2013/10/09 - 2013/10/09
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Yellow_atosnさん
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夫婦でイタリアに旅行してきました。
□ 10/04 成田より出発->ミラノ到着
□ 10/05 ミラノ観光
□ 10/06 ミラノからフィレンツエへ移動
□ 10/07 ピサの斜塔観光とフィレンツエ郊外の買い物
□ 10/08 フィレンツエ市内観光
■ 10/09 ローマ1日観光
□ 10/10 フィレンツエ市内観光
□ 10/11 ベネチア1日観光
□ 10/12 フィレンツエ美術館とお買いもの
□ 10/13 チェックアウト->ミラノ->ロンドン移動
□ 10/14 ロンドンから帰国
□ 10/15 羽田到着
という旅行のなかの、ローマ観光のお話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
さて、イタリア旅行もいよいよメインイベント。
世界の道はローマに通ずる。というローマです。
ミラノからフィレンツエに移動して以来、ずーっとフィレンツエを
起点に動いています。今日のローマ行きも、フィレンツエからの
日帰り旅行となります。
今回の移動手段は、italoとローマ地下鉄です。
まずはつものようにフィレンツエのドゥオーモを抜けて、FirenzeSMNまで徒歩です。
だんだんこの道も慣れてきました。
駅まで付いたら、italoの待合室に行きます。
今日のチケットは事前にとってあるので、ホームが決まるまで待ちます。
駅で何度か見たものの、今回が初めてのitalo乗車です。
列車がホームに入ってきました。 -
うーーん。この赤い電車にのるんだ。。
なんだか、興奮。
ローマ行きは、SMART(二等席)です。 -
途中、iPhoneやiPad、Nexus7などをitaloのWiFiにつなげます。
予約番号とメールアドレスを入れると、簡単に接続できます。
そこで、ちょっと前から気になっていた、GPSの性能について。
というのは、Nexus7が電車に乗ると、どうも現在地捕捉が
出来ないような気がしていた。
改めて並べてみると、この写真ではわかりにくいかもしれませんが、iPhoneやiPadは
現在地を捕捉しているけど、Nexus7だけ、FirenzeSMNのままじゃない??。
これはそのつもりで使わないといけないね。。
さて、そんな風にデジタルなことをしていると、1時間20分はすぐに過ぎて、
ローマといっても、ROMA TIBに到着です。 -
TIBはティブルティーナのことで
テルミニ駅から地下鉄でコロオッセロの逆方向に4駅のところ。
ローマでは、地下鉄(もしかしたらバスも)移動をメインにしようと思っていたので、自動販売機で地下鉄の一日券を購入しました。BIGといいます。 -
さて、移動開始。
ここで、一つ目の目的地、『パラティーノの丘』を目指します。
で、ここいらへんで間違いが始まったのかな??。
まずは、GoogleMapにしたがって、コロッセロの次の駅『Circo Massimo』で降りる。
真実の口方面に歩き(???)、右に曲がると、パランティーノの丘。のはず。 -
でどんどん歩くが、あれ??。入口が無い。
たぶん、ローマを良くご存知の方は、この写真の方角からして
歩く方向が逆、というか、コロッセロで降りればよかったのに。
とおもうはず。 -
本当は、パランティーノの丘で共通券を買って、コロッセロの入場で
並ばなくて済むようにしたかったんだけど、そのために、パランティーノの丘というか
フォロローマの外周を時計回りに回ってしまったのだ。
途中、なんだか国会議事堂みたいなものが出てきたりして写真を撮ってました。 -
で、やっと出てきた、パランティーノの丘ではなくてコロッセロの入り口で
もう疲れたからって、コロッセロから入ることにしました。
そこで、どれくら並ぶの?と係のおねーさんに聞いたら1時間以上といわれた。
あきらめて並ぶと、30分くらいで、切符が買えました。 -
あらためて、コロッセロを見学しました。
この大きさを感じながら、ファインダーを覗いて、
ちょっと写真を撮る気がなくなってしまいました。
さすがに、すごい遺跡。大きすぎて、入らないというより、
この感じ。写真では伝わらない。。でも撮ってみました。 -
やっぱり、来てみるもんだね。と家内と話しました。
このコロッセロの階段もきつく、すでに足はぎくしゃくしているけど。 -
続いて、フォロローマ。
ここは、いろんな遺跡があるところだから、どう見たらよいかわからないので、
入口のおねーさんに、地図ある?。と聞いてみたら、無い。とのこと。
外人さんたちはガイドブック片手に歩く人が多く、私の持っているガイドブックだと
物の説明はあるけど、歩き方がわからない。
そこで、入口すぐ右にあった、地図の立て看板を写真におさめ、
それを見ながら歩くことにした。 -
どちらを見ても、すごい遺跡で、その大きさから
またまたカメラを向けるむなしさを感じながら、写真を撮る。 -
撮る。
-
こんな大きなものがポトッて落ちてきたのか?
と思うと、逆に、こんな大きなものをあの高いところに上げたのか。
と考えてしまう。古代ローマってやはりすごすぎる。 -
凱旋門が2種類あったような。
-
フォロローマを一通りみて、裏から出て、ちょっと一休みした。
そのあと、真実の口に向けて、さっき間違えて歩いたルートを
逆にあるきます。
真実の口は少し並んでいましたが、そう待つこともなく、記念撮影できました。 -
さて、ここからは、バスにでも乗ろうかな?と思っていたのだが、
奥様が歩こうよ。。と言い出したので、歩いて移動することに。
パンテオン宮殿で記念撮影。 -
そろそろ、街中だし、食事でもどう??。ということで、
遅い昼というか、早い夕食をとることにしました。
前回までのチャレンジオーダーを避け、
ガイドブックの写真で王道の料理をお願いする作戦にしました。
奥様がカルボナーラ。わたしがボンゴレにするつもりだったけど、
魚介だったら、☆×□○のほうが良いよ!!。的にウエイターが言うので、
それにしました。
なんだか、ほっこりと美味しくいただきました。 -
気を取り直して、予定していたあと三つの場所。
トレビの泉。
ここでは、コインを背中向けに投げたかったけど、
中心部はスゴイ人だったので、左側に陣取って。。。
さて、奥様は何枚投げたでしょう? -
1枚:もう一度、ここに来ることができる。
2枚:愛する人と一生一緒にいられる
3枚:結婚(交際)相手と別れられる。
・・・私ですか?。私は二つの意味が取れるように、2ユーロを1枚です。 -
さて、次の目的地。
本当は、ここでジェラードを食べたかったんだけど、
現在は飲食禁止になっているとのこと。そうです。スペン広場の階段。。
さて、私がどこにいるかわかりますか?。すごい人ですね。
このあと、奥様が好きなFurla にバックを見に行きましたが、
ときめくものが無ーーいと、今回は見送り。 -
最後の目的地、バチカン宮殿に向かおうとしたのですが、
ちょっと帰りのitaloがやばそうです。
ここいらへんで、私たちのローマ観光はいったん締めです。
トレビの泉のお願いがかなうかどうかは?????。
ローマの地下鉄のオマケ。
いや、そんな形に挟まれることはないでしょ!!。って
突っ込みたくなるような、オチャメな注意警告シール。
地下鉄のドアの内側に張ってありました。
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