2011/08/11 - 2011/08/12
2534位(同エリア3043件中)
ECMさん
南ドイツの旅。ミュンヘン満喫。
この日はまずレジデンツへ行き、
ユーゲントシュティールの画家フランツ・フォン・シュトゥックの元邸宅、ヴィラ・シュトゥックで芸術を堪能。
その後イングリッシャーガルテンをブラブラした後、
ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム、「アリアンツ アレナ」へ。
更にシュヴァービング地区でお茶したり、ビアガーデンでビール飲んだり、
ミュンヘンを満喫な1日にしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日はミュンヘン市内観光。
まずはレジデンツへ行く事にしたので、
Odeonsplatz駅へ、将軍堂を横目にレジデンツの入口へ向かう。 -
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レジデンツ周辺は工事していて入口がよくわからなかった。
何とか入口を見つけて入るとまずは宝物殿のようなところがあって、
ヴィッテルスバッハ家秘蔵(と思われる)品々がたくさん。 -
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この雰囲気、イカすぜ。
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建物自体も豪華で、
王家の財力・権力を感じる。 -
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シノワズリー的な?日本の陶器。
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ルードヴィヒ2世の御姿。
お邪魔しました。
レジデンツは非常に見応えあるところでした。
世界遺産クラスだと思うのだけど、認定されるほどではないのかな? -
再び将軍堂のあたり。
テアティーナー教会を望む。
テアティーナー教会もとてもキレイで素敵な教会です。 -
ライオン像が持ってる盾の下の辺りが触られまくってピカピカ。
子供達が群がっていた。
良くある、「触ると願いが叶う」「またこの場所に戻ってこられる」的なものだと思われる。 -
Odeonsplatzから地下鉄に乗って、イザール川を越え、
「ヴィラ・シュトゥック」へ。
ここは「ミュンヘン分離派」のメンバーであり、ドイツ版アール・ヌーヴォー「ユーゲントシュティール」の中心人物であったフランツ・フォン・シュトゥックの邸宅を利用した美術館。
ギマールとかのアール・ヌーヴォーな雰囲気とはまたちょっと違う、ドイツらしいややシンプルな感じの調度品や、シュトゥック自身の絵画などが見られる。
美術館としての企画展も行っており、言った時は写真を中心とした展覧会が行われていて、シンディ・シャーマンなどの写真が展示されていた。 -
中はこんな感じ。
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シュトゥックの作品が。
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建物としても素敵なので、
ややアクセスが悪いですが、アート好きな方ならぜひオススメです。 -
ヴィラ・シュトゥックから歩いてイザール川方面へ。
天気が良くて気持ちがいい。 -
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地下の通路にはグラフィティがぎっしり。
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そのままイングリッシャーガルテンのあたりまで来てしまったので、
ついでにアイスバッハのサーファーをチラ見。
今日も乗ってます。 -
サーフィン地点の近くに、何やら建物があって、
人が結構いる。
どうやら昔からあった建物を改装してカフェにしているらしい。 -
ということでビールでしょ。
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お腹も減ったので、サンドイッチを。
ヨーロッパサイズなので、デカイ。 -
泊まっている、ミュンヘン中央駅直結の「インターシティホテル」では、
朝フロントに青リンゴが積んである。
宿泊客は持って行っていいようなので、朝出る時に貰って行った。
サンドイッチを食べたあと、公園内をちょっと歩いて一休みしたところで、
リンゴも頂きました。 -
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写真だと伝わらないと思うけど、
イングリッシャーガルテンはアホみたく広い。
公園内のとある広場にはなぜか東洋風の「中国の塔」が。
そしてこの辺りはビアガーデン。
ああ、なんて素敵な環境なんでしょう。
歩けばビアガーデンに当たる。 -
公園内には馬車まで。
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そしてまたビールを。
しかし、この時初めてラードラーというビールを頼んでみたところ、
甘い。
要するにビールを割ってるんですね、サイダーで。
求めてる感じでは無かった。残念・・・ -
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イングリッシャーガルテンを抜けて、最寄りの地下鉄駅へ。
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地下鉄に着いてたミュンヘン市の紋章。
イイね。 -
地下鉄に乗って、バイエルン・ミュンヘンの本拠地「アリアンツアレナ」へ。
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写真では見た事があったけど、近くでみるとまた壮観。
未来。 -
結構時間がかかりそうだったので、
スタジアムツアーは断念。
スタジアム内のショップでお土産を買い、
トイレに寄ってみた。
やっぱりトイレを見ると、ここはサッカー場なんだな、と感じた。
サポーターの思いが書きなぐられた壁。 -
バイエルンのショップは凄く大きくて立派なんだけど、
スタジアムの一角にひっそりと「1860ミュンヘン」のショップもある。
頑張れ1860ミュンヘン! -
スタジアムからシュヴァービング地区の辺りへ戻ってきた。
トラムのステーションのデザインがいい感じ。 -
シュヴァービング地区で有名らしいカフェへ。
地球の歩き方に載ってました。 -
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気づけば明るいけどもう夜な訳で。
じゃあビールでしょ。
ここはカールスプラッツから歩いて少し言った所にある、
アルターボターニッシャーガルテンにあったビアガーデン。
初めて1リットルのマースジョッキへ挑む。 -
意外と1リットル飲めるもんです。
完勝。 -
シュタフスの噴水。
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夕暮れ時のフラウエン教会。
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何度も歩いたノイハウザー通りを歩き、
ヴィクトアーリエンマルクトのビアガーデンにたどり着いた。
時間は何時だったか忘れたけど、
もうビアガーデンも閉店間近。
駆け込むようにビールと特大プレッツェルを注文し、
締めの一杯。
オクトーバーフェストにももちろん興味はあるけれど、
これだけ屋外で気持ちよく飲めるのは夏ならではじゃないだろうか?
ビール好きにとって、
夏のミュンヘンは楽しすぎる。prost!
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