと思います。スペインではスペイン語をしゃべれないと辛い状況がたくさんありました。私はしゃべれなくてもどうにか切り抜けましたが、現地人と交流して旅をより一層楽しくするのはもちろん現地語をしゃべれることだと思うので、いろんな国の言語をマスターしようとただ今挑戦中です。まずは英語を極めること、それからスペイン語、ドイツ語を日常会話ができるレベルに持って行くことが目標です。ちなみに着いた日は雨で、宿のスタッフに「3ヶ月ぶりに降ったよー」と言われました。パリでもバルセロナでも観光初日に雨を降らせた私。この後も雨女っぷりが続いて行きます。
8/26 17:00 コルドバからグラナダ着
8/27 フリヒリアナ、ネルハ観光
〜 市内観光
8/29 10:00 マドリッドへ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"Funky Meridiano"
・12人ドミトリー1泊8.5ユーロ
・wi-fiあり
・ネット無料
・ホットシャワー・バスタブ・トイレ・洗面所共同
・朝食つき(トースト、コーヒー)
・キッチン使用可
・冷蔵庫共同
"Hostelworld"で予約。コルドバで泊まった宿の系列でした。12人ドミに泊まったのですが3ベッドは室内で分かれていて、そちらに他の人が一人泊まっていただけなので、私はほぼ独占状態で使えました。到着したらスタッフの男性が丁寧に市内について説明してくれて地図もくれました。内装も素敵で静かでおすすめしたい宿です。 -
清潔感のあるバスルーム。混まないので好きな時間に入れました。
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中庭。朝食はここで食べてました。
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<移動手段>
コルドバからバスで到着。
市内の移動→バス
長距離移動(ネルハ、フリヒリアナ、マドリッド)→バス
市内バスはどこで降りたらいいか分からなかったら、老夫婦がわざわざ一緒に降りて教えてくれました。長距離バスは乗客も運転手も英語が分からなくて困ったことがしばしば。休憩時間やどこに着いたのかも分からなくて私が騒いでいたら(笑、英語が少しできる人が教えに来てくれたり、サービスエリアでも私がちゃんと時間内に戻れるように見張っていてくれたりなど、親切な方が多かったです。 -
<おすすめプラン>
第5位、お土産屋巡り
スペインのお土産だけでなくイスラム風のお土産も売っていてどれも可愛かったです。値段と荷物のことを考えて何も買わなかったですが、見てまわるだけで楽しかったです。私はこの後モロッコへ行く予定だったのでさらっと通り過ぎただけでしたが、アラブな雰囲気を味わってみたい方はアラブ街もおすすめです。急に勧誘が激しくなってヨーロッパとは思えなくなります。 -
買いもしないのにお土産屋の写真を撮るのは気が引けるのですが、その街によって陳列されるお土産が変わりますしかわいくて絵になるので、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔。
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第4位、ヨーロッパのバルコニー
ネルハは白い村フリヒリアナへ行くときにバスを乗り換えた街。フリヒリアナよりも生活感がある街で楽しかったです。ヨーロッパのバルコニーと呼ばれる展望台はビーチで遊ぶ人々やブルーグリーンの海を見渡せました。 -
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第3位、アルハンブラ宮殿
グラナダに来た目的はここなのになぜか1位ではありません。細かい装飾とか素晴らしかったのですが、私はあまり宮殿というものに感動できない質なのだと思います。観光客の列に並びながら見てまわるのも情緒を感じられませんし。別料金になりますが夜の入場だったらもっとロマンチックな雰囲気でよかったのかなと思います。ただチケットをネットで事前予約とか面倒なのでもう1度行くかは悩みます。 -
カルロス5世宮殿。ローマの闘技場のような形ですが宮殿らしいです。
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ライオン宮。王により皆殺しにされた家の男性達の血が、部屋からライオンの噴水を通じて中庭にまで広がったそうです。こういった逸話を聞くと見学がより面白くなります。
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アルバイシンの街並みがよく見えました。一番感動したのは宮殿ではなく、宮殿からの眺めかもしれません。
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第2位、アルバイシンからのアルハンブラ宮殿の夜景
イスラム教徒によって築かれ、グラナダ最古の街並みが残るアルバイシン地区は歩くだけでも楽しいですが、何と言っても一番の見どころはサン・ニコラス展望台からのアルハンブラ宮殿の眺めです。夜のライトアップ時には最前列席である塀の部分は観光客でいっぱいになってしまうので、早めに行った方がいいです。 -
第1位、フラメンコ鑑賞
『地球の歩き方』に載っていた洞窟タブラオ"Los Tarantos"。ドリンク付きで20ユーロと私にとっては気軽には入れないお店でしたが、絶対に行こうと決めていた場所です。お土産屋で知り合った日本人女性の方と行ったのですが、結局その方が社会人だからといって私の分まで払ってくださったのですが。旅先で日本の社会人の方は「自分は短期旅行だし、良い旅をしてほしいから」と言っておごってくださる方が多いので、いつも本当に感謝しています。私も後輩達をサポートできる社会人にならなければ、と思います。フラメンコは踊りのイメージしかなかったのですが、歌い手やギター奏者もかなり目立っていたというか重要な位置にいて、音楽だけでも楽しめそうでした。ダンスは目の前で言葉を失ってしまうほどの迫力があり汗が飛んでくる勢いでした。音が響きやすい床とはいえ、どうして手拍子や足のステップからあんなに大きい音を出せるのでしょうか。 -
男性の踊り手もいるんですね。かっこよすぎでした。最後は経験者らしきお客さんが一人踊り始めてしまいました。緊張感のある雰囲気の中にもみんなで楽しめる陽気なムードが漂っていて、絶対また行きたいと思えるショーでした。
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<ちょっとがっかりスポット>
フリヒリアナ
スペインに行ったら絶対に行こうと決めていた白い村。”村”ということでどこもアクセスしづらい中、比較的行くのが簡単そうだったフリヒリアナに日帰りで行くことにしました。行った結果の感想は、写真で十分。暑すぎるし坂が多くて見てまわる気分になれないですし、観光地化されているようでただテーマパークに行った感じでした。綺麗な街並みは写真で見ると感動するのですが、実際見てみると規模が小さいためかそんなに感動しないです。1時間もしないでまわれてしまいました。 -
こういう細かいところは写真映えするんですよね。実際行ってみると細かすぎて気づかなかったり。
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フリヒリアナのポストカードなどでよく使われるお土産屋。
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<食事>
手作りパスタ
少し豪華な食材を使ったパスタです。瓶詰めのジェノバソースとキャビアもどきの魚卵、生ハムを使いました。パスタをゆでただけなので自炊と言えるか分かりませんが、旅先ではとても楽チンなメニューです。 -
おつまみセット
フラメンコ鑑賞時に頼んだものです。お高めでしたがとても美味しかったです。 -
チュロス
バスターミナルで。砂糖をつけて食べたのですが、やはり日本のチュロスの方が美味しいです。 -
スペインのスイーツ
名前は分かりませんが、奥がリンゴが入ったパイ、手前がプリン風のシナモンロールでした。甘すぎてコーヒーを頼めば良かったと後悔しました。バスのサービスエリア内のカフェで。 -
<お土産>
ロバの置物
フリヒリアナの上記写真の有名なお土産屋で購入。ロバは可愛くて頑張りやで大好きなので、見つけた瞬間一目惚れしました。フリヒリアナのポストカードなどによくロバが出てきますが、今は使われていないらしく村では馬1頭しか見かけませんでした。
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