2013/10/12 - 2013/10/12
373位(同エリア621件中)
アリヤンさん
ポカラにやって来て今日で1週間目だ。
そろそろ本格的にアンナプルナ山群を間近に見たいものだ。
それで、マチャプチャレはじめアンナプルナ山群が迫力一杯に間近に見えるといわれている、サランコットの丘に登りたい。
いっぺんに登るのは勿体無い?ので今日はその入り口をチェックするにとどめる。
要するに一気に登るのはオイボレ・カップルにはきついので、まずは体慣らしとして、フェワ湖湖畔の散歩も兼ねて入り口までトレーニングです。
*緊急避難ページ⇒131121現在全8ページ完成。
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_090.html
*131107よりネパールの秘湯:シンハ温泉に居ますがネットが無い。
131120本日ひょんなことから村にワイファイがあることを発見。遅いながらアップロードしました。
131121ポカラに帰還。鋭意アップ中。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年10月12日6時半ころ、日の出どきのポカラ・レークサイドからの眺めです。
珍しくスッキリとアンナプルナ山群が顔を出しています。
真ん中にマチャプチャレ6,993m、左端にアンナプルナ南峰7000m級、その右にアンナプルナ1=8000m級とマチャプチャレの右にアンナプルナ3=7000m級が見えています。
これはロンリーGHの屋上展望台からの眺めです。 -
ポカラの象徴=マチャプチャレ=フィッシュ・テイル。
日の光を右から受けて輝いています。
腕が悪いのか?カメラが悪いのか?
アップしたその姿はどうしてもクッキリとは写ってくれません。
目で見た感動を写真にすることの難しさを実感。 -
イチオシ
アンナプルナ南(7,219m)のアップ。
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イチオシ
アンナプルナ3(7,555m)と4(7,525m)のアップ。
4の稜線沿いに雲がたなびいています。
フェーン現象のサンプルのようです。 -
東から上る太陽。
左の方にうっすらとマナスルの姿も捉えています。 -
再度、北側正面。
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反対側の南方面、フェワ湖付近。
低い雲がたなびいています。 -
日本山妙法寺付近にも雲か霧が漂っています。
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朝のレークサイド通り。
チョータラ(休憩所)となってる大木にお参りする、地元のおばさん。 -
湖畔の祠も地元民のお参りを受けています。
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静かな湖面と雲に浮かぶピース・パゴダ。
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湖畔の道は、朝の散歩をする人々が行き来しています。
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観光業に携わっている地元民たちの朝の沐浴と歯磨きと顔洗い。
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朝顔とピース・パゴダ。
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フェワ湖北側全景。
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浮き草のまにまに漂う貸しボート。
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市内バス乗り場。
ココを起点に新市街区=マヘンドラ・プルに行くバスが溜まっています。 -
貸しボート小屋。
貸しボート:自力走行で、1時間350ルピーなり。
色々なタイプの貸しボートがあります。 -
湖畔の緑地公園への入り口。
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イチオシ
フェワ湖の北側には浮き草が茂っている。
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サランコットの丘横には、マチャプチャレの頭の先っぽだけが見えています。
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曇りっぽい晴れた空。
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緑の湖面。
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雲に浮かぶピース・パゴダ。
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フェワ湖から望むサランコットの丘1,562m。
(ポカラ自体が800mくらいなので標高差約800m) -
野良ウシとフェワ湖とピース・パゴダ。
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ヨガ道場の先生と生徒達の朝レン。
生徒達は西洋人、先生はインド系ネパール人っぽい。 -
イチオシ
幻想的な「雲に浮かぶ日本山妙法寺」。
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サランコットの丘が近づいてきました。
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フェワ湖の北側、少し街外れにも観光客相手のレストラン、ホテルがポツポツあります。
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レストラン横の「山の水のたまり場」には小魚の群れがはっきりと見られます。
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とうとうサランコットの丘への入り口に到達しました。
英語の注意書き看板が立っていました。 -
入り口左側のお店。
水の価格を初めあらゆる商品の価格がちょっとだけ割高。 -
右側のお店横にたむろしていた少年たち。
道を尋ねると、気持ちよく教えてくれた。 -
この石畳がサランコットの丘に導いてくれます。
今日はこの入り口を確認するのが目的でしたので、ワタクシたちはここで引き返します。 -
まだダサインのお祭りの最中ですので、地元の人たちがお寺に捧げ物をもってお参りに向かっていました。
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大きなホテル横で魚屋さんに遭遇。
朝取りの魚ですので、どれもピチピチしています。
日本ならまな板の上で出刃包丁で魚をさばくのですが、ここでは鎌を足で固定して切っています。 -
鎌が包丁代わりです。
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ビクの中を覗くと、トレトレ・ピチピチの魚がバタバタ。
日本で言えば鮒や鯉の部類だろう。 -
マゴとオバアチャンの魚屋さんもいました。
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あくまでも静かなフェワ湖湖畔です。
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楽しそうに家族そろってお出かけ。
ダサインのお祭りでは家族や親戚などの絆をいっそう強くする機会なのです。 -
外人専用バンガロー・ホテルのレストラン。
アメリカの楽しい旅人=ラッシュさん=ネパールのイーデス・ハンソン(アリヤンの命名 )が泊ったと思しきバンガロー・ホテル。
ワン・バンガロー;300ルピーらしい。 -
ヨガ・スクールの先生と生徒達はボートでなにやら講義中のようだった。
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サランコット横に頭をチョコッと出しているマチャプチャレ。
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野良イヌとピース・パゴダ。
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またまた魚屋さん。
細長いサヨリのような魚も居ます。 -
魚屋さんのさばきをじっと見ていたちっちゃな女の子。
魚屋さんのさばきは面白いのです。
ワタクシも小さな子どものころは、毎朝近所の路上で店開きをしていた魚屋さんのさばきを興味深く見つめていたものです。
魚屋の魚さばきは、子どもの目には芸術に見えたものでした。
特にウナギやアナゴのさばきなどは、芸術的でした。 -
ビクの中を覗きます。
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シマ模様の入った元気な魚がピチピチしています。
フェワ湖で取れた朝取り魚で新鮮です。
焼き魚や煮魚や揚げ魚になって人間様のいの中に納まるのでしょうが、生焼けや生煮え、生揚げのものには気をつけましょう。
なぜならば、淡水魚にはナントカ住血虫がいるかも知れないからです。
フェワ湖の不潔さを知れば、自ずと理解できると思います。 -
イチオシ
ボート桟橋付近の浮き草掃除の業者たち。
浮き草繁茂でボートが身動きできなくなるからでしょう。
それに浮き草が茂って下の水が呼吸できなくなり、淀んで不潔になるからでしょう。 -
緑の浮き草は湖の景観を良くしているように思えますが、この水草を引き上げると良く分かります。
その根元にはビッシリとヤギやヤクの毛がくっついており、異臭さえ放っています。
浮き草の多いエリアの丘の上には大量に引き 上げられた草が放置されているのですが、必ず大量の動物の毛があります。
湖に浮き草とともに漂う動物の毛は、湖の栄養分になると同時に湖の水を腐らせる物と思われます。
そうした中を泳いでいる魚を食するなんて、ワタクシたちには考えられません。
食べた方々には申し訳ありませんが、良く火が通っていたら、ゴメンなさい! -
帰りも湖畔グリーンベルトを通ります。
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湖畔で優雅にブレックファストを楽しむ世界各国からの観光客。
どちらかと言えば、ヨーロッパからは英独仏からと中国人が多いように見えます。
日本人は今や少数派でしょう。 -
サランコットの丘方面を振り返って見ます。
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マチャプチャレの尖塔がサランコットの丘の横に顔を覗かせいます。
コレを見て、なぜマチャプチャレが「神の山」なのかが分かりました。
マチャプチャレはシバ・リンガと似たような形をしているから、シバ神とみなされたのではないか、と考えられます。 -
陽が少し高くなりました。
日本山妙法寺が山の上にクッキリと見えるようになっています。 -
ボート乗り場付近にミニ市場が立っていました。
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ボート乗り場は賑わっています。
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サランコットの丘方面を再度振り返って見ます。
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ノラ牛も朝飯を求めて活動開始しています。
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もう朝の9時ころですが、ワレワレはサランコットへの入り口を探しに6時台から歩いているので、かれこれ3時間近くなります。
朝の散歩にしては、ちょっと遠かったカナ? -
ワレラのロンリーGHのある横丁まで帰ってきました。
この横丁からもアンナプルナ山群は見えています。 -
GHの展望台からまたまた山を眺めます。
中央にマチャプチャレ、左にアンナプルナ南峰、右にアンナプルナ?と?とヒマルジュンの塊。 -
イチオシ
アンナプルナ4の尾根から左に雲がたなびいています。
東斜面のトップあたりには斜面がきつすぎて雪は溜まりませんが、ちょっと下のほうは雪が一杯積もっています。 -
イチオシ
ポカラのシンボル、マチャプチャレもクッキリしています。
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良いお天気の中、ローカルショップにお買い物です。
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ティーバッグ紅茶と3in1のマック・コーヒーを購入。
その他もろもろの生活必需品も買っておきます。 -
ダサイン祭りで学校もお休みなので、この兄妹がお店番をしていました。
彼らは英語をしゃべり、商品の値段はローカル値段を付けてくれます。
大人たちは往々にして外人価格を付けて外人には高く売りつけるのですが、この兄妹たちは本当に気持ちの良い、正直ものでした。
次の世代の彼らのようにみんなが見習うように薦めたいものです -
ダサイン祭りで行き付けのナーン・ハウスがお休みなので、ちょっと遠いけれど、このモ ンゴル系の顔したオッチャンの食堂がよさそうなので、しばらくの間の「行き付けレストラン」にしようと思う。
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今日のサランコット入り口探索とフェワ湖湖畔のマップです。
拡大版⇒ http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131012map.jpg
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