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表紙は“秘曝” 高田の滝です。 <br /><br />奥久慈の紅葉と言うと袋田の滝ですが、人知れず輝いている秘境の紅葉を見つけてきました。

2013年晩秋 行くぜ東北 秘境奥久慈編

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2013/11/16 - 2013/11/17

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paradise-jinze

paradise-jinzeさん

表紙は“秘曝” 高田の滝です。

奥久慈の紅葉と言うと袋田の滝ですが、人知れず輝いている秘境の紅葉を見つけてきました。

旅行の満足度
3.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 御前岩の紅葉<br /><br />栃木県那珂川町(旧馬頭町)にある奇岩、御前岩です。あの水戸黄門、徳川光圀公がご覧になり「これは誠に天下の奇岩じゃ」と驚かれた由緒ある奇岩です。<br /><br />☆近くの直売所の野菜が、安くて新鮮でとてもおいしかったです。<br /><br />参考HP <br />http://www.gozeniwa.jp/

    御前岩の紅葉

    栃木県那珂川町(旧馬頭町)にある奇岩、御前岩です。あの水戸黄門、徳川光圀公がご覧になり「これは誠に天下の奇岩じゃ」と驚かれた由緒ある奇岩です。

    ☆近くの直売所の野菜が、安くて新鮮でとてもおいしかったです。

    参考HP
    http://www.gozeniwa.jp/

  • 御前岩物産センターにて <br /><br />けんちんそば 800円<br />この地区は、そばが名産だそうです。野菜も甘みがあっておいしかったです。 <br />

    御前岩物産センターにて

    けんちんそば 800円
    この地区は、そばが名産だそうです。野菜も甘みがあっておいしかったです。

  • 雲巖寺仏殿前 (栃木県大田原市 旧黒羽町)<br /><br />松尾芭蕉が奥の細道の旅の際に立ち寄った古刹です。 <br /><br />http://www.ohtawara.info/spot/unganji.html <br /><br />

    雲巖寺仏殿前 (栃木県大田原市 旧黒羽町)

    松尾芭蕉が奥の細道の旅の際に立ち寄った古刹です。

    http://www.ohtawara.info/spot/unganji.html

  • 好天に紅葉が映えます。

    好天に紅葉が映えます。

  • 雲巖寺、方丈

    雲巖寺、方丈

  • 栃木県側から八溝山に行ってみることにしました。<br /><br />ココが八溝山へ向かう道(茨城県道・栃木県道28号大子那須線)への分岐 <br /><br />先日行った南会津の観音沼森林公園から道の駅しもごうへの道路はナビに無かったのに良い道でした。 <br /><br />ということで…栃木県側から八溝山方面へ抜ける道はナビに出ていたので、問題無いかと思い行ってみましたが、とんでもない悪路、険道でした。 <br /><br /><br />

    栃木県側から八溝山に行ってみることにしました。

    ココが八溝山へ向かう道(茨城県道・栃木県道28号大子那須線)への分岐

    先日行った南会津の観音沼森林公園から道の駅しもごうへの道路はナビに無かったのに良い道でした。

    ということで…栃木県側から八溝山方面へ抜ける道はナビに出ていたので、問題無いかと思い行ってみましたが、とんでもない悪路、険道でした。


  • 奥久慈の最奥の紅葉<br /><br />険道28号を通って約10分、八溝山の茨城県側に入って最初の橋からの眺望<br />栃木県側から茨城県に進んで、橋の左側 沢の上流部です。久慈川支流の八溝川源流付近にあたります。<br />正に奥久慈の秘境です。<br /><br />

    奥久慈の最奥の紅葉

    険道28号を通って約10分、八溝山の茨城県側に入って最初の橋からの眺望
    栃木県側から茨城県に進んで、橋の左側 沢の上流部です。久慈川支流の八溝川源流付近にあたります。
    正に奥久慈の秘境です。

  • こちらは沢の下流側 木漏れ日を受けて、奥久慈最奥の紅葉も輝いています。 <br /><br />前の写真の分岐からココまでは杉林で、紅葉はほとんど無かったので、奥久慈最奥の紅葉と言える場所だと思います。<br />車一台がようやく通れる道を通って、途中には八溝山の山頂が近くに見えたりしましたが、あまりの険道で撮影などする余裕は全くありませんでした。<br />栃木県側から峠を越してきた者にとっては少しだけ道幅が広がり、ようやく一安心しました。 <br />

    こちらは沢の下流側 木漏れ日を受けて、奥久慈最奥の紅葉も輝いています。

    前の写真の分岐からココまでは杉林で、紅葉はほとんど無かったので、奥久慈最奥の紅葉と言える場所だと思います。
    車一台がようやく通れる道を通って、途中には八溝山の山頂が近くに見えたりしましたが、あまりの険道で撮影などする余裕は全くありませんでした。
    栃木県側から峠を越してきた者にとっては少しだけ道幅が広がり、ようやく一安心しました。

  • 八溝山登山口

    八溝山登山口

  • 登山口へ向う道路沿いの楓の紅葉がきれいでした。

    登山口へ向う道路沿いの楓の紅葉がきれいでした。

  • 八溝山登山口から暫くはV字谷です。時刻は午前11:30、お昼前の最も日が高い時間だというのに薄暗いです。

    八溝山登山口から暫くはV字谷です。時刻は午前11:30、お昼前の最も日が高い時間だというのに薄暗いです。

  • 昼なお暗い道を通って、ようやく集落に<br /><br />こんな所にJAZZ喫茶<br />“珈琲 風らっと”さん <br /><br />http://r.gnavi.co.jp/dbz0xcvx0000/?sc_aid=plan_alli_kireistyle <br />

    昼なお暗い道を通って、ようやく集落に

    こんな所にJAZZ喫茶
    “珈琲 風らっと”さん

    http://r.gnavi.co.jp/dbz0xcvx0000/?sc_aid=plan_alli_kireistyle

  • 純喫茶です。メニューはコーヒー等の飲み物とケーキのみ <br /><br />ケーキは手作りとのこと、地元名産のリンゴが使われていて、おいしかった(☆☆☆) <br /><br />ケーキは300円、非常に良心的だと思います。

    純喫茶です。メニューはコーヒー等の飲み物とケーキのみ

    ケーキは手作りとのこと、地元名産のリンゴが使われていて、おいしかった(☆☆☆)

    ケーキは300円、非常に良心的だと思います。

  • “秘瀑”高田の滝へ向かいます。 <br /><br />R118に出て、福島との県境方面へ <br /><br />茨城と福島との県境近くの久慈川にかかる仲之関橋からの久慈川 地元の名称“七曲り”

    “秘瀑”高田の滝へ向かいます。

    R118に出て、福島との県境方面へ

    茨城と福島との県境近くの久慈川にかかる仲之関橋からの久慈川 地元の名称“七曲り”

  • 福島県境に向かって仲之関橋を渡ると、すぐに国道に沿って左の民家の手前の沢を溯ります。<br /><br />沢に掛かる小さな橋を渡って左側に沢の上流へ向う細い道があります。(非常に細い道です)

    福島県境に向かって仲之関橋を渡ると、すぐに国道に沿って左の民家の手前の沢を溯ります。

    沢に掛かる小さな橋を渡って左側に沢の上流へ向う細い道があります。(非常に細い道です)

  • “秘瀑”高田の滝です。<br /><br />国道から徒歩10分かからずに到着。 <br /><br />秘密の瀑布というと、すごい深山渓谷にありそうですが、この滝はそうではありません。 <br /><br />地元の人に聞いても知られていない、超レアな滝ですが、高さは20〜30mあります。けっこう大きな滝です。 <br /><br />杉林の中にあるので、紅葉はあまり見られませんでした。

    “秘瀑”高田の滝です。

    国道から徒歩10分かからずに到着。

    秘密の瀑布というと、すごい深山渓谷にありそうですが、この滝はそうではありません。

    地元の人に聞いても知られていない、超レアな滝ですが、高さは20〜30mあります。けっこう大きな滝です。

    杉林の中にあるので、紅葉はあまり見られませんでした。

  • なぜ、ココに来てみようかと思ったかというと、<br />“秘瀑”なる言葉があるのかをネットで調べていたら、TVチャンピオン出場者のブログに、案内は全くないけれど道路から10分前後で辿り着ける“秘瀑”として紹介されていたからです。<br />人跡未踏の地に行かなくとも、国道から、わずか10分もかからずに辿り着ける“秘瀑”なわけですから、どんなものかと確かめてみた次第です。<br /><br />※ この滝は決して観光地では無く、地元の方のためにある滝と考えた方が良いと思います。<br />万一、訪れる場合には地元の方が大切に整備している滝ですので、その点を十分ご理解のうえ、私有地にお邪魔するのと同じようにお考えになりお出かけください。<br /><br />http://takituu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9c14.html

    なぜ、ココに来てみようかと思ったかというと、
    “秘瀑”なる言葉があるのかをネットで調べていたら、TVチャンピオン出場者のブログに、案内は全くないけれど道路から10分前後で辿り着ける“秘瀑”として紹介されていたからです。
    人跡未踏の地に行かなくとも、国道から、わずか10分もかからずに辿り着ける“秘瀑”なわけですから、どんなものかと確かめてみた次第です。

    ※ この滝は決して観光地では無く、地元の方のためにある滝と考えた方が良いと思います。
    万一、訪れる場合には地元の方が大切に整備している滝ですので、その点を十分ご理解のうえ、私有地にお邪魔するのと同じようにお考えになりお出かけください。

    http://takituu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9c14.html

  • 仲之関橋をもどって、久慈川沿いの七曲りさんでランチ<br /><br />14:00少し前の到着 入店できました。 <br /><br />14:00少し過ぎて来店した方が入店を断られていました。時間厳守です。 <br />

    仲之関橋をもどって、久慈川沿いの七曲りさんでランチ

    14:00少し前の到着 入店できました。

    14:00少し過ぎて来店した方が入店を断られていました。時間厳守です。

  • 緊張感のあるお店です。<br /><br />奥久慈しゃもすき焼きを頼みました。 <br /><br />最初にしゃも肉をニンニクとバターで炒めます。炒めていたら、おいしそうなので塩こしょうをかけて頂こうと思い、スタッフの方にお願いしたら、すき焼のワリシタで食べてくださいと一喝されました。 <br /><br />ロケーションも抜群、しゃも肉の量も多いし、2人前2500円なら満足のお値段、味も美味しかったけど、多分2度と行かないと思います。 <br /><br />

    緊張感のあるお店です。

    奥久慈しゃもすき焼きを頼みました。

    最初にしゃも肉をニンニクとバターで炒めます。炒めていたら、おいしそうなので塩こしょうをかけて頂こうと思い、スタッフの方にお願いしたら、すき焼のワリシタで食べてくださいと一喝されました。

    ロケーションも抜群、しゃも肉の量も多いし、2人前2500円なら満足のお値段、味も美味しかったけど、多分2度と行かないと思います。

  • お腹がいっぱいになったので、付近を散策  お店が強気になるのがわかる風景ではあります…

    お腹がいっぱいになったので、付近を散策  お店が強気になるのがわかる風景ではあります…

  • 七曲り渓谷<br />紅葉が、ちょうど見頃を迎えていました。<br />久慈川の清流もきれいです。

    七曲り渓谷
    紅葉が、ちょうど見頃を迎えていました。
    久慈川の清流もきれいです。

  • 夕景の中、のどかに走る水郡線<br /><br />時刻表を見ると、常陸大子以北の水郡線は2時間〜3時間に1本です。非常に貴重です。 撮影できるなんてラッキー(^^)v

    夕景の中、のどかに走る水郡線

    時刻表を見ると、常陸大子以北の水郡線は2時間〜3時間に1本です。非常に貴重です。 撮影できるなんてラッキー(^^)v

  • 七曲りから下流の久慈川沿いに絶景の紅葉を発見  <br /><br />奥久慈の秘境には人知れず絶景が隠れていました。

    七曲りから下流の久慈川沿いに絶景の紅葉を発見

    奥久慈の秘境には人知れず絶景が隠れていました。

  • 大子温泉やみぞさんのりんご風呂に入浴 <br />りんごがたくさん浮かんでいて、入浴すると甘酸っぱい香りが楽しめるお風呂でした。 <br /><br />http://www.yamizo.com/

    大子温泉やみぞさんのりんご風呂に入浴 
    りんごがたくさん浮かんでいて、入浴すると甘酸っぱい香りが楽しめるお風呂でした。

    http://www.yamizo.com/

  • もみじ寺(茨城県大子町)

    もみじ寺(茨城県大子町)

  • 赤青(緑)黄色の信号のような楓の葉

    赤青(緑)黄色の信号のような楓の葉

  • 東北最南端の駅、福島県の矢祭山駅付近の紅葉の上を走る水郡線の汽車(ディーゼルカー) <br /><br />2013年行くぜ東北の旅も <br />東北最南端の福島県矢祭山の紅葉まで見頃を迎えていました。 <br /><br />10月連休に東北の栗駒山と磐梯吾妻スカイラインで見た紅葉は1か月後、南東北から北関東へ進んで、いよいよ首都圏でも見頃を迎えます。<br />

    東北最南端の駅、福島県の矢祭山駅付近の紅葉の上を走る水郡線の汽車(ディーゼルカー)

    2013年行くぜ東北の旅も
    東北最南端の福島県矢祭山の紅葉まで見頃を迎えていました。

    10月連休に東北の栗駒山と磐梯吾妻スカイラインで見た紅葉は1か月後、南東北から北関東へ進んで、いよいよ首都圏でも見頃を迎えます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ごまさん 2014/01/28 13:41:22
    はじめまして。
    paradise-jinze様

    私の旅行記へ訪問と投票をありがとうございます。
    八溝山系の悪路を行かれたのですね。
    あそこはとても景色は素晴らしくて、人も行かない穴場なのでしょうが運転していてかなり緊張する場所ですよね。
    いのししが出そうだし、車が故障しても携帯も繋がらなそうですね?
    15年程前に行って以来敬遠していましたが、紅葉は素晴らしく綺麗なのですね。
    秘瀑”高田の滝はひっそりとして良い感じですね。
    あの周辺は林業で生計を立てている所らしいので中々入って行くのは大変でしたね。
    久慈川沿いの七曲りさんは、かなり強気なお店ですね。
    確かに景色の良い場所にあるので、お客様も多いのでしょうか?
    今時そういう店も有るのですね、しゃもは久慈の名産品ですが客も気が引ける店は困りますね。味が良くても2度と行かないと言う気持ち分かります。

    珈琲 風らっとさんはとても美味しそうで、良心的なカフェですね。

    とても写真が綺麗ですね。  塩原の紅葉が好きなのは私と一緒です。
    宜しくお願いします。
    ごま

    paradise-jinze

    paradise-jinzeさん からの返信 2014/01/29 21:16:48
    非常に勉強になりました。
    ごま 様

    細かくご高覧頂き、詳細なコメントを頂戴し、非常に光栄に存じます。深く御礼申し上げますm(_ _)m
    奥久慈について詳しくご教示頂き、非常にありがたいです。勉強になりました。心より感謝申し上げます。

    > 今時そういう店も有るのですね、

    …時間が止まっているような所でしたね。72年に一度開催のお祭りが続いているのも、わかる気がしました(^^;)

    拙い文書と写真ですが今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

    paradise-jinze


  • fuzzさん 2013/12/17 21:13:27
    投票ありがとうございます
    はじめまして、paradise-jinzeさん。

    厳美渓旅行記をご覧いただいて、ありがとうございます。
     
    paradise-jinzeさんの秘境奥久慈を拝見しました。
    あのすごく青い「高田の滝」すてきですね。

    誰もいない所に、みんなに見せたいものが沢山ありますね。

    fuzz

    paradise-jinze

    paradise-jinzeさん からの返信 2013/12/18 13:14:13
    厳美渓 懐かしく拝見させて頂きました。
    fuzz 様

    貴重なコメントを頂き、非常に嬉しく、光栄に存じます。深く御礼申し上げますm(_ _)m
    高田の滝は“秘瀑”とネット検索して見つけたのですが、簡単にアクセスできました。知られていない絶景は意外に近所にあるものなのかも知れません。

    厳美渓は2ヶ月程前に訪問しましたので、非常に懐かしく拝見させて頂きました。
    1枚、1枚の写真に思い出がある場所なので、たいへんありがたい旅行記を拝見することができました。
    素晴しい旅をお続けください。今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

    paradise-jinze

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