2013/10/12 - 2013/10/14
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satoshiさん
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2013年10月に鹿児島に旅行したときの旅行記です。11日12日13日の3連休を使い鹿児島まで行こうと考えましたが、仕事の関係でいつキャンセルしなくてはいけないか読めず、飛行機で行くことが選択肢に入れられませんでした。結局仕事が入りそうな土曜昼間を外し、土曜の夜大阪から夜行バスという選択です
10月11日 名古屋−新幹線−大阪−近鉄バス(夜行)
10月12日 鹿児島着、鹿児島市内観光 東横イン宿泊
10月13日 知覧観光、鹿児島−新幹線−名古屋着
鹿児島は小学校の頃家族旅行で行って以来で、三十数年ぶりです。知覧は今回初めてでした。最初は霧島方面を考えていたのですが、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を見て行かねばと思い立ち知覧にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月12日、結局仕事も入らず、のんびり夕方、名古屋から大阪に向かいました。17:00頃名古屋駅出発
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大阪駅周辺をブラブラして時間を潰す。バス停が曽根崎にあり、そういえば曽根崎といったら近松門左衛門の曽根崎心中の舞台だなと思い、舞台となった神社にお参り。20:25分、近鉄バスの鹿児島線トロピカル号にて大阪出発、8:30鹿児島到着予定ですが・・・
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鹿児島駅到着。途中の高速道路上でバスが機械トラブルを起こし、パーキングで2時間立ち往生。メーカーメンテナンスの到着を待って、対処してもらって再出発。鹿児島にはぴったり1時間遅れで到着。一時はひょっとして朝から新幹線を使って名古屋から出たほうが早く着いたのではと危惧したけど、一応それよりは早くつきました。9:30到着
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鹿児島駅の観光案内所にて鹿児島シティービューの一日乗車券を購入。ウォーターフロントコースに乗ります。9:50頃
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10:30頃、仙巌園入り口です。尚古集成館共通入場料1000円と御殿入場料を払う。御殿はガイドツアーとなってましたが、時間がないでフリーでも見れるかと窓口で聞くと大丈夫ですと、このときは言われたのですが・・・後で御殿入り口に行くとガイドツアーでないと入れない、人数制限があるため、次の回にしてくれといわれる。結局予定以上の時間をすごすことに
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入ると復元された150ポンド砲があり、その背後に反射炉跡があります
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反射炉跡を更に東に進むとお土産物店の横を抜けます。途中磯名物ちゃんぼ餅のお店があります
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ちゃんぼ餅です。みそ味としょうゆ味両方セットを頼みました。遅い朝食です
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ちゃんぼ餅のお店です
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しばらく進むと右手に正門があります。写真は門の外に抜けて撮りました。
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錫門です。当主と世継ぎしか通ることが出来なかったとの事
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御殿入口を左手に庭園に進みました。前方に桜島が見えます。雄大な借景ですね
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獅子乗大石灯籠です
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庭から見た御殿の様子
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庭を進むと曲水の庭にでる坂道に出ます。NHK大河ドラマ「篤姫」のロケに使われたとの看板がありました。私実は篤姫はほとんど見ていなかったのですが、ここのシーンはなんか見覚えがあります
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曲水の庭から桜島方向を望みました
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水力発電用のダムの跡だそうです。明治25年に作られたそうです
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一度下におり、東に進むと桜島の展望が開けるところに出ます。手前の鉄道の架線が邪魔ですが、眺めが素晴らしいです
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ぐるっと庭を大回りし、高い道から曲水の庭を見下ろします
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御庭神社です。パワースポットらしいです。その割には人気がなかったです
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濾過地だそうです。
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11:30頃御殿入り口に付くと、前にも書きましたがガイドツアーでないと回れないと言われる。??話違うじゃん。で次のツアーが11:40だが、定員に達してるので12:00の回の整理券をもらう。仕方ないのでそれまで庭をぶらぶら
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御殿入り口に戻ってきました
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御殿からの眺め。御殿内は基本写真撮影禁止ですが、縁側から外の眺めと、この後の庭の眺めだけは写真OKでした。
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一通り御殿内を案内してもわったら、この庭の横の部屋でお抹茶と和菓子がいただけます。いただいた後このお庭の写真が撮れます。
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仙巌園を出た後、尚古集成館に行きます。12:30頃着。2014年に「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産として世界遺産に登録申請の予定があるそうです。世界遺産好きとしては外せません。中は写真撮影禁止です。江戸期から明治期の機械化の展示があった記憶があります
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磯工芸館です。工芸品のおみやげ物屋さんといった感じです
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旧鹿児島紡績所技師館(異人館)です。尚古集成館と同様、世界遺産に申請予定です。中は写真撮影禁止です。
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再び鹿児島シティビューウォーターフロントコースに乗り石橋記念公園に行きます。車窓からの桜島の様子
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13:00頃石橋公園着。高麗橋です。この北側の山を登ると東郷平八郎像があるのですが、時間がないためパス
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玉江橋です
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祇園之洲砲台跡です。実は石橋公園に来たのはこの砲台跡が目的でした。これも暫定の世界遺産の構成要素になってます。でも小さな石垣だけで何もありません。薩英戦争のとき、ここから薩摩軍がイギリス艦隊に向けて砲撃した場所だそうです
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西田橋です。ここのたもとでボランティアガイドの人と雑談をしました。
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これから城山に行こうと思っていたのですが、右回りと左回りとどちらが早いか時刻表とにらめっこ。結局一日パスが使えないけどいわさきバスのせごどんで鹿児島中央駅へ。13:40頃
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鹿児島中央駅から鹿児島シティビュー城山磯コースに乗車
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14:30頃城山着。バス停から展望台までの途中、ドン広場です。明治時代正午を知らせる空砲をここで撃っていたそうです
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展望台から桜島の眺めです
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帰りは歩いて山を降ります。裏側を通って、西郷さんの終焉の地を目指します。写真は西郷洞窟です。西郷隆盛が西南戦争時最後の5日を過ごしたところです。
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同じく西郷洞窟です。
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城山を裏から回ってきたら、桜島の噴煙が上がってました
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西郷隆盛の終焉の地です。
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薩摩義士碑です。江戸時代、江戸幕府から薩摩藩が今の愛知、三重、岐阜にまたがる木曽川の治水工事命じられ、多くの犠牲者を出したことがありそのときの慰霊碑です。1920年に建立されたそうです。私の地元の小学校の社会科の授業で、このときの薩摩藩の人たちの努力で今の愛知県は暮らしやすくなっていると習った記憶があります。感慨深いものがあります
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鶴丸城横にある私学校跡です。今は病院となってるようです
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鶴丸城跡入り口です。中には黎明館があります
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黎明館前の篤姫の像です。黎明館には入りませんでした
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西にしばらく歩いて西郷さんの銅像前に出ました
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西郷さんです
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西郷さんの正面に当たる場所に小松帯刀さんの像です。
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バスでいったん鹿児島中央駅に戻り、予約した東横イン鹿児島中央にチェックインしようと、駅まで戻るけど、急にもう少し歩こうと思い立ち天文館まで歩きます。写真は甲突川
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大久保利通像です。
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加治屋町に寄ります。大久保利通の育った場所です。生誕地は川の反対側です
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西郷兄弟(隆盛、従道)の生誕地です
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天文館へ向かう途中、黒木為禎生誕地です。日露戦争時陸軍第一軍司令官として奉天の会戦で勝利した人です。加治屋町は幕末、明治の著名人の生誕地として濃いですね。道を歩いていると小さい粒みたいな物が顔にプチプチあたります。最初なんだろうと考えたのですが、火山灰のようでした
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夕食に当サイトで知った豚とろでチャーシュー麺を頂きました。実は他の店とか考えたのですが、決めきれずここにしました。鹿児島中央駅でもありましたね
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天文館のアーケードの入り口です。旅行前に下調べしていたら天文館に記述が多くあり、天文館といった名前が繁華街の名前とぴんと来ず、なにか天文台施設でもあるのかと勘違いしました。天文館むじゃきで白くまを頂こうと思いましたが、若い女性の行列をみて場違いだなと思い断念。ちなみに白くまというカキ氷も最初何のことか理解できませんでした。
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再び駅前に戻って駅前にある若き薩摩の群像の像です。
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観光案内所にこの近くに温泉がないか聞いて教えてもらった西田温泉です。中央駅から徒歩10分くらいで、温泉施設というより昔ながらの番台付きの銭湯でした。もちろん温泉ですが。この後、ホテルにチェックイン。再び駅まで行って翌日の新幹線の予約、二度目の晩飯でとんかつ料理を食べてホテルに戻り、ホテルにてマッサージをお願いして体をほぐしてもらい、夜就寝です
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