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台北から平渓線というローカル線に乗って旅行しました。<br />十分→候トン→九分→台北の順に1日でまわります。<br />電車の本数が少ないので、事前に時刻表を入手して、計画を立てました。<br />こんな感じです。<br />①台北(9:00発)→十分(9:50着)<br />②十分(11:50発)→候トン(12:08着)<br />③候トン(14:16発)→瑞芳(14:21着)<br />④TAXIで九分へ。またTAXIで瑞芳に戻る。<br />⑤瑞芳(19:47発)→台北(20:30着)<br /><br />実際に行ってみて、写真をそんなに撮らない人なら例え猫好きでも候トンに2時間はキツイかもしれません。九分ももっと夜に限定することができます。<br />ということで、後から振り返ると、もう1箇所・2箇所くらい停車駅を増やして旅程を詰め込んでも行けたな、という感想です。<br /><br />最初の旅行記では台北を出発して十分(Shifen)に。<br />線路がメインストリートになっている十分老街で天燈上げにチャレンジしてきました。

台北から日帰りTrip 1~十分

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2013/10/21 - 2013/10/24

871位(同エリア1852件中)

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50

一花一葉

一花一葉さん

台北から平渓線というローカル線に乗って旅行しました。
十分→候トン→九分→台北の順に1日でまわります。
電車の本数が少ないので、事前に時刻表を入手して、計画を立てました。
こんな感じです。
①台北(9:00発)→十分(9:50着)
②十分(11:50発)→候トン(12:08着)
③候トン(14:16発)→瑞芳(14:21着)
④TAXIで九分へ。またTAXIで瑞芳に戻る。
⑤瑞芳(19:47発)→台北(20:30着)

実際に行ってみて、写真をそんなに撮らない人なら例え猫好きでも候トンに2時間はキツイかもしれません。九分ももっと夜に限定することができます。
ということで、後から振り返ると、もう1箇所・2箇所くらい停車駅を増やして旅程を詰め込んでも行けたな、という感想です。

最初の旅行記では台北を出発して十分(Shifen)に。
線路がメインストリートになっている十分老街で天燈上げにチャレンジしてきました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
一人あたり費用
5万円 - 10万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 3泊4日のパッケージで夜、台北に着。<br />チェックインを済ませて、とりあえず夜ゴハンを食べに行きます。<br />台北の楽しみはなんといっても食ですよね。<br />台北101付近に出かけます。

    3泊4日のパッケージで夜、台北に着。
    チェックインを済ませて、とりあえず夜ゴハンを食べに行きます。
    台北の楽しみはなんといっても食ですよね。
    台北101付近に出かけます。

  • すごい都会です<br />

    すごい都会です

  • 清真中国牛肉館の牛肉麺。<br /><br />本店ではなく、新光三越内にあるお店で食べました。<br />あっさりした味つけがおいしい。<br />牛肉麺は繰り返し食べたくなる。<br />

    イチオシ

    清真中国牛肉館の牛肉麺。

    本店ではなく、新光三越内にあるお店で食べました。
    あっさりした味つけがおいしい。
    牛肉麺は繰り返し食べたくなる。

  • 台北101<br /><br />曜日によってライトの色が違うそうです。<br />月曜日は赤。

    台北101

    曜日によってライトの色が違うそうです。
    月曜日は赤。

  • 翌朝。台北駅です。<br /><br />ホームは全て地下になっているので、1階のコンコースは広々として開放的な空間になっています。<br />まずは最初の難関。切符を買う。

    翌朝。台北駅です。

    ホームは全て地下になっているので、1階のコンコースは広々として開放的な空間になっています。
    まずは最初の難関。切符を買う。

  • 時刻表はWebからExcelでもダウンロードできるので、あらかじめ計画を立てておくことが重要です。でないとすごく時間をロスすることになる。<br /><br />窓口でメモを渡して、筆談で購入。<br />台北−八堵までの指定席券と八堵−十分までの区間車券です。

    時刻表はWebからExcelでもダウンロードできるので、あらかじめ計画を立てておくことが重要です。でないとすごく時間をロスすることになる。

    窓口でメモを渡して、筆談で購入。
    台北−八堵までの指定席券と八堵−十分までの区間車券です。

  • プラットフォームは月台(いい表現ですね)と言うので、チケットの電車が何番線か確認して電車を待ちます。<br /><br />もっと迷うかと思ったのですが、基本的に日本と同じと思ってよく、電光掲示板に全て表示されているので、すぐわかります。<br />

    プラットフォームは月台(いい表現ですね)と言うので、チケットの電車が何番線か確認して電車を待ちます。

    もっと迷うかと思ったのですが、基本的に日本と同じと思ってよく、電光掲示板に全て表示されているので、すぐわかります。

  • Baduというところで一旦降りて、ここから平渓線に乗り換えます。

    Baduというところで一旦降りて、ここから平渓線に乗り換えます。

  • どうやってもここで待ち時間が発生する。<br />切符も分かれていたので、一度改札を出てみましたが、駅の外には何もない感じでした。<br />駅の中にはコンビニもありました。

    どうやってもここで待ち時間が発生する。
    切符も分かれていたので、一度改札を出てみましたが、駅の外には何もない感じでした。
    駅の中にはコンビニもありました。

  • 平渓線の黄色い電車が来ました。<br />ローカル鉄道な感じがいい。

    平渓線の黄色い電車が来ました。
    ローカル鉄道な感じがいい。

  • 後から知ったのですが、平渓線1日周遊券(52NTD 約170円)なるものがあるらしい。それを使った方がよかったかもしれません。<br /><br />ただそもそも1区間(15NTD 約50円)とかなのでしれてます。

    後から知ったのですが、平渓線1日周遊券(52NTD 約170円)なるものがあるらしい。それを使った方がよかったかもしれません。

    ただそもそも1区間(15NTD 約50円)とかなのでしれてます。

  • この写真の後、電車は私を通り越してずっと先に停車。<br />車両短かっ。。<br /><br />あわてて走って乗り込むのでした。

    この写真の後、電車は私を通り越してずっと先に停車。
    車両短かっ。。

    あわてて走って乗り込むのでした。

  • 車両の一番後ろにいい席がありました。<br /><br />日本の電車だと車掌室になっている部分が、片側だけ座席になっており、ここに座ると、後ろ・横の眺めが両方確保できる。<br />

    車両の一番後ろにいい席がありました。

    日本の電車だと車掌室になっている部分が、片側だけ座席になっており、ここに座ると、後ろ・横の眺めが両方確保できる。

  • 世界の車窓から的な雰囲気を味わいます。

    世界の車窓から的な雰囲気を味わいます。

  • 瑞芳(Ruifang)から急に客が増えました。

    瑞芳(Ruifang)から急に客が増えました。

  • 渓谷の横を通っているので、景色がよい。

    渓谷の横を通っているので、景色がよい。

  • 幾つもトンネルや橋を通ります。

    幾つもトンネルや橋を通ります。

  • トンネルは手掘りのような素朴さ。

    トンネルは手掘りのような素朴さ。

  • 大華という駅を通り過ぎました。<br />本当に小さな田舎の駅です。

    大華という駅を通り過ぎました。
    本当に小さな田舎の駅です。

  • 今回はパスしたが、十分大瀑布という滝があり、そこを目指して歩く観光客の姿が見られました。<br />滝も電車からちらっと見えた気がする。<br />

    今回はパスしたが、十分大瀑布という滝があり、そこを目指して歩く観光客の姿が見られました。
    滝も電車からちらっと見えた気がする。

  • 十分駅到着

    十分駅到着

  • 天燈の町として、町おこししている感じでした。<br />天燈というのは小さい熱気球みたいなもので、年に一度2月ごろに平渓天燈節という大きなお祭りも行われます。<br />十分では、この天燈上げが体験できるのです。<br />

    天燈の町として、町おこししている感じでした。
    天燈というのは小さい熱気球みたいなもので、年に一度2月ごろに平渓天燈節という大きなお祭りも行われます。
    十分では、この天燈上げが体験できるのです。

  • ATMの上に猫

    ATMの上に猫

  • 平渓線マップ

    平渓線マップ

  • 線路を挟んで両側におみやげ物屋と天燈上げをする店が並びます。

    線路を挟んで両側におみやげ物屋と天燈上げをする店が並びます。

  • 線路をメインストリートにして町ができている。

    イチオシ

    線路をメインストリートにして町ができている。

  • 一番奥にあった天燈上げ屋さんにお世話になります。<br /><br />天燈の色に意味があって、白が健康運、黄色が仕事運、赤が恋愛運みたいな…<br />で、4面全て違う色にした4色の天燈というのもあって、少し値段が高い(180NTDくらいだったと思う)

    一番奥にあった天燈上げ屋さんにお世話になります。

    天燈の色に意味があって、白が健康運、黄色が仕事運、赤が恋愛運みたいな…
    で、4面全て違う色にした4色の天燈というのもあって、少し値段が高い(180NTDくらいだったと思う)

  • せっかくなので4色天燈にして、日本語で適当に高望みを書き連ねて上げてきました。<br /><br />天気が良くて青空だったらもっとよかったのですけどね。

    せっかくなので4色天燈にして、日本語で適当に高望みを書き連ねて上げてきました。

    天気が良くて青空だったらもっとよかったのですけどね。

  • 私の高望み・・・上がっていきます。<br /><br />上げる瞬間の写真をお店のおじいさんが撮ってくれたのだが、見事にピンボケでした…(まあしょうがないですかね)

    私の高望み・・・上がっていきます。

    上げる瞬間の写真をお店のおじいさんが撮ってくれたのだが、見事にピンボケでした…(まあしょうがないですかね)

  • 天燈が見えなくなるまで上がれば、それは天に願いが聞き入れられたということになるそうです。

    天燈が見えなくなるまで上がれば、それは天に願いが聞き入れられたということになるそうです。

  • ところが、ちょっと目を離した隙に、他の天燈と混じってしまって、どれがどれだかわからなくなってしまいました…<br /><br />でもみんな見えなくなるまで飛んで行ったので、よしとします。

    ところが、ちょっと目を離した隙に、他の天燈と混じってしまって、どれがどれだかわからなくなってしまいました…

    でもみんな見えなくなるまで飛んで行ったので、よしとします。

  • 電車が通ると、逃げないといけない。<br /><br />ちなみに天燈上げは全て線路の上で行ってます。

    電車が通ると、逃げないといけない。

    ちなみに天燈上げは全て線路の上で行ってます。

  • 写真のような標識が立っているにはいるが、だれも気にしてません。

    写真のような標識が立っているにはいるが、だれも気にしてません。

  • 天燈をキャンバスにしている女の子がいました。<br />かわいいのだが、それは何のお願いなんだろうか。<br /><br />きっとみんな幸せにっていうことでしょうね。

    イチオシ

    天燈をキャンバスにしている女の子がいました。
    かわいいのだが、それは何のお願いなんだろうか。

    きっとみんな幸せにっていうことでしょうね。

  • 「十分幸福」というフレーズを至る所で見かけます。

    「十分幸福」というフレーズを至る所で見かけます。

  • メインストリートを外れたところに吊り橋なんかもありました。

    メインストリートを外れたところに吊り橋なんかもありました。

  • さて、十分には1時間くらい滞在して、次はホウトンに向かいます。<br /><br />切符は自動販売機で買ったけど、自動改札はありません。電車の中で車掌さんが切符を拝見しにきました。

    さて、十分には1時間くらい滞在して、次はホウトンに向かいます。

    切符は自動販売機で買ったけど、自動改札はありません。電車の中で車掌さんが切符を拝見しにきました。

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