2013/08/24 - 2013/08/24
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スイス交通博物館【鉄道館】レポの続きです
『スイス・乗り物マニアでなくても楽しめるスイス交通博物館~鉄道館・前半~』はこちらからご覧ください
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11602598627.html
後半はこちら↓
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11602607180.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
こちらはサン・モリッツSt.Moritzとイタリア領のティラーノTiranoを結ぶベルニナ線(世界遺産)を走っていた人気列車のベルニナ特急です!
現在は窓枠が大きいパノラマ車両で運行していますよね。 -
大きな蒸気機関車(1916年製)の下を通ることも出来ましたよ。
-
こちらはヨーロッパ最古の登山鉄道として知られるリギ鉄道を走っていた7号蒸気機関車(1873年製)
1937年にお払い箱となったこちらの7号蒸気機関車ですが、「鉄道125年記念」である1996年に一時的に運転されました。
今年の夏は16号蒸気機関車(1923年製)と17号(1925年製)がフィッツナウVitznauから毎日曜日に運行されていましたね。
残念ながら今年の運行は終了しましたが、また来年の夏を楽しみにして下さい。 -
こちらはユングフラウ鉄道を走っていた登山列車(1898年製)。
ユングフラウ鉄道開業当時は木造車両だったのですね。 -
こちらは見た瞬間にどこを走っていたものかすぐに分かりました。
世界一の急勾配を誇るピラトゥス登山鉄道を走っていた列車(1889年製)です。
1889年の開業当時はこちらの蒸気機関車で登っていたそうですよ。 -
他にも馬車、除雪列車、鉄道模型などが展示されていました。
鉄道マニアではない私でも知っている列車が沢山あって、見ていてすごくわくわくしました。
子供から大人まで、そしてマニアでなくても存分に楽しめますよ!
まだ行かれたことのない方は、是非行ってみてください。
スイス交通博物館
Verkehrshaus der Schweiz
■住所
Lidostrasse 5、6006 Luzern
Tel. +41 (0)41 370 44 44
Fax +41 (0)41 370 61 68
mail@verkehrshaus.ch
■公式HP
(独・英・仏・伊語)
https://www.verkehrshaus.ch/
■開館時間
夏期(4月〜10月)10:00-18:00
冬期(11月〜3月)10:00-17:00
■休館日
なし
●アクセス方法●
【電車利用】
ルツェルン駅からは、ブルンネンBrunnen方面行きの電車でVerkehrshaus駅下車
【バス利用】
ルツェルン駅からは、バス6番、8番もしくは24番でVerkehrshaus下車
※写真撮影:2013年8月24日
(館内撮影は許可されています。)
【スイス情報.com】
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