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いよいよ高雄観光スタート。まずは比較的遠目の観光地から周ります。写真のキリンさんは作り物ですよ、念のため。

高雄旅行 2

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2013/09/27 - 2013/09/30

2256位(同エリア4553件中)

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まゆぴん

まゆぴんさん

いよいよ高雄観光スタート。まずは比較的遠目の観光地から周ります。写真のキリンさんは作り物ですよ、念のため。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • 8時半ごろ起床。天気は…曇り気味。雨は降ってない。日本で見た天気予報があまりよくなかったので、雨も覚悟していたけど、雨は降らなさそうで一安心。<br />寒軒国際大飯店の19階の部屋から見た景色。左側奥にある、大きな建物が高雄85ビル。

    8時半ごろ起床。天気は…曇り気味。雨は降ってない。日本で見た天気予報があまりよくなかったので、雨も覚悟していたけど、雨は降らなさそうで一安心。
    寒軒国際大飯店の19階の部屋から見た景色。左側奥にある、大きな建物が高雄85ビル。

  • 朝食はついていないプランなので、とりあえず昨日セブンイレブンで買っておいた…豆乳花だったと思う。上にかけているのは別添えの黒蜜。黒蜜っていっても、さらっとした感じのもの。黒蜜を薄めたような感じで、個人的にはもっと量は少なくて良いから、濃厚な黒蜜の方がいいかも。

    朝食はついていないプランなので、とりあえず昨日セブンイレブンで買っておいた…豆乳花だったと思う。上にかけているのは別添えの黒蜜。黒蜜っていっても、さらっとした感じのもの。黒蜜を薄めたような感じで、個人的にはもっと量は少なくて良いから、濃厚な黒蜜の方がいいかも。

  • さて、ボチボチ出かけます。周りの建物が低いから、ビルの高さが際立ちます。

    さて、ボチボチ出かけます。周りの建物が低いから、ビルの高さが際立ちます。

  • 来た時とは違い、ホテル脇の細い道を行き、次の信号を右折して駅へ向かう。途中で、こういう大きな果物屋さんがいくつかあった。

    来た時とは違い、ホテル脇の細い道を行き、次の信号を右折して駅へ向かう。途中で、こういう大きな果物屋さんがいくつかあった。

  • あとは金物屋さんとか、バイク屋さんとか、花屋さんとか。バイクを見たり、バイク屋さんを見たりするたびに、壊れたバイクのことを思い出す…。

    あとは金物屋さんとか、バイク屋さんとか、花屋さんとか。バイクを見たり、バイク屋さんを見たりするたびに、壊れたバイクのことを思い出す…。

  • MRT三多商圏駅へ到着。写真撮ったりしながら歩いてきたから、15分かかってしまった…。

    MRT三多商圏駅へ到着。写真撮ったりしながら歩いてきたから、15分かかってしまった…。

  • MRTで、左営駅まで行きます。地上に出るとバスターミナルがあるので、そこで最初の目的地、仏光山仏陀記念館行きのバスを探し、列に並ぶ。けっこう並んでいた。でもこのバス停、義大世界までのバスの方が多いみたい。義大世界がよくわからず、とりあえずここへ行きたいとガイドブックを見せてお金を払おうとすると、逆方向へ伸びる列に行けといわれた。同様の人も多かった。

    MRTで、左営駅まで行きます。地上に出るとバスターミナルがあるので、そこで最初の目的地、仏光山仏陀記念館行きのバスを探し、列に並ぶ。けっこう並んでいた。でもこのバス停、義大世界までのバスの方が多いみたい。義大世界がよくわからず、とりあえずここへ行きたいとガイドブックを見せてお金を払おうとすると、逆方向へ伸びる列に行けといわれた。同様の人も多かった。

  • 仏光山へ行くバスは、1時間以上間隔があるので、行ったばかりだと大変かも。仏光山へ行こうと思っていて、私と同じように台北から新幹線で来る人は、左営駅でMRTに乗り換えるときに、バスの時刻表をチェックしておくのがいいかも。ちなみに5番のバス停で、仏光山までは65元。

    仏光山へ行くバスは、1時間以上間隔があるので、行ったばかりだと大変かも。仏光山へ行こうと思っていて、私と同じように台北から新幹線で来る人は、左営駅でMRTに乗り換えるときに、バスの時刻表をチェックしておくのがいいかも。ちなみに5番のバス停で、仏光山までは65元。

  • バスの乗車券はこんなレシートみたいなものだけど、降りるときに回収するので、ちゃんと取り出しやすいところに入れておきましょう。

    バスの乗車券はこんなレシートみたいなものだけど、降りるときに回収するので、ちゃんと取り出しやすいところに入れておきましょう。

  • バスは8〜9割くらい席が埋まっている感じかな。たぶん10時20分のバスだと思うんだけど、ちょっと遅れて出発。

    バスは8〜9割くらい席が埋まっている感じかな。たぶん10時20分のバスだと思うんだけど、ちょっと遅れて出発。

  • 途中で通る、義大世界。半分強の人が降りた感じ。<br />後で調べたところによると、こちらは2010年12月にオープンした、台湾最大のアウトレットモール義大世界購物廣場とテーマパーク義大遊楽世界、ホテルを合わせたエリアらしい。

    途中で通る、義大世界。半分強の人が降りた感じ。
    後で調べたところによると、こちらは2010年12月にオープンした、台湾最大のアウトレットモール義大世界購物廣場とテーマパーク義大遊楽世界、ホテルを合わせたエリアらしい。

  • どうでもいいけど、けっこう逆さ吊りの状態でてっぺんに停止していた。

    どうでもいいけど、けっこう逆さ吊りの状態でてっぺんに停止していた。

  • 巨人の後姿。これは何のアトラクションなんだろう…。<br />左営から20分程度で到着した。まぁ、旅行者がわざわざ来るようなところではないかもしれないけど、高雄で時間が余ったら行ってみてもいいかもしれない。

    巨人の後姿。これは何のアトラクションなんだろう…。
    左営から20分程度で到着した。まぁ、旅行者がわざわざ来るようなところではないかもしれないけど、高雄で時間が余ったら行ってみてもいいかもしれない。

  • さらに15分程度バスに揺られると、なにやら黄金の…仏像って言い方でいいのかよくわからないが、とにかく大きい黄金色の人が見えた。

    さらに15分程度バスに揺られると、なにやら黄金の…仏像って言い方でいいのかよくわからないが、とにかく大きい黄金色の人が見えた。

  • そこから、すぐ、仏光山のバス停に到着。けっこう観光バスが停まっていた。

    そこから、すぐ、仏光山のバス停に到着。けっこう観光バスが停まっていた。

  • 敷地内は広いようだ。全部周ったら大変そう。まずは禮敬大廳、フロントホールへ。

    敷地内は広いようだ。全部周ったら大変そう。まずは禮敬大廳、フロントホールへ。

  • 建物の前、左側には獅子の像、

    建物の前、左側には獅子の像、

  • 右側には象の像が。

    右側には象の像が。

  • さて、建物の中に入ります。

    さて、建物の中に入ります。

  • 中に入ると、黄金色の天井が。そして、左右にはお店が並んでいる。

    中に入ると、黄金色の天井が。そして、左右にはお店が並んでいる。

  • 入ってすぐ左側には、OPENちゃんが、セブンイレブンに手招きしてます。

    入ってすぐ左側には、OPENちゃんが、セブンイレブンに手招きしてます。

  • レストランなんかもあるんだけど、階段の前にテーブルがあって、そこに受付の女の子が2階のビュッフェへの案内をしていた。100元だし、ここで食べないと食べそびれてしまいそうだし、お腹一杯になってから観光に繰り出したほうがいいだろう…と思い、ここでランチすることに。100元払うと、こんな券をもらい、2階に行ったら、これを渡す。

    レストランなんかもあるんだけど、階段の前にテーブルがあって、そこに受付の女の子が2階のビュッフェへの案内をしていた。100元だし、ここで食べないと食べそびれてしまいそうだし、お腹一杯になってから観光に繰り出したほうがいいだろう…と思い、ここでランチすることに。100元払うと、こんな券をもらい、2階に行ったら、これを渡す。

  • ビュッフェ会場はこんな感じ。時間がまだ早めのせいか、そんなに人はいない。1階はけっこうゴージャス感が出ていたけど、2階は…質素。どちらかとういうと社員食堂みたいな感じ。実際、スタッフらしき人たちも端のほうで食べていた。

    ビュッフェ会場はこんな感じ。時間がまだ早めのせいか、そんなに人はいない。1階はけっこうゴージャス感が出ていたけど、2階は…質素。どちらかとういうと社員食堂みたいな感じ。実際、スタッフらしき人たちも端のほうで食べていた。

  • 料理はこんな感じ。スープは苦手な大根入り…。

    料理はこんな感じ。スープは苦手な大根入り…。

  • せっかくなのでお代わりしてみた。<br />味の評価は、あくまでも主観的なものだけど…次にここに来ることがあったら…もうここには来ない。取ったものはちゃんと食べたけどね、なんていうか、どれも味にクセがあって、おそらく日本人は苦手に思う人が多いんじゃないかな。

    せっかくなのでお代わりしてみた。
    味の評価は、あくまでも主観的なものだけど…次にここに来ることがあったら…もうここには来ない。取ったものはちゃんと食べたけどね、なんていうか、どれも味にクセがあって、おそらく日本人は苦手に思う人が多いんじゃないかな。

  • 食器返却所に食器を置きに行く。2階の渡り通路には、こんなディスプレイがあった。なんとなく、中途半端感が否めなかったけど…。<br />1階に下りて、見学を開始します。

    食器返却所に食器を置きに行く。2階の渡り通路には、こんなディスプレイがあった。なんとなく、中途半端感が否めなかったけど…。
    1階に下りて、見学を開始します。

  • 建物は仏像の真正面に立っているけど、外に出るドアは右側の方からになる。

    建物は仏像の真正面に立っているけど、外に出るドアは右側の方からになる。

  • 真正面に道があり、左右に芝生、そのさらに外側に塔が4つずつ。

    真正面に道があり、左右に芝生、そのさらに外側に塔が4つずつ。

  • 正面にどーんと、金色の仏像が鎮座しています。

    正面にどーんと、金色の仏像が鎮座しています。

  • お顔はこんな感じ。頭の上にある棒は、避雷針だろうか?

    お顔はこんな感じ。頭の上にある棒は、避雷針だろうか?

  • 塔の内部には入れます。じっくり見れば、それなりの時間がかかりそう。私はさらっとしか見なかったけど…。

    塔の内部には入れます。じっくり見れば、それなりの時間がかかりそう。私はさらっとしか見なかったけど…。

  • レゴでできた、こんな模型もあった。

    レゴでできた、こんな模型もあった。

  • ミニチュア版もありましたよ。仏陀と言うよりも、邪馬台国の人みたいな感じだ…。

    ミニチュア版もありましたよ。仏陀と言うよりも、邪馬台国の人みたいな感じだ…。

  • 書がある部屋とか、記念品を売っている部屋とか、いろんな部屋がある。興味があれば、じっくり見てみるのもいいかもしれない。<br />建物の裏側にもドアがあり、とりあえずそこから出てみた。さらに外側へ行ってみた。

    書がある部屋とか、記念品を売っている部屋とか、いろんな部屋がある。興味があれば、じっくり見てみるのもいいかもしれない。
    建物の裏側にもドアがあり、とりあえずそこから出てみた。さらに外側へ行ってみた。

  • すると…金色の大きなニワトリさんがお出迎え。

    すると…金色の大きなニワトリさんがお出迎え。

  • 他にもいろんな動物さんがお出迎え。んん?一体なんでこんなところにこんなのが…?

    他にもいろんな動物さんがお出迎え。んん?一体なんでこんなところにこんなのが…?

  • とりあえずそのさらに奥の建物の方まで行ってみる。どうもレストランっぽいんだけど、お客さんもいなさそうだし、よくわからないので、そのまま引き返す。

    とりあえずそのさらに奥の建物の方まで行ってみる。どうもレストランっぽいんだけど、お客さんもいなさそうだし、よくわからないので、そのまま引き返す。

  • 建物の周りには水があり、蓮があるのだが…枯れていたりして、なんだか寂しい…。

    建物の周りには水があり、蓮があるのだが…枯れていたりして、なんだか寂しい…。

  • 一応、咲いているのもありました。ここだけクローズアップすれば…でも周りに、枯れているのが入ってしまうね…。

    一応、咲いているのもありました。ここだけクローズアップすれば…でも周りに、枯れているのが入ってしまうね…。

  • さて、動物エリアへ戻ってみると、こんなのもあった。掌型の椅子。なんか、座るのが照れちゃいそう…。

    さて、動物エリアへ戻ってみると、こんなのもあった。掌型の椅子。なんか、座るのが照れちゃいそう…。

  • 七重の塔かな?その前に、象さん。

    七重の塔かな?その前に、象さん。

  • サイの親子もいます。表紙のキリンさんもこのエリアにいます。

    サイの親子もいます。表紙のキリンさんもこのエリアにいます。

  • さらに奥に行くと、また趣が変わってきます。かわいい…のかな?なんか懐かしい気がする…。そういえばこういう子、昇仙峡にもいたなぁ。

    さらに奥に行くと、また趣が変わってきます。かわいい…のかな?なんか懐かしい気がする…。そういえばこういう子、昇仙峡にもいたなぁ。

  • こちらは…鶴でしょうか?

    こちらは…鶴でしょうか?

  • なんか、周りのエリアを周りだしてしまうと果てしない感じなので、メインの方へ戻ります。

    なんか、周りのエリアを周りだしてしまうと果てしない感じなので、メインの方へ戻ります。

  • 本館の前は、だだっ広いです。だだっ広いけど、人は少ない…。そのままど真ん中を進み、本館へ入ります。

    本館の前は、だだっ広いです。だだっ広いけど、人は少ない…。そのままど真ん中を進み、本館へ入ります。

  • 本館へ入ると、正面にこんなオブジェが。

    本館へ入ると、正面にこんなオブジェが。

  • すっごく細かい。みんながこの前で写真撮影。木を彫ってできている。

    すっごく細かい。みんながこの前で写真撮影。木を彫ってできている。

  • でも、どちらかというと真後ろから見たほうが驚いた。これって、根っこの部分だよね。ようは、切り株に彫刻を施したようなものか。

    でも、どちらかというと真後ろから見たほうが驚いた。これって、根っこの部分だよね。ようは、切り株に彫刻を施したようなものか。

  • このあと、4Dの仏陀の一生の映画を見た。メガネをかけてみるやつなんだけど、4Dって初めてで、最後の1Dは何??って思っていたら、これって、風とかのことなのね。ちなみに、映画は英語は一切無し。字幕が出るけど、現地語でした。でもまぁ、漢字を読んだり、映像で、流れはわかります。他にも色々あるけど、写真撮影はできなかったり。この写真は、2階の一角にあります。

    このあと、4Dの仏陀の一生の映画を見た。メガネをかけてみるやつなんだけど、4Dって初めてで、最後の1Dは何??って思っていたら、これって、風とかのことなのね。ちなみに、映画は英語は一切無し。字幕が出るけど、現地語でした。でもまぁ、漢字を読んだり、映像で、流れはわかります。他にも色々あるけど、写真撮影はできなかったり。この写真は、2階の一角にあります。

  • 本館に入ってくるときは真正面を歩いてきたけど、周りの壁沿いには、多分これもストーリー仕立ての絵があります。

    本館に入ってくるときは真正面を歩いてきたけど、周りの壁沿いには、多分これもストーリー仕立ての絵があります。

  • 広場を囲むように壁沿いにあるので、逆側の壁にもあるみたいだったけど、そっちまでは行かず、片側しかみなかった。

    広場を囲むように壁沿いにあるので、逆側の壁にもあるみたいだったけど、そっちまでは行かず、片側しかみなかった。

  • 朝は曇りだったけど、見学している間に、どんどん天気になってきて、日差しが気になる…。途中で日焼け止めを塗りなおしたりして、バス乗り場まで戻る。<br />バスはそれほど待たずにやってきた。13:30頃出発。

    朝は曇りだったけど、見学している間に、どんどん天気になってきて、日差しが気になる…。途中で日焼け止めを塗りなおしたりして、バス乗り場まで戻る。
    バスはそれほど待たずにやってきた。13:30頃出発。

  • 左営駅へ戻り、次の観光地へ行く前に、新光三越へ。4階に100円ショップ、DAISOがあるらしい。…って思ったけど、ないじゃん。って思っていたら、別館になるのだろうか?彩虹市集の方にあった!ちなみに、39元ショップになるので、日本よりは若干高め。でも、品揃えは日本と一緒。ここで、髪をまとめるクリップと、アーミーナイフを購入。<br />あと、この後に、三越の店でちょうどセールしていた日傘も購入。ちょうど欲しかったしね。

    左営駅へ戻り、次の観光地へ行く前に、新光三越へ。4階に100円ショップ、DAISOがあるらしい。…って思ったけど、ないじゃん。って思っていたら、別館になるのだろうか?彩虹市集の方にあった!ちなみに、39元ショップになるので、日本よりは若干高め。でも、品揃えは日本と一緒。ここで、髪をまとめるクリップと、アーミーナイフを購入。
    あと、この後に、三越の店でちょうどセールしていた日傘も購入。ちょうど欲しかったしね。

  • さて、買い物を終えて、先ほどのバスターミナルとは反対側に出る。次の目的地までバスが出ているようなのだが、停まっているバスに聞いたら、これじゃないといわれた。<br />で。あーもう、待つのも嫌だし、歩いちゃえ!ということで、さっき買った日傘をさして次の目的地、左営蓮池潭へ向かって歩き出す。

    さて、買い物を終えて、先ほどのバスターミナルとは反対側に出る。次の目的地までバスが出ているようなのだが、停まっているバスに聞いたら、これじゃないといわれた。
    で。あーもう、待つのも嫌だし、歩いちゃえ!ということで、さっき買った日傘をさして次の目的地、左営蓮池潭へ向かって歩き出す。

  • 駅からここまで、約15分。アバウトな地図しかなかったけど、蓮池潭って標識が出ているから、迷わず到着。こちらは大成門。

    駅からここまで、約15分。アバウトな地図しかなかったけど、蓮池潭って標識が出ているから、迷わず到着。こちらは大成門。

  • こちらは櫺星門。このあたりはあまり人はいない。

    こちらは櫺星門。このあたりはあまり人はいない。

  • なぜかここはちょっとした人だかり。しかも、みんな隙間から覗き込もうとしている。特に人は見えなかったけど…ロケかなにかなのだろうか?

    なぜかここはちょっとした人だかり。しかも、みんな隙間から覗き込もうとしている。特に人は見えなかったけど…ロケかなにかなのだろうか?

  • この淡水湖は、全長1.4キロらしい。最終的には、この湖を徒歩で一周した。

    この淡水湖は、全長1.4キロらしい。最終的には、この湖を徒歩で一周した。

  • 湖のあちら側に、なにやら大きな人が建物の上に座っている…。

    湖のあちら側に、なにやら大きな人が建物の上に座っている…。

  • これは…なんていうんだろう、セーリング?湖で遊んでいる人たちもいた。

    これは…なんていうんだろう、セーリング?湖で遊んでいる人たちもいた。

  • 先に見える大きなカラフルな人は、北極亭玄天上帝神像。

    先に見える大きなカラフルな人は、北極亭玄天上帝神像。

  • 途中水鳥を見たりしながら、散歩気分でのんびり歩いていく。

    途中水鳥を見たりしながら、散歩気分でのんびり歩いていく。

  • 湖の反対側の大きな人のアップ。あとで目の前を通ります。

    湖の反対側の大きな人のアップ。あとで目の前を通ります。

  • さて、北極亭玄天上帝神像の前までやってきました。

    さて、北極亭玄天上帝神像の前までやってきました。

  • なんか歌声が聞こえる…って思ったら、近くでカラオケをやっていた。周りには2,3人しかいなかった。うまいのか下手なのかはよくわからない…。

    なんか歌声が聞こえる…って思ったら、近くでカラオケをやっていた。周りには2,3人しかいなかった。うまいのか下手なのかはよくわからない…。

  • さて、北極亭玄天上帝神に会いに行きますか。

    さて、北極亭玄天上帝神に会いに行きますか。

  • 湖の真ん中に向かって、真っすぐ橋があり、その正面に座っている。橋の両側にもいろんな像が並んでいる。

    湖の真ん中に向かって、真っすぐ橋があり、その正面に座っている。橋の両側にもいろんな像が並んでいる。

  • 橋の上の…烏天狗?

    橋の上の…烏天狗?

  • さて、正面までやってきました。大きい!そして、カラフル!!なんか、香港の淺水湾にある天后廟を思い出す。あそこもど派手だったなぁ。でも、色彩はこちらの方が派手だと思う。

    さて、正面までやってきました。大きい!そして、カラフル!!なんか、香港の淺水湾にある天后廟を思い出す。あそこもど派手だったなぁ。でも、色彩はこちらの方が派手だと思う。

  • こちらは中に入ることもできます。ちゃんとお祈りしている方もいる。普通に写真パシャパシャ撮っている観光客もいたので、私も撮っちゃった。とりあえず撮影禁止のマークは見当たらなかった。

    こちらは中に入ることもできます。ちゃんとお祈りしている方もいる。普通に写真パシャパシャ撮っている観光客もいたので、私も撮っちゃった。とりあえず撮影禁止のマークは見当たらなかった。

  • こちらは天井部分、外側のような極彩色ってわけじゃないけど、十分カラフル。

    こちらは天井部分、外側のような極彩色ってわけじゃないけど、十分カラフル。

  • これは、白蛇ですね…。縁起物なんだろうけど。やっぱ蛇は苦手…。

    これは、白蛇ですね…。縁起物なんだろうけど。やっぱ蛇は苦手…。

  • 遠くに水鳥が…。水面を歩いているように見えるけど、どうなっているんだ?

    遠くに水鳥が…。水面を歩いているように見えるけど、どうなっているんだ?

  • 外へ出て、北極亭玄天上帝神像をもうちょっと見ていく。ここにも蛇がいました。

    外へ出て、北極亭玄天上帝神像をもうちょっと見ていく。ここにも蛇がいました。

  • 剣にもこんな模様が。よくよく見ると、すごい持ち方だ。指がつりそう…。

    剣にもこんな模様が。よくよく見ると、すごい持ち方だ。指がつりそう…。

  • お顔はこんな感じ。りりしい眉、くっきりした目。なかなかの美男子さん?私のタイプとはちょっと違うけど…。

    お顔はこんな感じ。りりしい眉、くっきりした目。なかなかの美男子さん?私のタイプとはちょっと違うけど…。

  • なぜかこんな子供用の遊具もあったりします。

    なぜかこんな子供用の遊具もあったりします。

  • さて、橋を戻り、再び湖沿いに歩き出す。蓮の池があった。ほとんど枯れてないけど、つぼみも見当たらない。

    さて、橋を戻り、再び湖沿いに歩き出す。蓮の池があった。ほとんど枯れてないけど、つぼみも見当たらない。

  • 振り返ると北極亭玄天上帝神像が見える。大きいなぁ。

    振り返ると北極亭玄天上帝神像が見える。大きいなぁ。

  • さて、今度は春秋閣へ。左右に塔があり、真ん中には龍がでーんと鎮座している。龍が大きな口を開けていて、人が自ら呑まれていきます。

    さて、今度は春秋閣へ。左右に塔があり、真ん中には龍がでーんと鎮座している。龍が大きな口を開けていて、人が自ら呑まれていきます。

  • 近くにいたアヒルは…けっこう薄汚れていて、ちょっと寂しげ。

    近くにいたアヒルは…けっこう薄汚れていて、ちょっと寂しげ。

  • さて、私も龍に呑まれます。

    さて、私も龍に呑まれます。

  • 中はこんな感じ。

    中はこんな感じ。

  • 真ん中あたりにこんな感じで、お参りするところみたいのがあり…

    真ん中あたりにこんな感じで、お参りするところみたいのがあり…

  • 最後は風調雨順、国泰安民と言われて、龍から出る。風調雨順は元々は農業から来た言葉らしいが、物事がうまく運ぶように、ということらしい。国泰安民は、国が安定し、民が安らかでありますように…ってことかな?

    最後は風調雨順、国泰安民と言われて、龍から出る。風調雨順は元々は農業から来た言葉らしいが、物事がうまく運ぶように、ということらしい。国泰安民は、国が安定し、民が安らかでありますように…ってことかな?

  • 龍の出口はこんな感じ。龍のお尻の穴ってこんなところにあるんだろうか…。それとも、別にお尻から出てきたわけではないのかな?

    龍の出口はこんな感じ。龍のお尻の穴ってこんなところにあるんだろうか…。それとも、別にお尻から出てきたわけではないのかな?

  • さらに奥に橋が続いていて…

    さらに奥に橋が続いていて…

  • 先っちょにはこんな建物が。これが五里亭なのかな。

    先っちょにはこんな建物が。これが五里亭なのかな。

  • そしてここにも子供用の遊具があった。

    そしてここにも子供用の遊具があった。

  • 建物の真ん中には螺旋階段があり、それを上ることができる。上から見たところ。さっきの龍の両側に2つの塔、そして正面にも大きな建物があった。

    建物の真ん中には螺旋階段があり、それを上ることができる。上から見たところ。さっきの龍の両側に2つの塔、そして正面にも大きな建物があった。

  • 橋を渡って戻りました。鳥の目がなんともいえない…。

    橋を渡って戻りました。鳥の目がなんともいえない…。

  • 龍の真ん中に立っている方々。

    龍の真ん中に立っている方々。

  • そして道路を渡ったところにある、大きな建物。啓明堂ってある。なぜここで電光掲示板が必要な意味がよくわからない…。

    そして道路を渡ったところにある、大きな建物。啓明堂ってある。なぜここで電光掲示板が必要な意味がよくわからない…。

  • 中はこんな感じできらびやか。

    中はこんな感じできらびやか。

  • 隣にドリンク屋さんがあったので、ここで今回の旅で初のタピオカミルクティーを購入。

    隣にドリンク屋さんがあったので、ここで今回の旅で初のタピオカミルクティーを購入。

  • こんな感じ。25元。砂糖の量を選べる。私は一番少ないものにした。この、フタになっている部分がストローがなかなか通らず、苦戦した。そして、ギリギリまでミルクティーが入っているので、ストローを刺した瞬間に、あふれ出るミルクティー…。ウェットティッシュを持っていて良かった。ミルクティーを飲みながら龍虎塔へ向かって歩いていく。

    こんな感じ。25元。砂糖の量を選べる。私は一番少ないものにした。この、フタになっている部分がストローがなかなか通らず、苦戦した。そして、ギリギリまでミルクティーが入っているので、ストローを刺した瞬間に、あふれ出るミルクティー…。ウェットティッシュを持っていて良かった。ミルクティーを飲みながら龍虎塔へ向かって歩いていく。

  • さて、龍虎塔の目の前へやってきました。やっぱここが一番観光客がいる。日本人の団体さんもいました。

    さて、龍虎塔の目の前へやってきました。やっぱここが一番観光客がいる。日本人の団体さんもいました。

  • その名の通り、向かって左側に龍、

    その名の通り、向かって左側に龍、

  • 右側に虎がいます。

    右側に虎がいます。

  • 龍から入って、虎からでるものらしい。台湾では、龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされているらしい。で、龍の口から入って、虎の口から出てくることによって、自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり、災いも消えて無くなる…というものらしい。<br />まぁ、どっちから入るんだっけ、って思っても、ちゃんと矢印も書いてあるし、皆龍に呑まれて行くので、心配する必要は無い。

    龍から入って、虎からでるものらしい。台湾では、龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされているらしい。で、龍の口から入って、虎の口から出てくることによって、自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり、災いも消えて無くなる…というものらしい。
    まぁ、どっちから入るんだっけ、って思っても、ちゃんと矢印も書いてあるし、皆龍に呑まれて行くので、心配する必要は無い。

  • こちらも内部はこんな感じ。

    こちらも内部はこんな感じ。

  • で、塔の真ん中には螺旋階段。さて、頑張って上ります!これが…油断していたら、けっこう疲れた!

    で、塔の真ん中には螺旋階段。さて、頑張って上ります!これが…油断していたら、けっこう疲れた!

  • ふぅぅぅ。風が気持ちいい!

    ふぅぅぅ。風が気持ちいい!

  • 龍虎塔までは、このように橋がジグザグになっている。なんでも、悪魔は真っ直ぐには歩けても、ジグザグには歩けないから、こういうジグザグの道にすれば入ってこられない、という理由らしい。<br />ところでこれっていつできたのかな…と思ったら、1976年らしい。それにしては、色が鮮やか。けっこう塗り直しとかしているのかな。

    龍虎塔までは、このように橋がジグザグになっている。なんでも、悪魔は真っ直ぐには歩けても、ジグザグには歩けないから、こういうジグザグの道にすれば入ってこられない、という理由らしい。
    ところでこれっていつできたのかな…と思ったら、1976年らしい。それにしては、色が鮮やか。けっこう塗り直しとかしているのかな。

  • そうそう、塔の天井部分に描かれていた龍。なんだか可愛らしい。

    そうそう、塔の天井部分に描かれていた龍。なんだか可愛らしい。

  • 塔に飾られているレインボーカラーの龍。本当に色鮮やか。

    塔に飾られているレインボーカラーの龍。本当に色鮮やか。

  • 龍を出て、今度は虎へ向かいます。ちょうど真ん中部分から。

    龍を出て、今度は虎へ向かいます。ちょうど真ん中部分から。

  • さて、今度は虎の塔の階段です。龍の塔で、予想外に疲れてしまったので、ちょっと悩む。でもまぁ、せっかくここまで来たんだから、こっちも上ろう!

    さて、今度は虎の塔の階段です。龍の塔で、予想外に疲れてしまったので、ちょっと悩む。でもまぁ、せっかくここまで来たんだから、こっちも上ろう!

  • 到着〜!奥に五里亭と北極亭玄天上帝神像も見えます。

    到着〜!奥に五里亭と北極亭玄天上帝神像も見えます。

  • こちらの天井には虎が描かれているかと思ったら、こちらも龍でした。

    こちらの天井には虎が描かれているかと思ったら、こちらも龍でした。

  • 塔のてっぺんには、さらに塔がありました。

    塔のてっぺんには、さらに塔がありました。

  • 龍と違って虎は色数が限られているけど、毛並みが凄いです。ハリネズミみたい。

    龍と違って虎は色数が限られているけど、毛並みが凄いです。ハリネズミみたい。

  • さて、塔を降りて、虎の中に入って、口からでてきました。これで気分すっきり…!?2つの塔をのぼったので疲れました…。

    さて、塔を降りて、虎の中に入って、口からでてきました。これで気分すっきり…!?2つの塔をのぼったので疲れました…。

  • では、竜虎塔を後にします。

    では、竜虎塔を後にします。

  • こちらも正面に大きな建物があり、保正大帝って書いてあった。飾りがカラフルで細かい。

    こちらも正面に大きな建物があり、保正大帝って書いてあった。飾りがカラフルで細かい。

  • 中はこんな感じです。

    中はこんな感じです。

  • さて、駅までどうやって戻ろうか…と思ったけど、このまま歩いて湖をまわっていくことにした。

    さて、駅までどうやって戻ろうか…と思ったけど、このまま歩いて湖をまわっていくことにした。

  • 遊歩道をそのまま歩いていきます。

    遊歩道をそのまま歩いていきます。

  • 遠くにいろんな建物が見える。もう夕暮れなので、ちょっと先を急ごう。

    遠くにいろんな建物が見える。もう夕暮れなので、ちょっと先を急ごう。

  • 途中で蓮池があり、少し花が咲いていた。蓮の花って。色鮮やかで好き。

    途中で蓮池があり、少し花が咲いていた。蓮の花って。色鮮やかで好き。

  • 夕日が見えた!龍虎塔のシルエットも見えて、なんだか得した気分。

    夕日が見えた!龍虎塔のシルエットも見えて、なんだか得した気分。

  • ここは、夕日鑑賞の場所みたいで、けっこう人が集まっていた。しかも、三脚をちゃんとたてたりして。

    ここは、夕日鑑賞の場所みたいで、けっこう人が集まっていた。しかも、三脚をちゃんとたてたりして。

  • で、どんどん日が落ちてくると、皆一斉に動き出した…。

    で、どんどん日が落ちてくると、皆一斉に動き出した…。

  • そして、もうちょっと奥の方に皆移動し、三脚を設置しなおしていた。

    そして、もうちょっと奥の方に皆移動し、三脚を設置しなおしていた。

  • そろそろ撮影時間も終了ですかね。ちょっと、ここまで人が集まっていることに驚いた。ちなみに、9月28日17時38分の写真。日が落ちるのが早いね。

    そろそろ撮影時間も終了ですかね。ちょっと、ここまで人が集まっていることに驚いた。ちなみに、9月28日17時38分の写真。日が落ちるのが早いね。

  • ちょっと急ぎ足になりつつ、途中の少し開けた場所にある塔に足を止める。

    ちょっと急ぎ足になりつつ、途中の少し開けた場所にある塔に足を止める。

  • ここにもこんな龍がいました。ちょっと愛嬌のある顔で可愛らしい。

    ここにもこんな龍がいました。ちょっと愛嬌のある顔で可愛らしい。

  • 北極亭玄天上帝神像の後姿。着物には龍が2匹描かれている。

    北極亭玄天上帝神像の後姿。着物には龍が2匹描かれている。

  • さて、こちらが対岸から見えた建物と、その上にいる大きな人。

    さて、こちらが対岸から見えた建物と、その上にいる大きな人。

  • どうやら清水宮というものらしい。地元の人が前の広場の脇に座っておしゃべりしていた。

    どうやら清水宮というものらしい。地元の人が前の広場の脇に座っておしゃべりしていた。

  • この上に鎮座しているのは、孔子像らしいです。

    この上に鎮座しているのは、孔子像らしいです。

  • 外観は上の孔子像を除けばどちらかというと地味目だけど、中はこちらもきらびやか。

    外観は上の孔子像を除けばどちらかというと地味目だけど、中はこちらもきらびやか。

  • 湖のこちら側にはあまり見所が無いので、こちらには観光客は全然いない。まぁ、時間が遅めだからかもしれないけど。

    湖のこちら側にはあまり見所が無いので、こちらには観光客は全然いない。まぁ、時間が遅めだからかもしれないけど。

  • さて、もう暗くなってきた。急がなきゃ。<br />芝生にこんなオブジェ?がいくつかあった。時間があれば、のんびり湖の周りを歩いてみるのもいいかもね。

    さて、もう暗くなってきた。急がなきゃ。
    芝生にこんなオブジェ?がいくつかあった。時間があれば、のんびり湖の周りを歩いてみるのもいいかもね。

  • 途中の大通りの信号で、野良犬がいた。車にひかれないようにね〜!

    途中の大通りの信号で、野良犬がいた。車にひかれないようにね〜!

  • 左営駅まで戻って、MRTに乗り、三多商圏まで戻る。で、ホテルとは別側の方へ出て、高雄85ビルを目指す。が、途中でなにやらど派手な乗り物が…。そして、花火と言うより爆竹みたいな音が聞こえる。

    左営駅まで戻って、MRTに乗り、三多商圏まで戻る。で、ホテルとは別側の方へ出て、高雄85ビルを目指す。が、途中でなにやらど派手な乗り物が…。そして、花火と言うより爆竹みたいな音が聞こえる。

  • 高雄85ビルの近くの交差点の奥に、花火発見!周りはバイクがすごい。通行止めになったりしているからか。人も凄い。

    高雄85ビルの近くの交差点の奥に、花火発見!周りはバイクがすごい。通行止めになったりしているからか。人も凄い。

  • でも、これって本当に街中なんだよね。こんなところで花火あげちゃうんだなぁ。すごい勢いで上げてくるから、煙もすごい。そんなに大きなものがあがるわけではないんだけど、とにかくすごい勢いで圧倒される。

    でも、これって本当に街中なんだよね。こんなところで花火あげちゃうんだなぁ。すごい勢いで上げてくるから、煙もすごい。そんなに大きなものがあがるわけではないんだけど、とにかくすごい勢いで圧倒される。

  • なにやらパレードみたいなのもやってきた。

    なにやらパレードみたいなのもやってきた。

  • そして、私の前に仁王立ちでとまった。暗くてわかりにくいけど、上半身裸の男性とか。<br />後で、ホテルに戻ったときに、「花火がたくさんあがっていたけど、なんで?」と聞いたら、「今日は台湾のお祭り」とのこと。あとで調べたら、「教師節」ってやつらしい。

    そして、私の前に仁王立ちでとまった。暗くてわかりにくいけど、上半身裸の男性とか。
    後で、ホテルに戻ったときに、「花火がたくさんあがっていたけど、なんで?」と聞いたら、「今日は台湾のお祭り」とのこと。あとで調べたら、「教師節」ってやつらしい。

  • とりあえずしばらく見てから、高雄85ビルの中に入っていった。1階のショッピングフロアも営業中みたいだけど、みんな外へ出てお祭りを見ているからなのか、全然人がいなかった。入場券を買って、エレベーターへ。まずはこちらの夜景がお出迎え。

    とりあえずしばらく見てから、高雄85ビルの中に入っていった。1階のショッピングフロアも営業中みたいだけど、みんな外へ出てお祭りを見ているからなのか、全然人がいなかった。入場券を買って、エレベーターへ。まずはこちらの夜景がお出迎え。

  • ただ、展望台のフロアは、閑散としていて、なんだか寂しい…。

    ただ、展望台のフロアは、閑散としていて、なんだか寂しい…。

  • 夜景はキレイだけど、正直、ホテルの部屋から見るのとそんなに変わらない…。まぁもちろんこっちの方が全然高いんだけどね。

    夜景はキレイだけど、正直、ホテルの部屋から見るのとそんなに変わらない…。まぁもちろんこっちの方が全然高いんだけどね。

  • 少し花火の音が止まったけど、また花火が始まった。ここでも音がすごい。

    少し花火の音が止まったけど、また花火が始まった。ここでも音がすごい。

  • 展望台にいる観光客は、景色を見るというよりは花火を見ていた。まぁそりゃそうか。

    展望台にいる観光客は、景色を見るというよりは花火を見ていた。まぁそりゃそうか。

  • たまに大きな花火もあがった。ちょっとこの花火には感動!花火を上から見るのは初めて。これだけでものぼってきた価値があったかな。<br />さて、下へ降りようか。

    たまに大きな花火もあがった。ちょっとこの花火には感動!花火を上から見るのは初めて。これだけでものぼってきた価値があったかな。
    さて、下へ降りようか。

  • 下に降りたら、こんどはこんなステージのある車が停まっていて、

    下に降りたら、こんどはこんなステージのある車が停まっていて、

  • 音楽と共に、なにやらセクシーダンス。

    音楽と共に、なにやらセクシーダンス。

  • それなりに見ている人は多かった。まぁ、見ているのは男の人ばかりだけど。まぁそりゃそうか。

    それなりに見ている人は多かった。まぁ、見ているのは男の人ばかりだけど。まぁそりゃそうか。

  • 相変わらず周りは凄い人。見ていてもキリがないので、一旦ホテルへ帰ることにする。途中、そごうと三越に寄って、友達や会社へのお土産を購入。時間もそんなにないし、もう、みんなパイナップルケーキでいいや!というわけで、大量にパイナップルケーキを購入。パイナップルケーキは、箱が大きくてかさばるのが難点…。

    相変わらず周りは凄い人。見ていてもキリがないので、一旦ホテルへ帰ることにする。途中、そごうと三越に寄って、友達や会社へのお土産を購入。時間もそんなにないし、もう、みんなパイナップルケーキでいいや!というわけで、大量にパイナップルケーキを購入。パイナップルケーキは、箱が大きくてかさばるのが難点…。

  • 一旦ホテルに帰ってきました。カーテンを開けると、遠くにはまだ花火が見える。

    一旦ホテルに帰ってきました。カーテンを開けると、遠くにはまだ花火が見える。

  • 花火のあがる場所が変わった気がする。移動しながら打ち上げているんだろうか。<br />さて、夕飯を食べに行こう。

    花火のあがる場所が変わった気がする。移動しながら打ち上げているんだろうか。
    さて、夕飯を食べに行こう。

  • さて、夕飯を食べに向かったのは、忠孝夜市。でも、なんかちょっとイマイチで…。魚が並んでいたりするんだけど、港町だから新鮮なんだろうけど、イマイチ新鮮さが感じられなかったし、食べたいものもなかった。

    さて、夕飯を食べに向かったのは、忠孝夜市。でも、なんかちょっとイマイチで…。魚が並んでいたりするんだけど、港町だから新鮮なんだろうけど、イマイチ新鮮さが感じられなかったし、食べたいものもなかった。

  • で、結局…台湾に来て、香港粥を食べた。大好きなピータン粥。60元。かなりとろっとろ。店内にもう一人いたんだけど、どうやらその人はお店の人みたいだった。

    で、結局…台湾に来て、香港粥を食べた。大好きなピータン粥。60元。かなりとろっとろ。店内にもう一人いたんだけど、どうやらその人はお店の人みたいだった。

  • お店の外観はこんな感じです。忠孝夜市のはずれのあたりにある。

    お店の外観はこんな感じです。忠孝夜市のはずれのあたりにある。

  • ホテルに帰ってシャワー浴びて、ビールタイム。ツマミはドラゴンフルーツ。手前にあるアーミーナイフが、DAISOで買ったもの。家に缶切りがなく、アーミーナイフを使っていて、旅行の時はそれを持って行き、戻ったら所定の場所に戻す、ということをやっていたのだが、今回は忘れてきてしまった。これを旅行専用品にしよう。<br />明日はアヒルを見に行きます!

    ホテルに帰ってシャワー浴びて、ビールタイム。ツマミはドラゴンフルーツ。手前にあるアーミーナイフが、DAISOで買ったもの。家に缶切りがなく、アーミーナイフを使っていて、旅行の時はそれを持って行き、戻ったら所定の場所に戻す、ということをやっていたのだが、今回は忘れてきてしまった。これを旅行専用品にしよう。
    明日はアヒルを見に行きます!

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