2013/05/31 - 2013/05/31
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チャチャさん
立石寺 根本中堂 本尊の薬師如来は、五十年という長い時間に一度だけその御姿を参拝できるのです。
今年がまさにその五十年に一度の年。ということで、『一生一度の御縁』として参拝に訪れました。
当山根本中堂の本尊は開山の際、開祖慈覚大師円仁が自ら彫られたと伝えられる一木造りの薬師如来様です。
薬師如来様は薬師瑠璃光如来といい、左手に薬壺を持ちその功徳ともって人々の苦しみを癒し、お救いくださる仏様とされているそうです。
平安時代初期の作といわれ、国の重要文化財に指定されています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京8:56発 はやぶさ7号で仙台へ。
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10:50発の仙山線快速で山寺駅へ向けて出発。
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11:40 山寺駅到着。自動改札のない風情のある駅舎です。
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まずは腹ごしらえ!観光案内所の方のおすすめ「だしそば」を頂きました。
だしというのはきゅうり、オクラ、茄子などの夏野菜をみじん切りにしたものを醤油などであえたものです。
暑いときにおすすめですね。 -
食後立石寺に向かうと、「最後尾はこちら」の札を持つ警備の方が。
え〜、入り口全然見えてないんですけど...
仕方ないので並びましょ。 -
炎天下の中、結構な長さの行列。
どれくらいで入れるのでしょうか... -
根本中堂でには、本山・比叡山延暦寺から移した『不滅の法灯』があります。
約1200年間、一度も消えることなく照らし続けています。
堂内は撮影禁止ですので、御本尊様のお姿はこれでがまん。 -
これは「回向柱」
本堂に安置されている薬師如来様の右のお手と結ばれている「善の綱」を持って仏様と結縁が結ばれるんだそうです。 -
もちろん私も結縁を結ばせて頂きます。
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1時間程度で御本尊様へのお詣りと善の綱を持ってのお詣りを終え、奥ノ院を目指します。
1015段の階段を登って煩悩が消えるといいのですが。
そういえば山寺は今回で3回目の登拝ですけど、まだまだ煩悩だらけのような... -
「姥堂」
ここから下は地獄、ここから上が極楽という浄土口で、そばの石清水で心身を清め、新しい着物に着替えて極楽に登り、古い衣服は堂内の奪衣婆に奉納していたんだそうです。 -
ところどころにあと何段の看板が。
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そこかしこに石仏がいらっしゃいます。
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「弥陀洞」
阿弥陀如来のお姿に見える岩。
仏のお姿と見ることが出来る人には、幸福がおとずれるのだそうです。 -
もみじの種です。羽が2枚ついていて風に乗って遠くまで行けるようになっているらしいですよ。
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「仁王門」を通過し、ちょっと上がったところから見た「開山堂」と「納経堂」と山々の眺め。快晴で最高ヽ(^o^)丿
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もうすぐ奥ノ院というところにポストが。
ここ担当の局員さんは足腰が丈夫になりますね。
ところで宅配便はお届けに来るのでしょうか? -
とうとう着きました「奥之院」
う〜ん汗だくです(~_~;) -
「三重小塔」・「華蔵院」を巡りながら「開山堂」へ。
「納経堂」もだいぶ近くになったよう。 -
こちらは「五大堂」からの眺めです。「山寺駅」も見えますよ。
結構時間がおせおせになってきちゃった(@_@)ので、猛スピードで下山します。
汗だくです... -
山寺には猫さんがいるらしいんですが、まだ出会えず。
時間もないのにうろうろ探し廻っているととうとう会えました。
小柄なまだ若そうな猫さん。 -
ちょっと粘ってみましたが、逃げられちゃいました(-_-メ)
腰が引けてますよね。 -
無事御本尊様にも猫さんにもお会いすることが出来たので、地ビールで祝杯ヽ(^o^)丿
喉がからからだったので美味しかったです。 -
つまみは後から駅近くのお店で「玉こんにゃく」
よーく、味がしみていて美味でした。 -
ホームからの眺め。「五大堂」と「開山堂」が見えました。
名残惜しいですが、帰路につくこととしましょう。
久しぶりの立石寺、存分に楽しみました! -
仙台駅でお土産を物色していると、地ビール発見!
おつまみもゲットして新幹線で堪能しました。
あー、今日も楽しかった(^_-)-☆
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