2013/09/27 - 2013/09/30
3245位(同エリア4553件中)
まゆぴんさん
1週間休みを取って旅行にいくつもりが、なんだかんだで行けるのが11月になってしまう・・・。それまで待てない!ということで、とりあえず近場の台湾へ。台湾はトランジットも含め3回行っているけど、高雄は初めて。行きは台北から新幹線、帰りは高雄から直行便利用で行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつものことながら、前日は遅くまで起きていたためやや寝不足だが、CI101便、14時半発のフライトの2時間前には余裕で成田着。
…実は、前日に原チャリが壊れた。途中で止ってしまい、超焦ったが、どうにか帰宅できた。前から調子は悪かったのだが、どうもリアブレーキが固まってしまったようだ。もう11年以上乗っているし、タイヤも減りまくっているし、修理するよりは買い替えだろう…。いくらかかるかな…と、どんよりした気分で出発。 -
どんよりしていたら、両替の時に、現金で両替したいのになぜかT/Cの欄へ書いてしまい、窓口で訂正することに。こんなの、何十回もやっているのに。何やっているんだ、私。
その後、出国するとき、セキュリティチェックへ向かう前に、パスポートと搭乗券を見せて通るけど、なぜかこの日はパスポートだけ出してぼーっと立っていた。で、「すみません、搭乗券もよろしいですか?」とか聞かれちゃって。何やっているんだ、私。 -
セキュリティチェックを通過し、出国審査へ。たいして並んでいなかったのに、私の列だけ進みが遅かった…まぁいいや。
ゲートは72。この標識を見て、間違えて70・81-88・91-99の方へ行ってしまった。何やっているんだ、私。…って思ったけど、いや、この標識はわかりにくくない!? -
朝から何も食べていないので、ゲート近くにあったエクセルシオールカフェへ。パニーニをオーダーしたら…これって、自分で取り出すのね。知らなかった。どんよりモードなので、またもや何やってるんだ…って思ったけど、知らないものはしょうがない。だって、エクセルシオールカフェでは、お茶しかしたこと無いんだもん。
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とりあえず、ゲートへ。それにしても、一つ一つはくだらないことだけど、さすがにボケすぎ。これから海外へ行くのに、この状態ではマズイ。ゲート近くの売店で、お茶と、同行者として、猫のキーホルダーを購入。気分を落ち着けよう。
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席は通路側を指定しておいた。隣は空いていたのでラク。そういえば、機内で履こうと思っていたサンダルを、間違ってスーツケースに入れて預けてしまった。まぁ、台北まではそんなに長くないから、まあいいか。
機内食はバジルパスタ。 -
機内食が配られた後にドリンクが来た。私はビール。ウマイ。映画を見て機内の時間を過ごす。もうすぐかなーって思っていたら、いきなり着陸。心の準備…が必要なわけではないけど、びっくりした。イヤホン回収は無かったので、とりあえずシート前のポケットへ。
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入国審査、荷物のピックアップをし、17:40頃に到着ロビーへ。ここから台湾高速鉄道に乗るために、桃園駅までバスで向かう。
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周りをキョロキョロして、看板を見つけた。高鐡接駁車、Bus to High Speed Railの矢印に従って歩いていきます。
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バスの切符売り場がいくつか並ぶカウンターがあるので、ここで切符を買う。
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高鐡桃園駅行き、705路バスは、大人30元。
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チケットはこんなの。チケット売り場を出て、左側へ進む。
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これがまた、すごい列。でもまぁ、次々とバスがやってくるので、そこまで時間はかからないかな…と思ったけど、間隔があいてしまうときは空いてしまうので、切符を買ってからバスに乗るのに、20分かかった。
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バスは黄緑色。705って大きく出ているし、わかりやすい。
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バスは、立って乗っちゃいけないのか、席が埋まったらおしまい。まぁ、スーツケースとかも多いけど、これだけ並んでいるんだから、もうちょっと乗せてもいいじゃん…。ちなみにスーツケースなどは、バスの真ん中のドアの正面に係りの人が並べておいてくれる。
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20分弱で桃園駅へ到着。
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駅舎に入って、右手に切符売り場。けっこう並んでいる…。窓口でのやり取りはスムーズ。あまりギリギリなのもなんなので、18:57の便を選択。カード払い可。左営まで1330元。
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台湾高速鉄道自体が2007年からなので、駅舎はまだまだきれい。なんていうか、シンプルなつくり。
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まぁ、走れば一本前にも乗れたみたいだけど、そこまで急がなくてもいいでしょう。日本から台北乗継で飛行機で高雄まで行くと、到着が23時過ぎなので、これでも全然早い。
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セブンイレブンがあるので、そこで車内で食べる夕飯と、ビールなどを購入。
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さて、ホームへ向かいましょう。
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地下にあるせいもあるんだろうけど、壁が正面にあるっていうのもあるんだろうけど、なんか…普通の地下鉄路線みたいな雰囲気。
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でも、やってきたのは新幹線〜!日本でも、新幹線に乗ったのって、修学旅行を含んでも5回程度。ワクワクする。
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そういえば通路側か窓側を希望したんだけど、もう埋まっていて3人並びの真ん中になったのだ。でも、窓側は座っている人はいなかった。通路側は、スーツ姿の男性なんだけど、ビジネスマン…というのもちょっと違うような感じ。
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新幹線って、飛行機より全然足元がゆったりしているのね。台北で待ち時間過ごして飛行機乗り換えるより、こっちの方がオススメ!
夕飯はおむすび2つとチョコのお菓子と、ビール。 -
車内はこんな感じ。結局窓側に人は来なかった。通路側の男性も途中で降りていき、ゆったりと3席を独り占め。さすがに横になったりはしないけど、とりあえず窓側へ移動。でも、夜だから、何にも見えなかったけど。
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左営駅到着〜!桃園駅よりも活気がある。まぁ、桃園駅は、途中駅だからね。ここからは、MRTでホテル最寄り駅まで移動します。
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MRTホームの電光掲示版には英語も出るし、MRTは利用しやすい。
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21:10、MRTの三多商圏駅へ到着。左営駅から30元。交通費が安いのはありがたい。
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地上に出たところ。大通り沿いに出た。まずはここの道を真っ直ぐ歩き、四維三路に出たら、そこを右折。あとはひたすらまっすぐ。ホテルは、途中の道からもチラチラ見えたので、方角が間違ってないことを確認。
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ホテルが目視で確認できた分、「もうすぐだ」という錯覚を覚えてしまったが、実はけっこう歩く。10分程度だと思っていたけど、10分じゃ着かないね…。まぁ、スーツケースを持っていたってのもあるけど、私は女性では歩くの早いほうだけど、15分くらいかかって、ようやく、ホテルの目の前まで来た。
今回のホテルは、寒軒国際大飯店(HAN-HSIEN INTERNATION HOTEL)。5つ星。3泊朝食無しで21,884円でした。 -
ホテル到着は、21時半近く。チェックインは日本語でできた。流暢って程ではないけど、十分な日本語を話していた。フロントは、表紙の写真のように、アヒルグッズが飾られていた。部屋は19階。そんなに広いわけではないが、一人では十分。
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湯沸かし器や、冷蔵庫もついています。室内でWiFi可。無料です。つながりがイマイチなときもあるが、まぁ許せる範囲かな。
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バスルームはこんな感じ。
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バスタブにシャワー。シャワーはホースタイプ。お湯の出も排水も問題なし。
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ドライヤーもついています。あとは普通にアメニティ一式。
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窓からの景色はこんな感じ!高雄85ビルも見える。こうやって上から見ると、整然とした町なんだなぁと感じる。
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この後、近くのセブンイレブンへ。ホテルの前の四維三路を渡り、そのまま真っ直ぐ行くと、セブンイレブンがある。ビールは6缶パックを買っちゃった。右側のOPENちゃんのタオルは、会社の人へのお土産です。初日はこれにて終了。明日はガッツリ観光します!
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