2013/12/30 - 2014/01/01
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sunnyさん
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2013年最後の旅はスリランカにしました。
目が合うと少し照れながら微笑み返してくれる人たち。しつこくない客引き。イケメン多し。居心地のいい国スリランカ!
バンコクからコロンボへのフライトは、今年通算123本目、いちにいさんとキリのいい数字でした。
~旅程~
1日目 コロンボでのんびり、コロンボ泊
2日目 コロンボからタンブッラ経由でシーギリヤへ。シーギリヤ泊
3日目 シーギリヤ観光後、キャンディへ。キャンディ泊
4日目 仏歯寺で初詣。キャンディーから列車でコロンボ戻り
5日目 コロンボから列車でヒッカドゥワへ。ヒッカドゥワ泊
6日目 バスでコロンボ戻り
7日目 コロンボ観光、深夜便でバンコクへ
~宿~
シーギリヤ : シンハギリビラ 1部屋50ドル
キャンディ : セバナゲストハウス 1部屋3,800ルピー
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
-
コロンボでは友人宅に泊めてもらいました。近くにモスクがあり、毎朝アザーンで目覚められるというおまけつき。
部屋から海、そして列車が見える。
ちょうど上りと下りの列車がすれ違う瞬間。 -
12月30日。
今日から2泊3日で友人と一緒にシーリギヤとキャンディを訪問。
友人宅からバスターミナルまでは路線バス100番で13ルピー。
ごちゃごちゃしたバスターミナルから、シーギリヤ手前のタンブッラへ行くバスに乗る。
出発間近の8時50分発のノーマルバス。
ラッキーにも席が空いていると思ったら、真上にスピーカー。大音量の音楽がひたすら頭上から流れてきてうるさ過ぎる。
コロンボから3時間ほど走ったクルネーガラで猛烈にトイレに行きたくなった。
バスに待っててもらってトイレのあるホテルで降ろしてもらう、もトイレから戻ったらバスはすでに出発していた。
また置いてけぼりだよ〜レンソイスに引き続き(涙)
バス代半額分ほどを戻してくれたみたいで、預かったホテルの人が手渡してくれた。 -
ちょうどお昼時。お腹もすいたのでお店で軽めのランチとジンジャービアを飲む。
さて、タンブッラへ向かいますか。 -
やってきたバスはノーマルバス、タンブッラまで立ちっぱなし。山道で辛い。。。
でも、完璧な場所を見つけた。
ドア開けっぱなしの昇降口の階段部分。
ここ、とってもすわり心地がよくて眺めもいい。
入り口ドアは開けっ放しで走るので、バスの運転が荒いせいもあり何度も降り飛ばされそうになった。
こんなところに座る人はいないのか、地元の人たちも、大丈夫??って何度も心配してくれた。 -
タンブッラには午後1時半頃に到着。途中バスにおいて行かれたりして、コロンボから4時間半くらいかかった。
今日の目的地シーギリヤまではさらにミニバスで40分。
ランチは定食屋で。カレーが美味い。
一人分がものすごい量だったので、友人と半分こしてちょうどいい量だった。紅茶も飲んで2人で190ルピー。
スリランカはランチが一番ボリュームが多いんだって。 -
タンブッラからシーギリヤまではこれまたすし詰めのミニバスで40分、50ルピー。運転席横のエンジンの上の席を確保して座ったものの、熱くてお尻が焼けどしそうだった。
今日の宿、シンハギリビラの看板が見えたので、バスを降りた。
歩けど歩けどたどり着かない。
3キロ以上歩いたかな?どうやら遠回の道だったみたい。
ニュータウンだという場所には、新しい家が建ってた。
途中であった少女。どうも表情が硬い。
聞くと少し前にお母さんが亡くなったといい、最後まで笑顔を見ることはなかった。
撮ってくれた写真を送ってね、と住所を渡される。
コロンボの友人に託すことにする。 -
と、目の前に宿ではなく巨大な仏像が見えてきた。
この仏像、シーギリヤの上からも見えるほど巨大。
宿はこの仏像のすぐ横だった。 -
一軒家で、2階部分をゲストハウスとして貸してる宿にチェックイン。
親切な家族に迎えられる。
朝食付きで1部屋50ドル。
ここの売りはレストラン見えるシーギリヤロック。
こんな感じで頂上部分が見えた。 -
時間は4時半過ぎ。
岩の入り口は5時で閉まると言われたけど、せっかくなので近くまで行ってみることにした。
宿からは2キロほど歩く。
クジャクが突然目の前を走り去っていった。 -
入口でダメもとで、ちょっと入ってもいい?って聞いてみたけど、チケットないからだめっだと言われた。
仕方ないので、周りを歩く。
ちょうどサンセットの時間、オレンジに染まるシーギリヤロック。
明日はあの頂上に登ります。 -
翌朝。6時起きで、6時半に朝ごはん。
7時に宿を出発し、7時半に入口に到着。
入場料は3,900ルピー、30ドル!
昨夜と違って朝はこんな色。
時間によって七変化するシーギリヤロック。
あの頂上には、5世紀には要塞化した王宮があった。今は枠組みが残っているだけ。 -
途中岩のトンネルを抜けて階段を上っていく。
-
半分ほど登ったところからの眺め。
一面樹海の世界。
遠くに見える白い像が、昨日見た宿の隣にある巨大仏像。 -
ひょー高い!
足元を見ないようにしてらせん階段を上っていく。
風が強い日は大変そうだ。そして高所恐怖症の人には辛そう。 -
岩に描かれたフレスコ画のシーギリヤレディ。
当時は500くらいあったそうだけど、今は18のみ。
朝早い時間は人もいなかったのでじっくり見られた。
混んでる時間はらせん階段の手前で渋滞するらしい。 -
ふくよかで妖艶なレディーたち。
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ライオン像の入り口。
ここからの階段がさらに難易度高かった。
前だけを見ながら登っていく。 -
階段途中からの風景。
-
やっとたどり着いた!
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登頂記念、2013年最後のジャンプ。
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王様のプールだったかな。
こんな高い岩に王宮作ったなんて、労働者の苦労は計り知れない。 -
下りも恐る恐る手すりにつかまりながら、何とかふもとにたどり着く。
8時半過ぎ、入口もシーギリヤレディーのフレスコ画のところも、人だかりができていた。
やはりここは朝一番で来るのがいい。 -
注目を集めていたイグアナ
-
日本が寄贈したというシーギリヤ博物館に立ち寄る。
ハスの花が咲く池の上に建てられ、風が通って気持ちいい。
シーギリヤレディーのレプリカがあった。
ホテルをチェックアウトして、再びバス停まで1キロ以上歩く。
昼12時過ぎのバスでタンブッラへ。40分、50ルピー。 -
タンブッラを降りると、ちょうどキャンディ行きのバスが止まっていた。
2時間ほどで100ルピー。
席は埋まっていて立ちっぱなしだったけど、途中で軍人さんが席を譲ってくれた。
北部で13年戦っていたそうだ。休暇でキャンディへ帰る途中だそうだ。
スリランカ軍人手帳までいただく。これは友人が軍好きなスリランカ人同僚へプレゼントしたようだ。
夕方キャンディに到着。
バスターミナルから近い、予約してたセバナゲストハウスへ。通りがかりの人たちが尋ねてないのに、セバナはあっちだよって教えてくれる。泊まる日本人が多いのね。
宿に荷物を置いて町歩き開始。
線路が通勤路。 -
タイあたりと同じようなフルーツが多い中、目を引くのがバナナの多さ!
スリランカでは100種類以上のバナナが売られてるらしい。
マーケットでお土産屋を物色。
バティックの布でカミースを仕立ててた友人をまねて、
私はコットン生地でチュリダールパンツを仕立ててもらった。数時間特急仕上げで1000ルピー。 -
大晦日の夕食はキャンディー在住10年の方のおすすめのレストラン、Honey potへ。
隣は川が流れていて気持ちいい。
イチオシはワンバトゥモージュ、ナスの素揚げに玉ねぎやチリを混ぜ合わせ、香辛料やレモンで味付けしたもの。絶品!
このあとヒッカドゥワではまりました。
この日の夜は、1時間ほど停電していた。後で聞くとスリランカ中が停電だったそうだ。 -
ところで泊まってたゲストハウスで日本の友人とばったり遭遇。
スリランカに来ることは知ってたけど、まさかこんなところで会うとはびっくり。
今年の4月にチェンマイの水かけ祭りソンクラン、先月もラオスで遊んだばかり。うちでビアラオ飲みながらレミゼラブルのコンサートばっかり見てたけど(笑)
せっかくなので年越し祝いにバーに飲みに行く。欧米人旅行者でいっぱいだった。
そして2013年終わりまであと10分くらいのところで、屋外電光掲示板の近くへ移動。
映ってたのはコロンボかな、花火がたくさん上がって綺麗だった。 -
キャディーは年明けとともに爆竹を鳴らしまくって新年を祝っていた。
歩いていると、ハッピーニューイヤーと地元の人たちから握手を求められる。
そして油断してたら水をぶっかけられた。ソンクラーンかよ。。
明日は初詣のため朝5時半起きなので部屋に戻る。
夜中も爆竹があちこちで鳴りっぱなしでした。 -
2014年1月1日。
2013年元旦はラオスの世界遺産ワットプーから初日の出を見た。
今年は聖地キャンディーの仏歯時へ初詣!
5時半起きで、5時50分には宿を出発。
歩いて15分ほどでお寺へ。
すでに長蛇の列ができていた‥ -
すごい人人人!!
元旦に寺に行くのはスリランカでも同じなのね。
そしてみんな押しまくる押し競饅頭状態!!
何度もこけそうになりながらやっと寺の中へ。
1時間半くらいかかりました‥‥。 -
お供えに買ったお花はもみくちゃにされボロボロになったけど、ここに置いていきます。
-
残念ながら1日に3回ある、仏歯の部屋の開扉には間に合わなかった。
夜明け、日中、夕方の礼拝時・プージャのみ。
外国人は入場料1000ルピーかかるようだけど、朝早すぎてチケット売り場が閉まってたので払えなかった。
罰あたらないかな。。 -
建物の外に出てしばし休憩。
人込みに疲れてしまった。 -
と目の前の線香が火を噴きはじめた。
-
のどかなキャンディ湖を眺めながら、
2014年いい年になるといいな。 -
仏歯寺の前にあるコロニアルホテル、Queens Hotel。
今日もとってもいい天気。 -
宿に戻る途中、美味しそうなパラタに惹かれて朝ごはん。
ついでに甘〜いチャイを飲んでいく。
食堂にメッカの写真があった。
いつかは行くつもりなんだ、とオーナーのおじいさん。 -
宿で本日2度目の朝ごはん。元旦から食べすぎ。
ゲストハウス名物の目玉焼きはとってもかわいい、目玉がコショウ。
半熟卵がちょっと怖かったけど、特に体調崩さずに済んだ。
ホームメイドのジャムもとっても美味しかった。
家族経営でとっても居心地のいい宿でした。 -
友人おすすめの洋雑貨屋Selyn。フェアトレードをコンセプトにしたお店で、コロンボとキャンディにある。
キャンディ店は仏歯寺のすぐ隣と分かりやすいので行ってみた。
http://www.selyn.lk/
店に入ると、新年だからとお菓子をくれた。
白いのはミルクライスで、モルディブフィッシュ、ピリ辛い鰹節と一緒に頂く。
カミースを1着購入。1,780ルピー、約1500円。 -
この後、宿おすすめのアーユルベーダ。
1時間10分のコースが3,500ルピー、宿からの往復トゥクトゥクが500ルピー。
新人ぽい子だったので気持ちいい〜感はそこそこだった。最後にチップを強制されたのは残念だった。
コロンボに戻る前に、ランチ。
朝ごはんをいただいた食堂のカレーが美味しそうだったので、電車に乗る前に立ち寄る。ワンバトゥモージュ、ジャガイモのカレー、そしてパラタ美味い。 -
ここに来るまでにバスで大変だったので、コロンボ戻りはエクスポレイルで快適に。
片道1450ルピー、事前にネット予約できるのがうれしい。
http://www.exporail.lk/ -
想像してたよりラグジュアリー感に欠けるボロい車両。
-
エアコンは無理やり天井に後付けされた作り。
トイレも後から便器を運んできて部屋に置いたものだった。
定刻15時から20分以上遅れてキャンディ出発。
コロンボ着も17時30分より遅れて18時前。
でもインドより正確だねw -
車内食はこんなワゴンに乗せて運ばれてくる。
軽食はピザとチョコレートケーキ。
ネット予約ではベジタリアンメニューも選べた。 -
食後のお茶はマグカップに入れてくれた。
優雅なお茶タイム〜のはずが、キャンディー→コロンボ間の列車がかなりの揺れっぷりで、このまま横転するんじゃなかろうか、と何度思ったことか。
車内で給仕してくれたお兄さんたちが本当に大変そうでした。 -
午後6時前にコロンボのフォート駅に到着。
バスで友人宅へ戻る。
元旦の夕飯は、お雑煮と遅めの年越しそばでした。
明日はヒッカドゥワに向かいます。
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