2013/10/14 - 2013/10/16
88位(同エリア242件中)
敏じぃさん
スキークラブのオフ行事に参加しました、幹事の予定では会津側の沼山峠から入山して七入に下山することになっていましたが、私は会津からの往復ではなく、幹事の了解を得て群馬県の大清水から一人で歩き尾瀬に入ることにしました。
今日は女性17名 男性4名が参加しました。
大清水から七入までの登山道は、かつて上州と会津を結ぶ沼田街道と呼ばれました、沼山峠から七入までの道行沢渓谷沿いの道は新緑や紅葉時素晴らしいコースと言われています。
今回の幹事はYさん
Yさんは亡くなったご主人と北や南アルプスをかなり歩かれたそうで、山の話をしたら剣岳には私と同じ早月尾根から登ったとのこと、ちょっと嬉しくなりました。
私は幼友達と早朝 馬場島に着き早月尾根の急登に喘ぎながらもその日の夕刻 山頂に立ち、平蔵の避難小屋に泊まり、長蔵谷〜内蔵助平〜下の廊下〜阿曽原〜欅平まで歩いたことがあります、重いテントを背負って。
新幹線・在来線とバスを乗り継いで大清水に着きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月14日
沼田から1時間半バスに揺られて大清水に着きました。 -
林道を一之瀬へ向かいます。
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何とか探した楓の紅葉、今年は猛暑の影響で木々の色づきが悪いそうです。
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50分程度で一之瀬休憩所に着きました、今日は三連休最後の休日でやはり下山者のほうが圧倒的に多いです。
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一之瀬から山道を辿ります。
3連休の最終日ですから大勢のハイカーが下ってきます、100人近くと すれ違ったでしょうか? 殆どの人が『こんにちは』と言ってゆきます、私は息が切れるので返事は勘弁してもらいました。
そして熊除け鈴もこんなに人が多いと煩いですね、ちょっとした『公害』です。
それから山から降りてバスや電車内でも鈴を付けたままの人が多いです、山から下ったら鈴はザックにしまってほしいですね、周りの人への配慮も必要ではないでしょうか?
私だって平日の藪山に行くときは鈴を持って行きますが。 -
1700m圏になると燧ケ岳が木の間越しに見えました。
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尾瀬沼も
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もうすぐ三平峠(1762m)
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尾瀬沼山荘に着きました、今日は天気が良くて燧の上に青空が広がっています。
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のんびり今夜の宿 尾瀬沼ヒュッテに向かいます。
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左が長蔵小屋、右 尾瀬沼ヒュッテへの分岐です。
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14時30分過ぎに桧枝岐村営の尾瀬沼ヒュッテに着きました、大清水から休憩を入れて2時間半、いいペースでした。
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仲間を待っている時間にちょっと散策です。
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草紅葉は数日前に終わったようです。
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21名が尾瀬沼ヒュッテに集合しました、尾瀬に泊まるのは30年ぶりくらいですから小屋のトイレがシャワートイレだったのが驚きでした。
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食事も立派です、旅館とあまり変わらない。
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こんなものまで出るんです。
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銘酒 尾瀬を熱燗にしてもらいました、尾瀬はもう 熱燗の季節でした。
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10月15日
老人性早起き症の敏じぃは4時に目が覚めてしまいました、もっとも寝たのは19時でしたが。
尾瀬沼の畔に泊まったら朝の尾瀬沼散策は欠かせません、とても幻想的な光景が待っていました。 -
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イチオシ
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イチオシ
大江湿原から長英新道を燧へ向かう登山者が いい感じです。
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おそらく朝ごはんの支度中でしょう、長蔵小屋の薪煙り。
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尾瀬沼ヒュッテの朝ごはん 夕食よりいいんじゃないかな? と思える内容でした。
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出発前に全員で記念撮影! 女性の多さに圧倒されます。
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イチオシ
尾瀬沼の木道を進みます
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途中で見たナナカマドか真弓??
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沼山峠への緩やかな登りです。
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沼山峠に到着、ここから沼田街道を七入に下ります、七入からは桧枝岐までマイクロバスのタクシーを頼んでいるそうですが、10名くらいしか乗れないので私は先発組で行って! と幹事さんから言われました。
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峠からちょっと急な山道を下ります。
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イチオシ
沼山峠から30分ほどで抱返ノ滝です。
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道行沢沿いの道、所々木道も出てきます。
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平坦になっても結構長かった七入への道でした。
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皆さん元気に歩いて3時間かからず七入バス停に到着しました。
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マイクロタクシーに乗って今夜の宿 『やまびこ山荘』にやってきました、今日帰るメンバーもここで温泉で汗を流して蕎麦を食べて行くのです。
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イチオシ
民宿の庭で干していた色鮮やかな唐辛子です。
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これはほおずき。
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食堂 今日は私たち12名が宿泊するので貸切にしてくれました。
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これから帰るメンバーとお疲れ様の乾杯です。
しかし桧枝岐のつなぎを使わない裁ちそばが実に美味しかった。 -
これが桧枝岐名物の 『はっとう』 その昔高貴な方が、あまりの美味しさに村人が食べることを「ご法度」にしたことからこの呼び名がついたそうです。 ほんのり甘く、もちもちした口触りです。
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私にサービスしていただいた紫蘇味噌 と胡瓜の麹和え。
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本日帰宅組を見送ります、温泉で汗を流して、裁ちそばを食べてビール飲んでバスの中で熟睡して帰ってください。
でも雨が降る前に下山できてラッキーでした。 -
このバスで会津高原尾瀬口へ……。 お疲れ様ーーーーーー。
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みんなが帰ってから入りに行った燧の湯です、桧枝岐地区の宿泊者は宿でパスをもらって行くと無料で入れます。
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さあ夕食だぁーーー!!
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鱒の陶板焼き?
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岩魚の刺身。
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山菜の天ぷら。
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おやき?
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サービスでいただいた岩魚の骨酒です、有難くいただきました。
やまびこ山荘 リーダーのYさんが常連だからでしょうか? サービスも良くとても良い宿でした。 裁ちそばが素晴らしかった! 宿の風呂も温泉、小さい浴槽でしたがお湯は良かった。
http://www.oze-yamabiko.jp/ -
10月16日の朝食です。
温泉マークの温泉卵が可愛い。
台風26号の接近で朝から強い雨が降っています。 なるべく早く帰ろうと言うことで9時10分のバスで会津高原尾瀬口に向かうことにしました、しかし案の定 電車が遅れて東武特急も運休でしたから快速で浅草まで行くことにしました。 -
浅草に着いてリーダーのYさんが鰻を食べて行こうとなじみの店に行ったらやっていない……それじゃということで大黒屋で天丼を食べることにしました。
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色は濃いけれどそんなに味は濃くないのです、店内は外国人だらけで浅草の人気を再認識しました。
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〆は東京23区唯一の 江戸の銘酒 丸眞正宗。
さあ 明日から卓球合宿だぁ!!!
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