2013/10/11 - 2013/10/18
344位(同エリア1988件中)
peggyさん
- peggyさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ43件
- Q&A回答0件
- 124,666アクセス
- フォロワー11人
北欧デビュー3日目は、スウェーデンの首都「ストックホルム」観光
ストックホルムでもお天気に恵まれ、市庁舎、ガムラ・スタン、ノーベル博物館、ヴァーサ号博物館などを観光。
当初、ノーベル博物館は予定に入っていなかったので、館内のカフェの椅子の裏に書かれた受賞者のサインを見た時には感激しましたぁ〜。
表紙の写真:北方民族博物館
◆おおまかなスケジュール
10/11 成田 → コペンハーゲン → 21:20 ヘルシンキ着 ※予定
10/12 ヘルシンキ観光 シリアラインでストックホルムへ(船中泊)
10/13 ストックホルム観光 飛行機でオスロへ(オスロ泊)
10/14 オスロ観光 バスでフロムへ(フロム泊)
10/15 フィヨルド&ベルゲン観光 (ベルゲン泊)
10/16 コペンハーゲン観光 (コペンハーゲン泊)
10/17 コペンハーゲン観光後 帰国の途へ…
10/18 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
■ツアー3日目
昨日のヘルシンキに続き、今日も良い天気。気温は10℃くらいでした。
ストックホルム市庁舎の中庭
ノーベル賞の晩餐会が開かれる事で有名な市庁舎 -
アーケードの向こうには『メーラレン湖』が見えます。
-
裏庭
アーケードを抜けると裏庭です
日向にでると、とても暖かく感じます。 -
裏庭
水はありませんでしたが、貝殻の形をした噴水らしきものが・・・
湖のほとりまで行くと、左側には旧市街『ガムラ・スタン』が見えます。 -
美しいブロンズ像もあります。
-
中庭からみた塔
106mの高さの塔からは、ストックホルム市内が一望できるそうです。
赤レンガの外壁には、真っ赤に色づいた蔦 -
青の間(ブルーホールの大広間)
毎年12月10日に開かれるノーベル賞受賞晩餐会の会場
ここに、長〜いテーブルを置いて、受賞者、関係者、王族など約1,300人も集まるらしい。
一人の受賞者につき、16人まで招待できるとか! -
青の間の床
-
市議会室
議員の数は男女ほぼ同じ比率だそうで、さすが男女平等の国って感じです。 -
市議会室の天井
天井部分を良く見ると、バイキング船の船底をイメージしたものになっています。 -
窓ガラスにも素敵な模様が。
-
貝殻の形をしたライト
スウェーデンといえば王冠のイメージですが、ここでは貝殻が多いみたいですね。 -
黄金の間(ゴールデンホール)
スウェーデンの歴史が描かれている金箔のモザイク壁画が、この部屋の壁一面にあります。
モザイク壁画は、陶器、金箔、ガラスの三層構造でできているので、金箔が剥がされて盗まれることは無いそうです。壁を擦っても金箔は剥がれないんですね、、、 -
黄金の間
入口から一番奥の壁一面に『メーラレンの女王』が描かれています。
東西の平和を願って描かれているそうです。 -
青の間
黄金の間を出ると、青の間へ戻ってきました。
晩餐会の時、名前を呼ばれたらこの階段を降りて席へ向かいます。 -
鏡の間(プリンスギャラリー)
ゲストルームのようなところだそうです。 -
窓から裏庭を見ると、先ほど間近で見た貝殻の形の噴水があります。
-
ノーベル賞の晩餐会で使用される食器
スウェーデンのブランド『Rorstrand』
市庁舎にあるショップにノーベル賞のメダルチョコレートが売っていますが、こちらは偽物です。本物はノーベル博物館でしか買えません。
私は危うく買うところでした、、、 -
ドイツ教会
鉄塔の高さは96m ひと際目を惹きます。 -
王宮
1754年に完成したバロック様式の3階建の建物 -
可愛い犬もいます。
-
石畳の狭い路地があちこちに・・・
-
お洒落な電話ボックス
-
大聖堂
1279年創建のストックホルム最古の教会 -
ストールトルゲット広場
広場の周辺には、たくさんのカフェやショップがありました -
ノーベル博物館
かつて証券取引所だった建物を利用して、2001年オープン。 -
ノーベル博物館の入口
ドアにも思いっきりノーベルのイラストが! -
入口を入ってすぐ左にカフェがあります。
山中教授がサインされた椅子は、一番入口側にありました。
椅子の背もたれには、番号がつけられていますが、何番だったか忘れました、、、 -
2002年に化学賞を受賞した田中耕一さんと、物理学賞を受賞した小柴博士のサインは、カフェの一番奥にあり同じ椅子にサインが書かれていました。
-
ケーブルウェイ
上を見ると何やらクルクルと紙が廻っていきます。
850人の受賞者の肖像画と表彰状が、天井から吊るされて回転しながら展示されています。 -
2000年に化学賞を受賞された白川博士の肖像画を発見!
-
2008年に物理学賞を受賞された益川教授に関する物が展示されていました。
でも、私にはこれが何なのかさっぱり??? -
入口正面の床部分には 大きなレプリカが埋められていました。
左の写真と同じデザインで有名な『ノーベルチョコ』(直径5.5cm/暑さ4mm)
噂どおりとっても高かった!
10個で100SEK(私が買った時のレート:1SEK=17.38円) -
車窓から
ノーベル賞の関係者が宿泊する『グランドホテル』
いつか泊まってみたいですね。
※車窓から写したので硝子が反射してます。 -
カクネス塔
スカンジナビア半島で一番高い、高さ155mのテレビ塔。
確かにパラボラアンテナがあちこちにありました。 -
エレベーターは31Fの展望台と、28Fのレストランに泊まります。
ちなみにトイレは29F -
昼食はカクネス塔28Fのレストラン『カクネストー・ネット』で。
ミードボールには、こけももジャムを付けて食べるとより美味しい♪
IKEAで食べるものとは やはり違いました、、 -
展望台からの眺め
31Fの展望台は屋外にあります。
かなり太い金網の大きさと カメラのレンズのサイズが合わなくて、写真の端っこに影が・・・
せっかくこんなに素晴らしい眺望なのに… -
『北欧のベネチア』とか『水の都』って呼ばれている意味がわかりました。
-
カクネス塔を出ると、バスが止まっていました。
69番の市バスで来ることが出来るみたいです。 -
車窓から
ピンクのタクシーが可愛い♪ -
ヴァーサ号博物館
1628年8月10日に処女航海でストックホルム港に沈没したヴァーサ号。
その後、1961年に引き上げられ展示されている。(パンフレットより抜粋) -
333年間海中に沈んだままの船を、95%原型を留めたまま復元された。
長さ69m 幅11.7m 高さ52,5m とても大きな船でした。 -
ヴァーサ号の模型(10分の1の大きさ)
-
こうしてみると北欧はヴァイキングだらけだったんですね。
-
イチオシ
北方民族博物館
ヴァーサ号博物館から出て、目の前にあった建物。後に『北方民族博物館』と聞かされる。
入る時は気付かなかったけど、出てみてビックリ。
建物と木々の黄葉(紅葉?)がとても絵になるわぁ〜 -
北方民族博物館
入場はせず外観のみ -
ストックホルム・アーランダ国際空港
18:45発 オスロ行きに乗ります。
遠くに見える4本の筋状の雲がなんとも素敵 -
セキュリティチェックを終えると、下のフロアーに大好きな免税店が!
-
スタイリッシュなグッズがたくさん売ってました。
-
いよいよ搭乗です。
さっき空港の外で見た雲も、真っ赤に染まっています。 -
オスロ到着
夜9時頃ホテルに到着
あたりはもう真っ暗で散策は無理 -
CLARION HOTEL ROYAL CHIRISTIANIA
オスロ中央駅のすぐ近くのホテル -
部屋は立派でしたが、お湯が、、、で・な・い(涙)
1時間位たって、やっとぬる〜いお湯がでる感じ。これじゃシャワーすら無理。
友人の部屋もお湯が出ないとの事。過去にも某所でお湯のトラブルを経験済なので、『ボイラーのせいに違いない』と、早々に諦めて翌朝入ることにしました。
(翌朝は問題なくバスタブにお湯を溜めて入れました)
他のツアー客は全く問題なかったようなので、単に運が悪かっただけかな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
peggyさんの関連旅行記
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
54