2013/08/31 - 2013/09/01
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pengmaさん
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松本まで「ワイドビューしなの」で二時間強
飛騨高山線(単線)に比べ、平均速度が高いのか信州松本は近いよなぁ・・・♪
折角の週末ぶらり旅が台風の影響か曇天、そして松本も蒸し暑い!
第一目的の蕎麦を食べに。ココは六年ぶりの訪問だろうか、以前訪れたのはオープンルーフの集いだっけ・・・懐かしいなぁ。ココは地元食通一押しの蕎麦屋♪
軽く蕎麦前をやりながら「粗碾き生粉打ち蕎麦」のあがりを待つ。
さて、夕方迄は松本市内の散策、先ずは旧開智学跡を見学し校松本城を一回り、夜撮り構図の場所を決め天守へ登る。五重6階の天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓の五棟かならなる黒漆塗りで、全て水堀により隔てられた典型的な平城。市民からは別名「烏城」とも呼ばれるそうだが記述はない。
城郭を後に湧水の流れる水路を巡り「女鳥羽の泉」を目指す。泉は蔵元「善哉酒造」と隣接し、江戸末期創業の蔵元は仕込み水に「女鳥羽の泉」を使用している。予約必須の蔵元見学は出来なかったが、試飲と共に酒を物色♪
ほろ酔い気分で女鳥羽川沿いをナワテ通りへ向かう。千歳橋から一つ橋までの通りを指し歩行者専用通りで50店舗ほどのレトロ風な長屋が続く。コノ通りのシンボルキャラクターは蛙、通りの様々な場所に見る事が出来る。試飲と徒歩で喉が渇いたので休憩、TVにも紹介されたたい焼き屋「ふるさと」で一服♪
ヱビス生とたい焼きセット???
世にも珍しいマヨ&ウィンナ入りのたい焼きは生ビールにアウ〜!
千歳橋を渡り中町へ向かう、空襲を免れた松本市は昭和レトロな建物が多い。ココ中町通りは当時の街並みを色濃く残す商店が軒を連ねる、被写体の宝庫だ。家内から手渡されたお土産リストに書かれた和菓子店を巡り、創業50年の喫茶店で一休み。
深夜の商店街の写真を残したいものだ。
そろそろイイ時間になった、女鳥羽川〜縄手横丁〜外濠小路を抜け本日の宿「ホテル花月」へ向かう。ホテル目の前の角打ちBARでグイッと一杯冷えたビールで喉を潤し今夜の酒場へ・・・一軒目は太田和彦氏が旅番組でも紹介した「きく蔵」♪
松本旬の肴と地酒を堪能すればイイ時間、夜撮りの松山城へ向かうつもりが・・・ふと見上げれば「しづか」の看板、ココは大箱店で当初は予定外だったのだが、松本一の美人女将との噂を聞いた以上行かねばなるめぇ(爆)
うんうん、美人と言うより可愛い女将だね。しかし、ココでの一時間が!!!
外は本降りの雨、女将に傘を借り折れそうになる心と千鳥足で松本城へ向かった。
酔写を狙うにゃちと呑み過ぎたか???
突風に煽られ雨に打たれ、手元足元は酔いでおぼつかず、会心のショットとは言えぬが渾身の一枚。既に心が折れたので〆のBARは諦めホテルへ・・・時はまだ十時前、夏とは言え雨で冷えた体を大風呂に沈め疲れた体を癒す、ふぅ極楽だ。。。喫茶室で冷えたビールを一杯グビっと呑み欲し就寝。
翌日は目覚めと共に松本城内の散策から早朝の街歩き、温かく美味しい朝食を戴きユックリとチェックアウト。こうして松本のぶらり旅は終わる、松本、イイ街だった・・・また訪れよう♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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