2013/09/13 - 2013/09/17
3169位(同エリア8895件中)
ミー君さん
長年憧れ続けていたカンボジア。ようやく行くことができました。トラブル続きで一時はどうなることかと思いましたが、無事帰国できて良かったです。
旅行の目的は何といってもアンコール遺跡群。短い滞在期間中で多くの遺跡を巡り、少しでもいい画像を残すことでした。
カンボジアは直行便がない上に、面倒なビザの申請があるという旅行者にとっては敷居が高い国の印象がありますが、それだからこそ訪れたときの喜びが増すのだと実感しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 バイク
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回からの新しい相棒。何カ国一緒に行けるだろうか。
よろしくね。 -
テンションが上がってつい撮ってしまう。
-
キティちゃんもお見送り。
-
中国東方航空、チェックインの時点で遅延確定・・・。
遅延の代償として1000円分のミールクーポンをもらった。
とりあえずチェックインし、座席は決めてみた。 -
どうせ遅延なんだしと展望デッキでしばらくボーっとして館内へ戻ると、
聞きなれた名前が呼び出されていた。
カウンターへ行くと、中国東方航空→中国東方航空では上海乗継が間に合わないらしく、成田→上海間をJALに振替えてくれることに!
ラッキー!
これで各サービスのグレードも上がる。俄然テンションも上がる!
※ただ上海→シェムリアップは荷物受け取った上での再チェックインが必要。面倒くさい。 -
ミールクーポンでカツカレーをチョイスしてみました。
しかし、JALへの振り替えによって搭乗時間が早まったため食べる時間がない!
生まれて初めてカツカレーを飲みました(笑)
しかも熱っついの。 -
JALだけあって機内食もそれなりのクオリティ。
ナイス、振り替え!ナイス、便宜! -
訳わからない格安航空会社とは違ってモニター付きで退屈知らず。
「ハングオーバー3」を観ました。
因みにハングオーバーシリーズはラスベガスやタイでロケしているので、
旅行好きな方にオススメ。あともちろん酒好きな方!爆笑&あるある必至! -
上海の空港はきれいだったものの、サービスはやっぱりチャイニーズクオリティ・・・。期待するだけ無駄というもの。
乗り継ぎ時間が短いのに長蛇の列に並べとのこと。 -
中国東方航空に無事乗り換え。
機内食、とりあえず食べはしましたが、味はいまいち。
塩分だけは強烈。刺激的な味。
機内サービス、飛ばない飛行機で実施されたのは初めてだった。
天候の都合上だと思うが、事情説明のアナウンス聞き取れずじまい。
だいぶたってから重い腰上げた飛行機。機嫌直してよ・・・。 -
何かと思ったら、漬物みたいな感じだった。
パッケージに写真や英語表記するみたいな気遣いがない。
中国人らしい発想。 -
ついつい撮ってしまうかわいいバター(笑)
「どうやって容器に充填しているのだろう?」ってのが
機内食七不思議と言われてる。あとの六不思議は各自で考えてください(笑)
適当に言っちゃった。 -
青島ビア。
薄い上にぬるいという。他のビールに対して失礼だろっていうのが感想。
ビールと名乗るな! -
着陸したもののいっこうに開かない扉。中国人達は降りる気満々で押し寄せてきている。でも頑なに開かない扉。何か事情があるらしいが、聞こえるのは中国人旅行者の怒号ばかり。
ようやくアナウンスあっても中国語のみ。
謎のチケット渡されてとりあえず降りろという。意味わかんない。 -
降ろされた時点ではもうシェムリアップに着いたものと思っていた。
でも、飛行機は悪天候のため中国国内のとある空港に臨時で降りていただけだった。
やけに多い漢字表記で気づいた次第・・・。
我ながら鈍い・・・。 -
質素な配給品。
あまりにも質素で涙出そうだった。 -
ベンチスペースに雑魚寝。
悲しいことにけっこう眠れた(笑) -
翌朝タラップを使って格安航空機に乗る。
はしごじゃなくて良かったくらいの嫌味をかましてみる。 -
格安航空会社だけあってモニター無し。
-
格安航空機であっても上空の景色は平等に美しい。
(ただ膝が前シートに当たってて非常に窮屈) -
シェムリアップの空港に到着。案外小さい。
-
空港外の様子。タクシーの運ちゃんがゴリゴリで客引きしそうなものだけどほとんどいなくて静かな感じがした。何か調子が狂う。
-
小雨のシェムリアップ。ここにきて天気まで悪いとは。
無言で送迎のワゴンに乗り込んだ。 -
パッサジオ・ブティック・ホテル。
詳細なレビューについては口コミ参照。
パブストリートに近く、ヘベレケになっても徒歩で帰れるってのが特筆ポイント!
それだけで★★★(笑) -
1人参加なのにツインベッド。いつも1人部屋追加代金を支払っている。ウザい!
因みに奥のベッドのマットのスプリングがへたっていて寝心地が悪かった。
低反発マットかと思ったくらい。 -
窓から見える景色。
木々が鬱蒼と茂っている。まさに「ジャングルビュー」だ。
木漏れ日が射し込むと「晴れ」 アンコール・ワット行こうってなって、
枝から雫が滴れていると「雨」 部屋でビール飲んでグダグダするかってなる。
天気の判断は基本「木漏れ日ベース」(笑)一階ってのが難点だった。
しかもたまにスタッフが通るっていうサプライズあり。笑える。 -
1ドルちょうだい対策の品々。
行く先々で出会うであろう子供達にあげる目的でいくつかお菓子を持参してみた。
「おじさんお金ないからお菓子で我慢してね」っていう気休めの品々。
どこの世界でも子供はお菓子好きだから手渡すと最高の笑顔を見せてくれる。
それでいいスマイル写真撮ることもできた。ギャラ的意味合いも持つ。
心をつなぐアイテムとして日本のお菓子はどこにも持っていくけど、
カンボジアだけは気合いを入れた。経験者のオススメのゼリーに加え、
オリジナリティとしてチューチューアイス。凍らせたのをあげたいと思って。
しかし、観光途中並々ならぬ発汗で耐えきれず飲んでしまった。
熱中症対策にチューチューアイス(笑) -
通りを行き交うトゥクトゥク。
-
カンボジアのトゥクトゥクにもいろんなのがあった。
やっぱタイのが可愛くていいな。
日本で登録して乗りたいくらいだ。 -
曇天のパブストリート。
嬉しいことに生ビール50円!3日間通いましたわ。 -
プルメリア。大好きな花。
-
シェムリアップ市内からアンコール・ワットまで乗せてくれたバイタクドライバー。
パルさん。※後に違う名前であることが判明(笑)
「15:00からサンセットまで3$でどうかな」
付近にいた数名のドライバーと交渉したところ
彼の良さは一旦決裂したにもかかわらずまた現れて条件を飲んだこと。男気あり!
彼の悪さは日本語はおろか英語も疎かったこと。殆どの会話は成立しなかった。
ほぼフィーリング&テレパシーでお互いの意思を伝え合った。
heart to heart.soul to soul. hahahahahaha -
土(サラサラだから砂?)が赤いから水たまりも赤い。
カンボジアに来たなって実感できるから撮ってみた。
帰国時袋にこの赤土を入れて持ち帰った。高校球児同様泣きながら。
リゾートに行けば同様に白砂を。デザートに行けば・・・
思い出として大事にしたいのです。 -
休みもらって逃避行。同僚達ほんとにありがとう。
目指すはあの憧れの場所。お土産あげるからいいでしょう?
メガトンクラスの石大移動。きっちり並べる左右対称。
天目指しそびえる巨大なcone。それ積み上げる技も相当なもん。
グルリと囲む回廊。三段目上るといいよ。
見下ろす景色最高。最早興奮のるつぼ
人々かざすiPhone。自然と溢れる歓喜のcall。
サンライズには人々魅了。サンセットには瞳閉じよう。
延々続く終わらないSHOW。まるで永遠の夢のよう。
そうここがアンコール・ワット。誰もが知るカンボジアのアイコン。
(失礼しました。) -
天気さえよかったらいいのに。
-
人懐っこいマンキー。
-
・・・と見せかけて襲いかかってくるマンキー(笑)
最早マンキー言いたいだけ(笑)
※発音良くてごめんなさいね。 -
門をくぐると、いよいよですよ。
-
回廊内部。
-
テバター(女神様)
一体一体ポーズも表情も違う。 -
第三回廊へ登る。
バンコクのワット・アルンを彷彿させる急勾配。
事前情報だと長蛇の列って聞いていたけど、すんなり上れた。 -
上からの景色。
暗くてなんだかわからない。
駄作。 -
降りるのもおっかなびっくり。
-
終始曇天だったものの夕方には夕日がさしてきました。
-
定番の写真。
いつかは現地でこの写真を撮ろうと思っていた。
長年の夢が叶った。 -
敷地内で遊ぶちっさい子供達。
この子達はお金ちょうだいって言わない。ただ遊んでいた子。
僕が写真を撮らせてもらってたら、中国人のお姉さんがいっぱい寄ってきて・・・
撮影会が始まってしまった。(遊びの邪魔してごめんね。) -
撮影会が終わると僕達はこの子達にお菓子を手渡した。
ちっさい手のひらはお菓子でいっぱいに。
どこの世界でも子供はかわいい。
ピースフルな瞬間。 -
いっぱいもらって良かったね。
美味しいかい? -
僕の初訪問を歓迎してくれているかのような二重の虹。
予算の都合で断念していたが、常々来たいと思っていた。
会社のデスクにはアンコール・ワットの写真を置いている。
うれしい瞬間。 -
一日の最後を強烈なパワーを持って締めくくる太陽。
シルエットが美しいサンセットの画像は撮れなかった。 -
パブストリートでミーティング。
明日の観光の段取りを話し合った。
「俺が案内するから任せてくれ!」みたいな自信たっぷり。
運命も命も彼に預け、明日は遠方のベン・メリアに行く。
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