2013/10/04 - 2013/10/15
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ちゃおさん
この旅行記は帰国した翌日からのインドに対する悪印象からスタートする。最悪の国、最低の国として。当方の最も大切とするカメラ2台が訪問初っ端に盗難され、旅行の楽しみが半減したが、それ以上に、インド人の下劣さ、国民の下等さにはうんざりした。東南アジア各国がアセアンの中で切磋琢磨し、年々豊かになっていくのに引き換え、インドはこのまま停滞し続けるだろう。救いようのない国民性が前進を阻害しているのだ。
昨夜7時半、ニューデリー空港を飛び立った、JALの新型機、787−8は順調且つ、快適な空の旅で、今朝6時半成田空港に着陸した。インドとの時差が3時間半あるので、実質飛行時間は7時間半程であるが、例のごとくで、深夜便は寝付かれない。乗客率は約50%程で、横になるスペースはあるのだが、何故か寝られない。前後の人の気持ちよさそうないびき音が羨ましい。
一つの救いは、この機には二人のタイ人Cabin Attendantが乗務していて、その内の一人フアーンさんと仲良くなれたことであり、機内でのタイ語の勉強にはかなり役立った。こうした愛想の良いスチューワーデスがいると、又直ぐにもJALに乗りたくなると言うものだ。然し彼女の勤務がインド線だとすると、会うのはもう無理かも知れない。
インドに着いた二日目、ミノルタの一眼レフが盗まれてしまい、バラナシのホテルの部屋からガンガ川の水浴び風景の望遠撮影を楽しみにしていたが、それも敢無く出来なくなった。
更に、いつも重宝していたポケットデジカメも同時に盗まれ、以後の旅行は暗澹たる思いで行かざるを得なかった。然し、はたと思いついたのは、携帯電話が無事で、これを唯一の頼みとして、以後の旅行を落胆せずに、前向きに行くことだった。
前回の2か月前の旅行は阪急トラピックのグループツアーで、添乗員もしっかりしていて、ホテルもマハラジャの泊まる豪華ホテルで、一部の不満はあったが、殆ど満足できる旅行で、今回ビザがまだ11月まで有効であったため、今回急遽一人で旅行したものだった。
一人で旅行し、直接インド人に触れることが出来たが、殆ど大半、90%以上のインド人は嘘つきで、信用ならず、平気で約束を破るという事。
2台のカメラが盗まれたこと以上に、このインド人の堕落振りは衝撃的だった。東南アジアの他の国では、これ程酷い状況を経験したことはなかった。
そうしたインド人に対する強い不満、批判はあっても、何はともあれ、身体一つ、持って行ったお金も殆ど使い果たしてしまったが、無事に帰国できたことは喜びとしたい。
全く最悪、最低のインド旅行は、今日で終わった。今は自宅でゆったりし、お土産のダージリンを開け、たっぷりとミルクを入れて、最悪の12日間を振り返った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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