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今回の旅のハイライトの一つ、ナミブ砂漠。宿で紹介してもらった二泊三日のツアーについに出る。二人の日本人が運よく見つかり、三人+運転手の四人での旅となる。<br /><br />料金は、N$2,950(およそ30.000円)あの有名なデューン45や死の谷、う~ん、否応がなしに気分は高揚してくる。これで、アフリカでの砂漠体験は三度目。一度目はエジプト、二度目はモロッコ、そして今回は、この赤い砂漠。<br /><br />本当に、それはそれは素晴らしい景観だった。ただ、ちょっとしたハプニングもあったけれど・・。<br />

南アフリカ&ナミビアに行ってみた<ナミビア編②_ナミブ砂漠ツアー>

39いいね!

2013/10/17 - 2013/10/19

5位(同エリア34件中)

今回の旅のハイライトの一つ、ナミブ砂漠。宿で紹介してもらった二泊三日のツアーについに出る。二人の日本人が運よく見つかり、三人+運転手の四人での旅となる。

料金は、N$2,950(およそ30.000円)あの有名なデューン45や死の谷、う~ん、否応がなしに気分は高揚してくる。これで、アフリカでの砂漠体験は三度目。一度目はエジプト、二度目はモロッコ、そして今回は、この赤い砂漠。

本当に、それはそれは素晴らしい景観だった。ただ、ちょっとしたハプニングもあったけれど・・。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0

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  • 10月17日(木)〜19日(土) 4、5、6日目<br /><br />今回の旅のルート。<br /><br />ナミビアの首都ウィントフックから南下し、ロホボースから西へ。<br />

    10月17日(木)〜19日(土) 4、5、6日目

    今回の旅のルート。

    ナミビアの首都ウィントフックから南下し、ロホボースから西へ。

  • ツアー代金はカードでもOKと聞いていたのでそのつもりでいたら、だめだとのことで、急きょ通りの先の銀行内ATMに駆け込みN$3.000おろす。

    ツアー代金はカードでもOKと聞いていたのでそのつもりでいたら、だめだとのことで、急きょ通りの先の銀行内ATMに駆け込みN$3.000おろす。

  • 旅行会社の事務所。ビルの二階。中央の太った御仁が運転手のヘルマン。

    旅行会社の事務所。ビルの二階。中央の太った御仁が運転手のヘルマン。

  • 途中、ヘルマンの家に寄り寝袋とかテントとかを積み込み(日本的に考えれば、ツアーに出る前に準備しておく所だと思うけど)、それより前にスーパーによって買っておいた食材をクーラーに入れ、さあ、いざ向かわん!砂漠への道!!

    途中、ヘルマンの家に寄り寝袋とかテントとかを積み込み(日本的に考えれば、ツアーに出る前に準備しておく所だと思うけど)、それより前にスーパーによって買っておいた食材をクーラーに入れ、さあ、いざ向かわん!砂漠への道!!

  • 自分が運転してないと、どのルートを取ったかなんてあんまり記憶には残らない。ただ、途中こんな看板もあり、実際急勾配だったりがたごとだったりで、四駆でしか行けないところはそれなりにあった。<br /><br />* 自分たちでレンタカーを借り砂漠ツアーを敢行した面々もいたが、それで事故った組もあり。四駆ではない車でスリップをして、目の前の木にぶつけてしまったらしい。幸い怪我がなかったというのでよかったが・・・。

    自分が運転してないと、どのルートを取ったかなんてあんまり記憶には残らない。ただ、途中こんな看板もあり、実際急勾配だったりがたごとだったりで、四駆でしか行けないところはそれなりにあった。

    * 自分たちでレンタカーを借り砂漠ツアーを敢行した面々もいたが、それで事故った組もあり。四駆ではない車でスリップをして、目の前の木にぶつけてしまったらしい。幸い怪我がなかったというのでよかったが・・・。

  • 車は世界のブランド、我らが誇れるトヨタ。

    車は世界のブランド、我らが誇れるトヨタ。

  • 道のすぐ横がこんなごつごつした岩肌だったり・・

    道のすぐ横がこんなごつごつした岩肌だったり・・

  • でも、基本的にはこんなに広い視界が広がっており・・<br />

    でも、基本的にはこんなに広い視界が広がっており・・

  • 眺望のできる開けた場所では、こんな風に車を止めて写真撮影などをしながら・・・

    眺望のできる開けた場所では、こんな風に車を止めて写真撮影などをしながら・・・

  • これが高い場所から下を見降ろした風景。(下手な)写真ではその壮大さが伝わらないのが残念。

    これが高い場所から下を見降ろした風景。(下手な)写真ではその壮大さが伝わらないのが残念。

  • 周りに何もないとついついスピードが出てしまうのは人の常(?)ということで、ところどころに設けられていた、スピードを落とさなくてはならない門。

    周りに何もないとついついスピードが出てしまうのは人の常(?)ということで、ところどころに設けられていた、スピードを落とさなくてはならない門。

  • お楽しみの昼食はレストポイントにある食事処で。基本的に食事はこみ、のツアー。でも、デザートに目をやり選ぼうとしていると、それは「高いからダメ」と言われてしまった。<br /><br />で、しょっぱいピザと持参のお水(飲み物は自腹)で昼食。

    お楽しみの昼食はレストポイントにある食事処で。基本的に食事はこみ、のツアー。でも、デザートに目をやり選ぼうとしていると、それは「高いからダメ」と言われてしまった。

    で、しょっぱいピザと持参のお水(飲み物は自腹)で昼食。

  • 中のトイレ。キャンプ地であっても、ほぼこんな風にきれいなトイレが整備されている。

    中のトイレ。キャンプ地であっても、ほぼこんな風にきれいなトイレが整備されている。

  • 昼食の後、一つ目のスポット、セスレムへ。<br /><br />地下にポコンと大きなえぐれができていて、そこに岩の何とも言えない美しい造形美が展開されていた。<br /><br />何でこれができたのか、なんて説明はなし。聞いたら教えてくれたかな?あんまり、その辺の知識はなさそうな、というか興味のなさそうに見えたヘルマン。<br /><br />でも、見るだけで十分迫力がある。

    昼食の後、一つ目のスポット、セスレムへ。

    地下にポコンと大きなえぐれができていて、そこに岩の何とも言えない美しい造形美が展開されていた。

    何でこれができたのか、なんて説明はなし。聞いたら教えてくれたかな?あんまり、その辺の知識はなさそうな、というか興味のなさそうに見えたヘルマン。

    でも、見るだけで十分迫力がある。

  • 一通り歩くと、一時間はすぐに経ってしまうくらいの規模。

    一通り歩くと、一時間はすぐに経ってしまうくらいの規模。

  • どーんと大きい岩の前で、人はちっぽけ。

    どーんと大きい岩の前で、人はちっぽけ。

  • 岩肌は軽石のようにも見え・・

    岩肌は軽石のようにも見え・・

  • 空はあくまでも青く・・

    空はあくまでも青く・・

  • どこをとっても絵になる風景。

    どこをとっても絵になる風景。

  • 元来た場所へ戻ると、こんなトラックが止まってた。そういえば、アフリカトラックツアーなんていうのもあったっけ。<br /><br />でも、これじゃないな、このトラックはちょっとそれにしては小さすぎる。

    元来た場所へ戻ると、こんなトラックが止まってた。そういえば、アフリカトラックツアーなんていうのもあったっけ。

    でも、これじゃないな、このトラックはちょっとそれにしては小さすぎる。

  • 本日のメーンイベント、砂漠の夕日観賞。そこに向かう途中、可愛いスプリングボックの姿を見つける。

    本日のメーンイベント、砂漠の夕日観賞。そこに向かう途中、可愛いスプリングボックの姿を見つける。

  • 場所はセスレム。ここは砂漠ではあっても背の低い草がここかしこに生えていて、それがとがっているので触ると痛かった。

    場所はセスレム。ここは砂漠ではあっても背の低い草がここかしこに生えていて、それがとがっているので触ると痛かった。

  • 砂はやはり赤い。そしてこんなきれいな風紋も。

    砂はやはり赤い。そしてこんなきれいな風紋も。

  • 夕日を背に写真を撮ったりしてみる。この時点ではまだ、次に起こる<事件>を私はまだ予想だにしていない。

    夕日を背に写真を撮ったりしてみる。この時点ではまだ、次に起こる<事件>を私はまだ予想だにしていない。

  • 遠くに小さく見えている2つの姿。そうこの二人との距離が次第に広がり、やがてとんでもないことになってしまう・・・

    遠くに小さく見えている2つの姿。そうこの二人との距離が次第に広がり、やがてとんでもないことになってしまう・・・

  • だんだん日が沈んでいく、待って!行かないで!とは言わないけれど。<br /><br />見るたびにその美しさに引き込まれるサンセット。今日もまた美しい。

    だんだん日が沈んでいく、待って!行かないで!とは言わないけれど。

    見るたびにその美しさに引き込まれるサンセット。今日もまた美しい。

  • あ〜、消えていく、隠れていく、その姿。なんと美しいことよ。

    あ〜、消えていく、隠れていく、その姿。なんと美しいことよ。

  • あとちょっと、う〜ん。今日もありがとう、こんな美しい光景を描き出してくれて。<br /><br />

    あとちょっと、う〜ん。今日もありがとう、こんな美しい光景を描き出してくれて。

  • ふと、振り返ってみると、東の空にはうっすらとこれまた美しい月が出ていた。なんと、ダブルで日、月を同時鑑賞。

    ふと、振り返ってみると、東の空にはうっすらとこれまた美しい月が出ていた。なんと、ダブルで日、月を同時鑑賞。

  • でも_<br /><br />さぁ、これからが大変。周りを見回せど人っ子一人いない。もともと登り始めから我々(三人)以外一組のカップルらしき人影しかなかった今回。今、ここに私以外の人が見当たらぬ。??・・・<br /><br />つまり、夕日が落ちて(時刻確認19:03)辺りが暗くなるのも時間の問題_つるべ落とし、というではないか_<br /><br />そして、周りの風景といえば、このようにどこを見ても同じにしか見えぬ砂と草の連続。行けども行けども、どっちに進んでいるのかわからぬ!!<br /><br />ジグザグと、どっちに向かっているのかわからぬまま、とにかく下っていくことしばし、うん?やはり、違う。ここじゃない。車がない。人がいない。<br /><br />さて、どうする?<br /><br />辺りは、いっそう闇が迫り、あろうことか水は持ち合わせず、方位磁石もおいてきており、軽装なうえに、スマホなるものもない。(一人で行動するときは、大体それなりに準備をしているつもりが、今回は三人だから大丈夫、と気を緩めたのが大きな間違い!)<br /><br />って、万事休す、ってこと?<br /><br />心臓が次第にバクバクし始め、最悪の状態も頭に浮かぶ。<br /><br />あ〜、とにかく、初めに思った方向とは逆に進むこといくばくか、その間<br />「ヘルプ、ミー」と数回叫びながら、とにかくもがく。<br /><br />で、遠くに何か人影が_<br /><br />というか、声が聞こえたような_<br /><br />助かった〜。<br /><br />いたいた、あの、憎っくき二人も。<br /><br />あれだけ言っただろ?(方向音痴の)私をおいていくな!と。<br /><br />「ばっかやろ〜。くそったれ〜。」と心細さから一転。今度は思いつくまま悪態をつく。<br /><br />そこからは、それまでの不安と恐怖はどこへやら、むらーっと怒りに変わった私のエネルギーは二人への非難へと変わっていくのだった。

    でも_

    さぁ、これからが大変。周りを見回せど人っ子一人いない。もともと登り始めから我々(三人)以外一組のカップルらしき人影しかなかった今回。今、ここに私以外の人が見当たらぬ。??・・・

    つまり、夕日が落ちて(時刻確認19:03)辺りが暗くなるのも時間の問題_つるべ落とし、というではないか_

    そして、周りの風景といえば、このようにどこを見ても同じにしか見えぬ砂と草の連続。行けども行けども、どっちに進んでいるのかわからぬ!!

    ジグザグと、どっちに向かっているのかわからぬまま、とにかく下っていくことしばし、うん?やはり、違う。ここじゃない。車がない。人がいない。

    さて、どうする?

    辺りは、いっそう闇が迫り、あろうことか水は持ち合わせず、方位磁石もおいてきており、軽装なうえに、スマホなるものもない。(一人で行動するときは、大体それなりに準備をしているつもりが、今回は三人だから大丈夫、と気を緩めたのが大きな間違い!)

    って、万事休す、ってこと?

    心臓が次第にバクバクし始め、最悪の状態も頭に浮かぶ。

    あ〜、とにかく、初めに思った方向とは逆に進むこといくばくか、その間
    「ヘルプ、ミー」と数回叫びながら、とにかくもがく。

    で、遠くに何か人影が_

    というか、声が聞こえたような_

    助かった〜。

    いたいた、あの、憎っくき二人も。

    あれだけ言っただろ?(方向音痴の)私をおいていくな!と。

    「ばっかやろ〜。くそったれ〜。」と心細さから一転。今度は思いつくまま悪態をつく。

    そこからは、それまでの不安と恐怖はどこへやら、むらーっと怒りに変わった私のエネルギーは二人への非難へと変わっていくのだった。

  • 人間って単純。これはその日の夕食。お肉は確かオリックス。<br /><br />目の前に、おいしい食事と(大好きな)ビールが出される(といっても自腹)と、一応怒りの延長のポーズはとるものの、もう心は幸せムード。<br /><br />許せちゃうのねぇ。<br /><br />ああ、単純なるかな、私の脳。<br /><br />それにしても、お肉の焼き加減、一応ミディアムレア、といったはずなのに、固くない?これじゃぁ、聞かれた意味ないし・・。<br /><br />かくして、一日目の夜は最終的には幸せに暮れていくのだった_その夜、時折なにか聞きなれぬもの、の鳴き声が。後で聞くとオリックスだったとか。ゥワォ、キャンプのテントまじかにオリックス。ありえな〜い。それにしても、可愛い泣き声だったなぁ・・・。

    人間って単純。これはその日の夕食。お肉は確かオリックス。

    目の前に、おいしい食事と(大好きな)ビールが出される(といっても自腹)と、一応怒りの延長のポーズはとるものの、もう心は幸せムード。

    許せちゃうのねぇ。

    ああ、単純なるかな、私の脳。

    それにしても、お肉の焼き加減、一応ミディアムレア、といったはずなのに、固くない?これじゃぁ、聞かれた意味ないし・・。

    かくして、一日目の夜は最終的には幸せに暮れていくのだった_その夜、時折なにか聞きなれぬもの、の鳴き声が。後で聞くとオリックスだったとか。ゥワォ、キャンプのテントまじかにオリックス。ありえな〜い。それにしても、可愛い泣き声だったなぁ・・・。

  • 翌朝は5時起き。日の出を見に行くのだ。あの有名なデューン45。<br /><br />白々と空が明けていく。

    翌朝は5時起き。日の出を見に行くのだ。あの有名なデューン45。

    白々と空が明けていく。

  • ここが登り始め。

    ここが登り始め。

  • 登り始めて、振り返るとこんな感じ。

    登り始めて、振り返るとこんな感じ。

  • 砂丘の稜線をただひたすら登っていく。砂粒は赤く、そして細かい。さながら、シナモンシュガー。

    砂丘の稜線をただひたすら登っていく。砂粒は赤く、そして細かい。さながら、シナモンシュガー。

  • 周り一面の砂漠では距離感がつかみにくく、すぐ近くに見えても本当はずっと遠かったりする。もう、行けども行けどもまだ先が・・・。

    周り一面の砂漠では距離感がつかみにくく、すぐ近くに見えても本当はずっと遠かったりする。もう、行けども行けどもまだ先が・・・。

  • 少しずつ、日が登り始める。

    少しずつ、日が登り始める。

  • あっ、顔を出し始めた。

    あっ、顔を出し始めた。

  • 出てきた、出てきた。<br />

    出てきた、出てきた。

  • 何とも美しい。こんなに日の出が美しかったなんて。夕日礼賛の私としては、御見それいたしました!と脱帽の一瞬。

    何とも美しい。こんなに日の出が美しかったなんて。夕日礼賛の私としては、御見それいたしました!と脱帽の一瞬。

  • あ〜、本当に美しい。もう言葉がないくらい、うっとりとするひと時だった。

    あ〜、本当に美しい。もう言葉がないくらい、うっとりとするひと時だった。

  • しばし、細かい粒子の砂に埋まりながら、うっとりとその美しさの魔法に酔いしれていた。<br /><br />今回のこの経験で、夕日よりもっと美しい朝日があることを知ってしまった私。次回はどの朝日を見に行こうか_?

    しばし、細かい粒子の砂に埋まりながら、うっとりとその美しさの魔法に酔いしれていた。

    今回のこの経験で、夕日よりもっと美しい朝日があることを知ってしまった私。次回はどの朝日を見に行こうか_?

  • 見事に空が明けていく。

    見事に空が明けていく。

  • ありがとう、すばらしき朝日。私はこの瞬間を味わうためにここに来たんだ、と実感する。

    ありがとう、すばらしき朝日。私はこの瞬間を味わうためにここに来たんだ、と実感する。

  • 美しさの余韻に浸りながら砂丘を降り立って、靴に入った砂を固い土の上に吐き出す。

    美しさの余韻に浸りながら砂丘を降り立って、靴に入った砂を固い土の上に吐き出す。

  • 最高の朝日を拝んで、お次は腹ごしらえ。で、これはソサスヴレイの駐車場に向かう途中に見た幽霊のような木。<br />

    最高の朝日を拝んで、お次は腹ごしらえ。で、これはソサスヴレイの駐車場に向かう途中に見た幽霊のような木。

  • 前日スーパーで買っておいた食材で、サンドイッチを作り、食べる。やはり、早起きすると食事がうまい!

    前日スーパーで買っておいた食材で、サンドイッチを作り、食べる。やはり、早起きすると食事がうまい!

  • ソサスヴレイで見た巨大トラクターのような車。これで団体客を運ぶ。ここからは四駆でも走れない悪路が待ってる。

    ソサスヴレイで見た巨大トラクターのような車。これで団体客を運ぶ。ここからは四駆でも走れない悪路が待ってる。

  • と、どこからか背黒ジャッカルが現れる。素直な目をしてる。特別に警戒するでも威嚇するでも、かといって近寄ってくるでもなく、自然なたたずまい。いい感じ。

    と、どこからか背黒ジャッカルが現れる。素直な目をしてる。特別に警戒するでも威嚇するでも、かといって近寄ってくるでもなく、自然なたたずまい。いい感じ。

  • 我々が乗り込んだ車。四駆以上の馬力がある。これで砂漠の中のでこぼこを疾走する。

    我々が乗り込んだ車。四駆以上の馬力がある。これで砂漠の中のでこぼこを疾走する。

  • 着いた所にデッドヴレイの看板。ここからは歩き。また大好きな砂丘とその隣の死の谷。

    着いた所にデッドヴレイの看板。ここからは歩き。また大好きな砂丘とその隣の死の谷。

  • 砂漠の上に足跡をつけて遊んでみる。

    砂漠の上に足跡をつけて遊んでみる。

  • お次は、記念日の撮影。ちょっとお隣さんを真似てみた。

    お次は、記念日の撮影。ちょっとお隣さんを真似てみた。

  • 砂漠を生き抜く虫もいる。生き物にはそれぞれに生きる場所があるのね。

    砂漠を生き抜く虫もいる。生き物にはそれぞれに生きる場所があるのね。

  • ここでは多くの西洋人旅行客を見た。大概、半袖に短パン。身軽な服装だ。サンダル履きだったり、中には裸足の人たちもいる。足裏大丈夫かな?熱くないのかな?

    ここでは多くの西洋人旅行客を見た。大概、半袖に短パン。身軽な服装だ。サンダル履きだったり、中には裸足の人たちもいる。足裏大丈夫かな?熱くないのかな?

  • 私の前をこのご婦人方は、どうも一気にこの砂丘を死の谷めがけて滑り降りたいらしい。一人がお尻の下にビニールを敷き、颯爽と滑り出そうとするけれど・・。

    私の前をこのご婦人方は、どうも一気にこの砂丘を死の谷めがけて滑り降りたいらしい。一人がお尻の下にビニールを敷き、颯爽と滑り出そうとするけれど・・。

  • 滑ってくれない。で、あえなく断念。それでも、意気揚々と駆け降りて行った。あっぱれ。<br /><br />思うに、ここでサンドボード用意してくれれば、絶対受ける、というか、売れると思う。儲かるよ。一回(一枚)N$50でもやりたがると思うけどなぁ。誰かやらない?

    滑ってくれない。で、あえなく断念。それでも、意気揚々と駆け降りて行った。あっぱれ。

    思うに、ここでサンドボード用意してくれれば、絶対受ける、というか、売れると思う。儲かるよ。一回(一枚)N$50でもやりたがると思うけどなぁ。誰かやらない?

  • 私もやりたかったが、ボードがないので仕方なく、じゃあ、ということで、代わりに(?)足跡のついてないところまで行って、そこでハイ、ポーズ。<br /><br />砂漠はこれでしょ?という完全武装の出で立ちに、チョイ顰蹙、かも。でも、本当は肌を出さないこんな格好のほうが、後で涼しいんだって!!絶対。

    私もやりたかったが、ボードがないので仕方なく、じゃあ、ということで、代わりに(?)足跡のついてないところまで行って、そこでハイ、ポーズ。

    砂漠はこれでしょ?という完全武装の出で立ちに、チョイ顰蹙、かも。でも、本当は肌を出さないこんな格好のほうが、後で涼しいんだって!!絶対。

  • その後、下の死の谷に降り立ち、木を掌に乗っけてみる。<br /><br />「あ〜重。」いわけないか・・。

    その後、下の死の谷に降り立ち、木を掌に乗っけてみる。

    「あ〜重。」いわけないか・・。

  • その地面はこんな感じ。固い、一つ一つが石みたい。<br /><br />* この後、デジカメのバッテリー切れで、キャンプサイトで見たこれまた美しい夕焼けや、そこにいたクジャクの様子など、残念ながら記録できなかった。<br /><br />キャンプサイトにも電源はあったのだけれど、強風のため砂を被ってしまいそうで、故障の危険を冒してまで充電したくなかったのだ_砂漠に行くならカメラは(故障を考慮し)二台は必要かも、とアドバイスされてたりもしたし・・・。<br /><br />やはり、皆さんのように替えのバッテリーを用意すべきかしらン?

    その地面はこんな感じ。固い、一つ一つが石みたい。

    * この後、デジカメのバッテリー切れで、キャンプサイトで見たこれまた美しい夕焼けや、そこにいたクジャクの様子など、残念ながら記録できなかった。

    キャンプサイトにも電源はあったのだけれど、強風のため砂を被ってしまいそうで、故障の危険を冒してまで充電したくなかったのだ_砂漠に行くならカメラは(故障を考慮し)二台は必要かも、とアドバイスされてたりもしたし・・・。

    やはり、皆さんのように替えのバッテリーを用意すべきかしらン?

  • (注) というわけで、ここからは使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの(18日夕方)。<br /><br />これは、キャンプサイトに止められていた車(ちょっと日本では珍しい_で<br />しょ?)。この上のテントで寝泊まりする。これで、虫とかが防げるのかな?

    (注) というわけで、ここからは使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの(18日夕方)。

    これは、キャンプサイトに止められていた車(ちょっと日本では珍しい_で
    しょ?)。この上のテントで寝泊まりする。これで、虫とかが防げるのかな?

  • (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。<br /><br />夕景ポイント、とあった場所にこんな綺麗な羽を持つクジャクがいた。大きな声を上げて鳴いてもいた。「あ〜ぁ、あ〜」って、何をそんなに悲しんでるの?・・というわけでもないだろうけれど。<br />

    (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。

    夕景ポイント、とあった場所にこんな綺麗な羽を持つクジャクがいた。大きな声を上げて鳴いてもいた。「あ〜ぁ、あ〜」って、何をそんなに悲しんでるの?・・というわけでもないだろうけれど。

  • (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。<br /><br />こちらが、表側の模様。

    (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。

    こちらが、表側の模様。

  • (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。<br /><br />そして、こちらが裏側の模様。<br /><br />はい、よく見せてくれてありがとう!

    (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。

    そして、こちらが裏側の模様。

    はい、よく見せてくれてありがとう!

  • (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。<br /><br />ここは、中の施設で泊まることもできる。奥にキャンプサイトもあり、われわれは、そこでテント泊をした。<br /><br />また、中庭にプールがあって、実際に泳いでいる人も見かけた。屋内には卓球台もあり、我々はそこでちょっと卓球も楽しんだ。

    (注) 使い捨てカメラでの映像を、デジカメで撮ったもの。

    ここは、中の施設で泊まることもできる。奥にキャンプサイトもあり、われわれは、そこでテント泊をした。

    また、中庭にプールがあって、実際に泳いでいる人も見かけた。屋内には卓球台もあり、我々はそこでちょっと卓球も楽しんだ。

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  • ももであさん 2015/06/14 09:50:04
    フンコロガシ
    karasukkoさん

    フンコロガシは、餌となる糞を他の虫に取られない
    ように進むのですが、その進行方向を決めるために
    目印としているのが、銀河の星々の配置なのです。

    糞を転がしながら宇宙に思いを馳せる。
    ロマンチックな旅人ですねぇ。

    そんなフンコロガシに会うためだけに、メルズーガへ
    行きましたが、あまりの暑さに一匹も現れず。

    同じところへは、2度行けない体質なので!?
    次は、ナミビアに行けってことですね。

    ももであ

    karasukko

    karasukkoさんからの返信 2015/06/14 13:02:35
    RE: フンコロガシ
    はじめまして、ももであさん

    いきなり、フンコロガシ、ですか。
    砂漠といったらフンコロガシ・・・?ではなく、ラクダ・・・?でもなく、星空かなぁ・・。

    というのが、私の印象。

    モロッコでも、真っ暗な中でキャンプファイアーの後の空に美しい星空が広がっていたよぅな。

    車での砂漠爆走(?)、よく御無事で!
    ガス欠をものともせず、行く先々でしっかり面白物たちとの出会いを見逃さない、そのウルトラ自由な精神に喝采です。

    写真の編集技術、芸術性、巧みな話術、と何拍子もそろったクオリティの高いブログを、ただで見せてもらえて得をした気分。

    なにより、見終わって何とも爽快になりました。

    投票とコメントもありがとう!!

    ナミビア、その(?)調子で楽しんできてください。

    でも_

    ”ももであ”って?

    karasukko


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