2013/04/18 - 2013/04/18
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KawakamiKenさん
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川越まつり会館に行ってきました。
川越まつりに関する博物館です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 2.5
-
「一番街の蔵造りの町並み」 です。
-
通りと近辺には、
「川越まつり会館」、「大沢家住宅」、「川越市蔵造り資料館」、「服部民族資料館」、「時の鐘」 「埼玉りそな銀行川越支店」
などがあります。 -
「大沢家住宅」 です。
「商家」 です。 -
「土蔵造り」 で 「火災」 を免れたと書かれています。
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「川越まつり会館」 です。
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「川越まつり(川越氷川祭)」 に関しての博物館です。
「2003年」 に開館しました。 -
入館料は 「300円」 です。
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受付付近。
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「川越まつり」 の正式名称は 「川越氷川祭」 といいます。
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「川越まつり」 は 「関東三大祭り」 の一つです。
「常陸國總社宮大祭(茨城県石岡市)」
「佐原の大祭(千葉県香取市)」
が他の2つです。 -
「川越まつり」 は 「360年以上」 にわたり続いてきた 「祭事」 です(ウィキ)。
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入ると 「山車」 が目に飛び込みます。
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「川越まつり」 に 「実際に用いられる山車」 が交替で 「常時2台」 を展示しています。
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「川越大火(1638年)」 の翌年に 「松平信綱(知恵伊豆)」 が藩主となり、「氷川神社の神事」 としたのが始まりです。
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「1698年」 に 「踊り屋台」 が、
「1842年」 に 「人形山車」 が登場しました。 -
「関東」 では 「神輿」 の祭りが主流なので、
「川越まつり」 は、数少ない 「山車」 の祭りです。 -
「山車の曳き回し」 と 「山車の舞台上での囃子の演奏」 がなされます。
「夜」 には 「提灯」 に明りがともります。 -
山車の 「最上部」 には山車ごとに異なった 「御神体」 である 「人形」 を飾りつけます。
「人形」 は 「下層部」 から 「最上部」 へ 「飛び出る」 ようできています。 -
「建造中」 の 「骨組み」 だけの 「山車」 です。
「人形」 が 「飛び出る仕組み(からくり)」 を説明しています。 -
「山車車輪」 です。
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「2階」 に上がれます。
ここからは 「2階」 からの撮影です。 -
入館すると半強制的に 「映像(上映時間約6分)」 を見ることになります。
「川越祭り」 の様子の映像です。
その後、聴きたい人は、ガイドさんからの説明を聞けます。 -
「川越氷川祭の山車行事」 として国から 「重要無形民俗文化財」 の指定を受けてます。
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「2階」 から撮った 「骨組み」 。
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「川越市」 が公表する 「川越まつり参加の山車」 は 「29本」 存在します(ウィキ)。
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「上層部」 は 「廻り舞台」 となっており 「人形」 が 「360°」 回転します。
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「川越まつり」 の 「クライマックス(みどころ)」 は、
「夜の曳っかわせ(山車と山車を向かい合わせること)」 です。 -
少しですが 「川越まつり」 の展示品です。
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「川越まつり」 は 「毎年10月」 の 「第3日曜日」 と 「その前日の土曜日」 に行われます。
「2日間」 で 「80万人以上」 の人出を数えます(ウィキ)。 -
「川越まつり」 の 「ポスター」 です。
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展示されてる中では 「昭和57年」 が一番 「古かった」 です。
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「NHK朝の連続ドラマ」 の 「つばさ」 の舞台でした。
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うどん処 「春夏秋冬」 で 「郷土料理」 を頂きます。
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「うきうきめん」 を注文。
「冷汁うどん」 といわれる 「郷土料理」 です。 -
「味噌」、「ゴマ」、「キュウリ」 などを使用し 「冷汁」 をツユとしています。
かなり美味しかったです。
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