2013/05/10 - 2013/05/11
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utamiumiuさん
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5月10日
私の誕生日!しかも還暦の誕生日。
お城に帰ってからはキャンドルディナーで友と二人45年の友情と二人の還暦を祝ってお祝い?
翌日はいよいよ旅の最終地、ミルテンベルクへ移動です。
お天気はウィーンとは大違いで雨が降ったりやんだり寒くもありました。
コートをミュンヘンで送り返さなくて良かったです。
旅の最後を楽しむべくあっちこっちほっつき歩きました。
写真はミルテンベルクのドイツ一古いレストラン「Haus zum Riesen」ハウス ツム リーゼン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
さて、カフェ コーンウォールでまったりとした後元気を取り戻した私たちはまた
街歩き開始です。 -
何回と通っても見飽きない木組みの家並み。
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あーー!
土壁がむき出しの古い木組みを発見!
・・・もしかしたら観光客のためにわざとこうして残してあるのかな? -
細い細い路地に入って下から土壁を見上げたところ。
人が一人やっと通れるくらいの幅の路地。 -
でも、抜けられるようになっています。
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抜けてみました。
表通りは可愛らしいお店屋さん。
思わず買いたくなりますがうちには花壇なんて無かったのを思い出し諦めました。
それに重いしね。 -
再び木組みの家々。
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やっぱり、この街に泊まってみたかった。
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可愛いお土産屋さんの入口
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広場にでました。
そろそろお城に帰る時間・・・・なんちゃって!どこのお姫様だ?
私達!
言え、本当はそろそろ帰らないとお城の予約したディナータイムに間に合いません。
どこからタクシーに乗っていいか分からなくて結局先ほどのカフェ コーンウォ−ルに戻ってマダムにお願いしてタクシーを呼んでもらいました。 -
我が城に戻りました。
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鉄腕ゲッツ公に見守られながらディナーです。
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下戸の私は食前酒の代わりにベリージュースで乾杯!
赤いちゃんちゃんこの代わりに赤いショールをはおりました。 -
キッチンからのアミューズ
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前菜
生ハムのカルパッチョ だったと思います。 -
メニューです。
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友とお互いに還暦をお祝い。
還暦と言うことで他の年の旅とはことなりかなり贅沢をしました。
「騎士の三日間」というホテルのアレンジメントを申し込みました。
オールインクルーシブで一人一部屋とりまして、
二泊三日で 一人一部屋248ユーロ(朝2、夕2食)
『Knightly special price per person
in the single bower 248,00 EUR』
私にしてはとってもお高い二泊三日なのですが日本の旅館と比べるとそんなに高くないかも〜 -
スープ
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お魚料理
パンが美味しくてパクパク食べていたら・・この辺でお腹がいっぱいになってきました。 -
メインの肉料理
お腹いっぱいでも食べられる美味しさ。
ううううぅぅぅん!
この際、体重増加は日本へ帰ってから調整しましょ。 -
デザート
これまたてんこ盛り。
でも、食べた。 -
食後の腹ごなしにまた三脚もってラウトアップされた古城廃墟部分へ行きました。
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光源が近すぎてキンキラになってしまう。
かといって光源から離れると暗すぎてシャッターがおりない!
マニュアルにするとボケまくりでどれも却下。
上手くいかない(涙) -
光源を自動的にとらえてしまうカメラ。
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明るすぎ!
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私の影まで入ってしまうし。
写真教室へ通おうか?
と血迷った一瞬でした。 -
こんなに真っ暗になる前に来ればよかったのですが・・・
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城門から道路へでてお城の外側のライトアップ。
もう少し下へ降りてみたかったのですが真っ暗なうえ雨が降りだし断念。 -
お城の入口付近の庭。左手にお土産を買ったワイン倉庫もひっそりと。
夜の姿は見納めです。 -
翌朝5月11日
古城ホテル ブルク ホルンベルクともお別れです。 -
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ベランダから森林浴ができるこの部屋ともお別れ。
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保存補修中のこの眺めもお別れ。
遺産を補修維持するのは本当に大変だと思います。
ずっとこの姿を維持してほしいです。 -
さて、お昼頃出発の列車までには数時間あったのでモスバッハの街を見ることにしました。
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やはり木組みの家々が並ぶかわいらしい街です。
ホテルのフロントのお姉さんが「きょうはお祭りやってるわよ〜」と教えてくれました。
「何のお祭り?」と聞くも「うう〜ん。ただの小さいお祭り」とのお答え。
とにかく行ってみることにしました。 -
確かに小さいお祭りをやってました。
母の日の前の日の金曜日がモスバッハ最大の春祭りだそうでこの日は土曜日だからその続きだと思われます。
賑わってはいましたがとてもローカル色豊かでした。
広場に設けられた野外ステージで街の高校生とそのOB達の演奏。
ほほえましいですがお世辞にもうまいとは言えませんでした。 -
スーツケースト重いリュックを引きずりながらはあちこち歩くわけにはいきません。
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それでも広場を移動しながらパチリパチリ
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狭い商店街はけっこう人が出ていましたし、お店も開いていました。
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小雨もようの比ですが木組みの家々は可愛らしい。
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行き交う人々にスーツケースはお邪魔虫ですよね〜
せまい商店街ですから。 -
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市立博物館展示施設の一つ、キッケルハイン邸。
*オーデンヴァルトの生活文化資料がキッケルハイン邸に展示されている。キッケルハイン邸は、1788年に建設された平面積わずか26m?のドイツ最小の独立した木組み建築の一つである。*ウィキペディアより*
だそうです。閉まっていましたが開いていたとしてもスーツケースにリュックでは入れませんでした。 -
街並み
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列車の時間が近づいたのでモスバッハからタクシーでモスバッハ・ネッカーエルツ駅まで来ました。
写真は駅前のスリリングな公衆トイレ。
たしか50セントだったと思いますが車椅子でもベビーカーごとでも入れるとても大きなものでした。
これで一名分ですから。
用を済ませて出て来ると中でジャージャー水の音が・・・
誰かが出た後、自動扉が閉まるとトイレの中全部が洗われるようです。
ハイ、床も天井も、もちろん便器も。洗車するみたいに。
ですから次に50セント入れて扉が開くまで時間がかかりました。
ステンレスの便器には便座はついていませんでした。
清潔だとは思いますが出遅れたら私も洗われるんだろうか?
といささかスリルを味わいました。 -
途中Seckach (ゼッカと読むのかな?)この駅で乗り換えミルテンベルクまで
約2時間の列車の旅です。 -
車窓。
菜の花が満開。 -
いかにもドイツの春。
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ミルテンベルクに着きました。
ミルテンベルクのガイドブックの表紙にも取り上げられているこのホテルにとまります。
シュムカスチェンホテル&カフェ(Schmuckkastchen-Hotel & Caf)
チェックインまではまだ時間があるので荷物を預けお散歩開始。
ここはユダヤ系のホテルなのかこの地区にかつてはユダヤ人が多く住んでいたのかホテルの看板の下にはユダヤの星のマークがついていました。 -
中世の恰好をした街観光案内人。
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木組みの家並み。
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聖ヤコブ教会
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メインストリート。
ミルテンベルクは「マインの真珠」とも言われる美しい街です。
ですがさして観光化もされてないのか土曜日の午後、お店はみんな閉まっていて行き交うひともまばらでゆっくりお散歩ができました。 -
ホテルの正面の広場
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可愛いドア
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メインストリートです。
空いています。 -
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古い市庁舎
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見飽きないですね。
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ユダヤの印が。
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泉
昔は 泉に水汲みに来て娘らが話してした〜♪若者がここに来たら〜冷たい水あげましょう〜♪と来てたのかな? -
マイン川に架かる橋と古い門
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橋の上から旧市街を望む。
丘の上にお城らしき建物が見えます。 -
のんびりゆっくりお散歩〜
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ゆったりとマイン川。
遊覧船発着所が見えます。 -
夕方のお散歩タイム。
パンの切れ端を撒いている白鳥おばさんにむらがる白鳥。
可愛いけど、なんか白鳥のイメージが壊れるシーンではあります。
私達もお腹空いてきたね。
あの古いレストランで晩ごはん食べようと街に戻ったのですが・・・
夕ご飯を求めてさまようハメになろうとはこの時はつゆほども思っていませんでした。
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この旅行記へのコメント (7)
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- pu_nosukeさん 2014/04/05 15:01:29
- お手本にしたいです。
- 還暦での自由なドイツ旅。素敵ですー♩
お顔が見えないけれど、お洋服から推察するにきっと素敵なマダムなんでしょうね。
私も仕事をリタイアしたら、こんな旅をしてみたいです。
自分の行きたいとところに、自分の足と言葉で行ける自分と、それを理解してくれる友人。
文句無しです。素敵すぎです。
utamiumiuさんをお手本に頑張ります。
- utamiumiuさん からの返信 2014/04/06 01:44:52
- RE: お手本にしたいです。
- pu_nosukeさん
過分なお褒めの言葉と票をありがとうございます。
一人旅と言ってもたいがい、ドイツ、ウィーン、ザルツブルクなど安全圏ばかりですし、友人といっしょだったりもしますので、旅のお手本になるかどうか???です。
一人旅、基本的に好きです。仲良しといくのも好きです。
旅の計画を立てるのが好きなので結局、個人旅行になってしまいます。
でもツアーは他のお客さんにきっと迷惑をかけるKYな旅行者だと思っています。
今後ともよろしくお願いします。ペコリ(^_-)
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- jijidarumaさん 2013/11/11 14:29:40
- 「Haus zum Riesen」2009年12月のクリスマス時期
- ミルテンベルクのドイツ一古いレストラン:ハウス ツム リーゼンで昼食を食べました。季節がら、鹿肉のグーラッシュでしたが、美味しかったですよ。町の入り口のパン屋でシュトレンも土産に買えました。
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- frau.himmelさん 2013/10/28 12:50:50
- 還暦おめでとうございます(かな・・?)
- utamiumiuさん こんにちは。
5月10日・・、私たちがベルリンにいた頃だー、なんて思いながら見せていただきました。
その日がお誕生日だったのですね。還暦おめでとうございます。
さて、私の還暦はいつだったかしらー。(遠い目)
ところでお姫さま方がお泊りになった古城ホテル、意外とお得価格なんですね。
いつも豪華な旅行をなさっているので、もっとお高いかと思っていました。
2泊2食豪華ディーナー付き1部屋で248ユーロですよね。
私にとってはちょっと高いけど、豪華ディナー付きだったら許容範囲かなー、って思っていましたら、なんとなんとタクシーでの往復も・・、やっぱり高く付きますわ。
ホテルは私たちも今回1部屋づつとりました。
いくら仲がいいとは言え、夜くらいはゆっくりしたいですものね。
それが友人との旅の秘訣だと思いました。
ミルテンベルク、もう一度行ってみたい街です。
himmel
- utamiumiuさん からの返信 2013/10/28 14:05:29
- RE: 還暦おめでとうございます(かな・・?)
- frau.himmelさん
お便りとお祝いをありがとうございます。
古城ホテル、還暦祝いでちょっと奮発しました。
はい、一部屋朝夕食付で2泊で248ユーロです。
ベッドは二つありましたから2人で泊まれば二泊三日で一人頭一日62ユーロでガストホフ並みのかなりお得な値段なのですが、やはり夜は一人でゆっくりしたいです。
特に私は寝つきが悪く、夜中に目覚めて本を読んだりトイレに行ったりするので同行者に迷惑な人になりますので(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
(これだから、ツアーに参加できないんですよね〜。迷惑千万なお客です。私)
この迷惑を全く意に介さないとうか、馴らされて(慣れではなく)しまった夫は別ですが。ワッハッハ)^o^(
タクシーは・・これは徒歩かタクシーかという選択肢しかなかったので致しかたなくです。
公共の交通機関がないせいか片道2000円ほどかかりました。
でもこれは割り勘なので一人1000円。
東京では絶対と言っていいほどタクシーを使わないのでま、年に一回くらいはアリかな?
今回の旅行で豪華だったと自覚があるのはやはりオペラを始めたくさん行ったコンサートとその座席の種類だったと思います。
金額的にも航空運賃についで高額でした。
1ユーロがまだ120円未満だったので助かりました。
来年は・・・行けるかどうか・・・
夫は定年を迎えてしまったし年金はまだ入らず、たけのこ生活してますので〜。
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- こあひるさん 2013/10/27 03:01:33
- 押し寄せるような木組みの街並み!
- utamiumiuさん、こんばんは〜。
この街、いい雰囲気ですね〜。
ドイツの街では、木組みのお家は当たり前ですけど、こんな感じのシンプルな配色で並んでいるのはあまり目に留まったことがありませんでした(ドイツに行ったことないので、4トラで流し見している限り・・・ですが)。
そして、お誕生日おめでとうございま〜〜す!
こんなすてきな街のレストランでお祝いなんて贅沢でよいですね〜〜〜!
還暦年も、元気でまたほっつき歩いて下さいね!
こあひる
- utamiumiuさん からの返信 2013/10/28 14:12:44
- RE: 押し寄せるような木組みの街並み!
- こあひるさん
毎度〜)(*^^)v票やコメントをありがとうございます。
木組みの家々堪能していただけましたでしょうか?
観光地のはずなのですがかなりローカルな場所でした。
土日を挟んでいたのでお店も全く開いていなくて午後10時近くまで明るいのでゆっくり景色を楽しめました。
足腰がもたなくなってきているので気持ちはあっても体が言うことをきいてくれなく・・・ということはありましたが、それでも平均2万歩以上ほっつき歩いてきました。
ハイ、来年もバジェットさえめどがつけばほっつき歩きまわりたいです。
またそちらの楽しい旅行記にもお邪魔させて下さいね〜。
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