2013/10/01 - 2013/10/06
13440位(同エリア24344件中)
ちここ312さん
- ちここ312さんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ215件
- Q&A回答19件
- 222,717アクセス
- フォロワー4人
様々な旅行を体験している我々だけど、なぜか「タイ」は初めて。なので、バンコック2日間・プーケット3日間をセレクト。観光、ビーチ、プールと満喫です。
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
-
中国・広州からの出発の我々は南方航空でバンコックへ向かう。あまり大きな機材ではなくエアバス。
-
機内食その1「米粉(ミーフン)」ものすご〜く不味い。
-
機内食その2「スナック」(?)大根餅とチャーシュー饅。これもかなり不味い。
-
まずはバンコkックの空港内でタイバーツをATMで引き出す。最近は海外のATMで預金を引き出すと現地のお金ででてくるので、ものすごく便利。
-
バンコクの空港は近代的でとても綺麗。
-
バンコックの空港を出るとタクシー乗り場にカウンターがあり、タクシーの配車をしている。ちゃんと配車の車だからと安心してはいけない。車が発進したらちゃんとメーターを倒してもらおう。「大丈夫」とか「壊れてる」とかメーターをなあなあにすると「高速代込みで500Bね」とか言われる。しかし、実際は高速代を払っても300Bもかからない。
ウチも言われたので「じゃあ!降りる!止めろ」と言ったら渋々メーターを倒し、高速代はその時に現金で払い、街中心ホテルまで250Bだった。 -
ホテルはBTSの Sala Daeng駅にほど近い欧風スタイルのホテル「ザ・スイスロッジ」。21平米の部屋にエキストラベットを付けてもらって1泊1万円くらい。
とても綺麗で、フレンドリーな雰囲気なホテルで欧米人が多かった。
朝食もコンチネンタルなものから炒飯、お粥、焼きそばなど豊富だった。
ホテルの周りには屋台が多くあり、トライしてみるのもいいかも。 -
見た目はあまりパッとしないが、裏にはこじんまりとプールもあるし、フロントにはカタコトながら英語を話してくれるスタッフもいる。
帰りにタクシーが止まるまで一緒に道に立って探してくれた。 -
サラ・ディーン駅のほぼ真下にある(駅はほとんどが高架線になっている)レストラン、バナナハウス。
初日のご飯にはうってつけ。メニューが日本語と写真で構成されている。ただし、スタッフは「こんにちは〜」くらいは言ってくれるけど、日本語はできない。値段も安いし、味はまあ普通においしい。 -
ソムタム(青パパイヤのサラダ)・ガパオ(ひき肉の炒め物)・焼き飯を食べる。
-
お腹もいっぱいになったので、電車で観光に出かける。
この時点で1時くらい。
BTS(バンコク市内の繁華街を走る高架線野電車)はほとんどエレベーターやエスカレーターがないので要注意。
また、1つのプラットフォームにスクムウィット線とシーロム線の両方が乗り入れたりもしているので、これも要注意。 -
BTSでサパーン・タークシン駅に着いたらここで水上ボートに乗りかえる。水上場ボート駅は「Sathorm(サートーン)」ワットポーや王宮にに行きたかったらオレンジの旗のボートに乗り込む。
-
乗るとお金がはいった細い缶をジャラジャラ言わせているおばちゃん(お姉さんの時もある)に一人15B払うこと。
-
ボートをターティアン駅(ThaTien)で降りる。
ここで、私達は重大なミスを犯すことに・・・。実はワットポーはpm5:00まで開いているが、王宮とワット・プラケオは3:30までしか開いていないのだ。
なので、本来ならター・チャーン駅まで行くかターティアン駅から遠くのワット・プラケオを先に行くべきだったのだ。
しかし、この時点では私達はそれに気づいていないのだった・・・。 -
ワット・ポーと言えばやはり巨大な黄金の涅槃像。
これもTVで散々見たものだったので、TVでしか見たことないものに出会える感動は大きかった。 -
涅槃像が収められている仏殿も素晴らしい。細かい装飾で飾られて一つ一つがものすごく精巧にできており、しっかり見ると時間がかかる。
-
涅槃像の足の裏側。この足裏にも様々な意味合いの彫刻がなされている。
-
涅槃像の裏側には108個のお鉢があり、100Bで108B分の1Bコインがもらえるので、一枚一枚お鉢に入れてお布施をしていく。
なので、仏殿にはいると「チリーン・チリーン」と音が鳴り止まないので最初、何かな?と思っていた・
娘は写真だけ・・・。 -
涅槃像以外にも見所はたくさんある。
-
ゆっくり回ると2〜3時間はかかってしまう。
-
精舎の中にも入れるが、女性のタンクトップやキャミソール、短パンは許されないので、入口でケープのようなものや上着のようなものが貸し出される。
裸足は大丈夫。帽子も取ること。 -
このあたりで、自分たちの時間の配分ミスが露見する。もう4時近かった。仕方がないので、王宮は諦めて対岸のワット・アルンへ向かうことに。
-
対岸のアット・ワルン。こちらもバンコック三大観光寺の一つ。
独特のシルエットが美しい。
近くによってみると、これまた精巧な彫刻に驚かされる。入場料は50Bでこれは外国人の値段らしい。
入場料を払うと中に収められている仏像を見たり、この急な塔の側面の階段を登ることも出来る。しかし、ものすご〜く急な階段だ。 -
夕方になったので、エーシアティーク・ザ・リバーフロントに移動。
サバーン・タークシン水上ボート駅から無料のシャトルボートが出ている。ボートを降りたら観覧車を目指して歩いていくとマーケットにつく。
しかし、もっと古い感じのストールや屋台を期待していたのだが、あまりにも若者向きに開発された感じだった。 -
暑かったので、ここではビールを1杯飲んで街に帰った。
-
この日の夕食はどのガイドブックにも載ってるサヤーム・スクエアの「バーン・クン・メ」へ。どのガイドブックやクチコミにも雰囲気がよく、味も保証されているので、ここを選んだ。
-
ここを選んだ一番の理由が「二人分セット」があること。大人2人と少食の娘一人なので、いつも品数が3品ほどで、目は食べたいのに食べられない状態が多く、しかもタイには娘の食べられない辛いものも多く、このセットならば種類が食べられそう。
この2人分セットは3種類あって550B。これにソムタム1品追加して充分の量だった。 -
kimを弾くお姉さん。店の雰囲気はとても良かった。
味もとても美味しかった。
欧米人と私達アジア人の観光客でいっぱい。でもテーブルとの感覚が広いので、うるさい感じはしない。お勧めのレストランです。 -
「バーン・クン・メ」に一本道をを挟んだ隣にあるのが「マンゴー・タンゴ」
ここもかなり有名なマンゴーのお店。
しかし、私はあまり良い印象はなかった。
一番安いマンゴーのみのお皿を注文したら「無い」と言われた。
マンゴー屋なのに無いとは?
マンゴーにアイスとかが乗ったものはあるのだ。
この写真の黒いお皿に盛った白いもの。もち米を炊いたものに、練乳がかかっている。なんかはまりそうな美味しさだった。
でも、マンゴーはマンゴー。このお店の高いマンゴーを選ばなくってもよいかな?と感じた。ちょっと有名になりすぎたのね。 -
一日目はこんな感じで終わり翌日は朝早い便でプーケットに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30