2013/10/09 - 2013/10/09
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マキタン2さん
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終戦から20年にも満たない1964年(昭和39)、東京で第18回オリンピック東京大会が開催されました。93の国と地域から、5,152人の参加選手を集めたスポーツの祭典。アジア地域で初めて開催されたこの大会で、東京は改めて世界都市への仲間入りを果たしました。
このたび、2020年のオリンピック・パラリンピックを東京で開催することが決定しました。そこで今回の展覧会では、今からおよそ50年前に、ここ東京で行われた第18回大会に焦点をあて、当時の人々を熱気で包んだ一大イベントを改めて振り返ってみたいと思います。また、来るべき2020年の大会がどのような形で行われるのか、その魅力とあわせて紹介いたします。
( http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/2013/09/index.html より引用)
東京都江戸東京博物館は、東京都墨田区横網(よこあみ)にある東京都立の博物館。
指定管理者制度により、東京都歴史文化財団グループが管理・運営する
JR両国駅から徒歩3分、国技館の隣に位置する。分館として、小金井市の小金井公園内に江戸東京たてもの園がある。失われていく江戸、東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示することを目的に、平成5年(1993年)3月28日に開館した。
建物の設計は菊竹清訓で、地上7階、地下1階の鉄骨造構造。地上部分の高さは約62mで、江戸城の天守閣とほぼ同じである。隣接する国技館との調和を考え、高床式のユニークな構造の建物になっているが、東京下町の景観を損ねているとの批判もある。
5階と6階が吹き抜けの構造になっており、常設展示のほか、年に4、5回の企画展示や催し物等が開催されている。常設展示室は江戸、東京、通史の各ゾーンに分かれ、絵図、浮世絵などの資料や、日本橋(縮尺1/1)や中村座(縮尺1/1)の複製、長屋の大型模型、可動模型、持上げ可能な千両箱などの展示物が設置されており、城下町としての江戸、庶民の日常生活、火消し、食生活、文化、東京ゾーンでは明治維新、文明開化、東京大空襲などの展示がある。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
江戸東京博物館 については・・
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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