2013/10/21 - 2013/10/24
871位(同エリア1852件中)
一花一葉さん
台北から平渓線というローカル線に乗って旅行しました。
十分→候トン→九分→台北の順に1日でまわります。
電車の本数が少ないので、事前に時刻表を入手して、計画を立てました。
こんな感じです。
①台北(9:00発)→十分(9:50着)
②十分(11:50発)→候トン(12:08着)
③候トン(14:16発)→瑞芳(14:21着)
④TAXIで九分へ。またTAXIで瑞芳に戻る。
⑤瑞芳(19:47発)→台北(20:30着)
実際に行ってみて、写真をそんなに撮らない人なら例え猫好きでも候トンに2時間はキツイかもしれません。九分ももっと夜に限定することができます。
ということで、後から振り返ると、もう1箇所・2箇所くらい停車駅を増やして旅程を詰め込んでも行けたな、という感想です。
最初の旅行記では台北を出発して十分(Shifen)に。
線路がメインストリートになっている十分老街で天燈上げにチャレンジしてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3泊4日のパッケージで夜、台北に着。
チェックインを済ませて、とりあえず夜ゴハンを食べに行きます。
台北の楽しみはなんといっても食ですよね。
台北101付近に出かけます。 -
すごい都会です
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イチオシ
清真中国牛肉館の牛肉麺。
本店ではなく、新光三越内にあるお店で食べました。
あっさりした味つけがおいしい。
牛肉麺は繰り返し食べたくなる。 -
台北101
曜日によってライトの色が違うそうです。
月曜日は赤。 -
翌朝。台北駅です。
ホームは全て地下になっているので、1階のコンコースは広々として開放的な空間になっています。
まずは最初の難関。切符を買う。 -
時刻表はWebからExcelでもダウンロードできるので、あらかじめ計画を立てておくことが重要です。でないとすごく時間をロスすることになる。
窓口でメモを渡して、筆談で購入。
台北−八堵までの指定席券と八堵−十分までの区間車券です。 -
プラットフォームは月台(いい表現ですね)と言うので、チケットの電車が何番線か確認して電車を待ちます。
もっと迷うかと思ったのですが、基本的に日本と同じと思ってよく、電光掲示板に全て表示されているので、すぐわかります。 -
Baduというところで一旦降りて、ここから平渓線に乗り換えます。
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どうやってもここで待ち時間が発生する。
切符も分かれていたので、一度改札を出てみましたが、駅の外には何もない感じでした。
駅の中にはコンビニもありました。 -
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平渓線の黄色い電車が来ました。
ローカル鉄道な感じがいい。 -
後から知ったのですが、平渓線1日周遊券(52NTD 約170円)なるものがあるらしい。それを使った方がよかったかもしれません。
ただそもそも1区間(15NTD 約50円)とかなのでしれてます。 -
この写真の後、電車は私を通り越してずっと先に停車。
車両短かっ。。
あわてて走って乗り込むのでした。 -
車両の一番後ろにいい席がありました。
日本の電車だと車掌室になっている部分が、片側だけ座席になっており、ここに座ると、後ろ・横の眺めが両方確保できる。 -
世界の車窓から的な雰囲気を味わいます。
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瑞芳(Ruifang)から急に客が増えました。
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渓谷の横を通っているので、景色がよい。
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幾つもトンネルや橋を通ります。
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トンネルは手掘りのような素朴さ。
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大華という駅を通り過ぎました。
本当に小さな田舎の駅です。 -
今回はパスしたが、十分大瀑布という滝があり、そこを目指して歩く観光客の姿が見られました。
滝も電車からちらっと見えた気がする。 -
十分駅到着
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天燈の町として、町おこししている感じでした。
天燈というのは小さい熱気球みたいなもので、年に一度2月ごろに平渓天燈節という大きなお祭りも行われます。
十分では、この天燈上げが体験できるのです。 -
ATMの上に猫
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平渓線マップ
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線路を挟んで両側におみやげ物屋と天燈上げをする店が並びます。
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イチオシ
線路をメインストリートにして町ができている。
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一番奥にあった天燈上げ屋さんにお世話になります。
天燈の色に意味があって、白が健康運、黄色が仕事運、赤が恋愛運みたいな…
で、4面全て違う色にした4色の天燈というのもあって、少し値段が高い(180NTDくらいだったと思う) -
せっかくなので4色天燈にして、日本語で適当に高望みを書き連ねて上げてきました。
天気が良くて青空だったらもっとよかったのですけどね。 -
私の高望み・・・上がっていきます。
上げる瞬間の写真をお店のおじいさんが撮ってくれたのだが、見事にピンボケでした…(まあしょうがないですかね) -
天燈が見えなくなるまで上がれば、それは天に願いが聞き入れられたということになるそうです。
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ところが、ちょっと目を離した隙に、他の天燈と混じってしまって、どれがどれだかわからなくなってしまいました…
でもみんな見えなくなるまで飛んで行ったので、よしとします。 -
電車が通ると、逃げないといけない。
ちなみに天燈上げは全て線路の上で行ってます。 -
写真のような標識が立っているにはいるが、だれも気にしてません。
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イチオシ
天燈をキャンバスにしている女の子がいました。
かわいいのだが、それは何のお願いなんだろうか。
きっとみんな幸せにっていうことでしょうね。 -
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「十分幸福」というフレーズを至る所で見かけます。
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メインストリートを外れたところに吊り橋なんかもありました。
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さて、十分には1時間くらい滞在して、次はホウトンに向かいます。
切符は自動販売機で買ったけど、自動改札はありません。電車の中で車掌さんが切符を拝見しにきました。
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