2013/08/31 - 2013/09/06
6843位(同エリア10405件中)
メイさん
レンタカーを無事に返却して朝メイドストーンから電車でロンドンに向かいました。ロンドンでの宿泊はキッチン付きのアパートメントを予約しました。ヴィクトリア駅に到着して荷物を預け、ロンドン観光に向かいました。
ロンドン市内,近郊(グリニッジ,ウインザー,ハンプトン・コート・パレス)共に天候に恵まれた一週間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてみるビッグ・ベン。立派です。まずは内部見学ツアーの申し込みをしました。
-
予約時間まで時間があったので、ロンドン・アイに向かいました。土曜日だったからか一時間近く並びました。
-
頂上近くです。お天気がよかったのでロンドンの町をぐるっとみることができました。
-
-
ビック・ベンも見えます。
-
ツアーの予約時間になったのでビッグ・ベンに向かいました。今日は中で結婚式があったようで警護の人の横に、巻きスカートをはいた人がいました。
-
ウエストミンスター・ホールここからツアーが始まりました。内部は撮影禁止なので写真はここだけです。
-
ロンドン観光2日目はテムズ河のクルーズをしながらグリニッジに向かいました。セブン・デイ・トラベルカード(オイスターカードにチャージ)が使えました。
-
テムズ河からみるビッグ・ベン
-
大きなクルーズ船も停泊しています。
-
タワー・ブリッジが見えてきました。
-
ラッキーなことに橋があがり始めるのが見ることができました。
-
帆船が通過しています。
-
元の姿に戻りました。
-
グリニッジに着きました。カティーサーク号。
-
国立海事博物館。
-
海にまつわるいろいろな展示がありました。
-
小高い丘の上にある旧王立天文台に行く途中からみたグリニッジパーク。
-
旧王立天文台。
-
旧王立天文台の中にある東経・西経0度の線が埋め込まれている場所。ここをまたいで写真を撮る人が並んでいました。敷地内にはいるのは有料だったので柵の外から写真を撮りましたが、子午線は見えません。
-
グリニッジでランチをしました。パブはどこもお花が綺麗なのですぐにみつけられます。日曜日だったのでサンデーローストのメニューがありました。
-
マーケットが開かれていました。
-
日本食のお店がありました。
-
ロンドンに戻り向かったのが大英博物館。
-
世界最大級の博物館と言われているとのことで膨大な量の展示物です。
-
-
-
-
広い館内を三時間程かけて廻りました。充分に見学できたわけではありませんが、疲れました。
-
ロンドン観光3日目はまた郊外に足をのばしてウィンザー城に行きました。現エリザベス女王が週末を過ごされるお城だそうです。
-
入り口です。
-
オーディオガイドに従って進んでいきます。
-
-
-
衛兵さんがいます。横に立って一緒に写真を撮らせて頂きました。
-
ウインザー城から出てイートン校に向かいました。
-
ここもお花が綺麗です。
-
可愛らしいSTATIONERSのお店。
-
イートン校。
-
歴史を感じる名門校です。
-
ロンドン観光4日目です。バッキンガム宮殿に行きました。夏の間だけ内部の見学ができるとのことだったので、事前に日本で予約をしました。
-
内部見学の前に衛兵交代の式を見に行くました。
-
大勢の観光客でびっくりです。
-
-
-
-
-
-
内部見学ツアーまで時間があったのでバッキンガム宮殿の前にあるセント・ジェームスパークで休憩です。
-
人に慣れているのでしょうか。リスがたくさんいました。
-
宮殿内部は撮影禁止だったので写真はありませんが実際に使われている華麗な部屋を見ることができました。ここは見学を終えて出てきた建物。
-
宮殿内の庭園。
-
宮殿を出て歩いて向かったのが、ヴィクトリア&アルバートミュージアム。外見に圧倒されます。
-
ロンドンはほとんどのミュージアムが無料で入ることができるのは驚きです。
-
今日の最後の目的はハロッズです。想像以上に大きく立派で中は迷路のようで迷子になりそうでした。
-
食品売り場。
-
おもちゃ売り場。
-
地下にはダイアナ妃の記念碑がありました。
-
ロンドン観光5日目です。郊外のハンプトン・コートに向かいました。
途中ウインブルドン駅がありましたが、今回は通過です。 -
ハンプトン・コートに到着です。16世紀に建てられた豪華な宮殿です。
-
ヘンリー8世の重臣が財にまかせて「イギリスで最も豪華な館」を造りました。
出来上がってみるとあまりのすばらしさにヘンリー8世に取り上げられてしまった館ということです。 -
台所。実際に火が焚かれていました。
-
各部屋がオーディオガイドを聞きながら見学できます。
-
-
狩猟が盛ん行われていたのでしょう。剥製のかざりが多かったです。
-
ヘンリー8世の肖像画。
-
庭に出てみました。
-
見事に刈り込みされた庭園です。
-
-
お花の手入れも見事でした。
-
ガーデンごとにテーマがありました。
-
-
-
-
-
ガーデンから眺めた池。
-
ガーデンからテムズ河沿いにハンプトン・コートの家並みが見えます。
-
ロンドンに戻り向かったのがナショナル・ギャラリー。ここも無料で数多くの名画をみることができます。今回フェルメールの特別展が開催されていて、5作品をゆっくりみることができラッキーでした。
-
ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場にも多くの人で賑わっています。
-
階段に腰をかけて多くの人がくつろいでいます。
-
こちらはピカデリーサーカスの広場。
-
今日最後に向かったのがリバティ。チューダー様式の建物が目にとまりす。
-
-
店内の様子。
-
-
ロンドン観光6日目にハプニングが起こりました。朝、夫が突然足が痛くて歩けないと言い出しました。明後日の帰国が心配になりクレジットカードについている保険会社に電話してみました。結果日本人の医師がいる医院の予約をとってもらい診察して頂きました。疲労によるものでしょうとのことで薬を処方してもらえました。現地でお金の支払いもなくホットしました。夫は残る2日間をアパートメントで過ごしました。
-
帰国前夜のアパートメントでの食事。残りの2日間、私は一人でぶらぶら街歩きをしていました。ロンドンのスーパーには毎日のように行きましたが、レトルトや冷凍品ですぐに食べられる食材が多いのには驚きました。フルーツもカットされたものが多かったです。さすがに紅茶の種類は多くお土産にもたくさん買いました。
アクシデントもありましたが、無事にイギリス旅行を終えることができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87