2013/08/08 - 2013/08/08
184位(同エリア452件中)
ふろすとさん
フィウミチーノのホテルを早朝出発し、ブルーエクスプレスという格安航空でシチリア島のパレルモへ。ところが私の持っていた小さなスーツケースが機内に持ち込めないと言われ、予期せぬ出費で大変でした。日本の国内線では全然問題なかったのに、格安航空では又別のルールがあるようです。それでも何とかパレルモ市内に到着し、最初の目的地プレトーリア広場やクアットロ・カンティーを見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時過ぎのホテルロビー。
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早い時間でしたが、朝食は前日にお願いしておいたので出してくれました。でも簡単なメニューです。
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タクシーでレオナルド・ダ・ヴィンチ空港へ。昨夜フロントでタクシー代金を尋ねたときは15ユーロと言われたけれど、当日は18ユーロ取られました。第1ターミナルに停めてくれたけれど、私達の飛行機は第3ターミナルでした。焦って走っていたら、同じような人がいました。
ターミナルを確認 by ふろすとさんフィウミチーノ空港 空港
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空港の名にちなんで、ウィトルウィウス的人体図モニュメントがありました。
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ローマからシチリア島への移動で予約したのは、格安航空のブルーエクスプレス。私の手荷物はこの枠の中に入りきれないと言われ、追加料金を払って預けることに。思わぬ出費(30ユーロ)で大ショック。
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登場待ち。キャリーバッグ持っている人はいるのですが、この人達は何も言われなかったようです。
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これがブルーエクスプレスの機体です。
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ソフトキャリーケースは荷物棚に収まっています。ハードなタイプはだめなのかな。
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座席よりも先に、荷物棚がいっぱいになりそうでした。
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パレルモ空港到着。『地球の歩き方』に書かれていた通り、空港出口を右側に進むと、市内行きのバスが停まっていました。
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バス停の手前に切符売り場があります。
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何とか発車に間に合いました。パレルモ市内までは、50分ほどです。
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バスの窓から見えたすごい岩山。シチリアらしくてワイルドです。
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イチオシ
パレルモ中央駅西口でバスを降りました。とても立派な駅です。
荷物一時預かり所もあって便利 by ふろすとさんパレルモ中央駅 駅
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駅のホームの端に、荷物の一時預かり所がありました。
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さらに進み、ホームの外に出て少し歩くと、長距離バスターミナルがあります。ここで夕方に必要なカターニア行きの切符をまず購入。
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バスの切符を購入したら、いよいよパレルモの市内観光です。バルコニーの装飾が美しいなと感心。
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観光馬車が停まっているのが、ヨーロッパらしいです。
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しばらく歩くと、プレトーリア広場に到着しました。
裸体像に圧倒されます by ふろすとさんプレトーリア広場 広場・公園
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30体を超える裸体彫刻が、噴水の周りに設置されていました。
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色々なポーズの、老若男女の裸体彫刻の数々には圧倒されます。
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広場に隣接するサンタ・カテリーナ教会。ドームが印象的でした。
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敬虔なカトリック信者であるパレルモ市民には、この裸体像の林立する噴水広場は不評で、『恥の噴水』という有り難くない別名もついたとか。
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イチオシ
背後の建物は市庁舎でした。
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イチオシ
ここから少し歩くと、クアットロ・カンティーです。
建築と彫刻の調和 by ふろすとさんクアットロ カンティ 文化・芸術・歴史
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日本では見たことのない、美しい四つ辻です。建物の角もそれぞれ弧を描いています。
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1段目には四季を表現した噴水、2段目にはこの地を支配した歴代スペイン総督、3段目には街の守護聖女が、弧を描く建物それぞれに刻まれていました。
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パレルモ屈指の名所なので、観光馬車も停まっていました。
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建築と彫刻がとてもよく調和しています。
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この四つ辻を、北に進んで次の目的地へ、の筈が、道を間違えて西へと進む道を選んでいました。この時はまだそれに気がついていません。
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