2013/11/23 - 2013/11/24
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kokorokoさん
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秋晴れの週末。
かねてより行って見たかった温泉津温泉に行って来ました。
レトロな街並み、時の流れが止まったような
昔ながらの湯治旅館。
温まりました。
翌日は石見銀山へ。
真っ赤なもみじが彩り豊かに。
しゃれたカフェや雑貨屋さん。
自転車で巡りました。
-
ゆうひパーク浜田に到着。
少し早いお昼をすることに。
魚介類が豊富なメニューです。 -
鮭親子丼にしました。
-
温泉津温泉に行くまでに、有福温泉に立ち寄り湯。
山に囲まれたひっそりしたこじんまりした温泉。
三つ日帰り入浴できる湯があります。
さつき湯 やよい湯 御前湯 -
一番歴史あるらしい御前湯に決定。
やわらかいお湯で
地元の方は毎日入るなら、この湯が一番!
と。
毎日この優しいお湯に浸れるなんて羨ましい限りですよね。 -
お風呂上がり、レトロ感たっぷりな、
二階の休憩所でくつろぐ。
さあ、温泉津へ向かいます。 -
温泉津やきものの里に、到着。
温泉街から車で5分ほど、先に行っておくことにしました。
駐車場の落ち葉 -
登り窯
昔の写真では3つあったみたい。
今は2つ。
窯元が二ヵ所。 -
そのうちの一つ森山窯さんにお邪魔しました。
どっしりした、四角皿を買いました。
菜ものを盛るのによく合いそうです。 -
今も残る登り窯と手前は、
かつての朽ち果てた登り窯
焼きものを見ると心が落ち着きます。 -
温泉津温泉に到着
荷物を下ろしてまずは温泉街を散策
薬師湯
後で、入りに来ます。 -
毎週土曜日、こちらの神社で神楽が催されるらしい。
入場料500円 ちょっと見てみたい気もするなあ。 -
山奥の温泉郷のイメージがあったが
海沿いだったんだ。 -
特に見るお店もないが、風情あります。
暗くなってからが温泉に行く人たちで賑やかだったな。 -
夕暮れ時
赤いポスト 郷愁を誘うなあ。
さあ、まずは薬師湯へ。 -
浴槽はただひとつ。
そんなに大きくない。
その周りを取り囲むように、おばあちゃんたちがごしごしやってる。
わあ、圧倒されるなあ。
入っていいのかな〜。
入ってしまえ〜。そんなに熱くないな。
とにかく、私も洗い場を確保しなくては。
そんな、落ち着かない薬師湯でした。
時間が集中してしまったのかな。 -
あわただしい入浴の後、屋上に上がってみると、貸し切り状態。
温泉津の街並み、夕景独り占め。
コーヒーの無料サービス。
ほっとしました。
お風呂上がりに
風が心地よい。 -
向こうに、見えるのが今夜のお宿
長命館
明治の建築だそうで、貫禄あるー。
ちょっと傾いてる… -
二階も休憩スペース。
くつろげます。 -
さあて。
今夜のお宿 長命館です。
こじんまりした旅館が多い温泉津の中でも
一番歴史ある、お宿のようです。
湯治旅館って初めて泊まりました。
トイレは共同 テレビなし
お風呂は斜め向かえの直営
元湯へ。
2回分の入浴券をいただきました。 -
長命館直営元湯
あつ湯 ぬる湯
ぬる湯で、44度 だんだんに体を慣らさなくてはとても無理です。
あつ湯は47度!
一瞬で、飛び出しました。!
半身浴で慣らしてぬる湯でを何回か繰り返しぽかぽか、すべすべ!
何日かすべすべ!を実感できました。 -
晩御飯
五時半から別室での食事です。
早い晩御飯です。 -
お風呂も入りご飯も食べて、さあ何しよう。?
テレビもないしなあ…
神楽を見に行くか?
夫はあまり関心なさそうなんで、
ひときわお洒落なお店に一杯飲みに行く事にしました。
ジンアップル というカクテルに。
温泉街にいることを忘れさせる
空間でした。 -
お店を出て夜の温泉津を散歩
神楽も終盤の盛り上がりの場面のようで、太鼓の音が外に響いてる。
ちょっと心残り…
薬師湯の前を通って宿に戻る。 -
おはようございます。
本日は快晴の予報。
神楽の神社の上から温泉津の街並みが一望 -
朝ごはん
食堂で、他の宿泊客の方と一緒に。
長命館
たまにはこういう宿もいいな。
長い歴史の中佇む、時の流れを感じました。
温泉は、抜群!
熱い熱いと言いながら見知らぬ人とも、
一期一会。
さあ、石見銀山へ。 -
石見銀山世界遺産センター
ここで、車を停めて積んで来た
自転車で、出発! -
龍源寺間歩までの道、二キロ。
結構な坂道で、よいしょよいしょ!
レンタルの方は電動アシスト自転車。
楽そう〜。
でも、紅葉は綺麗だし味わいながらのんびりいきましょう! -
自転車乗り入れはここまでで、駐輪場で
置いておく。 -
間歩入り口。
入場料を購入し、坑道内へ。 -
数ある間歩の中でも最大らしい。
-
坑内は狭く、低く、暗く…
苛酷な労働を想像するしか、今となってはできないが、まだまだ奥に枝分かれして狭い坑道が続いているわけだ。
さざえのからをランプがわりに
明かりとりしたらしい。
ゆるキャラのさざえの、
ラトちゃんをあちこちで見かけたんだが、そういう由来だったんだ。
なんか、せつなくなりました。
世界遺産登録直後はそれはすごい人だったんでしょうね。 -
明るい森林が見えて来ました。
外の光が眩しい。
ひときわ、眩しく感じました。 -
さあ、駐輪場へ。
さっきより自転車増えてる〜♪
ここは、自転車がいいですね。
行きは登りで苦労したので、帰りは一気に下ります。
下り坂最高〜♪ -
もうひとつのメインの通り
大森地区
まだ時間が早いせいか、人もまばら。
お店もこれからだったり。
自転車は引きながら街並みを楽しみました。 -
自販機も街並みに合わせて。
-
赤いポストも、似合う。
-
どこかで、コーヒーが飲みたくなりました。
このお店は、
まだ営業時間ではなく、後ほどランチしました。
素晴らしい空間でした。
後ほどたっぷり…! -
このお店、少しのぞいてみると、お茶できますよ♪と、迎え入れてくれた。
奥には、モダンな椅子のスペース。
落ち着く。 -
美味しいコーヒーと、ブラウニー。
イタリア直輸入のコーヒー豆。
取扱店は今の所、日本中ここだけだとか。
カリアーリ
それは、買って帰ろう! -
カフェを出て、城下神社を目指す。
-
はるか向こうに、見える大きな銀杏の木
お土産もの屋さんのおばさんが、あの銀杏の色づきが、季節の移ろいの目安です。
と、おっしゃってた。
もう一息、色づきが足りないなあ。
でも、それを過ぎると、いっぺんに厳しい冬がやって来ます。とも。
厳しそうだ、本当に。
いい季節に来させてもらって最高の晴天で、感謝です。 -
高台に、古く小さなお寺。
あまり誰も管理してないような…
石段を登って見ると絶景が広がった。 -
朱塗りの屋根が、美しい家並み。
そして、あの目安と、言われていた大銀杏にも近づいて来た。
隣には、燃えるようなもみじ
見に行こう!上から見ると道がつながってるのが、よくわかる。 -
真っ赤なもみじ
-
そして、あの大銀杏を臨む。
立派な大木です。
ずっと石見を見てきたね。 -
熊谷家住宅
かわいい日向ぼっこ♪ -
城上神社
ここの、もみじは見事でした。 -
赤、黄色、鮮やか緑
幾色も折り重なって、美しい。 -
真っ赤に包まれたようで、幸せ。
-
しばらく佇んでいました♪
-
紅葉の、季節はあわただしくて、
色合いは1日1日違って来ます。
なかなか、週末の休日に機会に恵まれなかったここ数年。
今年は、これで充分満足いたしました。 -
また、来た道を引き返す。
このパン屋さんが、えらい人気です。
自転車は買い物の荷物に困るのだけど、
少しだけ買って帰る事に。
ぎんざんかすてら
米粉40%配合。ふわふわのかすてらでした。
あと、カレーパン 丁銀パンも惹かれたけど、荷物になるので断念。 -
我が自転車たち。
一緒にいろんな街を疾走したね♪ -
少し早いが、ランチに。
先ほど気になってたお店も
群言堂
築160年
さぞかし栄えた商家であったろうという
ことは察する事ができます。
奥に広い〜♪
カフェ 雑貨 洋服
時を忘れました。 -
ランチ
一汁一穀定食に。
二種類を組み合わせられます。 -
私はクラムチャウダーとベーグルに。
大きな野菜がゴロゴロ入った優しい味でした。 -
夫は雑穀米とポタージュ
自然派メニューでした。 -
ドリンクもセットにして…
豆乳チャイ
シナモンよく効いた濃厚チャイでした。 -
庭が気になるなあ。
トイレからの眺めです。
あとで庭に出てみよう! -
二階も気になるなあ♪
雑貨を一通りみて、階段を上がってみる。
生活空間のギャラリーになってました。
先ほどのランチで座った席のちょうど真上になります。
このもみじが窓越しに見えて
たんだ。 -
格子窓と真っ赤なもみじ。
-
生活空間ギャラリー。
-
庭に出てみました。
向かいにもショップがありました。 -
まあ、すごい敷地だなぁ。
現代にこんな風にリモデル、リユースというのでしょうか。
すばらしい!に、尽きます。 -
ゆったりした時間を過ごしました。
群言堂
良かっなあ。
他にも支店あるみたいですね。 -
入り口に、クリスマスのモニュメント
昔は帳場だったんだろうなあ。
きっと。 -
お待たせ〜♪
乗って行く人もないとは思うけど、ちょっと心配だった( ; ゜Д゜)
お向かえのお店は姉妹店のようで、
自転車を置かしてもらっていたから
(勝手に置いたのですが…)
布巾を買いました。
布オムツ素材のわっかふきん
石見のこちらのお店のオリジナルらしい。 -
石見銀山
大森地区 銀山地区
自転車に乗るとぐっと楽に廻れます。
銀山めぐりと紅葉とカフェめぐり
錦秋を満喫しました。 -
帰り道
宍道湖サービスエリアより
宍道湖を臨む。 -
帰り道
雪を頂いた大山
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温泉津と石見銀山の旅
実にいい旅でした。
また、こんな旅ができるように、
頑張ろう!と思うのです。
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