2013/10/11 - 2013/10/13
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yuka☆さん
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2013瀬戸内国際芸術祭・秋会期の旅の記録☆
直島、豊島と巡り、3日目。
女木島・男木島は小さい島ながら特色があり、移動もしやすくアートもたくさん観れました???・*:..。???*゚¨゚゚・*:..。?
もうすぐ会期は終わってしまいますが、同じように行かれた方は懐かしく、次回の瀬戸内国際芸術祭に行かれる方は(3年後ですが・・。)参考にして頂ければ思います(*゚▽゚*)
「瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブック」は船やバスの時間、各アート作品、Shop情報まで掲載されているので大変便利でお勧めです。
ちなみに歩き回るのには足の疲れない靴が良いですが、+各アート作品を観る施設に入るのに靴を脱がなければいけない所も多かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、高松から女木島⇒男木島へと行く予定。
始発の高松⇒女木島のフェリーに乗りたくて乗車時間の20分ほど前に港へ着きましたが秋の連休とあってチケット売り場は大混雑。
高松港からは周辺の様々な島への便が出ているので、行き先毎に売り場が違い臨時の売り場も出ていましたが、それでも大行列×
なんとか出発に間に合いましたが座れないので看板に出て海の景色を楽しむ事に♪ -
フェリーは女木島経由で男木島まで行くのですが、私達は女木島で降りる事に。
女木島の洞窟まではフェリーの到着時間に合わせてバスが出ています。
このバスも増便しているようでした。
入場料を払って洞窟入口へ。 -
香川県の桃太郎伝説と結びつき、女木島は「鬼ヶ島」とも呼ばれているそうです。
http://www.onigasima.jp/onigashima.html
ちょっとした探検気分で((o(´∀`)o))ワクワク -
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この洞窟の中に【 フィリップ・アルタス カタツムリの軌跡 】という作品があります。
思わずカタツムリの動きを目で追ってしまい、観ていて飽きない作品。 -
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-
また洞窟の中には無数の鬼瓦が・・・。
-
よく観ると、それぞれに個性的なのです。
昔からある物だとばかり思っていましたが(それだけ馴染んでいました。)
これもオニノコプロジェクトというアート活動の一環で地元の中学生3000人が作ったのだそう。
どうりで、一つ一つに手作り感がありました。 -
また洞窟内には桃太郎や鬼に関するものがあり楽しめます♪
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島内の道では、こんな可愛い鬼をよく見かけました。
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洞窟を出て少し坂道を歩くと展望台があり、とても見晴らしが良い♪
帰ってきてからも、瀬戸内海が舞台のドラマ「海の上の診療所」を観る度に美しい瀬戸内の景色を思い出します。 -
一際目立つ、山。
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バス亭に戻り、鬼さん達に見送られながら集落へと戻ります。
-
港までは戻らずに途中下車して【 杉浦 康益 段々の風】を見学。
段々畑の中に陶で作ったブロックを並べています。 -
影も面白い。
微妙に違う色のブロックを使ってますね。 -
-
【 レアンドロ・エルリッヒ 不在の存在 】
この建物はイタリアンレストランも併設されていて美味しいという噂だったので満席でしたが、とりあえず記帳して待つ事に。
40分くらいかかるかも?という事で近くの女木小学校へ。 -
カラフルな作品の中を校庭へと進むと・・・。
-
【 大竹伸朗 女根 】が。
小さな校庭に圧倒的な存在感。 -
直島にある【 はいしゃ 】もそうですが、色んなものをスクラップブックみたいに貼り付けてる作品。
よく観るほどに様々な発見が。
【 直島銭湯「Iラブ湯」 】も入ってみたかったぁ〜(´・ω・`) -
イタリアンがまだまだ時間かかりそうでしたので諦め、男木島行きの船の時間もあるので、近くで「女木島うどん」を頂きました。
丼をセットの定食もありましたが時間もないので、うどんだけにしました。
シンプルな味。 -
この古い納屋の中は・・
-
【 均衡 行武治美 】
ミラーガラスのアートで煌びやかな世界。
風で揺れるたびに光が反射してキラキラ☆ -
海のすぐそばにある 【 20世紀の回想 禿鷹墳上 】
ピアノの上に帆という斬新さ。
横から観ると船っぽい? -
なぜか、モアイ像もあったりと盛りだくさんな女木島。
-
ガイドブックなどに載っている姿が可愛らしくて観たかった 【 カモメの駐車場 木村崇人 】
300羽もいるそうで風で向きがクルクルと変わります。 -
男木島へ向かう「めおん号」が入港してきました。
-
女木島、男木島をセットで周ろうと考えている方は多く、結構すでに並んでいますね。
-
船に書かれたイラストが、お茶目☆
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さぁ、鬼ヶ島に別れを告げて、いざ男木島へ。
-
女木島から瀬戸内海の景色を楽しみながら、約20分。
男木島が見えてきました。
遠くから見ると、斜面に家が密集しているのがよくわかります。
男木島は周囲5キロほどの円形の島で平地がほとんどない為、漁業が盛んな島だそうです。 -
そして猫が多い島でもあります。
きっと余った魚を貰ったりして大切に育てられてるんでしょうね。 -
真っ先に向かったのが、ぴかでり屋が運営している “Dream cafe”
ここは瀬戸内国際芸術祭の会期中だけOPENなようですが、 -
海を見ながら、カフェ利用できる素敵な店。
目の前に見えていた“海音”というベーカリーカフェも美味しそう♪ -
アイス島乳オレ
(島のミルクと豆乳入) -
食べたかった「めおんバーガー」
瀬戸内産の魚のすり身をカツにし、香川県産のらりるれレタスとトマト、玉ねぎ、卵、干しエビ、ロースハムをのせ、焙煎した落花生のソースをかけ、バーンズで挟んだオリジナルバーガー!(NYと瀬戸内の創作バーガー)
・・・とありますが、干しエビ入ってたのかなぁ? 存在感なしでよくわかんない。
思ったより素朴な味。 -
テラスなので地元猫ちゃんもウロウロ。
さっきの猫だと思ってましたが、写真で改めて見ると違う猫かな。 -
【 タイム・チューブ−ときまき つつ の家 川島猛とドリームフレンズ 】
部屋中カラフルで筒状のオブジェを覗くと万華鏡になっているので色々見ると楽しい♪ -
-
【 男木島 路地壁画プロジェクト wallalley 眞壁陸二 】
島内を歩いていると、カラフルな壁画に出くわします。
古い民家が蘇りますね☆ -
坂の途中にアートらしきパイプ。
これが何なのかは後ほど判明・・・。 -
【 SEA VINE 高橋治希 】
磁器で作られた花と蔓。
とっても繊細な作品。
触れないように注意です。 -
私の好きな作品。【 記憶のボトル 栗真由美 】
-
ボトルの中にはアーティストが島で集めた島の人の思い出の品、写真などが入っていてノスタルジックな世界。
、 -
坂の上にさっきのパイプ。
いえ、作品【 谷口智子 オルガン 】が。
望遠鏡を覗いて見ると・・・。 -
島のリアル風景を背景に島唄の歌詞が。
-
こちらは、まさに“オルガン”
自分で演奏も出来ますよ???・*:..。???*゚¨゚゚・*:..。?
そして坂の下にあったパイプとも繋がっているのです。 -
【 漆の家 漆の家プロジェクト 】
白の部屋の中に瀬戸内の夕日のような朱が映えます。 -
別の部屋は銀河のようでした。
-
カフェスペースもありましたよ☆
-
途中、豊玉姫神社に寄りました。
安産の神様だそうですが、装飾品がタコや魚など海の生物なのが珍しく海の島の神社っぽい。 -
神社から見渡す景色。
-
【 AIR DIVER (エアーダイバー) 角文平】
男木島と海の風景をモチーフに作られたそうで、民家の普通の部屋のテーブルとか色んな所に作品を配置しています。 -
窓から見える海の風景と合わせると、まるで作品の船や島が瀬戸内の海に浮かんでいるよう。
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海沿いのある家の軒先に猫がいっぱい。
気持ちよさそうに昼寝中(。-_-。) -
海沿いに歩いていると、めっちゃ可愛い子猫を発見!
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1っ匹でクルクル遊んでいる姿が超キュートでした♪
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キノコのオブジェとばかり思っていましたが・・。
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ノアの方舟に着想を得たという作品【 歩く方舟 山口啓介 】
方舟が海を渡ろうと歩いているそうです。
言われてみれば、なるほど! -
【 男気プロジェクト TEAM 男気 】
漁船に「男木の男気」をイメージした絵を施したり、大漁旗や祝い旗を制作されているそうです。
なんかカッコイイ!
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昭和40年会男木学校PSS40
今は使われなくなった小学校でアート作品を展示しているそう。 -
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大きな顔があったり
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保健室がド派手なディスコ空間になっていたり
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カラフルなゴムひもが張り巡らされた教室で卓球をしたり?
・・・と色んな部屋があって楽しめる場所。 -
校舎の片隅には、こんな詩が・・・。
でも芸術祭が催されるようになってからか、都会から島に移住される家族もいるのだとか。 少子化、高齢化の解決策に少しでもなれば良いですね。 -
校庭にもオブジェ。
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男木島といえば【 オンバファクトリー 】
坂道や細い路地が多い男木島では、オンバ(乳母車)は必需だそうで、島の人たちのオンバにカラフルなペイントを施しています。
本当に坂が多い町なので納得。 アートと実用性を兼ねた取り組みですよね。 -
こんなF1カーや、
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船をモチーフにしたもの、
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昆虫バージョンまで、様々な種類が展示されています♪
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こんなに可愛いハリネズミのちっちゃいオンバは販売されていました。
これから特産品として展開していくそう・・・。 -
ここにもカフェスペースがあります。
歩き回ると結構疲れるので休憩場所が多いと嬉しいかも。
だいぶん日が暮れてきました。 -
【 時の廊下 西堀隆史 】
香川県の伝統工芸でもある和傘を600本も使ったアート。 -
【 光の家 アーサー・ファン 】
集落から島の最北端に立つ男木島灯台へと続く道に設置されています。
映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になったところで、明治の洋風建築の宿舎跡は、灯台資料館として活用されているそう。
時間があれば寄ってみたかったのですが船の最終便に間に合わなくなるので断念(´・ω・`)ガッカリ… -
港のすぐそばにある【 男木島の魂 ジャウメ・プレンサ 】
中でチケットを買います。 -
屋根には日本語やアラビア語、ヘブライ語、中国語などのさまざまな文字が組み合わされ、世界の多様さを現すとともに、日中はその影が地面に映しだされています。
そして夜は空に向かって光が投射する光景が広がるそうですよ☆ -
出発時間ギリギリですが、地元で採れたタコの天ぷらを♪
揚げたてで少し固めでしたが美味しかった。 -
帰りの乗船も大行列。
昨日の豊島とは違いフェリーなので乗る事ができ一安心。 -
沈みゆく夕日
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男木島、いろいろ楽しい事があった中で1番印象的だったのは、港に着いた時に出迎えてくれた島のお婆ちゃん。 笑顔が素敵なお婆ちゃんでした
たぶん船が着くと下船してくる方に声をかけてるのかなっと思いました。(もしかしたら誰かの出迎えかもしれないですが(~_~;)) -
男木島小学校も遠ざかっていきます。
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船は女木島を経由して約40分で高松港へ到着。
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船を降りるとすぐに【 Liminal Air -core- 大巻伸嗣 】がありました。
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【 潮流の中の島々 / 不確かな風向(備讃瀬戸) 磯辺行久 】
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玉藻公園も瀬戸内国際芸術祭・秋会期に併せ17:30〜21:00 夜間無料開放となっていました。
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月も美しい☆
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初高松、初うどん県で見つけたお気に入り 『鶴丸』ココの“肉しゃぶカレーうどん”が美味しかった♪ カレーの辛さと肉の甘さのバランスが絶妙で今までに食べたカレーうどんの中でNO1!!
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揚げ餅をトッピングしてみました♪
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実は前日、『鶴丸』瓦町店で食べた“肉しゃぶカレーうどん”が美味しすぎて2日連続同じメニー。 瓦町店ではおでんも一緒に頂きました(^O^)
この日は「つるまるGee」という泊まっていたダイワロイネット高松のすぐ近くにある鶴丸2号店。 -
瓦町店は老舗のうどん屋という感じですが、こちらはカフェっぽい、一見うどん屋とは思えないような、お洒落な内装。
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最後にJR高松駅でアートを観て帰路につきます。
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高松⇒岡山まで快速マリンライナーに乗って、約1時間弱。
駅構内で買った“香川県 大山牧場”のジャージー牛乳とヨーグルト。
どちらも濃厚で美味しかった。
調べたら通販でも買えるみたいです。
http://www.ushiojisan.com/welcome/welcome02.html -
島巡りの途中で買った小豆島のオリーブドーナツと共に頂きました?
ブログを書きながら楽しかった想い出が蘇り、また瀬戸内の島々へ行きたくなりました。
瀬戸内海には700近くの島があるそうなので、また違う島を訪れてみるのも楽しいかもしれません。
多くのアートが観たくて駆け足の旅でしたが、本当は島時間に合わせて、ゆっくり過ごすのが良いのかも。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m
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この旅行記へのコメント (2)
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- かずちゃんママさん 2013/11/02 10:32:19
- ようこそ〜香川へ
- yuka☆さん こんにちは〜
初めまして・・
高松在住のかずママといいます。
よろしくお願いします。<(_ _)>
いい日に,こちらへ来られましたね。
島もクリア見えていますし,夕日の大槌島&瀬戸大橋(私の大好きな瀬戸の風景)を見てもらえたようで,うれしかったです。
10月は,なぜか台風の影響?で,雨が多くて,遠くから来られた人は,大変だな・・なんて思っていました。
私は,女木は,桜に季節に,男木は8月に行きました。
3年前には,行きましたが,直島・豊島へは,今回はもう無理のようです。
こちらで見せてもらえたので,よかったです。
ベネッセの宿泊も楽しめました。
玉藻公園のライトアップも気になっていたんですが,なかなか地元民だと,わざわざ出かけないので・・
鶴丸のうどんも,行ったことがなくて,興味津々で見ました。。
私たちにとって,うどんというのは,昼・ランチ(安くて早い!)のものなので。。(^_-)
今回の瀬戸芸は,前回より西の方の島が増えて,県民も初めて行く!というところが,たくさんありました。
私も,そういう島を巡りました。
よかったら,旅行記見てくださいね。(まだ,作成中のも有りますが・・)
あのドラマ「海の上の診療所」の舞台になった本島へは,先週行きました。
ドラマでは,いろんな島の風景をミックスしているな・・と思いました。
讃岐の方にまたいつか,来てくださいね。(*^_^*)
では,また〜
今日,夫が女木・男木に行ってます〜かずママより
- yuka☆さん からの返信 2013/11/05 13:46:18
- RE: ようこそ〜香川へ
- かずママさん、メッセージありがとうございました☆
瀬戸内海の島巡り、とっても楽しかったです♪
私も鶴瓶さんの『家族に乾杯』で藤井フミヤさんが粟島を訪れているのを観ていたので西の島のブログも興味津々で読ませて頂きました。
中でもブイブイガーデンが気になっていたのですが写真でいろいろ拝見できて嬉しかったです♪
南果歩さんの劇も観られたようで羨ましい☆
他の西の島、高見島や伊吹島のアートも面白いですね!
瀬戸内国際芸術祭で訪れて以来、島々の魅力にハマってます。
「海の上の診療所」を観ながら、どの島で撮影しているのか気になっていたのですが本島が舞台なんですねヽ(´▽`)/
また機会があれば他の島も訪れてみたいです♪
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