2013/10/21 - 2013/10/24
1184位(同エリア1852件中)
一花一葉さん
平渓線の旅「十分→候トン→九分→台北」の九分編。
九分(人へんに分が正しい)は、人気の観光地で多くの人が訪れます。
最寄駅の瑞芳からバスやTaxiでアクセスできますが、台北から直行のバスもあるようです。
とにかく人でいっぱいなので、バスだと疲れてしまう気がします。
瑞芳からならTaxiでも十分安いので、Taxiを使ってしまうことをお勧めします。
この日の日没は17:20。
まずは暗くなる前に町全体を把握します。
そしてお店をひやかしながら、暗くなるのを待つ。
提灯に明かりが灯り、ネオンが輝きだすと、どこか怪しげでノスタルジックな九分の町が輝きだす感じがしました。
遠くに見える基隆の港の灯りも旅愁を誘います。
この宵の時間帯の雰囲気がいいですね。
九分を訪れるなら、やはり夕方から夜がお勧めです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
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候トンから一駅。
14:50 瑞芳(ruifang)に到着です。 -
瑞芳駅前の広場。
バス乗り場やタクシー乗り場がある。
Taxiは九分まで定額で、180NTD(約600円)
広場の看板にも記載されてますから、駅前のTaxi乗り場から乗る限り、ボラれる心配はまずないです。 -
15:20 Taxiで旧道バス停付近に。
基隆の港が見下ろせます。 -
このセブンイレブン横の狭い路地から基山街が始まる。
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ところ狭しと店が並ぶ。
修学旅行生みたいな学生の群れもいて、浅草寺や京都の清水寺前のお土産物屋の列の雰囲気を思い出しました。 -
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山の斜面に張り付くように広がっている町です。
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基山街と直角に交わる坂が、豎崎路
といっても本当に狭い階段の小道で、人でいっぱいになっています。 -
阿妹茶酒館の赤い看板が見えます。
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湯婆婆的湯屋と書いてますが、『千と千尋の神隠し』に出てくる湯婆婆がいるお湯屋に似ているというお店です。
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阿妹茶酒館の外観
なるほどそういう雰囲気はある。 -
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他にも雰囲気のあるお店や街並みが見られました。
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ここは映画館ですね。
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イチオシ
坂道が味わい深い
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さて、一旦最初の旧道バス停のところまで戻り、夕暮れを待つことにします。
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17:00 だんだん日が暮れてきました。
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もう少し天気がすっきりすれば、綺麗な夕焼けで基隆の港が見られたことでしょう。
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第2ラウンド。
Night九分の散策を開始します。 -
やはり夜の方が活き活きした感じがします。
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提灯に明かりがつき始めました。
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17:40 基隆の街にも明かりがつき始めました。
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イチオシ
だんだんと宵が深くなってくる
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イチオシ
18:00 だいぶん暗くなって、夜景がきれいです。
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夜の豎崎路
昼間と比べるとかなり雰囲気が違います。 -
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阿妹茶酒館の前からも港が見えました。
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イチオシ
外から見ると豪華客船のようです。
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この坂がパンフレット等で使われる写真スポットなのですが、人通りが絶えることがありません。
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イチオシ
18:20 夜景が綺麗な坂の町をそろそろ後にします。
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19:00 瑞芳駅
旧道のバス停付近にはTaxi乗り場があって、Taxiが客待ちで並んでいるのですが、そこにもきちんと主要な場所までの金額が明記してあったので安心です。
今日はこのまま瑞芳から台北まで電車で帰る。
途中雨が降り出して、早めに切り上げて正解だったと思ったのでした。
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