2013/10/31 - 2013/10/31
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のーとくんさん
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宿泊地の賢島からお伊勢さんに向うのですが、お伊勢さんの参拝、古来より外宮から参拝しそれから内宮すなわち天照大神をお参りする、というのが正式とされているので、外宮を目指します。
外宮には、食物と産業の神さまである、豊受大御神がお祀りされています。
また外宮の境内には、式年遷宮記念として「せんぐう館」ができています。
ここにも、行きたいですね。
【写真は、新しいご正殿の外玉垣南御門です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場からは、こちら裏参道が近い。
火除橋を渡ります。
駐車場は、すでに車がたくさん停まっています。 -
北御門鳥居です。
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裏参道をさらに歩いていきます。
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表参道と合流し、ご正宮に向かいます。
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九丈殿の手前の榊の木、実は四至神(みやのめぐりのかみ)といい、伊勢神宮125社のうちの一つです。
四至とは神域の四方の境界で、四至神はその四至を守護する神さまなのです。 -
かつてのご正殿、なかがちょっと見えます。
こういうのが見れるのも、遷宮のすぐ後だからですね。 -
新しいご正宮です。
白木が目にまぶしく、また木の良い香りが、なんともたまりません。
周りの古代のにおいのする神聖な雰囲気とのコントラストが、常若の精神を感じさせます。 -
新しいお宮も良いですね。
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かつての、お宮をみんなが見ています。
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三つ石です。
近年、パワースポットといわれるようになってきています。
お祓いを行う「川原祓所」を示しているのだそうです。 -
多賀宮(たかのみや)のほうに行く参道、御池には亀に似た亀石がかかっています。
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亀石の頭部です。
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多賀宮に向かう途中、左に風宮(かぜのみや)が見えてきます。
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風宮です。
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多賀宮(たかのみや)は、98段の石段を上ったところにあります。
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多賀宮、奥からこちらの新しいお宮に遷宮されています。
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新しいお宮です。
多賀宮は、豊受大御神の荒御魂がお祀りされています。 -
多賀宮です。
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表参道で、せんぐう館に向かいます。
せんぐう館に寄るので、ちょっと急いで外宮を廻りました。
というのも、外宮に来る途中で内宮の駐車場情報掲示板があり、内宮の宇治橋前は1時間以上の待ちが発生しているもよう。
他の駐車場が満車になる前に、内宮に行きたいからです。 -
せんぐう館です。
表参道に入ったところの勾玉池に面して建てられています。 -
せんぐう館、こちらから入っていきます。
せんぐう館、すばらしい展示物がそろています。
古からの日本人の技術のすごさが盛りだくさん、日本のよさを再認識できます。 -
せんぐう館から見た勾玉池です。
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勾玉池で、かもさんが一列になっています。
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せんぐう館、館内は撮影禁止です。
入り口付近のめだかは、撮ってももいいのでは、と思い撮ってみました。 -
表参道の手水社、水がとっても綺麗です。
これから駐車場に歩いていき、車で内宮へ。
(おしまい)
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