2013/11/22 - 2013/11/23
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morino296さん
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晩秋の茨城を訪ねました。
今回は、写真同好会の仲間と水戸に前泊して袋田の滝、竜神大吊橋へ撮影に行くのが目的でしたが、前日は少し早めに出掛けて笠間を散策しました。
笠間では、芸術の森公園にある茨城県陶芸美術館を見学した後、日本三大稲荷のひとつと言われる笠間稲荷神社を訪ねました。
笠間は、東日本大震災で大きな被害を受けたましたが、ようやく普段の状態に戻っているようでした。
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JR常磐線 友部駅
北口から11:50発の「かさま観光周遊バス」に乗車。
友部駅は、随分前に一度利用したことがありましたが、すっかり綺麗な駅舎になっていました。 -
「かさま観光周遊バス」1日フリー乗車券200円。
ルート:友部駅北口→北山公園入口→ギャラリーロード→工芸の丘・陶芸美術館→日動美術館→稲荷神社→笠間ショッピングセンター→市民体育館→笠間駅→春風萬里荘→やきもの通り→ギャラリーロード→工芸の丘・陶芸美術館→北山公園入口→友部駅北口
毎日(月曜日以外)8便運行 -
ギャラリーロードで下車
友部駅から10分ほど。
道沿いには、笠間焼のギャラリーが並んでいます。 -
笠間芸術の森公園
バス停の前から公園に入りました。 -
笠間芸術の森公園 モニュメント「メッセージ3」
青空に聳えるモニュメント。
解説を見ると、こんなことが書かれていました。
「地球を覆っているイグノアスロックは、三角錐、四角錘などエネルギーを通しやすい結晶体で出来ている。
このモニュメントからも茨城のメッセージを発信したいものです。」 -
笠間芸術の森公園
秋色に染まっています。 -
笠間芸術の森公園 案内図
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笠間工芸の丘 登り窯
東日本大震災後中止されれていた登り窯による体験が、この秋から復活したそうです。
笠間焼は、江戸時代中期の安永年間(1770年代)に、近江信楽の陶工長右衛門を招聘して窯を築き陶器を焼いたのが起こりとされています。
のちに笠間藩主の仕法窯として保護され、甕・摺り鉢などの日用雑器が作られました。
幕末から明治にかけては江戸に近い利点から、大量生産の機会を得て技術者や従事者も飛躍的に増えた、現在は300人に近い陶芸作家や窯元のいる窯業産地となっています。隣の益子焼は、笠間焼の流れだそうです。(wikipedia参照) -
茨城県陶芸美術館
板谷波山展を開催中です。
人間国宝に指定されている全国の陶芸作家を一堂に展示するほか、笠間をはじめとする県内陶芸作家の作品、笠間焼の歴史などを紹介しています。 -
茨城県陶芸美術館 レストラン風の丘
美術館の見学前に、昼食にしました。
風御膳ゆばうどんセット、地元の食材を笠間焼の器で頂けます。 -
茨城県陶芸美術館 板谷波山展のパンフレット
館内は撮影禁止のため、パンフレットを紹介します。 -
茨城県陶芸美術館 板谷波山展のパンフレット
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茨城県陶芸美術館 松井康成のパンフレット
これが陶芸かと思うような素晴らしい作品に驚かされました。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトギャラリー?
「工芸の丘」は、ロクロや手ひねりで作品を作る体験工房や、笠間焼作家の展示室、人間国宝“松井康成”氏の常設展示室、笠間焼を中心としたお土産コーナー、軽飲食のできるカフェラウンジ等の施設があります。
クラフトギャラリーでは、確認したところ写真の撮影も可能でした。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
笠間周辺のアーティストによる作品が一堂に集められています。
楽しい作品もあります。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
作家ごとのコーナーも多く並んでいます。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
大輪の花が印象的です。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
メルヘンチックな作品も。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
東日本大震災の時は、大変だったのでしょうね。
展示されている作品も沢山壊れてしまったようです。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
「お福さん」(「おてもやん」ではなかったです。)
フクロウのマグカップ、ちょうちん鮟鱇のメモクリップ -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
ニャンコも揃っています。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ クラフトアートスペース
秋っぽい感じがしませんか。 -
笠間工芸の丘 センタープラザ 松井康成展示室
人間国宝松井康成氏(1927〜2003)
33歳で笠間市月崇寺に築窯。
1993年重要無形文化財 (人間国宝)に指定されています。
「練上」という技法で作られた素晴らしい作品が並びます。
「練上」は、色の異なる土を重ね合わせたり練り合わせたりして、文様のある素地土をつくり形成する技法だそうですが、これまで見たことのない素晴らしい陶芸作品でした。 -
笠間稲荷神社
胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、崇敬されています。
「かさま観光周遊バス」で工芸の森・陶芸美術館から稲荷神社まで移動(10分ほど)。 -
笠間稲荷神社 楼門
楼門の外側には「櫛磐間戸神」「豊磐間戸神」、内側には二体の「神馬」の像があります。
笠間稲荷神社も、東日本大震災では震度6強の地震に見舞われ、本殿を始め各所に甚大な被害を受けたそうですが、通常の業務は継続されているとのことです。 -
笠間稲荷神社 手水舎
立派な彫刻が施されていました。 -
笠間稲荷神社
拝殿に向かって右側には、樹齢400年とも言われる「八重の藤」(県の天然記念物)と「大藤」の二株の藤があります。 -
笠間稲荷神社 拝殿
日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」。
祭神は「宇迦之御魂神」で、あらゆる殖産興業の守護神、火防の神様でもあります。
創建は白雉2年(651)で1360年余の歴史があり、年間参拝者数は350万人を数えるそうです。 -
笠間稲荷神社 拝殿の前に飾られた菊人形
八重と中野竹子の菊人形です。
笠間の菊まつりに合わせて、菊花品評会、菊人形展などが行われていました。 -
笠間稲荷神社 献穀・献繭祭
毎年11月23日の新嘗祭に合わせ、笠間稲荷では献穀・献繭祭が行われています。
明治41年から、農業・養蚕業の発展、奨励のため品評会を開催し、献納品は回廊に展示されます。
品評会には県内にとどまらず、関東一円より出品されているそうです。 -
笠間稲荷神社 菊花品評会
見事な菊が並んでいました。 -
笠間稲荷神社 本殿(裏側から)
江戸時代末期の安政・万延年間(1854〜1861)の建築で、国の重要文化財。
柱や周囲のいたるところに飾り彫りが施され、緻密で精巧な技法で作られています。 -
笠間稲荷神社 本殿(裏側)の彫刻
建立当時名工といわれた後藤縫之助の作の「三頭八万睨みの龍」「牡丹唐獅子」や、弥勒寺音八と諸買万五郎の作の「蘭亭曲水の図」などの深い彫りの浮き彫りで埋められているそうです。(どれがどれかは見分けられませんでした。) -
笠間稲荷神社 本殿の彫刻(右横)
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笠間稲荷神社 美術館の前の庭
紅葉と菊のコラボです。
ちょっと懲りすぎではないでしょうか? -
笠間稲荷神社 美術館前に並べられた菊
笠間では、菊を育てていらっしゃる方が多いのですね。 -
笠間稲荷神社 瑞宝閣と菊人形展
新島襄と八重も並んでいました。 -
笠間稲荷神社 境内には地の野菜や果物を売る店も並んでいました。
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笠間稲荷神社 絵馬殿
大絵馬や奉納額が納められています。 -
笠間稲荷神社 仲見世通り
参道の両側に商店が軒を連ねています。 -
笠間稲荷神社 門前通り商店街
笠間名物の胡桃饅頭・かりんとう饅頭や胡桃稲荷が売られています。 -
笠間稲荷神社 門前にある蔵元 二波山松緑
笠間藩主牧野家の醸造元であったものを明治6年に藩主より経営譲渡されたそうです。
笠間稲荷神社の御神酒として代々使われているそうです。 -
笠間稲荷神社前の蔵元
松緑の試飲をさせてもらえます。 -
笠間稲荷神社前の蔵元の敷地内にある木村 武山記念館
木村武山(1876〜1942)は、明治 から昭和初期の日本画家で、横山大観、下村観山、菱田春草らと共に、岡倉天心のもとで日本画の近代化に努めたそうです。
この後、かさま観光周遊バスの時刻まで45分ほどあったので、笠間駅まで歩くことにしました(ゆっくり歩いて20分ほど)。 -
JR水戸線 笠間駅
16:05発の友部行きの電車に乗り、友部で常磐線に乗り換え水戸に向かいました。
水戸では、写真同好会のメンバーの到着を待って8名で懇親会を行いました。
宿は、水戸駅近くの、ホテルメッツ水戸を利用。 -
11月23日、この日も、ピカピカの青空です。
8:30、水戸駅南口で朝から参加するメンバー3人と合流し、レンタカーに分乗して出発です。
この日の目的地は、袋田の滝と竜神大吊橋です。 -
袋田の滝 駐車場横の紅葉
紅葉とは言えないですが、これから赤くなるのでしょうか?
10:00過ぎ、まだ空いていたので、運良く、袋田の滝の近くの駐車場に停めることが出来ました。
(1台の車が到着が遅れたため、全員揃うまで少し時間が掛かりました。) -
袋田の滝のトンネル 10:35頃
袋田の滝の観瀑台は、このトンネルを通り、エレベーターを利用します。
トンネルは、昭和54年12月完成、長さ276m、高さ3m、幅員4m。 -
袋田の滝 エレベーター横に飾られた四季折々の滝の写真
別名「四度の滝」と呼ばれますが、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説があるそうです。(Wikipedia) -
袋田の滝 大型エレベータが2基、第二観瀑台へ運んでくれます。
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袋田の滝 第二観瀑台から 10:50頃
茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。
久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。
冬は滝が氷結する氷瀑として知られます。
茨城県指定名勝。
華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられ、日本の滝百選にも選定されています。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門も訪れたことがあるとされるそうです。
「いつの世につつみこめけん袋田の布引出す白糸の滝」徳川光圀 -
袋田の滝 第二観瀑台から紅葉と滝を一緒に
この写真を撮りたくて来たのですが、天気が良すぎて日向と日陰のコントラストが強すぎて、撮影が難しい状況です。
昨年は、小雨の中でしたが、かえって紅葉の色が綺麗に見えました。
昨年の写真はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10726599/
「花紅葉よこたてにして山姫の錦織だす袋田の滝」西行法師 -
袋田の滝のキャラクター「たき丸」
帽子には 袋田の滝が飛沫をあげて流れ、鮎やりんごの特産品が付いています。」 いつも明るく元気 いっぱい!チャレンジ精神旺盛で、人を楽しませることが大好きだそうです。
ちなみに、2013総合ゆるキャラランキングでは811位でした。 -
袋田の滝の左側の岩肌
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袋田の滝 黄葉も見られました。
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袋田の滝 第一観瀑台から
日本三大名瀑の一つとも言われます。
日本三名瀑は、那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、袋田の滝(茨城県)。
水戸黄門が詠った「布引出す白糸の滝」、まさにその通りです。 -
袋田の滝 第一観瀑台から
岩壁を流れる水が綺麗です。 -
袋田の滝 第一観瀑台の様子
多くの人がカメラを構えて撮影しています。 -
袋田の滝 第一観瀑台から吊橋へ下りる階段から
夕方からはライトアップも行われているようです。
氷瀑も観てみたいものですが、寒いことでしょうね。 -
袋田の滝 吊橋の途中から見上げる第一観瀑台
トンネルの途中にあります。 -
袋田の滝から流れる滝川沿いの紅葉
滝を楽しんだ後、川沿いの紅葉を撮ってみました。 -
袋田の滝から流れる滝川沿いの紅葉
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袋田の滝から流れる滝川沿いの紅葉
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袋田の滝から流れる滝川沿いの黄葉
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袋田の滝の近くの蕎麦屋さんの店先
自転車は飾りのようです。
この横には、お客さんの行列が出来ていました。 -
袋田の滝の近くにはアユの塩焼きを売る店も多くあります。
12時近くなったので、昼食にしようとしたのですが、混んでいたので次の目的地・竜神大吊橋の近くまで行くことにしました。 -
竜神大吊橋に向かう道 13:15頃
大渋滞です。
前日、NHKテレビで、竜神大吊橋と紅葉・新そば祭りを紹介していたためか、小春日和となったためか、凄い混雑です。
竜神大吊橋の駐車場が満車で、空かないと入れないため延々と渋滞しているようです。 -
竜神大吊橋 手前の駐車場近くの紅葉
大吊橋の駐車場までたどり着くにはどれだけ掛かるのか?
と思っていたところ、手前にあった空き地に駐車することが出来て歩いて上ることにしました。 -
竜神大吊橋の手前の蕎麦屋さん「やまいち」で昼食 13:30頃
最初は、もう一軒の蕎麦屋さんへ行ったのですが、ここも行列で諦めて。
2軒目に覗いたこちらは、ラッキーなことに11名が入れました。
我々が入った後、続々とお客さんが入って来ましたので、同じような人が多かったのでしょうね。
そば粉は、当然、茨城県産でした。 -
竜神大吊橋
蕎麦屋さんから、また少し歩くと、燃えるような紅葉が見えてきました。
ここを左に曲がると大吊橋です。 -
竜神大吊橋 14:15頃
ようやく、大吊橋に到着です。
よく見ると、橋の下にロープがぶら下がっています。
どうやら、バンジージャンプをやっているようです。
いつ飛ぶか分からないですが、暫くカメラを構えて待ってみることにしました。 -
竜神大吊橋
すると頭の上に飛行物体が現れました。
エンジン付きのハングライダーのようです。
こちらに目を撮られている瞬間に・・・。 -
竜神大吊橋からのバンジージャンプ
そうなんです、上を見ている間に、ジャンプしてしまったのです。
飛ぶ瞬間を狙っていたのに、残念!
2013年11月16日(土) 茨城新聞(Web版)に記事がありました。
「竜神大吊橋にバンジー 集客力アップへ、来春開業目指す 日本一100m」
県内有数の観光名所として知られる常陸太田市の竜神大吊橋に来春、高さ日本一となる約100メートルのバンジージャンプが常設される見通しになった。建設中の施設で15日、運営会社のスタッフによるテストジャンプが始まった。来年3月の営業開始を目指す。
福島第1原発事故の影響で、観光客の数が一時半減したが、市は誘客の目玉が一つ増えることから、集客力アップにつながると期待している。 -
竜神大吊橋からのバンジージャンプ
飛んだ人は、別のロープが下ろされて、ウィンチで橋まで巻き上げているようです。
茨城新聞(Web版)の続き
同アトラクションは、国内で「バンジージャパン」として事業を手掛けるスタンダードムーブ(東京都世田谷区)が運営する。同社は橋上にジャンプ施設を建設中で、24日までスタッフによるテストジャンプを行う予定。初日の15日は、見掛けた観光客から、歓声が沸き起こっていた。
同社などによると、現在、国内で最も高い位置にあるバンジージャンプの施設は、期間限定では熊本県五木村にある銀杏橋の77メートル、常設では群馬県みなかみ町の赤谷水管橋の最大62メートル(水位により変動)。竜神大吊橋は、これらを大幅に上回り、日本一になる見通し。
同社のチャールズ・オドリン社長(39)は「素晴らしい景色で、こういう場所に橋があるのは世界でも珍しい」とし、「観光客の増加に貢献できるよう、設備などの安全面をしっかり整え、飛ぶ人が楽しめ、見る人が感動できるものにしたい」と話した。
大吊橋を訪れる観光客は原発事故前には年間約25万5千人に上ったが、2011年度は約12万6千人に激減した。その後、12年度は約17万9千人に増え、本年度は10月末現在で約9万6千人と前年度を上回るペースで回復している。
市は「バンジージャンプを行っているほかの自治体が観光客数を伸ばしているので、誘客の起爆剤として大いに期待している」としている。 -
竜神大吊橋
竜神峡にひろがるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に架けられた橋で、長さは375mと歩行者専用の橋としては本州一の長さです。
ダム湖面からの高さは100m。 -
竜神大吊橋
第25回 竜神峡紅葉まつり〜恋する紅葉&新そばフェア〜が開催中でした。
(期間:11月1日(金)〜11月30日(土)) -
竜神大吊橋
全長446m、中央支間は375mあり、歩行者専用としては「本州一」の長さの吊橋です。
設計にあたっては、厳しい自然条件にも耐えるよう安全性に十分な注意をはらい、一度に3,500人が渡っても大丈夫なよう考えられているそうです。
工法として、桁は横風にも強いトラスト補剛型式、ケーブルはパラレルワイヤーケーブルを採用した本格的な長大吊橋の形式で、架橋地点附近で100年に1回程度吹くと想定される30m/秒(10分間平均風速)の状況下でも安全な設計になっているそうです。(HPより)
昨年は、雨と霧で何も見えませんでしたが、この日は雲一つない青空が広がっています。 -
竜神大吊橋の上からの眺め
竜神ダムもはっきり見えます。
山肌には、大吊橋の影が伸びています。 -
竜神大吊橋 バンジージャンプのスタッフ
橋桁(通行する下側)では、来年の営業開始に向けて準備が進んでいます。
ダム湖面まで100mの高さのバンジージャンプをしたい人がどれくらいいるのでしょうか?(私には無理ですが) -
竜神大吊橋 対岸の主塔(橋脚)と龍の絵
ケーブルを支える主塔は、箱型断面の強い力に耐える構造となっています。
竜神峡にちなんで「竜」をかたちどっています。
竜の絵は、今年、公募作品の中から選ばれた絵で書き換えたそうです。 -
竜神大吊橋
対岸に着くと、歓声が上がりました。
また、バンジージャンプを飛んだところでした。 -
竜神大吊橋 対岸から見たバンジージャンプ
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竜神大吊橋 対岸から大吊橋の全景
青空に大吊橋が映えます。
補剛桁を支えるケーブルは、直径5mm、1本の張力が約3トンのピアノ線を1,159本束ねて作る、直径約19cmのケーブルを2本使用しており、このケーブル1本が、約1,000トンの重さに耐えているのそうです。(HPより)
直径5mmのケーブル1本が1,000トンと言われると、ちょっと大丈夫かなと思ってしまうのですが・・・。 -
竜神大吊橋 対岸から
紅葉を少し入れて。
4月中旬〜5月中旬には、鯉のぼりまつりが行われ、橋の横に県内外から送られた鯉のぼり約1,000匹が泳ぐそうです。 -
竜神大吊橋 14:55頃
橋を戻る時、偶々、バンジージャンプのスタッフが前を歩いていました。
外国人と日本人の混成でしたが、日本語でしゃべっていました。 -
竜神大吊橋へ向かう道
15時過ぎ、車を停めた場所まで下る途中、駐車場待ちの車の列はまだまだ続いていました。
この後、水戸駅まで車で行き、レンタカーを返して、JRで帰りました。
茨城の2日間、お天気にも恵まれ楽しませてもらいました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- きーちゃんさん 2013/12/04 00:13:15
- 笠間〜〜〜!
- morino296さん、こんばんは♪
とっても気持ちの良い青空のもと。。。写真撮影日和ですね!
私の妹のギャラリーは、芸術の森公園のすぐ目の前にあるんですよ♪
『SPACE nico』 http://www.space-nico.com/index.html
といいます。
私の家にも、笠間焼や若手作家さんの作品がありますよ♪
(妹からの贈り物♪)とても気に入っていて、割ったら困るのでもっぱら飾り物^^;
数年前に行った時に、笠間稲荷神社に連れて行ってもらいました。
かなり昔なので忘れてしまいましたが、morino296さんのお写真で今一度よ〜く見させていただきました♪
菊の花もとても綺麗ですね〜
今でも印象的なのは、大きな栗の木がたくさんあったのと、初めて見た竹林!
北海道には竹林はないですからね。
袋田の滝はすばらしいですね!
紅葉と滝。。。絵になりますね〜 きれいな錦糸の様な滝、見ごたえあります!
竜神大吊橋からのバンジージャンプ! 挑戦する方いるんですね(>_<)コワー
橋もすばらしいですが、ここからの紅葉も絶景ですね〜
今度茨城に行くことがあったら、連れて行ってもらおうかしら♪
きーちゃん
- morino296さん からの返信 2013/12/04 00:38:26
- RE: 笠間〜〜〜!
- きーちゃん
こんばんは。
いつも有難うございます。
そうですよね、妹さんが笠間にいらっしゃるのでしたよね。
実は、今回、出掛ける前に、きーちゃんに妹さんのことをお聞きしようかと思い、
メールを途中まで書いたのですが、突然なので遠慮してしまいました。
Space nicoのブログも拝見しましたが、とても可愛い陶芸が並んでいて、
やはり伺えば良かったと思っています。
袋田の滝、竜神大吊橋は、どちらも良かったです。
ちょっと遠いのと混むのが難点ですが。
次回、茨城へ来られる時は、是非行ってみて下さい。
morino296
-
- ホーミンさん 2013/11/30 19:41:26
- 飛んで下さい!
- morino296さま
こんばんは。(o^v^o)
296さんは、写真同好会に入っておられたんですね?
どうりで、撮影がお上手なはずです。
こうして撮影上手な人の写真を拝見してるだけでも、いろいろ勉強にはなりますが、同好会などで腕を磨くと、めきめき上達するのでしょうね。
茨城県は、唯一足を踏み入れたことがない県なんです。
いつかは訪問したいと願いつつ、それまではまず皆さんの旅行記で下調べをしています。
袋田の滝は無数の糸の集まりようで、とてもきれいですね。
初訪問の際には、ここは外せませんね。
たき丸君はかわいいのに、811位ですか。
厳しいなぁ。
滝をゆるキャラにするのは、難しそうですもんね。
それにしても811位という事は、日本にはいったい何体のゆるキャラが存在するのでしょう。
バンジージャンプを激写するのは難しいでしょうね。
いつ飛んでくれるかわかりません。
こうなったら296さんがモデルになって、同好会の仲間さんたちに激写してもらうのがよさそうですね。
- morino296さん からの返信 2013/11/30 21:37:49
- RE: 飛んで下さい!
- ホーミンさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
写真同好会は、会社のです。
あまり活動にも参加しない、不良会員なんですよ。
茨城県は、関西にいらっしゃると、なかなか縁のない県かも知れませんね。
首都圏では、通勤圏ですし、観光地としても親しまれています。
とは言え、今回行った袋田の滝、竜神大吊橋は、ちょっと遠いので、
なかなか行けないのも事実です。
ゆるキャラの数は凄いようですね。
今年のランキングにエントリーされた数は、1,600近くもあったとか。
その中で811位は、まずまず? かも知れませんよ。
バンジージャンプで観光客を増やそうとの考えのようですが、
どうでしょうか?
ホーミンさんは、チャレンジされますか?
私には、まったく無縁な話です(笑)。
morino296
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