2013/11/15 - 2013/11/17
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TraveLEDさん
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兵馬傭を見たいと思ったので西安に行った。
中国は関係の悪化や気汚染によって、余り行きたくない国になりさがりつつある。
しかし、遺跡に関する文物には他にはない壮大なものが多い。
だから、やっぱり見に行きたい。
西安辺りまでであれば意外と近い。3時間程度の飛行時間である。中国内での乗り換えは時間がかかって、しかも欠航、遅延が頻発する。だから弾丸ツアーには向かない。
しかし、直行便ならば問題ない。仁川からは何便もの直行便が飛んでいるのだ。
今回は2泊3日。
兵馬傭、碑林博物館、大雁塔と明代城壁を観光した。
餃子が美味しいというので試みたが、がっかり。
しかし、その他に食べたものの中には美味しいものもあった。
中国は物価が安くはない。確かに、バスや地下鉄は20から30円で乗れる。
しかし、レストランでは麺が300円、コースは2000円くらいする。
一定の品質管理には、それなりに費用がかかるのだろうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
【1日目】
朝早く、仁川空港に到着。
カフェモカが朝食代わり。 -
KE807便。9:20発。定刻に出発。
-
機内食。
オムレツを選択。
ヨーグルトがついていた。
クロワッサンは比較的美味しかった。 -
オムレツがパスタの上にのっている。
飛行機は、11:40に西安に到着。
定刻より少し早い。
入国審査はスムーズ。
この後に両替をする。
20000円が1130元だった。
受託手荷物がなかったので、税関には一番乗りだったが、そのせいか、手荷物を開けてチェックされた。 -
ツアー会社から迎えがあり、地下の駐車場からセダンで出発。
ガイドさんと運転手さんと。
半日、兵馬傭ツアーに出発。
日通ペリカンツアーから申し込んで105ドルだった。 -
清華池とか長恨歌とか書かれた場所を通りすぎた。ここも観光地らしいが、クチコミが芳しくなかったので、最初から訪問対象からは外していた。
そこそこの規模があり、中国の人には、リゾートのようである。 -
小一時間で兵馬傭博物館に到着。
ガイドさんの話では、西安には関西の人が多く来るらしい。
歴史の教科書の最初の方に、奈良や京都が長安に倣って作られたとある。一度はそれを見たいと思うものだ。 -
先ず、体育館のような形の第一展示館に向かう。
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ついに見に来た!
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ガイドさんが要領よく案内してくれて、説明もしてくれる。
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次は、第三展示館に向かう。
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着色されたものの説明がある。
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第二展示館に向かう。
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発掘せずにおかれている。
色の保存技術ができてから、徐々に発掘されるらしい。 -
原形に復元された像。
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最後は秦始皇帝稜文物陳列館。
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世界遺産。
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大型映像装置はサムスン製。
ガイドさんの話では西安にサムスンの大工場ができるらしい。
日本企業の工場は減っているという。
飛行機の便も直行便は減ったりなくなったりしているらしい。 -
青銅の馬車。
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説明を聞けば聞くほど、凄い技術である。
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シャトルバスに乗って、秦始皇帝稜に向かう。
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小山があるだけ。
ここは発掘していないし、その予定もないらしい。 -
見学は終了。
ホテルまで送ってもらって、ツアーが終了である。
市内への道は混んでいて、2時間近くかかった。
ホテルは鐘楼飯店。
17:30頃にチェックイン。 -
ホテルはアップルワールドを通して予約。
バウチャーである。
それでも、600元のデポジットを取られた。中国のホテルはめんどくさい。 -
ホテルは鐘楼の前である。
部屋が鐘楼側だったので、とても綺麗に見える。 -
ホテルの部屋。
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ホテルの部屋
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ホテルから筋向かいにある【徳発長】というレストランに行く。
ここは、ガイドブックなどで餃子が有名と書いてあった。
1階はフードコートのような造りに見えた。2階は立派な感じで、コースと一品の両方が食べられるようだ。 -
最初に出てきたおかず。
138元のコースを二人分注文した。 -
水餃子が出てくる。
これはお代わり自由だそうだ。 -
工芸的な餃子。
-
胡桃のお菓子とか黒豆。
これは後程、お土産として売りに来る為の伏線。
美味しかったが、結構、高いことを言ってた。 -
工芸的な餃子が更に。
手前はキムチ入り。白菜の形をしている。韓国人のお客が多いのだろうか?
実際、後ろのテーブルに韓国人の母娘がいた。普通の観光客ではない感じだった。旦那が赴任しているのかも。 -
少し酸味のあるスープ。
餃子入り。 -
鍋。
-
鍋の中は、とても小さな水餃子。
-
お菓子。
胡桃はうまくできている。
中に胡桃餡が入っている。 -
甘栗と蓮の実。
これもお土産の伏線。 -
最後は果物。
感想は、ガイドブックに載せる程の店とは思えない。
しかし、店は綺麗で、窓際に座らせてくれたので、鐘楼が綺麗に見えた。 -
夜景が綺麗。
鼓楼の方まで歩く。 -
写真館が何軒かあった。
実際、路上で結婚写真を撮っていた。 -
味千ラーメン発見。
-
一旦、ホテルに戻り、コンビニに行く。
セブンイレブンに似た色合い。 -
道には屋台が出始めた。
ここで、中国人の女性が多分スリにあったのに遭遇した。気を付けねば。 -
ビール 5元、ベビーラーメン 5元、スプライト 3元 を買った。
高いねえ。 -
【2日目】
天気はいいが、スモッグがかかっている。
警察やら城管がいっぱいいる。 -
書院を目指す。
通りには中国っぽい建物が結構多い。 -
書院門。
ホテルから15分くらい。 -
書に関するものを売る店が軒を連ねる。
しかし、北京には敵わないような感じ。 -
西安碑林博物館。
見学する。75元。 -
入り口から正面。
-
石碑がいっぱい。
1000年以上前のものもある。
文として読むのは難しいが、文字の意味が分かるものはたくさんある。漢字文化は偉大だ。 -
拓本を作っている。
その場で売っている。
2種類、400元と500元で買った。
高いか安いかは分からないが、お土産として買うので、臨場感は大事である。 -
馬を繋ぐものらしい。
-
博物館を出る。
通りでは出店で筆などを売っている。 -
通りで字を書く人。
これが売り物になるのだから書道は凄い。 -
南門へ歩く。
工事をしていて歩きにくい。
大きな広場ができるようだ。
ここから地下鉄に乗る。 -
地下鉄の料金は2元。
自動販売機は分かりやすい。 -
地下鉄は綺麗。
-
小寨駅で降りて、
大慈恩寺に向かう。
これは骨董家具屋だろうか。 -
途中で食事をすることにした。
天下第一面という店に入る。 -
混ぜ麺、二杯で36元。
辛くしないように頼むと対応してくれる。
しかし、そのままのものも、それほど辛くない。 -
この看板に見せられて入った。
とても美味しかったが、名前が読めない。
恐ろしく画数の多い漢字である。 -
大慈恩寺に到着。
入場料は一人50元。
中国の観光地の入場料は高い。
高くしないと人で溢れかえってしまうからだろうか。 -
仏像。
-
目的の大雁塔。
塔に登るには更に入場料が必要である。
こちらはパス。 -
大きな大きな人口池があり、噴水が音楽にあわせて演出されていた。
その噴水も物凄い数である。
これには驚いて暫く見ていた。 -
帰りも地下鉄を利用した。
北門まで乗り、北門に向かう。 -
北門から城壁に上がった。
どこから上がればいいのか分かりにくかった。
「地球の歩き方」を見ても図示されていない。
入場料は一人54元。 -
暫く歩くと西安の鉄道の駅が見えてくる。
-
感想は、広い、大きい、遠い。
電動カーに乗りたかったが、7人集まる必要があるらしかった。
とにかく、1/4周した。 -
東門で城壁からリタイア。
バスで鐘楼に向かう。
一本道である。殆どのバスが鐘楼に行く。
現金は2元。プリペイドカードなら1元らしい。 -
鐘楼でバスを降りて、繁華街へ。
雑踏である。 -
ガイドブックに載っていた、「賈三灌湯包子店」に行く。
小籠包で有名な店という触れ込みだった。 -
地元の人もたくさん来ていて繁盛していた。
-
皮がひっついて、破れる率が高い。
ガッカリ。
一種類16元。
そんなに安いわけでもないしね。
やはり、香港か台湾でしょう。 -
通りは夜市な雰囲気。
-
暫く、ぶらぶらする。
-
ハーゲンダッツの路面店に入る。
クリスマスモード。
ちょこっと早いのではないかと思うけど。 -
ティラミスアイスクリームとカフェモカのミキシング。
美味しかった。おしゃれな演出でもある。
88元。 -
メニューは軒並み100元前後するのに、この繁盛は何なんだろう。
この国の所得水準というのが益々わからなくなる。 -
やっぱり、美味しい点心が食べたい。
欲求が満たされていない。
そこで、香港式という看板にひかれて、ホテル近くの店に入る。 -
店の雰囲気は悪くない。
-
これで37元。
悪くないが、ショーケースの物を持ってくるだけ。
満たされない。 -
欲求不満を携えつつ筋向かいの商業施設へ行ってみた。
(写真は昼間に撮ったもの) -
大きなショッピングモールだが、アジアの各地にあるのと雰囲気も店の種類も同じ。
世界が画一化してきている。
ユニクロもあった。
無印もあった。
しかしながら、驚くべきことは、無印の価格が日本の1.5から2倍近くするということだ。
そんなこともあって、買うものなど何もない。 -
【3日目】
朝、ホテルの周りを歩いてみる。
屋台や路面店のテイクアウトで朝食が売れている。
繁盛してそうな饅頭屋。 -
色々な種類があって、大抵、1元。
ジューシーで美味しかった。
これを買うのに10分くらいかかった。
並ぶということがない。
容赦なく割り込んでくる。
店の人も声の大きな客から順に対応する。
ここは中国だ。 -
ここもガイドブックに載ってた店。
ガイドブックはもはや信じられないが、ここは地元の人が並んでいた。
それで、並んでみることにした。 -
店内でも食べられるし、テイクアウトもできる。
生地を焼くのに時間がかかっている。
一人でたくさんテイクアウトする人がいる。
そのため、30分くらい待たされた。
ここは、予め会計をして、そのレシートを持って整然と並ぶ。文明的な店だ。 -
一個7元。
こいつも美味しかった。
時間が経つとパンが急速に固くなるように思う。 -
ホテルをチェックアウトして、バスで空港に向かう。
一人26元。
20分毎に走っていて、1時間足らずで空港まで行く。 -
大韓航空とアシアナ航空のチェックインカウンターは、セキュリティチェックと出国審査の後にある。変わっている。分かりにくい。
-
搭乗ゲート付近には店もあまりない。
国際線側にはレストランもカフェもない。
街中の繁華街とのとこの落差は何なんだろう。 -
KE808で仁川に向かう。
夕方、定刻に到着。
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