2012/01/22 - 2012/01/30
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namiさん
☆:;,';☆ 2012年1月 地球の裏側ペルーの旅☆;',;:☆
旅行記をアップするまでに随分時間が掛かってしまいました。
女一人南米まで来てトラブル続きの旅だったため、
どうも旅行記をアップするのが億劫になってしまい…。
とうとうここまで来てしまった、念願のマチュピチュです。
そもそも実はそんなに恋焦がれる程マチュピチュに来たかったわけではない私。
5年くらいコツコツ貯めていたユナイテッドのマイルがかなり貯まり、
そろそろ使ってみるかー、くらいの気分でした。
リッチにビジネスクラスでヨーロッパに行くか、
特典航空券くらいでしか来れなさそうな地球の裏側に行くか、
リッチな旅よりバックパックで遠くまで行く方が私らしいんじゃない!?と結論づけ、マチュピチュに行くことに。
それでもやはり女一人で南米に行くのに踏ん切りが付かず、
特典航空券の枠を抑えるのをモタモタしていたら、往路は
成田→グアム→ハワイ→NY→リマ という地獄の乗り継ぎに…。
現地では現地の旅行会社に個人ツアーを全て手配してもらい、
自力移動は無いようにしました。
スペイン語も話せないしちょっと怖いしね。
※※編集中です。ゆっくり思い出しながら書きます※※
●手配
航空券:ユナイテッド航空 特典航空券
現地個人ツアーで全て手配
**日程**
★1/22 成田→グアム→ハワイ→
★1/23 NY→リマ リマ泊
★1/24 リマ→クスコ→オリャンタイタンボ オリャンタイタンボ泊
★1/25 オリャンタイタンボ→マチュピチュ村 マチュピチュ村泊
★1/26 マチュピチュ村→オリャンタイタンボ→クスコ クスコ泊
☆1/27 クスコ→プーノ プーノ泊
☆1/28 プーノ→アレキパ→リマ リマ泊
☆1/29・30 リマ→NY→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事の午後半休を取得し、緊張しながらいざ旅立ち!
NYまでは途中ディレイしつつも奇跡的に順調な乗り継ぎ。
しかし、NYの空港でハンバーガーを食べている時に事件が起こる。
マイクロ一眼が動かない〜!!!
マチュピチュを撮るために持ってきたというのに…!!!
充電してみるもうんともすんとも言わず…。
仕方ないのでその辺の電気屋でサイバーショットを購入。とほほ…。
最後の飛行機リマ行きに乗り込み、深夜にリマ空港着。 -
空港まではお迎えの人が来てくれていて、
車で本日のお宿へ。
日本人オーナーの人がやっている日本人宿。 -
ぐっすり寝たら今日はクスコまで再び飛行機。
オーナーは今日からボリビアのお祭りに行くとかで、
空港まで乗せてってくれた上に、チェックインまでしてくれた。
実はこの宿には最終日にデイユースで戻ってくる予定になっていたんだけど、
この後振りかかるアクシデントにより、
最終日にもう1泊することになるのです。
この時はそんなこともつゆ知らず、
オーナーには「もう逢えないわね〜」なんて言われて旅のお守りも頂きました。 -
リマの空港からスターペルーに乗ってクスコまで。
ちょっとディレイしていたみたいだけど、
アナウンスがスペイン語なので全然分からず。
近くにいた日本人のおじさまを捕まえて教えてもらいました。 -
小さなプロペラ機に乗り込みます。
-
クスコ到着!
空港に着いた時点で既に空気が薄い。
標高4000m越えるとホントしんどいな…。
ドライバーにお願いして、
オリャンタイタンボに行く前にクスコの街を案内してもらう。
スペイン語しか話せないみたいだけど、
一生懸命ガイドしてくれました。
この並びに有名な12角の石があります。
自分が写っている写真しか無いので旅行記にはアップできず…。
いつもはアップ用と記念用に自分が居るのと居ないのとで2種類写真を撮るのですが、この時はもう空気が薄くてゼーハー言いながらの観光だったのでとてもじゃないけどそんな余裕がなく。 -
次にクスコに戻ってくる時は到着時間が夜なので、
昼間のクスコを堪能出来るのは今日だけ。
おみやげ屋さんも楽しそう。
もうちょっと治安が良さそうならな〜。
※実際に治安はあまり良くないと言われていますが、
昼間の時間帯なら大丈夫だそうです。
私はかなり慎重派なので、女一人で歩く勇気はありませんでした…。 -
4000mあるせいか、空が近い。
雲に手が届きそうな気がする。 -
街の中心のカテドラル。
スペイン語圏ってカテドラルと良く言うけれど、教会のことかしら?
イタリア語圏でいうドゥーモみたいなもん? -
クスコを後にして、
今日はマチュピチュ村までの電車の発着地である
オリャンタイタンボまで行きます。
いきなりクスコで1泊すると確実に高山病になるため、
徐々に高地に慣らしていくという意味で、
標高が2500m程度まで下がるオリャンタイタンボに泊まるのです。
この選択は大正解だったようで、この旅の間
幸いなことに高山病には全くかかりませんでした。
マチュピチュで会った日本人の人はみんなクスコに1泊していたみたいで、
肝心のマチュピチュではかなり辛かったと言っていました。
※マチュピチュ自体は2800mくらいなので、
日本の軽井沢?くらいだったと思います。
マチュピチュまで行けば高山病は良くなるのですが、
クスコで1泊すると体調の悪さが尾を引くみたい。 -
ホテルはツインの一人利用。
大体片方のベッドは荷物置きになりますよね。 -
ホテルの中庭。
う〜ん、飛行機で凝り固まった身体がほぐされていく!
マイナスイオン漂う街だな〜。 -
-
ホテルの周りはこんな崖に囲まれています。
-
カメラと小銭だけもって街歩きへ。
-
その辺で入ったお店でスープを注文。
スペイン語が分からないので指差し注文です。
こんな観光地の街でもスペイン語しか通じないことに驚き。 -
遺跡もあるようですが、一人で気を張って歩いていたので疲れてしまいました。
今日はこれにて宿に戻ります。 -
翌朝。
ガイドさんが迎えに来てくれて、いよいよマチュピチュに向かいます。
この列車に乗ってまずはマチュピチュ村へ! -
天井までガラス張りで、景色が楽しめるようになっています。
車内では簡単な食事も出ました。
ガイドさんの解説を聞きながらのんびり世界の車窓から。 -
マチュピチュ村に到着!
-
本日のお宿。
荷物を置いたらバスに乗ってマチュピチュへ向かいます。 -
バスで20分でいよいよマチュピチュに到着!!
日本→グアム→ハワイ→NY→リマ→クスコ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村→マチュピチュ。
本当〜〜〜〜〜〜〜〜に長い道のりでした。
バスでは隣の席のフランス人とお喋り。
引率の先生らしい。
英語うまいねって褒められたけど、こんな片言の英語がうまいもんか。お世辞である。 -
わっほ〜〜い!到着したぞ〜!
-
ガイドさんの説明を聞きながら遺跡散策。
ここはフォトスポットらしい。 -
これは確かトイレ。
-
そしていよいよこの絶景!!
これを見るために3日間掛けて地球の裏側までやってきたのだ! -
-
マチュピチのゲートの目の前にあるホテルでランチ。
-
ビュッフェ形式でした。
ガイドさんは10代の時に旅行でペルーを訪れて以来、そのまま住み着いてしまったそう。 -
これにてマチュピチュを後にし、ホテルに戻ります。
ガイドさんにお願いしてバスを途中で降りて植物園に連れて行ってもらいました。 -
南半球にしかない植物がたくさん。
-
-
ホテルのあるマチュピチュ村までは歩いて帰れる距離。
川沿いをのんびり歩いて帰ります。 -
ホテルでガイドさんと別れてからは一人で夕飯へ。
-
チキンを注文。ビールも旨い!
クスコほど高地じゃないからお酒も全然飲めます。
クスコで飲む自信は無いです…。 -
この日は1日フリーなので、もう1回マチュピチュに行って、
夕方一人で電車に乗って帰ります。
というわけで、張り切って朝からマチュピチュへ。 -
これこれ!この景色!
朝もやがかかったマチュピチュは朝早く来ないと見れないのです。 -
イチオシ
リャマ?アルパカ?全然区別がつかない…。
-
イチオシ
ガイドブックの表紙みたいな景色にうっとり…。
遺跡の解説は昨日ガイドさんにしてもらったので、
一人でのんびり歩き回って村に帰ります。
※高所恐怖症なので、ワイナピチュに行く気はハナからありません。
ワイナピチュの反対側にマチュピチュとワイナピチュを見下ろせる
ビュースポットがありましたが、断崖絶壁の山道を30分歩いて挫折しました…。
あんな恐ろしい山道登れない…。 -
登山に挫折したのでとっとと村に戻ってランチ。
-
ハンバーガー!
地元の料理を食べたいけれど、一人だと食べきれないので結局こういう食事になる。
ランチ後は駅前のお土産物屋を冷やかして列車へ。 -
オリャンタイタンボまで2時間の車窓の旅。
-
食事が出ます。
向かい合わせの席と隣の席が日本人一人旅の方達だったので、
しばし旅トーク。
お二人とも明日インカエクスプレス(クスコから10時間かけてチチカカ湖に向かうバスツアー。途中遺跡にも立ち寄ります)に乗るみたいなので、私と同じ旅程!
翌日予想通り同じバスになりました。 -
列車の中ではアルパカのファッションショー!
ストールやマフラーを購入出来ます。
買わなかったけど。
オリャンタイタンボまでは迎えの車が来ていたので、
そのままクスコまで。 -
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