2013/06/25 - 2013/06/26
10732位(同エリア17056件中)
りんさん
モータースポーツファンにとって世界三大レースの伝統のル・マン24時間レースを観戦してきました。
火曜日は帰国日です。
カメラは前日にモン・サン・ミシェルで壊してしまったので、携帯電話のカメラで旅行記をお送りします。
ロンドンでANA便への乗り継ぎがあるので、午前中に少しだけパリ市内を観光。
エッフェル塔とサクレ・クール寺院あたりを観た後、パリを発ちました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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パリに来たからにはエッフェル塔に行かないわけにはいきません。
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でも、チケット売り場は長蛇の列。
並んだら窓口に辿りつくまでに1時間は掛かりそうな様子だったので、迷わずパス。 -
入場券は予めネットで手配することも出来るけど、チケット売り場に並ぶ時間が短縮できるだけで、入場待ちの列に並ぶことには変わりはなさそうです。
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東西冷戦下のソ連では市民がパンを買うために何時間も並んだそうですが、僕はそういうのに耐えられる人ではないのでパス。
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高いところからパリの街並みを観たいだけなら凱旋門へどうぞ。
あちらはエレベーターが無いけど、空いていますよ。 -
エッフェル塔周辺には路上で土産物を売っている黒人がたくさん。
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この辺りにも物売りが多い。
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前日に壊してしまったカメラの話に戻りますが、僕は2012年のニュージーランド旅行からソニーのNEX-5Rというミラーレス一眼レフを使っています。
前日にホテルに戻ってきてからネットで調べたら、シャンゼリゼにソニーストアがあることが判明したので、そこで新しいレンズを買ってしまおうかと思っていたけど、もしかしたらカメラ本体がダメになっている可能性もあったので、今回の残りの旅程は携帯電話のカメラで記録を残すことにしました。 -
地下鉄に乗ってモンマルトルにやってきました。
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丘の上にはサクレ・クール寺院。
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寺院へは無料で入場できるけど、内部は撮影禁止です。
知らずに写真を撮っていたら、スーツ姿のオッサンに注意された。 -
丘の上から見えるパリの街並み。
ちなみに、この界隈はパリの観光地の中では治安が悪い地域のようです。 -
寺院まで登ってくる階段の周辺には怪しい黒人が何人もいて、「ニーハオ」なんていいながら声を掛けてきます。
帰り道には何かの署名を要求するインド系の少女がわんさか寄ってくるので、安全で人がたくさんいる所をあえて選んで歩きましょう。 -
ホテルに戻って預けておいた荷物を受け取ったら、モンパルナス駅に向かいます。
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CDG行きのエールフランスバスは30分置きに出発しています。
空港までは定刻だと1時間15分かかることになっていますが、この日はちょうど1時間くらいでした。
ちなみに到着初日にここまで来るときは、ラッシュアワー渋滞にハマったらしく1時間40分くらい掛かりました。 -
ロンドンへはブリティッシュ・エアウェイズ319便で向かいます。
ターミナル内は人が少なく、ガラガラ状態でした。 -
BAはヒースローのターミナル5に到着するので、NHに乗り継ぐにはターミナル3までバスで移動する必要があります。
BAとNHはアライアンスが違うので、今回の様に”通し”で発券された旅程であってもロンドンから先のフライトの搭乗券はチェックイン出来ないみたいです。 -
ヒースロー行きのBA機は超オンボロ機材でした。しかもバス搭乗。
やはり欧州圏内のフライトはビジネスクラスであってもエコノミークラスと同等の席になっってしまいます。
3人がけのエコノミー席を、真ん中を空席にして2人で使うというよく分からない仕様です。
決してお金を払う価値はありません。 -
機内食は小さなサンドイッチを陶器のお皿に乗せた状態で提供されます。
エコノミークラスとは盛り付けが違うだけで、多分同じような内容だと思いますが。 -
ヒースローに向けて下降態勢に入ると機内からロンドンの中心部が見えてきました。
このときは右側の窓側席に座ったのですが、ロンドン・アイやウォータールー駅が良く見えます。
今回はイギリスに入国はしなかったけど、またロンドンに行きたくなってしまいます。 -
ヒースロー到着後、ターミナル3の乗り継ぎ用チェックインカウンターで名古屋までのフライトをチェックインして搭乗券を貰います。
予約を入れる際にアップグレード用の席が欧州便の中でこのNH202便だけ空いていたので、わざわざ復路をロンドン乗り継ぎにしてファーストクラスを堪能させてもらいました。
成田で荷物を受け取ったときに気がついたのですが、NHの飛行機にスーツケースを積み変える時にファーストクラス用のプライオリティタグを付けてくれたようです。
LHRはロストバゲージが世界で一番多い空港だと聞いていたので、正直不安だったけど今回は問題ありませんでした。 -
時間はもう夕方なので、ラウンジでシャワーを浴びておきます。
このシャワー室なんですが、換気扇が無いので使用後は体が凄く蒸れて暑くなります。
設計ミスじゃないのかな。 -
出発15分前にゲートに着いたら、搭乗が締め切られる寸前で僕が最後の一人でした。
この日のフライトはあまり乗客が多くなかったんでしょうね。
NH202便の機材は777-300の新造機で、ファーストクラスは完全に個室になります。
モニターが大きいので、エンターテイメントプログラムもHD化して欲しいと思うのは僕だけでしょうか。 -
アメニティはリモワのスーツケース風のポーチに入った状態で貰えました。
中身は往路と一緒で入れ物が違うだけですが、このリモワのポーチは人気があるらしく、ヤフオクでかなりの値段で落札されています。 -
機内食は和食のコースを。
和食を選んだのに、CAが「ご一緒にキャビアはいかがですか?」なんて聞いてきたので、もちろんお断りしました。
夕食後はなんと7時間も寝てしまい、起きたら到着2時間前をきっていました。
フルフラットだとフライトの疲れが全然違いますね。
フランス旅行の旅行記はこれでお終い。
次回は8月に北欧へ行きます。
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