2010/04/04 - 2010/04/04
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harihariさん
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2010年4月4日。
奈良国立博物館での展覧会を見終わった後、以前から行きたかった割烹「春鹿」へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
桜満開の春の日。
奈良公園へ向かう途中、奈良基督教会へ立ち寄って。 -
1930年(昭和5年)に建てられたこの教会は、現役の幼稚園もかねています。
こんな幼稚園で過ごせる子どもたちは幸せですね。 -
ランチは猿沢池近くのペピタドーロというお店。
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前菜、大和牛のたたき。
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スープ、オクラとヤングコーン。
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メインのカレー。
ご飯は白米に黒米をブレンド。
さらっとしていながら、とてもスパイシーで美味しいです。 -
今日はエスプレッソで。
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奈良国立博物館で「大遣唐使展」を。
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ボストン美術館から27年ぶりに里帰りした「吉備真備入唐絵巻」や、薬師寺の国宝・聖観音菩薩立像など、国宝42点、重要文化財87点を展示。
3時間ほどかけて、じっくりと鑑賞。 -
奈良公園の前の氷室神社。
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満開の桜は、どんな時でも人を幸せにする。
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見終わったころには、日暮れ時。
興福寺南円堂の向こうに日が沈みます。 -
1300年前の遣唐使の時代を思い巡らせながら、礎石の上を歩きます。
この国で、奈良でしかできない遊び。 -
コーヒーが飲みたくなったので、わりとよく行く「エルムンド」という珈琲屋へ。
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クラシックのレコードと、高性能のスピーカーの隙間に席があるような小さな店ですが、静かに過ごしたい人にはおすすめです。
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夕食は猿沢池の近く、路地を入ったところの割烹「春鹿」で。
カウンターと奥には座敷席。
小さなお店です。 -
お通し、菜の花と貝のぬた。
一口食べて、つい笑顔になるようなお通しです。 -
春鹿の大吟醸、熱燗で。
一口含むと、お米の豊かな香りがふわっと漂って、とても美味しい。 -
ふきのとうの天ぷら。
春を感じる苦味。美味しい。
熱燗が進む。 -
鮪の揚げだし。
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穴子葱焼き。
もう、最高。
この辺りで、熱燗をもう一本。 -
若竹煮。
これも、春の滋味。 -
鰆の照焼。
食べるペースが遅いので、ゆっくりと料理を出してくれるのが嬉しかったです。 -
奈良の名店「春鹿」。
古き良き町家の佇まいは、古都の夜を過ごすには相性が良すぎです。
旨い酒と旬の料理を静かに楽しむ、大人のお店です。
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