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11月18日は私の何回目かの誕生日、二人で京都の紅葉をと出かけました。<br />京都駅からバスに乗り、一乗寺下り松町で降りました。今日は平日、朝も早いのでまだ人は多くありません。<br /><br />行程は、一乗寺の圓光寺~曼殊院~鷺森神社~八大神社<br />    白川通を歩いて哲学の道へ<br />    永観堂~南禅寺の紅葉を愛でます。<br /><br />表紙は、一乗寺の瑞巌山 圓光寺 十牛之庭の紅葉。<br />    

京都の紅葉、一乗寺~哲学の道~南禅寺を歩く!

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2013/11/18 - 2013/11/18

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Huuma

Huumaさん

11月18日は私の何回目かの誕生日、二人で京都の紅葉をと出かけました。
京都駅からバスに乗り、一乗寺下り松町で降りました。今日は平日、朝も早いのでまだ人は多くありません。

行程は、一乗寺の圓光寺~曼殊院~鷺森神社~八大神社
    白川通を歩いて哲学の道へ
    永観堂~南禅寺の紅葉を愛でます。

表紙は、一乗寺の瑞巌山 圓光寺 十牛之庭の紅葉。
    

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 瑞巌山 圓光寺<br />開山 三要元佶(閑室)禅師<br />開基 徳川家康<br />本尊 十一面千手観音菩薩坐像

    瑞巌山 圓光寺
    開山 三要元佶(閑室)禅師
    開基 徳川家康
    本尊 十一面千手観音菩薩坐像

  • 圓光寺由来。<br />慶長6年(1601)徳川家康は国内教学の発展のため下野足利学校第9代学頭・三要元佶(閑室)禅師を招き、伏見に圓光寺を建立し学校とした。寛文7年(1667)現在に移された・・・とあります。

    圓光寺由来。
    慶長6年(1601)徳川家康は国内教学の発展のため下野足利学校第9代学頭・三要元佶(閑室)禅師を招き、伏見に圓光寺を建立し学校とした。寛文7年(1667)現在に移された・・・とあります。

  • “おはようございます。お参りさせて頂きます。”

    “おはようございます。お参りさせて頂きます。”

  • 寺内で、伝 運慶作の本尊千手観音像及び重要文化財の日本最古の木製活字54,000個、円山応挙作 竹林図屏風などを拝ませて頂きました。

    寺内で、伝 運慶作の本尊千手観音像及び重要文化財の日本最古の木製活字54,000個、円山応挙作 竹林図屏風などを拝ませて頂きました。

  • 枯山水 奔龍庭。<br />白砂の雲海と石組であらわした奔龍。

    枯山水 奔龍庭。
    白砂の雲海と石組であらわした奔龍。

  • 本尊 十一面千手観音菩薩坐像(伝運慶作)案内書撮影。

    本尊 十一面千手観音菩薩坐像(伝運慶作)案内書撮影。

  • 庭園入口では、水琴窟の澄んだ音色を聞かせてもらいます。

    庭園入口では、水琴窟の澄んだ音色を聞かせてもらいます。

  • 見事な紅葉、下には杉苔が敷かれ、これから一面敷紅葉になります。

    見事な紅葉、下には杉苔が敷かれ、これから一面敷紅葉になります。

  • 庭園には可愛いお地蔵さんが。

    庭園には可愛いお地蔵さんが。

  • 池泉回遊式庭園。<br />栖龍池は江戸時代初期に造られた泉水。

    池泉回遊式庭園。
    栖龍池は江戸時代初期に造られた泉水。

  • 庭園奥の竹林。

    庭園奥の竹林。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 堂内からの庭園。

    堂内からの庭園。

  • 再び、奔龍庭から洛北を臨みます。

    再び、奔龍庭から洛北を臨みます。

  • 瑞巌山圓光寺の御朱印。

    瑞巌山圓光寺の御朱印。

  • のどかな洛北の秋、曼殊院に向かいます。

    のどかな洛北の秋、曼殊院に向かいます。

  • 曼殊院の門前にかかります。

    曼殊院の門前にかかります。

  • 曼殊院の参道に入ります。

    曼殊院の参道に入ります。

  • 曼殊院参道の紅葉。

    曼殊院参道の紅葉。

  • 曼殊院門跡。<br />本尊 阿弥陀如来<br />説明標識によります。<br />“最澄が比叡山に建立した一坊を起こりとする天台宗の寺院で、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂と並ぶ天台宗五箇室門跡の一つに数えられる・・・当寺では明応4年(1495)に、伏見宮貞市親王の子、慈運大僧上が入手したことに始まる・・・”<br /><br />

    曼殊院門跡。
    本尊 阿弥陀如来
    説明標識によります。
    “最澄が比叡山に建立した一坊を起こりとする天台宗の寺院で、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂と並ぶ天台宗五箇室門跡の一つに数えられる・・・当寺では明応4年(1495)に、伏見宮貞市親王の子、慈運大僧上が入手したことに始まる・・・”

  • 曼殊院門前の紅葉。

    曼殊院門前の紅葉。

  • 曼殊院参道の見事な紅葉です!

    曼殊院参道の見事な紅葉です!

  • 文殊院参道の大いちょう。

    文殊院参道の大いちょう。

  • 曼殊院門跡庭園。

    曼殊院門跡庭園。

  • 院内からの庭園。

    院内からの庭園。

  • 院の内庭。

    院の内庭。

  • 鷺森神社。<br />曼殊院に近い神社、参道の紅葉が美しいとして有名です。

    鷺森神社。
    曼殊院に近い神社、参道の紅葉が美しいとして有名です。

  • 紅葉はかなり進んで、参道敷きの紅葉も美しい。

    紅葉はかなり進んで、参道敷きの紅葉も美しい。

  • 落葉美。

    落葉美。

  • ヤマザクラ(京都市指定保存樹)<br />春は、見事な白色の大きな花、花径は3センチを超え、香りが強いのが特徴、と説明があります。<br />

    ヤマザクラ(京都市指定保存樹)
    春は、見事な白色の大きな花、花径は3センチを超え、香りが強いのが特徴、と説明があります。

  • 八大神社の鳥居。<br />祭神 素戔嗚尊 稲田姫命 八王子命の御三神<br />由緒 永仁2年(1294)勧請<br /><br />宮本武蔵はこの神社の境内地「一乗寺下り松」で吉岡一門との決闘の朝、神に祈ろうと立ち寄ったが、神の前で考え直しそのまま戦いに挑んだと伝えられています。“我、神仏を尊んで神仏を恃まず”と「独行道」に記してます。

    八大神社の鳥居。
    祭神 素戔嗚尊 稲田姫命 八王子命の御三神
    由緒 永仁2年(1294)勧請

    宮本武蔵はこの神社の境内地「一乗寺下り松」で吉岡一門との決闘の朝、神に祈ろうと立ち寄ったが、神の前で考え直しそのまま戦いに挑んだと伝えられています。“我、神仏を尊んで神仏を恃まず”と「独行道」に記してます。

  • 萬屋(当時中村)錦之介の武蔵。

    萬屋(当時中村)錦之介の武蔵。

  • 参道に掲げられている懐かしい一場面。

    参道に掲げられている懐かしい一場面。

  • 八大神社拝殿。

    八大神社拝殿。

  • 宮本武蔵像。

    宮本武蔵像。

  • 決闘当時の“下がり松”の古木。

    決闘当時の“下がり松”の古木。

  • 八大神社御朱印。

    八大神社御朱印。

  • 一乗寺下り松。<br />宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行った伝説のある地、ここから東へ約300mに先ほどの八大神社があります。

    一乗寺下り松。
    宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行った伝説のある地、ここから東へ約300mに先ほどの八大神社があります。

  • 哲学の道。<br />白川通りを下って、銀閣寺参道の前から哲学の道に入ります。<br />紅葉は過ぎているようで静かな道です。

    哲学の道。
    白川通りを下って、銀閣寺参道の前から哲学の道に入ります。
    紅葉は過ぎているようで静かな道です。

  • 鳥のために残しているようです。

    鳥のために残しているようです。

  • 翁、嫗の瓦。

    翁、嫗の瓦。

  • よーじや銀閣寺店の庭園。

    よーじや銀閣寺店の庭園。

  • よーじや銀閣寺店の庭園。

    よーじや銀閣寺店の庭園。

  • 哲学の道を進んだところ、大豊神社の入口があります。<br />この右側の御屋敷、前の御所有者にある縁があって、二十数年前、二人で一泊させて頂きました。見事な庭園を今でも鮮明に想い出すことができます。

    哲学の道を進んだところ、大豊神社の入口があります。
    この右側の御屋敷、前の御所有者にある縁があって、二十数年前、二人で一泊させて頂きました。見事な庭園を今でも鮮明に想い出すことができます。

  • 外から拝見しても、その庭園は今、紅葉の真っただなかです。

    外から拝見しても、その庭園は今、紅葉の真っただなかです。

  • 熊野若王子神社。<br />由来 案内書によります。<br />永暦元年(1160)後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永楽堂)の守護神として勧請、祈願所とした正東山若王子の鎮守であったが、<br />明治初年の神仏分離によって当社のみが今日に残った。<br />   

    熊野若王子神社。
    由来 案内書によります。
    永暦元年(1160)後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永楽堂)の守護神として勧請、祈願所とした正東山若王子の鎮守であったが、
    明治初年の神仏分離によって当社のみが今日に残った。
       

  • 当時、紀州へ幾度となく参詣の行幸が行われたが、都の中にも熊野権現への信仰のよりどころとして建立された、とあります。

    当時、紀州へ幾度となく参詣の行幸が行われたが、都の中にも熊野権現への信仰のよりどころとして建立された、とあります。

  • 境内にお祀りしてある、恵比寿社の等身大のえびす様。<br />開運商売繁昌を祈願いたしました。

    境内にお祀りしてある、恵比寿社の等身大のえびす様。
    開運商売繁昌を祈願いたしました。

  • 同志社創立者新島襄と新島八重のお墓の入口にもなっています。<br />ここから、約25分の若王子山の上です。<br />今日は、暗くなるのであらためてお参りさせていただきます。

    同志社創立者新島襄と新島八重のお墓の入口にもなっています。
    ここから、約25分の若王子山の上です。
    今日は、暗くなるのであらためてお参りさせていただきます。

  • 禅林寺 永観堂。<br />ただ今、16時20分、日中の拝観受付は終わって、夜間のライトアップにはまだ時間があります。

    禅林寺 永観堂。
    ただ今、16時20分、日中の拝観受付は終わって、夜間のライトアップにはまだ時間があります。

  • 永観堂の紅葉は見頃です。

    永観堂の紅葉は見頃です。

  • 永観堂の紅葉は見頃です。

    永観堂の紅葉は見頃です。

  • 永観堂の紅葉は見頃です。

    永観堂の紅葉は見頃です。

  • 臨済宗大本山南禅寺の中門。

    臨済宗大本山南禅寺の中門。

  • 南禅寺三門。<br />三門に夕日が映えています。

    南禅寺三門。
    三門に夕日が映えています。

  • 夕刻の南禅寺境内に入ります。

    夕刻の南禅寺境内に入ります。

  • 南禅寺三門と紅葉。

    南禅寺三門と紅葉。

  • 南大門参道の「順正」さんで「名物ゆどうふ会席」を頂きます。

    南大門参道の「順正」さんで「名物ゆどうふ会席」を頂きます。

  • 薬の昔の看板が掛けてあります。

    薬の昔の看板が掛けてあります。

  • 順正の庭園。

    順正の庭園。

  • JR京都駅前の噴水のライトアップ。<br /><br />現在17時10分、一乗寺から南禅寺までの歩いた距離は8キロメートル、これからJRで神戸に帰ります。

    JR京都駅前の噴水のライトアップ。

    現在17時10分、一乗寺から南禅寺までの歩いた距離は8キロメートル、これからJRで神戸に帰ります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねいちゃさん 2014/03/23 16:13:23
    ご投票ありがとうございました。
    はじめまして、Huumaさん。
    この度は「京都冬編」にご訪問並びにご投票感謝いたします。

    永観堂や南禅寺の紅葉はホントに綺麗ですねぇ。
    地元民なので、観光客の多いところはあまり行かないのですが
    それでもさすがに美しい景色です。

    ところで、Huumaさんは海外にいっぱい行かれているんですね。
    これから少しずつ拝見させていただきます。

    これからもよろしくお願い申し上げます。

    ねいちゃ
  • entetsuさん 2013/12/08 03:24:56
    やっぱり紅葉は、「京都」ですね。
    Huumaさん、こんばんは。

    やっぱり紅葉は京都ですね。
    南禅寺など、「紅さ」が違う気がします。
    フォートラベラーの皆さんの旅行記で拝見するだけですが、特に今年は紅さが深いみたいですね。堪能させていただきました。

    また、遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
    一年が早いんですよね。

    これからもよろしくお願いします。

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