2012/12/27 - 2013/01/04
139位(同エリア533件中)
elifさん
女性の一人旅は危険だと言われ続けて躊躇していたナポリ。
でもやはり「ナポリを見て死ね」というからにはどんだけ素晴らしい街なのか体験したくて、更に大好きな「ピッツァマルゲリータ」の発祥のお店があると聞き、行ってまいりました、勇気を振り絞って!
(しかも初のヨーロッパなのにいきなりナポリ旅の彼を連れて^^)
しかも大晦日のナポリは普段以上に危険だというにもかかわらず(笑)
いやはや想像以上に適当、でもめちゃ親切なイタリア人の性質をみた旅になりましたわ。
12/27 成田発ナポリ着 ナポリ泊
12/28 ポンペイ、エルコラーノ遺跡、考古学博物館 ナポリ泊
12/29 ナポリ→ソレント→ポジターノ→アマルフィ アマルフィ泊
12/30 アマルフィ→ラヴェッロ→サレルノ ナポリ泊
12/31 ナポリ市内観光 ナポリ泊
1/1 プロチダ島日帰り旅 ナポリ泊
1/2 ナポリ市内観光&バーゲン参戦!
1/3 ナポリ発
1/4 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
12/28(金)晴れ!
ナポリ中央駅にて「カンパニア州3日間券アルテカード」を購入
(Tutta la regione 3giorni codece campania3)
これで3日間カンパニア州鉄道もバスも船も乗り放題!
30€くらいだったかな
しかもカンパニア州の見どころの最初の2か所は無料
3か所目からは半額
購入はナポリ駅で購入可。
多くの外国人が買いに来るので英語OKでした。 -
9:20の電車でポンペイへ10:00着
薄汚れた、いやいやかなり汚い車体に乗っているのはほぼ旅行客。若い人たちは歌ったり喋ったりかなり賑やかです。
前述のアルテカードでここは無料で入場
チケットに長蛇の列だったけど、係員らしい人にカードを見せたら優先入場させてくれました。
持っていてよかったアルテカード -
ティベリウス帝の凱旋門から遠くにヴェスヴィオ火山が見えます
それにしても・・・天気が良くて暑かったです
気温18℃!
日傘必要でした。
着ていたダウンはリュックにしまいましたわ。
ポンペイは日影がないので日差しが痛かったです -
公共広場
とにかく広い!
そして歩きます。
ポンペイにおいでの際は歩きやすい靴でね! -
路地裏だけどきれいに整備されていて当時の技術の高さに感服です。
-
この蛇口・・・
笑えるけど、明らかに後付けよね -
「スタピアーネ浴場」
本物の「テルマエロマネ」だわ!と感動ヒトシオ
ポンペイで最も古い浴場跡で紀元前2世紀建造のもの
男湯、女湯分かれていたそうだ
立派立派 -
浴場内
-
すべての道はローマに通ずる・・・かな?
しかしこの石畳、歩きにくいです(泣) -
「大劇場」
約5千人収容の屋外劇場跡。
舞台下にはオーケストラピットがあり重要人物だけが入れたVIP席まであったんだそうだ。
料金はどれくらいだったのかな -
「円形闘技場」
古代ローマの円形闘技場としては最古の部類なんですって
3層ある客席に約2万人も収容
かなり大きいっす -
レストランか居酒屋さんだったのかな。
竈がのこっていたよ -
前日、雨だったらしく水たまりに空が写っていたのでパシャリ!
-
「牧神の家」
ポンペイ最大の貴族の豪邸。
ここに「ダリウスとアレクサンダー大王の戦い」のモザイクがあったんだと。これはコピー。
教科書で見た「アレクサンダー大王」だ! -
これ!
「アレクサンダー大王」
ね、見たことあるでしょ
本物はナポリの考古学博物館にあります
後ほど、本物を紹介! -
『牧神ファウヌスのブロンズ像』
アトリウムの中央に置かれています。もちろんこれもコピーだよ -
「牧神の家」は本当に広大です。
何人住んでいたんだろうね。 -
「秘儀荘」
紀元前2世紀後半に建設。
「ディオニュソスの秘儀」への入信の様子を描いたフレスコ画が有名。この作品は紀元前70〜60年の改築時に手がけたものですって。 -
ポンペイ駅
かわゆいのだ -
『エルコラーノ遺跡』
ポンペイから13:07発のヴェスヴィオ周遊鉄道に乗ってErcolano Scavi駅下車。遺跡へは駅前の下り坂をまっすぐまっすぐ進むと突き当りにありました。
途中、カフェでアランチーノとオレンジ買って公園で昼食!
青果店で買ったオレンジとレモン、おいしかったな
エルコラーノはローマ貴族の別荘地だったそうです。
ポンペイは火山灰、エルコラーノは溶岩流に埋め尽くされてしまった街。 -
モザイクがはっきり残っています。
今見ても十分きれいですわ -
「フォロの浴場」
男女別に分かれていて脱衣所も完備されていたそう。
写真は女性用の脱衣所の床。
「トリトンや蛸」が描かれています。 -
脱衣所
上段の棚が衣服置場 -
「ネプチューンとアンピトリティスの家」
二人の神様のモザイクが色鮮やかな状態で残っています。
今見ても素敵 -
「黒いサロンの家」
一室が黒色で装飾されているから、その名が付いたおうち。
木の蝶番も残っていました。
すごいね -
「格子垣の家」
今で言うアパート。
民衆用に安い建築費用で建てられた共同住宅。
でもバルコニーがあってオシャレ -
エルコラーノの駅
ナポリ近郊の駅、いやいや電車もすべて落書きだらけ
正直キタナイよ -
『国立考古学博物館』にやってまいりました。
今までポンペイ&エルコラーノで見てきたものの本物がこちらに展示。
これ、ポンペイにあった「アレクサンドロス大王の戦い」
教科書で見たものの本物見ると感動ですね -
これです、これ!教科書と一緒♪(当たり前・・・)
-
きょう一日よく歩いたのでお腹ぺこぺこ
夕飯は口コミ評価の高かったホテルそばにある
「Da Donato]
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187785-d1112995-Reviews-Antica_Trattoria_e_Pizzeria_Da_Donato-Naples_Province_of_Naples_Campania.html
安い!美味しい!ボリューミー!
今回の旅行で行ったレストランの中で一番のお気に入り店です -
「海老のグリル」
シンプルな味付けだけど、信じられないくらい美味しかった♪
海老好きさんにはたまらない一品です
この日に食べたメニュー
・タコのサラダ
・手長エビのグリル
・チーズとトマトのパスタ
・トマトと茄子のメランザーノ
・ハウスワイン
これだけ食べて44? いやー満足満足
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