2013/10/11 - 2013/10/13
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ne-rechtさん
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10月の3連休を利用して、60年に一度の大遷宮に沸く島根を旅行しました。
1日目…足立美術館
2日目…出雲大社→日御碕神社→玉造温泉→宍道湖の夕日→松江水燈路
3日目…八重垣神社→境港(水木しげるロード)→由志園→松江城(塩見縄手散策)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
混雑する前に出雲大社を参拝しようと思い、一畑電鉄の始発で大社前駅まで向かいます。
写真は松江しんじ湖駅に向かう前に寄った、堀川近くのの紺屋小路にあるハートの石畳です。早朝6:30なので人は全くいませんでした。
ハートは2つあって、もうひとつのハートを最初に踏んだ男性と結ばれるらしいのですが… そもそも、男性観光客が少ないので期待できない…。 -
電車から眺める宍道湖上の朝日もなかなかきれいで、今日見る予定の夕日の期待度が高まります。
7:30ごろ出雲大社に到着したのですが、思ったより観光客が多かったです。
やはりみなさんも3連休中なので混雑を避けるためでしょうか。
写真は二の鳥居 -
三の鳥居と松の参道
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四の鳥居をくぐり、拝殿へ
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八足門から御本殿を参拝した後(20人ほど並んでいました)周囲を回ろうとしたのですが、工事中のため1周することはできませんでした。
裏手の素鵞(そが)社までは行けそうなので、左手側から向かいます。 -
御本殿の屋根
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素鵞(そが)社
ロープが引いてあるので改修中でしょうか。 -
こちらは神楽殿
大きなしめ縄が有名ですね。 -
近くで見ると迫力があります。
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15分ほど歩いて稲佐浜へ
もうちょっと沖にあるものかと思っていましたが、意外と近いのですね。
砂浜は漂着したごみで結構汚いので、少し遠くから写真を撮りました…。 -
バスで日本海側へ向かい日御碕神社へ。
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朱色が美しいです。
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ちょっと高台から。
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海沿いに遊歩道を進むと経島が見えてきました。
ウミネコの繁殖地として有名ですが、11月ごろから飛来するので今の時期は静かなものです。白く見えるのはフンの跡? -
少し歩くと日御碕灯台が見えてきます。
青空に真っ白な灯台が映えますねー。
上まで階段で登ることができるのですが、高さ約40m(10階建てのビルに相当!!)とのことで体力的に無理なのであきらめました…。 -
結構海が荒れていたのですが、日本海では普段もこんなものでしょうか?
昼食にまの商店さんでヒラマサ丼を堪能したあと、イカ焼きの匂いに惹かれつつもバスで大社方面に向かいました。
…が、大社周辺の駐車場空き待ち渋滞にはまり40分ほどのロス。
早めの時間に参拝しておいて大正解でした。
予定では参道のお店を見て回る予定でしたが、バスの来る時間が読めないためパスすることにします。 -
JR出雲市駅から玉造温泉まで電車で向かいます。
駅から写真の玉作湯神社まで歩いて行ったのですが、遠いうえに、道沿いに思ったよりお店がなくて寂しい印象でした。(ガイドブックを読んだ印象ではもっと華やかな温泉街だと感じていたので…)
宿泊するには静かでいいかもしれませんね。 -
こちらでは「叶い石」というのが人気ですが、女子旅らしき若い女の子たちの行列に女1人で並ぶのが寂しいのと、600円という料金が惜しかったので、他の人がお願い事をしているのをほほえましく見ておりました。
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恋叶橋といって、神社の鳥居をバックにして橋の上で写真を撮ると恋が叶うそうです。
奥の車列は神社の駐車場の空きを待っている渋滞です。
せっかく温泉街に来たので、旅館「紺屋」さんで日帰り入浴(\1000)を楽しみました。午後3時ごろなので宿泊客もおらず、ほぼ貸切状態で旅の疲れが癒されました。 -
宍道湖の夕日に間に合うよう、バスで市街地へ。
灘町のバス停から宍道湖方面に歩いて、白潟公園へ歩きます。 -
ちょっと早めに着いたのですが(日の入りの1時間前)、宍道湖周辺は遊歩道のようになっていて、ゆっくり散策するのにぴったりでした。
少し雲がかかってしまいましたが、逆にずっと見てても飽きない風景となりました。
*カメラの夕日モードで撮影したので実際はもうちょっと白っぽい色合いです
ぶらぶらしつつ島根県立美術館へ。 -
美術館の「宍道湖うさぎ」です。
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こんな風に12羽が並んでぴょんぴょん跳ねています。
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前から2羽目のうさぎにしじみの貝殻をお供えすると幸せが訪れるとのこと。
昨日の夕食のシジミ汁の殻を持ってくればよかった…。
あとから調べてわかったのですが、こちらのうさぎたちは籔内佐斗司さんの作品でした。てっきり仏像彫刻専門の方かと思っていたので驚きました。(奈良のせんとくんの作者でもあります)
玉造温泉街の神話オブジェも籔内さんの作品だったそうで、よく見ておけばよかったなー、とちょっと後悔。 -
美術館の庭に多くの方が夕日鑑賞に来ていました。
きれいな夕日を眺めていると自然と口数が少なくなってしまうようで、大勢の観光客なのに静かなひと時でした。 -
遊覧船から眺める夕日もきれいなんでしょうね。
ここからバスで一度ホテルに戻り、松江水燈路観光へ向かいます。 -
堀川沿いの夜景がきれいでしたので、バスではなく徒歩で松江城まで行くことにしました。
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こちらは松江城の二の丸上の段、手作り行灯展です。
500個あるそうですが、小学生の作品が多いのかな? -
変わった行灯があるな〜、と思ったらヤクルトの空き容器でできてました。
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色を補正してキャンドルっぽく撮影してみました。
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興雲閣もライトアップされています。
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切り絵が貼ってあるようでとてもきれい。
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こういうのはアーティストの作品なのでしょうか。とても目を引きます。
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塩見縄手沿いにも行灯が並びます。
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松江歴史館は展示室以外は無料開放されていて、ライトアップされた庭を見ることができます。
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武家屋敷も無料開放されていて、少し変わった光のアート作品が展示されています。
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ヒカリのテーブル
元はこたつ? -
朝から歩き疲れたので遊覧船で戻ることにしました。
(夜間の堀川遊覧船は片道500円の運航です。)
大手前からふれあい広場へいく船には乗客は多いのですが、逆は全くいないので1人で貸し切り状態です。足も伸ばせてくつろげましたが、すれ違う船から見られるのはちょっと恥ずかしかったです。
屋台で買い食いしてから、ホテルへと帰りました。
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