2013/11/01 - 2013/11/02
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はくさんちどりさん
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訳があって、青森県境に近い秋田県の八峰町岩館まで、1泊2日で行くことになりました。他に2件の用足しがありました。3件の訪問先に近い温泉は、気持ち的に気が進まず、宿泊施設を秋田市内の温泉にしたので、新相棒のライフにとっても、初日が行程上かなり難儀な旅です。
幸い年の功で、早起きは大して苦にならないことから、自宅を早く出発し、なるべく時間に余裕をとって、行き帰りは道々の紅葉を愛でることにしました。旅の目的は厳粛なもの(妻と小生の大恩人の慰霊)であっても、心に一分の空きは残しておきたいということがありました。紅葉を見るなら、高速道路ではなく、やはり一般道です。
往路は、国道4号と国道47号を避けた勝手知ったる裏街道で岩出山まで走り、花山から国道398号に入りました。栗駒山の紅葉はどんどん下りてきているはずで、湯浜街道・大湯道路に期待していました。その結果は、やや最盛期を過ぎた感がありましたが、それでも爛熟期を思わせる紅葉を眺めることができました。天気も峠で一時雲が多くなった以外は、陽光が降り注ぎ、まあまあでした。
温湯御番所の手前・湯浜峠・花山峠・欅橋・大湯道路・小安峡・・・本当に楽しめる紅葉スポットが多く、そのたびに駐車したので、目的地に着く時間が少し心配になったくらいです。
それでも、行程に多少余裕を持たせていたおかげで、三種町の義弟宅、八峰町の恩人宅、義母がお世話になっている三種町の養護施設に寄ることができました。
宿泊施設に選んださとみ温泉は、秋田市内でも北東部にあるため、市街地中心部立ち入る必要はありませんでしたが、勤務帰りで道路が混雑することも考慮して、宿にチェックインタイムの遅延の可能性を連絡しておきました。そのせいか、やはり15分ほど遅れてしまったものの、快く迎えてくれて、滞在中居心地の良い時間を過ごすことができました。
翌日は真っ青な晴天で、朝風呂を浴びてからバイキングの朝食をいただきました。種類も豊富で、しかも作り立てを出してくれるので、美味しい秋田米のご飯を2杯も食べてしまいました。料理長と思しき出で立ちの方が是非に!と勧めてくれた“サバの味噌煮”が特に絶品でした。
お値打ちプランで精一杯のサービスをしてもらったので、売店でお土産をたくさん購入して、秋田美人の女将に玄関で見送られ、帰途に・・・。
秋田中央IC手前の脇道で、晴天下の太平山を眺めてから、湯沢横手道路終点の雄勝ICまで自専道をエコドライブ!道の駅でしばしの休憩を取りながら、絶世の美女と謳われた小野小町が、実は90歳を超えるまで生きた美人長命だったことを知ることになりました。
あとは、国道108号千秋サンラインのあちこちで車を停めては、辺りの紅葉を眺め、写真を撮り、その繰り返しで、時間はあまり気にしないことにしました。秋の宮温泉近く・役内橋・お帰り駐車場(勝手に命名)・ほたる橋東詰めなどに手頃な駐車スポットがあって、疾走する車にさえ注意すれば、安心して紅葉を愛でることができました。
鳴子ダムのダムサイト付近の紅葉も、何とか一時停車中の車内から撮影することができましたし、下見をした潟沼の紅葉も見ることができ、紹介することが叶いました。
潟沼からの帰り、隠れ紅葉スポットの、『美豆(みつ)の小島』へ寄りたかったのですが、鳴子峡へ向かう国道47号の新庄方面行きはもちろんのこと、古川方面行きもノロノロだったので、バイパス十字路で右折して川渡温泉街から加美町へ抜ける裏道で帰宅しました。
なお、『美豆の小島』は古今和歌集の東歌にも収録されており、奥の細道で芭蕉も寄った名勝地ですが、あまり知られていないようです(4トラベルのスポット名にもなし!)。国道47号からの進入路は狭いものの、ちゃんとした駐車場と案内標柱があり、小島(といっても現在は徒歩で行ける)の祠の近くから見た小黒崎は、きっと一幅の紅葉絵図を見せてくれるはず・・・と信じています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅 路田里はなやまのレストラン脇庭園の木々も色づいていました。
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紅葉ならぬ黄葉が鮮やかですね!
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桜の木ですが、花が咲いています。
宮城県内では、他でも今の時期に花を咲かせる桜を見たことがあります。 -
桜の花びらです。
ちゃんと咲いています! -
浅布渓谷を過ぎて温湯の御番所までの中間くらいの橋の上から、一迫川の下流方向を眺めると、こんな感じです。
少し先に砂防ダムがあり、土砂がほぼ満杯です。 -
その右岸を拡大してみました。
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イチオシ
そのやや上流側で、とても良い眺めでした。
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河岸付近の紅葉の状態です。
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こちらは上流側の全景です。
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その拡大です。
旧道の落石防護施設が見えています。 -
防護施設上方の崖と紅葉です。
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湯浜峠にある駐車場付近の国道398号脇です。
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駐車場向かいからこの日見た栗駒山です。
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湯浜峠を過ぎて片側は断崖絶壁になっており、その分山側の路肩を広くとってあったので、怖い物見たさでつい車から降りて覗いてみました。
これは遠方の全景です。 -
木々の合間から拡大して垣間見ると、深い谷の様子がわかります。
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アングルをもう少し上流側に移した全景です。
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その拡大写真です。
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一迫川上流方向の底付近を拡大してみると、何やら黒い物体が二つ!
熊ではないですよね?!・・・多分、手前の木の黒くなった葉っぱ? -
下路熊沢に架かる橋の上から下流方向の眺めです。
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こちらは上流方向の眺めです。
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花山峠(秋田・宮城県境)の宮城県側です。
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こちらは秋田県側です。
上空にかなり怪しげな雲が見えていますが、雨には当たりませんでした。 -
栗駒山御神水を過ぎた辺りの国道脇の紅葉です。
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珍しく国道の両側が平坦で木々が立ち並び、広葉樹林ならぬ紅葉樹林の体でした。この沿線にあまりないので、、つい車を道端に停めました。
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その宮城県側隣接部です。
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拡大すると、幹の様子に自然の厳しさが感じられます。
風雪にも豪雨にも耐えて、紅葉をありがとう!・・・と言いたくなります。 -
半月前にババヘラアイスの小母さんがいた駐車場近くの橋は、欅橋です。
これからの橋にはすべて樹木の名前がついています。 -
三叉路の駐車場に車を入れて、欅橋の上から見た栗駒大湯トンネルの坑口付近の紅葉です。
念のためスタッドレスタイヤに交換してもらった時、お店のカレンダーに載っていて、今度行くよと言ったら、地団太踏んで悔しがっていました。 -
イチオシ
その拡大写真です。
色の鮮やかさが少し出ていますが、雲で陰ってしまったせいか、もう少し・・・イチオシ・・・という意味も込めています。 -
欅橋から沢の上流側上方を見たものです。
紅葉がずいぶん進んだものです。 -
その沢筋付近の紅葉の状態です。
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こちらは沢下流方向の全景です。
右岸側と左岸側で、樹種がまったく異なるのが一目瞭然です。 -
トンネルを過ぎて3つ目の躑躅橋の上から、来し方を眺めたものです。
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躑躅橋から右手上方斜面の紅葉を見ると、こんな感じです。
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そのさらに上方です。
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大湯道路は下りながらこの先で大きく左にUターンしています。
そのUターンする道路の曲がってすぐの辺りです。 -
もっと下った方向です。
この辺で杉が植林されているところは、崖錐堆積物のある沢沿いや斜面下部の緩傾斜の場所です。 -
紅葉橋から右手上方斜面の紅葉を眺めたものです。
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そのさらに右側です。
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イチオシ
左にカーブしつつある紅葉橋と正面の切土のり面に帽子をかぶせたような紅葉が、いと面白し・・・です。
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紅葉橋からUターンしてすぐの斜面の紅葉を見たものです。
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だいぶ下って、板谷楓橋から左手に良い紅葉スポットを見つけました。
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その少し右側を拡大してあります。
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板谷楓橋から小安峡方面を見ています。
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小安峡温泉も案内看板標識が出るくらいのところまで来ました。
上小鳥谷橋から下小鳥谷橋方向を見ていますが、標識の陰に駐車スペースがあります。 -
駐車スペース脇に、蛇行する皆瀬川に挟まれた大湯河川広場の案内図がありました。
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イチオシ
上小鳥谷橋から皆瀬川の上流方向を見たものです。
ちょうど紅葉の見ごろでした。 -
右岸側の紅葉の様子を拡大してみました。
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こちらは左岸側です。
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皆瀬川の流水は澄んでいてきれいでした。
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上小鳥谷橋から皆瀬川下流方向の眺めです。
川の流れが左に曲がって、もう一度国道398号と交わり、下小鳥谷橋が架けられています。 -
下流左岸側の紅葉の様子です。
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河川広場内は広葉樹林帯になっており、春は新緑、夏は森林浴、そして秋は紅葉・・・と、楽しめそうです。
こちらはあずまやへ向かう歩道です。 -
こちらは階段の方へ行く歩道です。
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小安峡の温泉街を過ぎて皆瀬川に架かる河原湯橋です。
NHKのこころ旅で、火野正平さんがビビったあの橋です! -
イチオシ
河原湯橋から眺めた小安峡の上流方向全景です。
深い峡谷は50m以上あり、両側の崖に張り付いた樹木の紅葉がきれいです。 -
カメラのアングルをやや下に向けたら、光の加減が良くなったようで、紅葉が色鮮やかに写っています。
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河原湯橋の上流側から直下を覗くと、噴出する温泉が見られます。
でも、覗いていると吸い込まれそうで、ちょっと怖い感じになりますよ! -
噴出している温泉を拡大してみました。
右上の黄色のすぐ下から、ジェットのように噴き出しているのがわかります。
遊歩道を歩いている方がいるので、大きさの目安がつくと思います。 -
河原湯橋から見ると、ちょうど皆瀬川の流れの上の台地に建物が見え、河原に下る階段もあります。
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河原湯橋から今度は下流方向を眺めてみました。
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車を停めた辺りから下流方向を見たものです。
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小安峡周辺の民家と杉の植林と山の紅葉です。
なんとなく里山・・・という言葉を思い出しました。 -
河原湯橋を後にして、湯沢横手道路の十文字ICへ向かっている途中、何気に写したくなって車を停めました。
山の上に稲庭城址があると、あとで分かりました。 -
秋田道で秋田県にある唯一のサービスエリアが「西仙北SA」です。
下り線側の駐車場の端から上り線側の施設などを写しました。 -
こちらは下り線側の駐車場の一部と施設です。
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五城目ICを過ぎて、工事による片側交互通行で一時停められたので、車内から付近の民家を撮りました。
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付近の山の紅葉の様子です。
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八郎湖PAのトイレ前から秋田方面です。
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同じくこちらは能代方面です。
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上り線側です。
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能代を過ぎて、国道101号を北上中に、車窓から見た八峰町の目名潟山です。
高校時代の遠足で登ったことがありますが、青春の思い出もよみがえりそうです。 -
八峰町の八森中学校近くにあるとんがり山。
国道よりも海岸寄りに椿台という集落があり、妻にとっては独身最後を過ごした思い出深い場所です。 -
世界遺産の白神山地を撮ろうとしましたが、移動中の車内からは、なかなか思うような風景が撮れなくて、山地から外れているかもしれません。
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宿泊した秋田温泉さとみ新館の全景です。
玄関に女将さんが立っています。 -
秋田道の秋田中央ICに向かう十字路で一度北へ外れた住宅団地の脇から、太平山塊を遠望しました。
太平山は秋田の市外からはほぼどこからも見え、頂上には三吉神社があります。
日本酒の銘柄名にもなっています -
太平山の主峰付近の拡大です。
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帰路は千秋サンラインに入るため、湯沢横手道路の終点で出て、道の駅おがちに寄って休憩しました。
建物の屋根は、小野小町にちなんだ昔の貴人女性の冠傘でしょうか。秋田県の観光案内には、必ずと言っていいほど秋田美人が被っている姿が載っています。 -
施設建物本体の裏側に、このように立派な案内が!
ここの道の駅の愛称は、小町の郷となっています。 -
世界三大美女、小野小町に関する伝説を記しています。
伝説上ではありますが、92歳まで生きたそうです。クレオパトラや楊貴妃に比べて、ずいぶん長生きだったんですね! -
道の駅駐車場の端から西側の街並みと背後の山肌の紅葉です。
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イチオシ
国道108号千秋サンラインに入って、秋の宮温泉も過ぎて茂内沢付近で良い紅葉スポットがありました。
枯れススキも風情がありました。 -
北方に見える稜線からの紅葉もきれいでした。
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農道を少し歩いて田んぼの脇からもう一枚パチリ!
手前の杉が自己主張しすぎているかな? -
道路脇の民家では、薪ストーブを焚いているらしく、煙突から白い煙が出ていました。
自宅前にコンポスタをセットした畑があり、自家用の野菜など育てているようです。
背後の山は、中央が窪んで見えますが、金山ではなく採石場です。もっとも、秋田県内で採れる砕石は、貴重な建築資材と言っていいと思います。 -
さらに進んで宝珠温泉がある畑という集落付近で、国道から下りる小道があり、来た方の山の紅葉を見ました。
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国道の西側に続く稜線の紅葉です。
川が下を左から右に流れています。 -
それに続くもう少し下流側の紅葉です。
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イチオシ
最もきれいそうなシーンを拡大して撮りました。
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役内大橋の湯沢側に駐車場があり、車を停めました。
駐車場の奥にあった黄葉が青空に映えてきれいでした。 -
その駐車場付近から、かつて国道108号の旧道が曲がりくねった難所となっていた方を眺めました。
現在の道路は天地ほど違い、本当に走行しやすくなっています。 -
役内大橋のたもとから見た下流方向の眺めです。
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役内大橋を過ぎてほどなく、またもや広い駐車場があり、お昼時だったので、休憩することにしました。
宮城県から秋田県に向かう左側にあったためでしょうか、写真のような案内が!・・・それで、勝手に「おかえり駐車場」と名付けました。 -
その駐車場から旧道方面を見たものです。
中央やや右に旧道のロックシェッドが見えています。 -
沢に近い所に落葉松でしょうか、黄緑から黄色になって色づいています。
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沢を挟んだ国道の向かいの小さな尾根と斜面が、紅葉真っ盛りという感じでした。
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遠くの山肌の紅葉ですが、植生の違いがすぐ分かりますね!
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紅葉している山腹のかなり高い所に送電鉄塔が立っています。
若い頃、秋田・青森間の鉄塔建設予定地の地質調査で、ボーリングマシンの人肩運搬したことを思い出し、ついカメラを向けました。 -
イチオシ
千秋鬼首トンネルを通過して、いよいよ宮城県に舞い戻り、丸森トンネル湯沢側坑口付近の紅葉です。
恋殿橋付近から眺めるのがベストです。 -
丸森トンネルの大崎側にあるほたる橋から軍沢(いくさざわ)川方向を見下ろしたものです。
軍沢川には農業用ダムが計画されたことがあります。ダムサイトは、この沢のやや上流側でした。
降雪前に未供用時点の丸森トンネル坑口脇から張ったロープを頼りに、真冬にボーリングの現場管理をしたものでした。
ほたる橋のたもとには公衆電話のある駐車場があって、キノコ採りの車で占拠されていなければ、駐車できます。 -
イチオシ
こちらは片倉森かがやきトンネルの湯沢側坑口付近の紅葉です。
ここも坑口にあまり近寄らない方がきれいに見えます。 -
付近の国道脇の樹木も色づいていました。
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大森平の田んぼから鬼首カルデラの外輪山北部を眺めたものです。
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カルデラ内の現在の火山である荒雄岳の全景です。
間欠泉で有名な吹上温泉や鬼首地熱発電所などがあるところです。 -
千秋サンラインから軍沢川に続く斜面です。
大森平は写真の右側にありますが、宮城県側の最後の集落です。 -
鳴子ダム管理事務所前が車で混んでいて、一時強制的に停められたので、車内からダムサイト方向の斜面の紅葉を写しました。
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潟沼の舗装された駐車場の端部です。
多分、下から蒸気やガスが出ていて、まるでミニカルデラみたいになっているんだと思います。近くでは、潟沼の岸よりも強く硫黄臭がしていましたから。 -
潟沼の岸辺から周りの紅葉を眺めたものです。
水面も紅葉しています。 -
イチオシ
茶屋の左手方向の眺めがイチオシで、手前に見える古い船着き場の柱?との組み合わせが何とも言えませんでした。
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今も噴気が出ている裸地の遠景です。
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遊歩道を進んで、正面から見ると、こんな感じでした。
空が異常に青く見えます。 -
紅葉した木々が見える斜面上部です。
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斜面下部の裸地にある噴気孔です。
硫黄分を含んでいるためでしょうか、周りが黄色になっています。 -
裸地付近から茶屋の方を見ています。
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同じ場所から、茶屋と反対側です。
休日ということもあってか、それとも大渋滞の鳴子峡を避けたのか、紅葉を見る人がかなりいました。
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