2009/08/02 - 2009/08/02
319位(同エリア524件中)
夜間飛行さん
2009年7月のスイス旅行 <アルプスの峠めぐりとハイキング>
第9日その1、グリンデルワルト→ルツェルン。4泊5日を過ごしたグリンデルワルトを発って、ルツェルンに向かいます。午前中から天気が崩れてくるとの予報。ルツェルンでは、市内散策を後にまわして交通博物館を先に見学します。
スイス・ドライブ旅行9泊10日:目次のページ
http://4travel.jp/traveler/amsterdam/album/10676314/
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの窓からのスイスの山も、これで見納め。
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朝のグリンデルワルト。天気はこれから崩れてくるそうです。
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お世話になった、グリンデルワルト駅と、ダービーホテル。
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グリンデルワルトを出発して、約2時間半でルツェルンに到着しました。どしゃぶりの雨のなか、ルツェルンのスイス交通博物館に直行すると、かなり混雑しています。併設されたIMAXシアターが目的の人も多いようです。
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外は雨で大変なので、まずは本館内の飛行機の展示コーナーへ。ごちゃごちゃと小型飛行機が吊り下げられています。黄色い複葉機はビュッカー Bu 133 ユングマイスター (Bucker Bu 133 Jungmeister)
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雨が小降りになって来たので屋外エリアへ。ここでは、トラクターと工事車両の展示中。体験もできました。
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スイスの湖で使われた蒸気船リギ号 (Dampfschiff Rigi)。
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ダグラスC-47B スカイトレインと、コンベア990 コロナード。スイス航空の機体です。
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つづいて鉄道館へ。スイス・ノーザン鉄道が、1847年にドイツのエミル・ケスラー (Emil Kessler)に発注したアメリカンタイプの蒸気機関車 D 1/3 LIMMAT。ボギー台車が採用して、重くて長い、フレキシブルなホイールベースの機関車を実現しました。
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1882年に開業したチューリッヒのトラム。当初は馬が牽いていました。
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世界で最も急勾配の、ピラトゥス登山鉄道のためにつくられた1889年につくられた蒸気レールカー。48‰の勾配で使用されるため、蒸気ボイラーは、軌道と直角方向に接地されています。
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蒸気レールカーの客室部分。階段にしてもかなりの角度です。
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お目当てのクロコダイル。スイスにおける機械工業の一里塚、スイス国鉄CFFの Be 6/8II (Ce 6/8II) 電気機関車。No. 13254。ゴッタルド峠越えの路線で使用されたクロコダイルです。運転室前後の動力装置のケーシングが連接構造(アーティキュレート式)になっていて、急カーブの山岳地帯の路線も楽に走れます。グリーンのクロコダイルの後ろに見える茶色のクロコダイルは、レーティッシュ鉄道RhB アルブラ線用に構造を簡素化した、Ge 6/6I、No.402。
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スイス国鉄 CFFのレッドアロー号 (Red Arrow)。電気式レールカー。西武鉄道のレッドアローの名前はこれに由来するとか。
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こちらはBLSのブルーアロー。CFFの廉価版といえる設計で、ノーズの空力形状などは省略されています。ベルン‐ヌーシャテル線使われました。
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スイス国鉄CFFの電気機関車 Ae 8/14 No. 11852。2車体固定方式の14軸、8800kWは、当時世界で最も強力な機関車。
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小さい子供が退屈しないような仕掛けが色々ありました。こちらは、子供限定の工事現場アトラクション。子供たちが、石を砕く係り、砕いた石を運搬する係り、道路を封鎖する係り、舗装する係り、などを担当して遊んでいます。大きい子が、自然とまとめ役のような役割になっているようです。
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こどもはずっとここで遊んでいたので、ゆっくりと博物館を見学できました。
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本館の壁面。様々な形のホイールキャップでデコレーションされています。
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自動車館の建物。外壁を覆っているのは交通標識です。
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近づくとこんな感じです。
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自動車館の内部は、トミカの車両ケースのようです。投票して1位になったクルマを、立体倉庫からステージに引き出してお披露目するコーナーもありました。
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1966年に、チューリッヒ空港で導入されたエプロンバス。セミトレーラー方式の、フォード C700。
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博物館を出る頃には、すっかり雨があがりました。入口にあるLIMMATのミニチュアには乗って遊べます。
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スイス交通博物館の外観。博物館を出て、これからルツェルン旧市街の散策に向かいます。
#0907-04473
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